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2011年3月28日

2011年3月28日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日単位・レベル)

義援金詐欺に注意を

【治安つぶやき】
212

 大地震による計画停電の影響で運行数を減らした首都圏在来線ターミナルの新宿、池袋、渋谷のラッシュ時の構内は、人で溢れかえる。そして、その雑踏を縫うように募金スタッフたちは優しく声を掛ける。「東日本大震災の募金です。ご協力を御願いします」。その寄付が被災者支援に直結するとは限らないと悪徳商法問題に詳しい紀藤正樹弁護士は警鐘をならす。

 特に注意すべきは、移動しながら、積極的に通行人に声をかけてくる団体だという。スタッフにノルマが課せられていることが多く、悪質なものではアルバイトを雇い大々的に募金詐欺を行なっているケースすらある。最近では、インターネットによる募金詐欺など巧妙な手口も増えており、“善意”が踏みにじられないようにと訴えている=産経新聞電子版

 大震災の被災地から離れた山形県内で、燃料不足から灯油の盗難事件が相次いでいるという。東根市内の飲食店店舗内の灯油タンクから灯油約450リットル、山辺町根際、軽貨物運送業(60)方のホームタンクからも灯油約150リットルが抜かれるなどの被害が出ている=読売新聞電子版

 一方、長崎県警は27日、人の不幸を食い物にした〝悪党〟3人を逮捕した。捕まったのは無職の男(22)ら3人で、同県大村市のコンビニからカウンターにあった約1万6000円入りの東日本大震災の義援金募金箱を盗んだ疑い。3人は「金が欲しかった」と容疑を認めている。検挙に勝る防犯はなしである。

 東京都江戸川区西小岩のDVD販売店で27日深夜、刃物を持った男が押し入り、「強盗だ。カネを出せ」などと脅迫、レジから現金約7万円を奪う強盗事件が発生したが、現在のところ首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 【メール警視庁】計画停電電の実施により、住宅街や通りが暗くなります。暗闇を利用した○ひったくり○ちかん○車上ねらい○女性宅をねらった電力会社職員を装う訪問等の犯罪や不審者に、十分ご注意ください。

Bye1

 

 あやしい人物や駐車場等であやしい行動をしている人を見かけたら、すぐに警察に通報してください。警視庁では、随時、犯罪に対する防犯対策情報を配信していきますので、ご活用ください。

 計画停電中においては、外出や自動車利用は、控えていただきますようお願いいたします。

【問い合わせ先】生活安全総務課 03-3581-4321(内線30271

 

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DVD店に押し入り「強盗だ!」 刃物男、店長脅し7万強奪 東京・江戸川(28日)

東京都江戸川区西小岩のDVD販売店で27日深夜、刃物を持った男が現金約7万円を奪う強盗事件があり、警視庁小岩署が男の行方を追っている。

 同署によると、同日午後11時10分ごろ、客を装って店内に侵入した男が、男性店長(34)に包丁のような刃物を突きつけ、「強盗だ。カネを出せ」などと脅迫、レジから現金を奪い逃走した。

 事件当時、店内には客1人がいたが、店長、客ともにけがはなかった。男は40~50歳くらいで身長約160センチの中肉。黒い帽子に、同色の上着を着ていた。

 現場はJR小岩駅から北西へ約200メートルの幹線道路沿いにある住宅街の一角。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/crm11032812300002-n1.htm

 

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少女に2千円支払いわいせつ 容疑の国立リハセンター研究員を逮捕 警視庁(28日)

18歳未満の少女と知りながら現金を渡しわいせつな行為をしたとして、警視庁調布署は児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、東京都多摩市桜ケ丘、国立障害者リハビリテーションセンター研究所非常勤研究員、音田裕史容疑者(30)=都青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))で逮捕、処分保留=を再逮捕した。

 同署によると、音田容疑者は容疑を認め、「若い子が好きだった。他にもやった」と供述しており、同署が捜査している。

 逮捕容疑は2月4日夕、多摩市の路上に止めた乗用車内で、都内に住む中学2年の女子生徒(14)に対し現金2千円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。

 同署によると、音田容疑者は昨年春、公園で遊んでいた女子生徒に声をかけ、メールアドレスを交換したという。

 同研究所によると、音田容疑者は義肢や装具の研究者で、勤務態度に問題はなかったという。事件当日、「(仕事関係の)面接に行く」として有給休暇を取り、その後は体調不良を理由に欠勤を続けていた。

