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2011年3月30日

2011年3月30日 (水)

【地震】避難所で包丁振り回す 理容師の男を逮捕(30日)

避難所で生活していた男が、包丁を振り上げた疑いで現行犯逮捕されました。

 福島第一原発から20キロ圏内にある福島県浪江町の理容師・水野晴夫容疑者(62)は29日午後10時過ぎ、二本松市内の避難所で町の職員ともみ合いになった際、文化包丁を振り上げた疑いで逮捕されました。約120人いた避難所の人たちにけがはありませんでした。警察の調べに対して、水野容疑者は「国の避難指示が出ている浪江町に車を取りに行きたかった」と話していて、犯行当時、かなりの酒を飲んでいたということです。

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死者・行方不明者2万7602人に 警察庁(30日)

警察庁によると、30日午後6時現在、12都道県警が検視などで確認した死者は1万1258人、家族らから届け出があった行方不明者は1万6344人で、計2万7602人になった。

 不明者のうち、福島第1原発がある福島県大熊町など8町村を管轄する双葉署だけで1500人以上(29日時点)を占めており、原発周辺の捜索が大きな課題になっている。

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記事本文の続き 岩手、宮城、福島3県の死者で検視を終えたのは1万1152人。身元確認も徐々に進んでおり、約79%の8799人が判明した。手続き上では8412人の遺体が引き渡されたが、実際に引き取ることが難しいケースもあり、安置所で預かられている遺体も多いとみられる。

 都県別の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手3326人▽宮城6843人▽山形1人▽福島1030人▽東京7人▽茨城21人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉17人▽神奈川4人。

 17都県2057カ所の避難所で暮らす人は17万3765人。建物被害は全壊・流失が9都県で1万8699戸。このうち岩手が6割以上を占めており、宮城と福島では依然、把握が難しい状況が続いている。

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地震による脱線、3件を鉄道事故と認定…国交省(30日)

 国土交通省は30日、東日本巨大地震による鉄道の脱線について、3件を鉄道事故と認定した。

 これを受けて、運輸安全委員会は31日に、事故調査官計6人を現地へ派遣することを決めた。

 発表によると、鉄道事故と認定されたのは、〈1〉東北新幹線の仙台駅構内で試運転列車(10両編成)の4両目が脱線〈2〉JR東北線の長町―太子堂駅間(仙台市)で貨物列車(機関車1両と貨車20両)の貨車1両が脱線〈3〉JR常磐線の浜吉田―山下駅間(宮城県山元町)で貨物列車(機関車1両と貨車20両)の貨車すべてが津波で流されて脱線――した3件。ほかの脱線については、「地震により運行を打ち切った後、津波に巻き込まれた」として、鉄道事故にはあたらないと判断したという。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日単位・レベル)

天網恢々疎にして漏らさず

【治安つぶやき】
212

 読売新聞NHKなど報道によると、東日本大震災の被災地・宮城県内で〝火事場泥棒〟が横行しているという。

 宮城県警によると大地震直後の11日から26日までに、県内の窃盗事件が288件と、前年比で100件以上増加しているという。
 窃盗事件の内容は▽従業員のいない店を狙ったものが約130件、▽住宅を狙ったものが70件余り、▽ガソリンスタンドや車などのガソリンを狙ったものがおよそ50件となっており、被害総額は、今月22日に気仙沼市の信用金庫で現金約4000万円が盗まれるなど、合わせて1億円に上るとみられている。

 これらの窃盗事件は、津波で大きな被害を受けた仙台市東部や多賀城市、それに石巻市での発生が目立ち、現金や食料品、薬などが狙われているということで、明らかに〝火事場泥棒〟である。人の不幸につけ込む行為は詐欺犯と合わせて「打ち首獄門」である。

 さらに、岩手県山田町のパチンコ店で、津波で屋外に流された両替機などがこじ開けられ現金約二百数十万円が盗まれる被害があったことが岩手県警宮古署への取材で明らかになった。これに対して同署は巡回活動を強化しており、「普段と比べて目立って窃盗事件が増えているわけではない。不安にならないで」と呼びかけている。

 被災地には全国の警察から応援派遣されている。天網恢々疎にして漏らさず。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 

