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2011年3月31日

2011年3月31日 (木)

架空診療で女性に睡眠薬12万錠 福岡の保険医取り消し(31日)

厚生労働省九州厚生局は31日、不眠を訴える知人女性を診療せずに睡眠導入剤など約12万錠を送った上、診療報酬を不正請求したとして、福岡市中央区の「大塩メンタルクリニック」の保険医療機関指定と大塩寛院長(59)の保険医登録を取り消すと発表した。同院長は「実際に診療した」と否定している。

 同厚生局によると、大塩院長は薬局から不正に入手した睡眠導入剤「エバミール」など向精神薬16種類、計約12万錠を東京都内の女性に郵送。平成15~21年、診療報酬計約320万円を架空請求した。女性は大量服用の副作用とみられる体調不良を訴えたという。

 クリニックに薬を渡した薬局の薬剤師3人についても、女性が薬局に来たよう装って調剤報酬を不正請求したとして、保険薬剤師登録などを取り消す。処分はいずれも4月1日付

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110331/crm11033120000003-n1.htm

 

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「神世界」事件で元経営者ら3人再逮捕 50万詐欺容疑(31日)

有限会社「神世界」(山梨県甲斐市)傘下のヒーリングサロンによる霊感商法事件で、神奈川県警は31日、祈願料名目で客の女性から50万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで元サロン経営者の会社員、杉本明枝容疑者(47)=東京都千代田区=ら3人を再逮捕した。県警によると、3人は「さっぱり分からない」などと容疑を否認している。

 再逮捕容疑は、平成16年6月、東京都港区のサロンで、子宮筋腫を患っていた都内の女性会社員(43)に「病気は先祖の霊を供養していないから。祈願すればよくなる」と言い、祈願料名目で50万円を詐取した疑い。

 また横浜地検は31日、近視に悩んでいた別の女性から650万円をだまし取ったとして、詐欺罪で杉本容疑者を起訴。共謀したとして逮捕、送検された他の4人については処分保留で釈放した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110331/crm11033121380004-n1.htm

 

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行方不明者 沿岸大規模捜索へ(31日)

震災から3週間近くたった今も1万6000人以上の行方が依然として分かっていないことから、自衛隊とアメリカ軍は、航空機およそ120機と艦艇60隻余りを投入し、岩手、宮城、福島の沿岸部などで大規模な捜索活動を行うことになりました。

捜索は来月1日から3日間、夜間を除いて行われ、自衛隊からはヘリコプターなどおよそ100機と、護衛艦などおよそ50隻が参加します。また、アメリカ軍も航空機およそ20機と艦艇15隻を派遣し、自衛隊とともに捜索活動に当たるということです。捜索は、福島第一原子力発電所の半径30キロの範囲を除く、岩手県から福島県にかけての沿岸部と、津波のあと、水につかったままの状態が続き、捜索が難航している地域などを中心に行われるということです。自衛隊によりますと、これだけの規模で捜索活動を行うのは過去に例がないということです。

News_pic1_3 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110331/t10015027481000.html

 

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検察改革、可視化拡大など答申…検討会議(31日)

大阪地検特捜部の不祥事を受けて設置された法務省の「検察の在り方検討会議」(座長・千葉景子元法相)は31日、検察改革に向けた提言をまとめ、江田法相に答申した。

提言は、取り調べの録音・録画(可視化)の拡大や、刑事司法制度全般を見直す場を設けるよう求めた。江田法相は答申を受け、「提言の趣旨を最大限尊重し、検察改革を進める」と述べた。

 同会議は、同部の証拠品改ざん・犯人隠避事件などを受け、柳田稔法相(当時)の指示で昨年11月に発足。特捜部の存廃や可視化などを巡って計14回の議論を重ねてきた。

 一部の委員からは、検察の取り調べの全過程の可視化を求める意見も出たが、提言は、可視化の範囲には言及しなかった。ただ、法務省に可視化を拡大するための法整備を提言。さらに、「取り調べや供述調書に過度に依存した捜査・公判から脱却しなければならない」と指摘し、新しい刑事司法制度の構築の必要性を強調した。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)

さぁ 警視庁の出番だ!

