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2011年3月29日 (火)

身元確認、依然進まず 特徴・所持品公開4千人(29日)

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、岩手、福島の3県で、身元を確認できないまま安置所に保管され、特徴などを公表された遺体は、各県警の29日までの集計で計約4千人分に上った。

 身元確認が進まない理由について、警察庁幹部は「津波のために居住地から遠い場所で見つかったり、一家全員が流されたケースがあるため」と指摘している。

 3県警によると、約4千体のうち、所持品などから身元を推測し、ホームページに公表した遺体は計約1700体。また、身元の推測ができず、体格や服装など特徴を公表している遺体は計約2300体に上る。

 警察庁の28日午後9時現在のまとめによると、死者は1万1004人。家族が警察に届けた行方不明者は1万7339人で計2万8343人となった。宮城の死者は6692人、岩手3264人、福島990人。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032901000013.html

 

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