 同研究所は「事実関係を踏まえて厳正に対処したい」とコメントした。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/crm11032812460003-n1.htm

 

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6歳長女の「指を縫い針で刺した」母親を逮捕 酒を飲んで… 京都(28日)

京都府警上京署は28日、保育園児の長女(6)を殴るなどしてけがをさせたとして、傷害の疑いで京都市上京区に住む無職の母親(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は、27日午前8時ごろから午後7時ごろの間に自宅で長女を殴ったり蹴ったりし、頭やあごに約5日間のけがをさせた疑い。

 上京署によると、母親は当時飲酒していた。「長女の指を縫い針で刺した」とも供述しており、同署は日常的に暴力を振るっていた可能性もあるとみて調べている。

 27日夕、母親から「長女を殴ってしまった」と電話を受けた姉が同署に通報した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/crm11032813060005-n1.htm

 

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赤ちゃん遺体、殺人容疑で18歳少女逮捕 (28日)

今月8日、群馬・館林市の公園で、生まれたばかりの男の赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、警察は赤ちゃんを自宅で産んだあと殺害したとして、18歳の少女を逮捕しました。

 殺人の疑いで逮捕されたのは、館林市の無職の18歳の少女です。今月8日、館林市の林の中で手提げバッグに入ったへその緒がついたままの男の赤ちゃんの遺体が見つかっていましたが、警察のその後の捜査で、手提げバッグの中に入っていた書類から18歳の少女が浮上しました。

 取り調べに対し、少女は先月26日の未明に自宅2階のトイレで赤ちゃんを産み落とした直後、自分の部屋で赤ちゃんの鼻や口をふさいで殺害したこと、また翌日、自転車で公園まで行き、遺体を捨てたことを認めているということです。

 また、動機については「同居している父親に知られたくなかった。育てることができないと思った」などと供述しているということです

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4685826.html

 

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「NHKアート」社員逮捕、暴行の疑い (28日)

酒に酔ってタクシーの運転手を殴った暴行の疑いで、NHK関連会社「NHKアート」の社員、山本哲也容疑者(43)が警視庁に逮捕されました。

 山本容疑者は26日午前0時過ぎ、世田谷区・池尻で乗っていたタクシーの運転手と口論になり、運転手の顔を殴った疑いがもたれています。

 取り調べに対し、「酒に酔って殴ったことに間違いはない」と容疑を認めていて、NHKアートは「事実関係を確認し厳正に対処したい」とコメントしています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4685725.html

 

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ターミナル駅に「大震災募金」の詐欺集団が続々出現している(28日)

大地震による計画停電の影響で運行数を減らした首都圏在来線。ターミナル駅となる新宿、池袋、渋谷のラッシュ時の構内は、人で溢れかえる。そして、その雑踏を縫うように募金スタッフたちは優しく声を掛けていた。

「東日本大震災の募金です。ご協力を御願いします」

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記事本文の続き 常ならば素通りする通行人も不測の事態とあって財布から小銭を取り出す。なかには千円札や五千円札を投じる人もいるようだ。相互扶助を尊ぶ日本人ならではの光景--。

が、その寄付が被災者支援に直結するとは限らないことをご存じだろうか。

悪徳商法問題に詳しい紀藤正樹弁護士が解説する。

「こういった大災害の後には、活動実績のない団体の募金運動が必ず出現する。けど彼らの言葉を鵜呑みにするのは危険です。なかには詐欺団体が紛れ込んでいて、募金詐欺の被害が多数報告されている。被災者支援どころか、詐欺集団や新興宗教の資金源になっていることもあるのです」

特に注意すべきは冒頭に示したように移動しながら、積極的に通行人に声をかけてくる団体だという。スタッフにノルマが課せられていることが多く、悪質なものではアルバイトを雇い大々的に募金詐欺を行なっているケースすらある。

当然、集まった寄付金が被災者に届くことはない。 紀藤氏はこう注意する。

「募金をする際には団体名が有名で連絡先が明確、そして使い道がはっきりと明示されているかをしっかりと見て、最終的な判断をしてください」

街頭募金は自治体に申請するだけで誰でも行なえる。被害者がいつ、どこで、いくら寄付したのかということが特定されづらい。少人数でやっているうちは、内部告発がない限り逮捕に至らないのが現実だという。