【治安つぶやき】
212

 避難生活の長期化-窃盗事件の多発に加え、「外国人の窃盗団がいる」「レイプが多発している」……こんな流言が東日本大震災の被災地で飛び交っているなど避難所で暮らす人たちへの心のケアが必要になっていた。そんなタイミングに合わせて、警視庁は女性警察官らによる「きずな隊」30人を宮城県に派遣した。

 被災者を支援するため結成された「警視庁きずな隊」の隊員達は、お揃いのジャンパーに「きずな」と書かれたワッペンを付けており、女性警察官15人を含む警視庁生活安全部と機動隊の30人で構成され、4月1日から宮城県内およそ200か所の避難所を回って、親を亡くした子供たちの心のケアや、貴重品紛失など避難所でのトラブル対策にあたるという。

 出発で警視庁生活安全部の宮園司史部長は「被災者の方々と心を通わせ、しっかりした絆を結びながら心のこもった支援をして頂きたい」と挨拶した=TBSテレビ

 警察安全相談に、「こども達への心のケア」というプラス「α」を加えた部隊に拍手を送りたい。そして「正義」のためには地域住民の意見(泣き寝入りしている事がいっぱいある)をどんどん吸い挙げ、他省庁間とのトラブル解決に臆することなく積極的に介入してほしい。それが「警察」の役目です。「民事積極介入」ですよ。氏家斎一郎(警察刷新会議議長)さんもあの世で期待しているはずです。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 

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官房長官 震災に便乗の犯罪防止を(31日)

枝野官房長官は、東北関東大震災の被災地での窃盗事件や、義援金を装った詐欺に関する相談が、警察に相次いでいることから、関係省庁の幹部に対し、連携して震災に便乗した犯罪の防止に全力を挙げるよう、指示しました。

東北関東大震災の被災地では、現金や食料品などを狙った窃盗事件が相次いでいるほか、実在の団体の名前をかたって義援金の振り込みを依頼する詐欺に関する相談が、警察に相次いでいます。こうした事態を受けて、枝野官房長官は、関係省庁の幹部を集めて会合を開き、「国を挙げて震災を乗り越えていかなければならない状況では、国民のお互いの信頼感が大変重要だ。また、地震や津波の被害で大変厳しい状況にいる被災者にとっても、心ない犯罪があることは、追い打ちをかけることになる」と述べました。そのうえで、枝野長官は「こうした状況に、関係各省が連携して総合的な対策を講じることが必要だ。震災や原発事故への対応と同様に、国民の安全や安心の確保にも全力を挙げて取り組んでほしい」と述べ、震災に便乗した犯罪の防止に全力を挙げるよう指示しました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110331/k10015018441000.html

 

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死者・行方不明者2万7979人 警察庁まとめ(31日)

【東日本大震災】(31日午後3時現在)

 警察庁によると、31日午後3時現在、12都道県警が検視などで確認した死者は1万1438人、家族らから届け出があった行方不明者は1万6541人で、計2万7979人になった。

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記事本文の続き 岩手、宮城、福島3県の死者は1万1378人。午前段階でほぼ全員の1万1357人の検視を終え、このうち約79・5%の9032人の身元が確認された。遺族や自治体に引き渡されたのは8720人。

 都県別の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手3370人▽宮城6959人▽山形1人▽福島1049人▽東京7人▽茨城22人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉17人▽神奈川4人。

 17都県2052カ所の避難所で暮らす人は17万2415人。建物被害は全壊・流失が9都県で1万9019戸。このうち岩手が6割以上を占めており、宮城と福島では依然、把握が難しい状況が続いている。

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警察施設の地震被害、3県で154か所(31日)

東日本巨大地震によって岩手、宮城、福島の3県警で、警察署や交番など計154か所が損壊や津波による浸水被害を受けていることが31日、警察庁のまとめで分かった。

 人的被害では3県で警察官17人が死亡、13人が行方不明となっている。

 このうち、庁舎が損壊した福島県警本部は福島署に機能を移転。宮城県警本部でも建物に亀裂が入るなどの被害が出た。岩手県警釜石署と宮城県警気仙沼署、南三陸署が津波による浸水で使用できず、周辺の交番や公共施設を代用している。

 また太平洋岸を中心に交番・駐在所108か所で被害が報告され、うち55か所は建物が流失するなどして使用不能になった。

 このほか、福島第一原子力発電所の20キロ・メートル圏内にある福島県警双葉署と、南相馬署管内の2駐在所も一時閉鎖されている。同庁では各施設の復旧を進めるとともに、他県警から警察官の応援を出して治安維持に努める。

 

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自衛隊や米軍など協力、不明者の集中捜索へ(31日)

防衛省は31日、自衛隊と在日米軍、海上保安庁、警察、消防の各機関で協力し、4月1~3日に岩手、宮城、福島の各県の沿岸部などで、行方不明者の集中捜索を行うと発表した。