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元組幹部銃撃でタイに逃亡の暴力団員逮捕(30日)

大阪府和泉市の堺泉北有料道路で平成18年5月、走行中の乗用車が銃撃され、乗っていた元暴力団幹部ら2人が重軽傷を負った事件で、大阪府警捜査4課は30日、殺人未遂などの容疑で住所不定の山口組山健組系暴力団組員、宮崎和也容疑者(39)を逮捕した。宮崎容疑者は事件後、偽造旅券でタイに逃亡し、タイ人女性に対する恐喝未遂罪で逮捕され、現地で服役していた。

 逮捕容疑は18年5月21日未明、和泉市葛の葉町の有料道路で、山健組系暴力団元幹部(59)ら2人が乗る乗用車に対し、車で追い抜きざまに拳銃数発を発砲し、2人に重軽傷を負わせたとしている。当時元幹部は山健組を破門され、山口組弘道会に移籍しようとしていたという。

 宮崎容疑者は調べに対し「弘道会に縁を持とうとした被害者を狙って、殺すつもりで撃った」と供述しているという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/crm11033012090004-n1.htm

 

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郵便局で500万円奪う 54歳無職男を現行犯逮捕 福岡(30日)

福岡県警西署は30日、郵便局から現金約500万円を奪ったとして、強盗容疑で、福岡市西区生松台、無職、高松一男容疑者(54)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、30日午前9時40分ごろ、福岡市西区の福岡拾六町郵便局で、女性客(58)に包丁を突きつけ、「金を出せ」と局員を脅迫。差し出された約500万円を持参したバッグに入れて逃げた疑い。

 西署によると、高松容疑者は徒歩で逃げたが、約500メートル離れた路上で警察官に取り押さえられた。けが人はなかった。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/crm11033012340005-n1.htm

 

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取り調べで暴言の警官に罰金20万円求刑 大阪(30日)

 任意で取り調べた会社員に暴言を浴びせたとして、脅迫罪に問われた大阪府警東署警部補の高橋和也被告(35)の第2回公判が30日、大阪地裁であった。検察側は罰金20万円を求刑した。判決は4月28日に言い渡される。

 高橋被告は昨年9月、女性が大阪府内で落とした財布を着服した疑いで会社員岡本和真被告(35)=窃盗と強要未遂の罪で起訴=を取り調べた際、「人生むちゃくちゃにしたる」「手出さへんと思ったら大間違いやぞ」などと暴言を浴びせ、脅したとされる。

 一方の岡本被告は、取り調べの様子を隠し持っていたICレコーダーで録音。録音内容を公開した後の先月22日、勤め先のパソコンを盗んだ容疑で逮捕され、今月10日には財布の持ち主の女性に面会を強要するメールを送ったとして再逮捕された

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天皇皇后両陛下、東日本大震災の被災者が身を寄せる東京都内の避難所を訪問される(30日)

被災者が身を寄せる東京都内の避難所を30日午後、天皇皇后両陛下が訪問された。避難所では、直接、被災者に対して励ましの声をかけられた。
午後3時30分すぎ、天皇・皇后両陛下が、避難所となっている東京・足立区の東京武道館に到着された。
この避難所では、福島県などで被災したおよそ300人が、不自由な避難生活を余儀なくされている。
天皇陛下が「どちらから?」と尋ねられると、避難している人は「福島県いわき市からです」と答え、天皇陛下は、「皆さん大丈夫だったんですね」と声をかけられた。
1人ひとりの前でひざをつき、声をかけられた両陛下。
天皇陛下が、「おうちの方は?」と尋ねられると、避難している人は「大丈夫です」と答え、天皇陛下は、「ずいぶん心配されたでしょう」と声をかけられた。
両陛下は、長引く避難生活を気遣い、震災で心が傷ついた被災者の言葉に耳を傾けられた。
天皇陛下は、今回の大震災の甚大な被害に心を痛め、震災直後に異例のビデオメッセージを寄せられている。
天皇陛下は、ビデオメッセージで「被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません」と述べられた。
そして、「ささやかでもお役に立ちたい」という両陛下のお気持ちを受け、宮内庁は栃木県の御料牧場でとれた卵や野菜などを避難所に提供し、那須御用邸の職員用の入浴施設を被災者に開放した。
被災地では、復興作業などを優先すべきとのお考えから、都内の避難所を訪問された両陛下だが、1日も早く被災地を訪れ、お見舞いすることを強く希望されているという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196309.html

