警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)
さぁ 警視庁の出番だ!
【治安つぶやき】
避難生活の長期化-窃盗事件の多発に加え、「外国人の窃盗団がいる」「レイプが多発している」……こんな流言が東日本大震災の被災地で飛び交っているなど避難所で暮らす人たちへの心のケアが必要になっていた。そんなタイミングに合わせて、警視庁は女性警察官らによる「きずな隊」30人を宮城県に派遣した。
被災者を支援するため結成された「警視庁きずな隊」の隊員達は、お揃いのジャンパーに「きずな」と書かれたワッペンを付けており、女性警察官15人を含む警視庁生活安全部と機動隊の30人で構成され、4月1日から宮城県内およそ200か所の避難所を回って、親を亡くした子供たちの心のケアや、貴重品紛失など避難所でのトラブル対策にあたるという。
出発で警視庁生活安全部の宮園司史部長は「被災者の方々と心を通わせ、しっかりした絆を結びながら心のこもった支援をして頂きたい」と挨拶した=TBSテレビ
警察安全相談に、「こども達への心のケア」というプラス「α」を加えた部隊に拍手を送りたい。そして「正義」のためには地域住民の意見(泣き寝入りしている事がいっぱいある)をどんどん吸い挙げ、他省庁間とのトラブル解決に臆することなく積極的に介入してほしい。それが「警察」の役目です。「民事積極介入」ですよ。氏家斎一郎(警察刷新会議議長)さんもあの世で期待しているはずです。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
家庭や家族に起因する事件簿はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html


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