紀藤弁護士がさらに続ける。

「募金詐欺じゃなくても募金した金額が全て被災者に渡る活動はなかなかない。有名な募金団体でも収支をみると集まった募金10数億のうち実際の支援先には6割ほどしか届いていなかった。募金事業には人件費などの経費が膨大にかかるので、どうしても組織運営費に回されてしまいます」

最近では、インターネットによる募金詐欺など巧妙な手口も増えている。“善意”が踏みにじられないように心したい。

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お笑い芸人「MCヤジー」逮捕 女性の胸触った疑い(28日)

酒に酔った女性の胸を触ったなどとして、警視庁杉並署は準強制わいせつの疑いで、お笑い芸人「MCヤジー」こと矢嶋勝貴容疑者(22)=東京都文京区本郷=を逮捕した。同署によると、矢嶋容疑者は「誘われているように感じた」と犯意を否定している。

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記事本文の続き 同署によると、矢嶋容疑者は、女性(24)を含む劇団仲間数人と酒を飲んだ後、2人きりでカラオケ店に入店。目を覚ました女性が周囲に助けを求め、発覚した。

 逮捕容疑は今年2月7日未明から早朝、杉並区高円寺南のカラオケ店で、酒に酔い眠っていた女性の胸を触ったなどとしている。

 同署によると、矢嶋容疑者は「吉本興業の養成学校を卒業し、東京の劇場に出演していた」などと説明。よしもとクリエイティブ・エージェンシーは「事実関係を確認中」としている。

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警察官の殉職17人に…情報収集中に津波(28日)

【東日本大震災】

 警察庁は28日、東日本大震災で、宮城県警南三陸署の根子裕誌巡査部長(34)の死亡を確認したと発表した。警察官の殉職は17人目で、13人が依然行方不明。

 警察庁によると、根子巡査部長は地震発生直後、情報収集のため南三陸町の役場に向かい、津波に巻き込まれたとみられる。

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死亡1万901人不明1万7649人―28日午後3時(28日)

警察庁によると、28日午後3時現在の死者数は12都道県で1万901人にのぼった。行方不明は6県で1万7649人。負傷者は18都道県で2776人。

 確認されている死者数は宮城6627人、岩手3242人、福島974人、茨城20人、千葉17人、東京7人、栃木と神奈川で各4人、青森で3人、北海道、山形、群馬で各1人。行方不明となっているのは宮城7575人、福島5388人、岩手4682人、千葉2人、青森、茨城各1人。

 建物被害は全壊1万7170戸、流失は2165戸、全半焼146戸など。道路被害は2126カ所にのぼる。

 また同日午前10時現在、死亡した人のうち身元が判明したのは約8030人。約7650人は遺族らに引き渡された。

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避難者、17都県18万710人〈28日午後3時〉(28日)

警察庁のまとめでは、28日午後3時現在の避難者数は17都県で計18万710人だった。

 確認されている避難者数は宮城7万9675人、岩手4万2923人、福島3万630人、新潟7369人、群馬3561人、埼玉3272人、山形3061人、栃木2439人、茨城2279人、千葉1334人、東京1021人、山梨801人、静岡587人、神奈川533人、秋田523人、長野438人、青森264人。

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震災募金盗み無職男ら3人逮捕「金がほしかった」 長崎(28日)

長崎県警大村署は27日、同県大村市のコンビニから東日本大震災の義援金募金箱を盗んだとして、窃盗の疑いで大村市古賀島町、無職、江口幸司容疑者(22)ら3人を逮捕した。県警によると「金が欲しかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は26日未明、大村市内のコンビニのカウンターにあった約1万6千円が入っていた募金箱を盗んだ疑い。

 店内の防犯カメラに募金箱が持ち去られる様子が写っていた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/crm11032811410001-n1.htm

 

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東日本大震災 東京都、被災地で救援物資保管が困難になったため救援物資受け付け一時終了(28日)

東日本大震災で、東京都は、27日でいったん救援物資の受け付けを終了した。
都は18日から都庁などで救援物資を受け付けていたが、被災地から「救援物資の保管が困難になったため、救援物資の配送をいったん中止してほしい」との要請を受け、27日午後4時で、受け付けをいったん中止した。
これまで1万6,405件を受け付け、おむつや飲料水などが多かったという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196148.html