 

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男性転落死、自宅から妻の遺体発見 大分、無理心中の可能性(30日)

30日午前7時ごろ、大分県日田市大山町の緑鷹大橋の下で、転落死したとみられる男性の遺体が発見された。約1時間後、男性の自宅浴室で妻とみられる女性(38)が血まみれで死亡しているのを日田署員が見つけた。県警は無理心中の可能性もあるとみて捜査している。

 日田署によると、通勤途中の日田市の男性が、緑鷹大橋の上に止めてあった無人の軽乗用車を発見して同署に通報。駆け付けた署員が橋から約50メートル下の斜面に男性が倒れて死亡しているのを見つけたという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/crm11033013490006-n1.htm

 

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東日本大震災 東京・九段会館で死亡した女性2人の遺族ら、警視庁に捜査要請へ(30日)

東日本大震災で、東京・千代田区の九段会館の天井の下敷きになり死亡した女性2人の遺族らが、30日にも警視庁に捜査を求めることにしている。
東京観光専門学校の非常勤講師・小林桂子さん(当時50)と金子 いづみさん(当時51)は、震災当日、九段会館で行われた卒業式に出席し、崩れた天井の下敷きとなり死亡した。
亡くなった小林さんの夫は「捜査はしてほしいと思います。起こった時のことを聞きたい半面、嫌です。聞きたくもないのも事実です」と話した。
2人の遺族らは、30日午後にも警視庁を訪れ、九段会館の耐震構造に問題がなかったかなどについて、捜査を求めることにしている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196295.html

 

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東日本大震災:被災パチンコ店で多額窃盗 岩手・山田(30日)

東日本大震災で被災した岩手県山田町のパチンコ店で、津波で屋外に流された両替機などがこじ開けられ現金約二百数十万円が盗まれる被害があったことが30日、県警宮古署への取材で分かった。

 同署によると、同店は被災直後、両替機や遊技台から現金が盗まれていないことを確認。22日に再度訪れ、被害に気付いたという。

 同署は巡回活動を強化しており、「普段と比べて目立って窃盗事件が増えているわけではない。不安にならないで」と呼びかけている。【石戸諭】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110330k0000e040059000c.html

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給油待ちの車列にトラック追突 宮城、4人けが(30日)

30日午前2時半ごろ、宮城県大河原町新東の国道4号バイパスで、福島市飯坂町の運転手(52)の4トントラックが、ガソリンスタンドの給油待ちで道路脇に止まっていた車列に追突した。乗用車や軽乗用車計5台が玉突き衝突し、4人が軽傷を負った。

 大河原署によると、トラックは仙台市内の新聞販売所で新聞を下ろし、福島市内に戻る途中だった。運転手は、車内の物を取ろうとして前をよく見ていなかったと話しているという。現場は片側2車線の直線道路。

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裁判員裁判の無罪破棄し有罪判決 薬物密輸で東京高裁(30日)

覚醒剤取締法違反と関税法違反の罪に問われ、裁判員裁判で初の全面無罪判決を受けた神奈川県相模原市、会社役員安西喜久夫被告(60)の控訴審で、東京高裁は30日、一審・千葉地裁判決を破棄し、懲役10年、罰金600万円(一審の求刑懲役12年、罰金600万円)の逆転有罪判決を言い渡した。小倉正三裁判長は「一審は証拠の評価を誤り、事実を誤認した」と述べた。弁護側は即日上告した。

 裁判員裁判の無罪判決を破棄して高裁が自ら有罪判決を出したのは全国で初めて。29日には東京高裁の別の部が東京の放火事件で裁判員裁判の一部無罪を破棄して地裁に差し戻している。

 安西被告は、2009年11月1日に覚醒剤約1キロをチョコレート缶に隠して、マレーシアから成田空港に持ち込んだ、として起訴された。被告側は「覚醒剤が入っているとは知らなかった」と無罪を主張。裁判員裁判で審理した千葉地裁は、昨年6月の判決で「被告は土産として他人に渡すよう缶を預かったと述べており、違法薬物が隠されていると分かったはずだとは言えない」などとして無罪を言い渡した。