 

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女性数水増しの結婚相手紹介所、元代表に実刑(31日)

女性会員数を水増しして島根県内の独身男性を入会させたとして、特定商取引法違反などに問われた結婚相手紹介所「K・K・S」(出雲市塩冶神前)の元代表近藤寛志被告(39)ら4人の判決が30日、地裁(秋元健一裁判官)であり、秋元裁判官は「職業的かつ組織的な犯行で被害額も多額」として、近藤被告に懲役1年4月、罰金150万円(求刑・懲役2年、罰金200万円)を言い渡した。

同法違反、詐欺罪、出資法違反に問われた元副代表近藤公正被告(37)には同3年、執行猶予5年、罰金30万円(同・懲役3年、罰金30万円)、特商法違反と詐欺罪に問われた元従業員大峠左近被告(52)、と同永田真穂美被告(47)に懲役2年、執行猶予3年(同・懲役2年)をそれぞれ言い渡した。

 

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宮城県警、身元不明遺体の引き渡し始める(31日)

【東日本大震災】

 宮城県警は31日までに、東日本大震災の犠牲者のうち、検視の終了後も身元が分からない遺体について、発見場所の市町村への引き渡しを始めた。福島県警は既に始めている。

 宮城県警によると、30日時点で、身元不明の遺体は1498体。30日に亘理町に15体を引き渡し、31日は名取市に30体を引き渡す。名取市は4月1日に東京に搬送して火葬にする。

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気象庁、3火山に「噴火警戒レベル」を導入(31日)

 気象庁は、火山活動に応じた防災対応を5段階で定めた「噴火警戒レベル」を新たに、新潟焼山(新潟県)と焼岳(岐阜・長野県)、伊豆東部火山群(静岡県)に導入、31日から運用を始めた。同日の活動状況は平常の「レベル1」。

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記事本文の続き 警戒レベルは1、2、3(入山規制)、4(避難準備)、5(避難)の5段階。レベル2と3は「火口周辺警報」、4と5は気象業務法上の警報となる「噴火警報」が出る。これをもとに、地元自治体が避難勧告などを出す。

 過去の「緊急火山情報」などは火山の活動状況だけを示し、周辺住民の取るべき避難活動に触れていなかった。警戒レベルは周辺自治体の防災体制づくりが整った火山から導入しており、今回の3火山の追加で導入済みは29火山となった。

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福島県、警戒区域の法的設置を要請 (31日)

 原発事故をめぐり、地元の福島県が国に対して新たな要請です。避難指示が出ている福島第一原発から20キロ圏内で、避難所から自宅に一時的に帰宅する住民が増えていることから、県は国に対し、警戒区域を法的に設置し、住民が立ち入れないようにするよう要請しました。

 福島市にある県の災害対策本部では、30日午前10時から対策本部会議が開かれました。現在、自宅が第一原発から半径20キロ圏内にある住民には避難指示が出され、県内外の避難所に避難していますが、会議では、避難所にいる住民の一部が自宅へ一時的に荷物などを取りに戻る動きが加速していることが報告されました。

 福島第一原発から半径20キロ圏内の避難指示が出されている地域では、県内外におよそ6万人が避難しています。県では、いったん自宅に戻った住民が再び避難所に戻ると、ほかの住民への放射能汚染のおそれがあることから、自宅へ戻らないよう呼びかけてきました。

 しかし、自宅へ一時帰宅する人が後を絶たないことから、国に対し法的な警戒区域を設け、住民が立ち入らないようにできるよう要請しました。これを受けて国では29日から、第一原発から20キロ圏内の放射線量を測定していて、その数値を見て今後の対応を判断する方針です。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4687484.html

 

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両手両足縛り、ポリ袋に入れ3歳児窒息死 殺人容疑で母と同居男逮捕 大阪(31日)

長男(3)をポリ袋に入れて窒息死させたとして、大阪府警城東署は31日、殺人の疑いで、母親の大阪市城東区東中浜、パート店員、田中有維容疑者(26)と、同居の無職、杉山裕幸容疑者(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は、30日夕方ごろ、長男の保育園児、田中雫ちゃんをゴミ捨て用のポリ袋に入れ、外側から両手両足を粘着テープで縛り、袋の口を閉じて窒息死させた疑い。

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記事本文の続き 同署によると、2人は「言うことを聞かないので入れた。殺す気はなかった」と供述している。

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★刑務官30人、護送車で飲酒 公務で参加、武道大会帰り、山形(31日)

