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2011年3月29日 (火)

東日本大震災 津波で浸水した面積は443平方km 被災地域の市街地の22%が水没(29日)

東日本大地震による津波で浸水した面積は、443平方kmに及び、被災地域の市街地の22%が水没していたことが、国土地理院の分析でわかった。
国土地理院によると、津波直後に撮影された航空写真を分析した結果、浸水の被害を受けたのは33市区町村で、浸水した面積は山手線内側のおよそ7倍にあたる443平方kmだった。
そのうち、住宅などが建つ市街地は、92平方kmに及ぶという。
これは、33市区町村の市街地の22%にあたる。
特に被害の大きかった宮城・石巻市で市街地の46%、東松島市では65%が浸水し、仙台市若林区、岩沼市、亘理町(わたりちょう)では、市区町村全体のおよそ半分が浸水したという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196210.html

 

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