 高裁は、入国する際に税関職員が缶の中の覚醒剤を見つけて被告に見せ、これは何だと思うかと尋ねると、被告が「見た目から覚醒剤じゃねえの」と答えたことなどを重視。「被告は預かった缶に違法薬物が入っていると認識していた」と判断した。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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他の収容者の情報漏らす…名古屋拘置所の看守(30日)

名古屋拘置所(名古屋市東区)は30日、収容者の男に、他の収容者の個人情報などを漏らしたとして、副看守長(53)と看守(32)を国家公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで名古屋地検に書類送検した。

また、同日付で副看守長を停職6か月、看守を同3か月の懲戒処分とし、2人は依願退職した。

 同拘置所によると、副看守長は2008年8月~09年11月、27回にわたり、30歳代の収容者の男に対して、他の収容者が面会した相手など計229人、6団体の氏名や住所、生年月日などを紙に書いて渡した。看守も09年7月~10年2月の間、7回にわたって58人分の個人情報を紙に書いて渡した。

 同拘置所は、情報漏えいの理由について「2人は男からしつこく要求され、面倒臭くなって求めに応じたと話している」と説明しているが、男が要求した理由は「現時点では分かっていない」としている。漏えいした個人情報などが悪用された事実は今のところ、確認されていないという。

 一方、同拘置所は同日、07年3月~09年3月、男が他の収容者と会話できるようにしたり、職員の名字を伝えたりしたとして、主任矯正処遇官(49)を減給100分の20(2か月)、副看守長(50)を訓告の懲戒処分とした。また、同拘置所は一連の違反で当時の幹部ら8人について、監督責任を怠ったとして、訓告や厳重注意、注意とした。

 名古屋矯正管区の高橋裕紀区長は「信用を失墜させたもので極めて遺憾」とコメント、名古屋拘置所の佐藤正人所長は「守秘義務違反を起こし、被害者を始め、国民の皆様におわびします」と謝罪した。

 

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高速道の大半、午後には一般車両通行可能に(30日)

東日本巨大地震で、一般車両の通行が規制されていた三陸自動車道・鳴瀬奥松島インターチェンジ(IC)―登米東和IC間(約45キロ・メートル)が30日午前6時、通行が可能となった。

 緊急車両と大型車だけの利用が認められていた。仙台東部道・仙台若林ジャンクション(JCT)―三陸道・利府JCT間の上り線(約14キロ・メートル)も同日午後2時、通行止めが解除される予定。これで、福島第一原子力発電所に近い常磐自動車道・いわき中央IC―常磐富岡IC間(約43キロ・メートル)を除き、被災地周辺の全区間の高速道で一般車両の通行が可能となる。

 一方、警察庁の30日午前10時現在のまとめによると、死者は計1万1232人。岩手県3301人、宮城県6843人、福島県1030人などで、行方不明者は1万6361人。

 

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小学校の職員室で通知表盗難か 1学級21人分 福岡(30日)

福岡県筑前町の町立中牟田小学校の職員室から、5年生の1学級21人分の通知表がなくなっていたことが30日、町教育委員会への取材で分かった。朝倉署が窃盗事件とみて調べている。

 町教委によると、担任の女性教諭は22日夕、校長の決裁を受けた通知表を金庫に入れようとしたが、鍵が見つからず職員室の机の上に置いて帰宅。翌朝、なくなっていることに気付いたという。

 同校は、24日の学年末の修了式でこの学級の児童に通知表を渡せず、保護者に謝罪。近く再発行するとしている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/crm11033009290001-n1.htm

 

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都職員延べ1000人派遣へ…避難所など支援(30日)

東日本巨大地震により深刻な被害を受けた宮城、岩手県内での行政事務や避難所運営を手助けするため、東京都は4月2日から、職員から希望者も募り、延べ約1000人の職員を県庁や避難所などに派遣すると発表した。