山形刑務所(山形市)の男性刑務官計約30人が平成20~21年、公務で参加した武道大会からの帰りに、受刑者の移送などに使う護送車内で酒を飲んでいたことが30日、同刑務所への取材で分かった。

 匿名の通報をきっかけに飲酒を把握した山形刑務所は21年秋、全職員に「大会が終わった後ではあるが、公用車での飲酒は適切ではない」と指導していた。あらためて処分はしないという。

 山形刑務所によると、幹部職員3人を含む刑務官計約30人は20年9月~21年4月、青森市と秋田市で開かれた計3回の武道大会に参加。刑務所に戻る途中の護送車内で缶ビールなどを飲んだ。

 男性刑務官の一人がネット上のブログに「護送車の中でみんな飲みだし、酒の臭いがぷんぷんになって消すのに必死になった」とも書き込んでいた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/crm11033022230008-n1.htm

 【ブロガー意見】 このぐらいのことで問題視するの?青森や秋田から山形に帰る途中だろう。帰らないで宿泊してドンチャン騒ぎより、質素でいいではないのか?重箱の隅っていうのじゃい

 

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身元不明遺体 自治体に引き渡し(31日)

犠牲者が1万人を超える今回の大震災では、身元が分からずに家族に引き渡せない遺体が多く、警察がDNAなど身元の特定につながる資料を保存したうえで、自治体への引き渡しを進めていて、すでに自治体では火葬が始まっています。こうした措置が取られるのは自然災害では戦後初めてです。

今回の大震災では、犠牲者が1万人を超え、遺体を長期間安置するのが難しいことから、警察庁は、身元が分からない遺体のDNAなどを保存したうえで自治体に速やかに引き渡すよう各警察本部に指示しています。これまでに福島県の南相馬市や新地町などで見つかった合わせて81人の遺体が、身元の確認が済まないまま3つの警察署から4つの市と町に引き渡され、このうち76人の遺体はすでに火葬されたということです。今回の震災では、家族全員が被災しているケースが多く、遺体の身元の確認がなかなか進まない場合もあるとみられることから、今後は岩手県や宮城県でも自治体に引き渡すケースが出てくるとみられます。こうした措置が取られるのは、阪神・淡路大震災も含め、戦後初めてで、警察庁は「家族などがあとでも確認できるように写真やDNAなどの保存をきちんと行っていきたい」としています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110331/k10015009041000.html

 

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雑記帳:新米警察犬、初出動でお手柄…愛知県警(31日)

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 愛知県警の新米警察犬「ラズール号」が初めての出動で行方不明者を発見する手柄を立て、岡崎署の川合隆善署長から表彰状を贈られた。初出動で手柄を立てるのは珍しいという。

 シェパードの雄で1歳8カ月。10年10月から訓練してきた。岡崎市内で今月24日、女子中学生(14)が家出したと届け出があり、初出動した。捜索から約1時間後の同日午前4時25分に中学生を見つけた。

 鑑識課警察犬係の警部補が表彰状を手に姿勢を正す横で、副賞のビーフジャーキーを気にしてきょろきょろ。注意されるとすぐにりりしい顔に変わり、「さすが警察犬」と署員をうならせた。【中村宰和】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110331k0000m040178000c.html

 

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ビルに組長の立ち入り禁止も命令 住民申し立て認める(31日)

東京都台東区にある指定暴力団山口組系小松組の組事務所が入ったビルをめぐる仮処分申請で、東京地裁(見目明夫裁判長)は30日、周辺住民からの申し立てを認め、事務所としての使用禁止だけでなく、ビルを所有している椎名数男組長(56)の立ち入り禁止も命じる決定をした。

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記事本文の続き 住民側代理人の犬塚浩弁護士は「組長の立ち入りも禁じた決定は画期的。全国でも初めてではないか」と話している。

 決定理由は「山口組系組事務所の周囲では抗争事件が生じる可能性が高い」として「組長の居住、移転の自由が制限されても、やむを得ない」としている。組長側は「組長はビルに居住しているが、組事務所ではない」と主張していた。

 小松組は来月出所予定の山口組6代目組長、篠田建市(通称・司忍)受刑者(69)の出身母体・弘道会系の暴力団。

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丸川珠代議員らサラダ食べ「風評被害止めたい」(31日)

 自民党丸川珠代参院議員ら若手議員約10人が30日昼、党本部で放射能漏れ事故で風評被害を受けている福島、群馬県産などの野菜や果物のサラダを食べて安全性をアピールした。政府は福島県産ホウレンソウなどの出荷制限に踏み切ったが、周辺地域の農作物にも買い控えや返品が相次いでいるといい、平将明衆院議員は「自分たちが食べることで風評被害を食い止めたい」と話した。