 少なくとも5月中旬までは続け、約100人を常時派遣している状態を維持するという。

 都はこれまで、東京消防庁の緊急消防援助隊、警視庁の広域緊急援助隊のほか、医療救護班、水道局の技術者など、技術系の職員を中心にすでに1000人規模で被災地に派遣している。

 これに加え、来月からは、事務系の職員を中心に派遣する。第1陣の約100人のうち、約70人は2日に宮城県入りし、残りは岩手県に派遣される。宮城県庁などの場合、県職員が災害現場で復興作業などに当たっているため、県庁内の本来業務が滞りがちになっている。都職員は、人員不足の部署の応援に入るほか、各地の避難所の運営にも当たる予定だという。

 都は「フットワークの軽い若手職員を中心に、全庁的に希望者を募っている」としている。

 一方、都では、被災地で何が求められているのか正確に把握するため、これまでに宮城、福島県に設置した「被災地支援事務所」を、岩手県にも開設することを決めた。3か所で、それぞれ部長級と課長級の職員3~4人を配置し、都からの支援を円滑に行うための調整などを行う。

 

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病院から韓国逃亡、4年10か月ぶり収監(30日)

大阪地検は29日、実刑判決を受けた後、病気で勾留執行停止中に入院先の病院から逃亡した受刑者が韓国で見つかり、約4年10か月ぶりに身柄を大阪拘置所に収監した、と発表した。

 収監されたのは村山良一受刑者(63)。地検によると、村山受刑者は麻薬特例法違反(業としての譲り渡し)に問われ、2005年5月、地裁で懲役14年、罰金1000万円、追徴金4775万円の判決を受けた。しかし、病気のため勾留先から東京都内の病院に入院し、06年5月17日に逃亡していた。

 村山受刑者は控訴していたが、逃亡中の08年5月に棄却され、地裁判決が確定している。

 

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容疑者や被告200人、他の警察署などに移送(30日)

11日午後に起きた東日本巨大地震の直後、8道県警の35警察署に留置されていた容疑者や起訴後勾留中の被告約200人が、津波や留置施設倒壊の危険性があるとして、他の警察署などに移送されていたことが分かった。

 24日までにこのうち130人は元の場所に戻されたが、70人は警察署の建物の損壊が大きいことなどから、他署などに留置されたままになっている。

 警察庁によると、容疑者を移送したのは北海道警と、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉、神奈川の各県警。福島第一原発の20キロ・メートル圏内にある福島県警双葉署でも、12日夕の避難指示を受けて容疑者3人を他施設に移送した。

 

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東京・目黒区でひき逃げ、女性が重傷 (30日)

東京・目黒区で道路を横断していた70歳くらいの女性が車にはねられ、頭などに重傷を負いました。車は逃走していて、警視庁はひき逃げ事件として調べています。

 29日午後10時前、目黒区・青葉台で「女性が交通事故にあった」と近くにいた男性から通報がありました。

 警視庁によりますと、70歳くらいの女性が信号のない道路を横断していたところ車にはねられ、頭などに重傷を負いました。近くに住む女性とみられ、意識はあるということです。

 女性をはねた車は逃走していて、警視庁はひき逃げ事件として現場から立ち去った白っぽい車の行方を追うとともに、女性の身元の確認を急いでいます

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4687182.html

 

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7割が死亡か不明、石巻の小学校で登校日(30日)

津波の被害を受けた宮城県石巻市には、全校児童のほぼ7割が死亡、または行方不明となった小学校があります。29日、被災後初めての登校日を迎えました。

 宮城県石巻市の大川小学校です。この場所には、3月11日の地震で2階建ての校舎をのみ込むほどの高さの津波が押し寄せました。児童らは校庭などで被災し、全校児童108人のうち56人が死亡、18人が行方不明となりました。

 被災後初めての登校日となった29日、難を逃れた34人のうちの28人が別の小学校に集まりました。

 「(児童に)不安な顔はあったが頑張っていこうと言った時、きちんと返事をしていた」(大川小学校・柏葉照幸校長)

 友達を失った子供たちのショックは大きく、学校は心のケアを早急に行いたいとしています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4686794.html

 

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八百長問題:白馬ら陸奥部屋3人も 調査委が関与認定(30日)