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民主党がお揃い防災服新調 党内から冷ややかな声

【東日本大震災】

 東日本大震災を受け、民主党は国会議員や秘書が着用するおそろいの防災服をあつらえることを決めた。右腕には「民主党」の文字と、赤い丸を2つ重ねた同党ロゴマークが入るデザイン。党総務委員会が議員に配布した「党防災服購入のご案内」によると、色は濃紺。サイズはSSから5Lまで8種類を用意し、金額は5千円程度。4月中旬に配布する予定だ。

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記事本文の続き 防災服をめぐっては、閣僚が各省庁の防災服姿で国会答弁している姿についてすら、「現場に行くわけでもないのにわざとらしい」(若手)との声もある。遅まきながら形から入ろうとする民主党らしい取り組みにも、党内から「パフォーマンスをしている場合か」(中堅)と冷ややかな声が上がっている。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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犯歴者情報漏らし20万円受け取る、警部補逮捕(31日)

 北海道警の警部補が元風俗店経営者に犯歴者情報を漏らした事件で、道警は30日、警部補の辻本幸夫被告(56)(地方公務員法違反で起訴)を収賄容疑で、元風俗店経営沢口将一被告(45)(同法違反で起訴)を贈賄容疑で逮捕した。

 道警の警察官が収賄容疑で逮捕されるのは初めて。

 道警によると、辻本被告は昨年6月下旬と7月下旬、沢口被告が店で雇う従業員数人の犯歴者情報を、同被告に教えたほか、車のナンバー照会をした見返りに、沢口被告から現金計約20万円をススキノの飲食店で受け取った疑い。

 調べに対し、辻本被告は「(沢口被告からの)相談に乗っているうちに情が移り、いつの間にか一線を越えてしまった」「20万円はパチンコなどに使った」などと供述し、2人とも容疑を認めているという。

 道警は、辻本被告が風俗店の顧問料として、沢口被告から毎月現金を受け取っていた可能性があるとみて、調べを進めている。

 

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定年目前の交番所長、避難指揮途中に津波…不明(31日)

東日本巨大地震の大津波にのまれた岩手県陸前高田市の中心部にある大船渡署交番所長の高橋俊一警視(60)が行方不明になっている。31日に定年退職する目前だったが、交番に踏みとどまり、住民を避難させようとする背中が部下の見た最後の姿だった。(山田正敏)

「津波が港の水門を越えたことを報告すると、所長は住民を避難させるよう私ら3人の部下に命じ、『ここからが俺の本当の仕事』と言い残し、無線で指揮を執るため、交番の中に入っていかれました。そのすぐ後に――」。高橋さんと日々交番に詰めてきた橋本大輔巡査(21)は震災当日の11日を回想した。

 商店街の一角にある2階建ての「高田幹部交番」。今はがれきや泥に囲まれ、無残な姿に変わり果てた。「とにかく住民思い、部下思いの人でした」。橋本さんは涙で尊敬の言葉を続けた。

 

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ひき逃げ容疑で中学教諭逮捕 呼気からアルコール 熊本(31日)

 熊本北署は30日、熊本市長嶺東2丁目の同市立中学校教諭、井坂和義容疑者(39)を自動車運転過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕し、発表した。呼気からはアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いでも調べを進めている。

 同署によると、30日午前4時ごろ、熊本市新屋敷1丁目の県道交差点で、信号待ちをしていたタクシーに井坂容疑者の乗用車が追突。タクシー運転手の男性(59)と乗客の20代女性2人の首などに約1週間のけがを負わせ、そのまま走り去った疑いがある。

 熊本市教委の説明では、29日午後7時から同僚数人が参加しての送別会に参加し、30日午前3時ごろまで同市内の居酒屋やスナックでビールや焼酎を飲んでいたという。

 逃走車のナンバーなどから井坂容疑者宅で前方が壊れていた車を発見。同署が30日午前9時ごろに検査した結果で、呼気1リットルあたり0.32ミリグラムのアルコールが検出された。井坂容疑者は行きは車を運転し、近くのコインパーキングに駐車したことは覚えているが、帰宅時のことについては「覚えていない」と話しているという。

 同署は、事故時に井坂容疑者が飲酒運転をしていた可能性が高いとして、容疑が固まり次第、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いでも送検する方針。 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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