大相撲の八百長問題で、日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)が関与を認定した二十数人に、三役経験のある幕内・白馬(27)ら陸奥部屋に所属する力士が少なくとも3人含まれていることが29日、分かった。

 師匠で無気力相撲を取り締まる監察委員会委員長を務める陸奥親方(元大関・霧島)は同日、東京都内で調査委の聴取を受けた。調査委は4月1日、関与力士ら二十数人に解雇など角界追放を意味する処分、師匠には監督責任を問い降格などの処分を協会に提案する方針。調査委のある委員は、関与を認定される弟子の数が多いと提案される処分が重くなることを示唆している。

 関与が認定された白馬以外の陸奥部屋所属力士は、幕内経験のある十両・豊桜(37)と、元十両の幕下・霧の若(27)。白馬はモンゴル出身で、昨年の名古屋場所では小結を務めた。警視庁が押収した携帯電話のメール履歴に名前はなく、調査委の関係者への聴取の中で疑惑が浮上したと見られる。

 またこの日、光龍(27)=花籠部屋=と猛虎浪(26)=立浪部屋=の幕内2人、小結経験のある十両・霜鳳(33)=時津風部屋、十両経験のある幕下・白乃波(29)=尾上部屋=も調査委に関与を認定されていることが新たに分かった。調査委は二十数人を公表していないが、これで16人の名前が判明した。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/enta/sports/general/sumo/news/20110330k0000m050162000c.html

 

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組関係者の車に数発発砲 福岡・久留米の駐車場(30日)

29日午後0時半ごろ、福岡県久留米市上津(かみつ)町の農産物直売所の駐車場で「車に銃弾が撃ち込まれた。撃たれた車が犯人を追いかけている」と110番通報があった。久留米署員が捜したところ、現場から約300メートル南の国道3号で撃たれた四輪駆動車を発見。指定暴力団道仁会(本部・久留米市)の関係者2人が乗っていたが、けがはなかった。

 県警は暴力団同士の抗争の可能性があるとみて、殺人未遂と銃刀法違反(発射)容疑で調べている。

 発表によると、車に乗っていたのは、いずれも住所、職業とも不詳の30歳と28歳の男性。直売所の駐車場に停車していたところ、フルフェースのヘルメットをかぶった人物が歩み寄り、車に向けて数発を撃ったという。助手席付近の5カ所に弾痕があり、一部は車内に貫通していた。

 犯人は身長170センチぐらいで中肉、茶色のジャンパーと紺色のジーパン姿。顔はヘルメットで隠れていたという。現場から走って逃げたらしい。

 現場は国道3号沿いで、約100メートル南には上津小学校がある。この日は春休み中だったが、敷地内にある上津学童保育所には1~3年生約80人が預けられていた。

 小学1年生の息子を迎えに来た40代の母親は、学校からの連絡メールで事件を知った。「発砲事件が起きました」「子ども1人で遊ばせないように」との内容だった。母親は「物騒です。子どもたちは春休みなので外で遊びたいだろうけど、我慢してもらうしかない」と話していた。

 道仁会を巡っては、2006年に同会から分裂した指定暴力団九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)との抗争が続いている。09年9月には道仁会系組長がダンプカーで誠道会幹部の車に突っ込む事件があったほか、昨年11月には同県柳川市で誠道会系組長が覆面姿の2人組に襲われかけたのが確認されている。

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パトカー追跡の3人乗りバイク、トラックと衝突(30日)

29日午後7時50分頃、愛知県大口町の町道交差点で、3人乗りの原付きバイクと、同県一宮市の男性運転手(48)のトラックが出合い頭に衝突した。

 バイクを運転していた同町のアルバイト少年(17)が頭を打って重傷、後ろに乗っていた男子高校生2人が軽傷。トラックの運転手にけがはなかった。

 県警江南署の発表によると、事故の直前、同署のパトカーが3人乗りのバイクを見つけ、サイレンを鳴らし、停止するよう呼びかけながら追跡中だった。

 現場の交差点に信号はなく、バイクが一時停止を無視して交差点に進入したという。3人ともヘルメットを着用していなかった。

 同署の井ノ口尚彦副署長は「現時点では適正な職務執行であると判断している」とコメントした。

 

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