 

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灯油の盗難相次ぐ…飲食店や家のタンクから(28日)

地震発生後から燃料不足が続く山形県内で27日、灯油の盗難事件が相次いだ。

 午前5時40分頃、東根市内の飲食店で、店舗内の灯油タンクから灯油約450リットル(4万2750円相当)が抜かれているのを出勤した従業員が発見し、110番した。

 村山署の発表によると、同店関係者が就寝した午前1時頃までは不審なことはなかったという。タンクは店東側の出入り口付近の通路に設置されており、ドアは施錠されてなかったという。

 また、午前6時50分頃、山辺町根際、軽貨物運送業長岡利広さん(60)方のホームタンクから灯油約150リットル(1万2000円相当)が抜かれているのを長岡さんが発見し、山形署に通報した。発表によると、25日午後10時まではタンクに灯油が入っているのを長岡さんが確認していたという。

 

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海外から支援続々…対応に時間、宙に浮く例も(28日)

東日本巨大地震の発生後、世界中に日本への支援・激励の輪が広がっている。

 ただ、被災地の需要と合わなかったり、日本側の対応に時間がかかったりして、支援の申し出が宙に浮くケースもあり、日本政府はさらにきめ細かい対応が必要になりそうだ。

 外務省によると、25日午後11時までに133の国・地域と39の国際機関から人員の派遣と物資の提供などの申し出があった。このうち、救助チームなどの人的貢献は21か国・地域・国際機関(25日現在)から、物資は26か国・地域・国際機関(27日現在)からそれぞれ受け入れた。

 米国からの在日米軍が保有する水10万リットル、食料品約80トン、衣類・毛布約40トン、中国からの毛布2000枚、テント900張、モンゴルからの毛布約2500枚、セーターなどの防寒着約800着などが、被災地に配られたという。

 各国政府は地震の発生直後から日本への支援を続々と表明した。しかし、必要な物資の調整などに手間取り、時間がかかったケースもあった。

 シンガポール政府は飲料水2万本、非常食糧4400食、毛布4350枚、マットレス200枚などの支援物資60トンを被災地に送った。地震発生の11日に支援の用意を発表したが、「日本からゴーサインを得るまで留め置かれた」(シンガポール赤十字社)といい、実際に物資を送ったのは8日後の19日だった。

 シンガポール政府関係者によると、シンガポール側は効率的な輸送のため軍用機で運ぶ案を打診したが、日本側に受け入れられなかった。最終的には、民間航空機で成田空港に運ばれ、シンガポール政府が契約した日本の民間運送会社のトラックで被災地に届けられた。

 欧州連合(EU)も11日から支援準備を始めたが、日本政府からは15日まで具体的な支援物資の要請がなかった。発送にも時間がかかり、被災地で毛布やマットレスなどの配布が始まったのは26日からだった。

 

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村木さん国家賠償請求訴訟 大坪元特捜部長ら棄却求める 東京地裁(28日)

大阪地検特捜部の押収資料改(かい)竄(ざん)・犯人隠避事件で、不当な逮捕、起訴で精神的苦痛を受けたなどとして厚生労働省の村木厚子元局長(55)=無罪確定=が、国と前特捜部長、大坪弘道被告(57)=犯人隠避罪で起訴=ら3人を相手取って3600万円の支払いを求めた国家賠償請求訴訟の第1回口頭弁論が28日、東京地裁(堀内明裁判長)で開かれた。

 3被告側は「国家賠償法は国家公務員個人には及ばない」などとして、請求棄却を求める答弁書を提出。国側は「いかなる行為をもって国家賠償法上の違法性があると主張しているか必ずしも明らかではない」とする答弁書を提出し、答弁を留保した。

 訴えられたのは他に、元主任検事、前田恒彦被告(43)=証拠隠滅罪で起訴=と、捜査を担当した国井弘樹検事(36)=現法務総合研究所教官。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/trl11032811070002-n1.htm

Msn_s1_2

 

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誤情報めぐり右往左往 副社長飛び込み訂正(28日)

「誤りでした」。27日夜の東京電力本店。福島第1原発2号機のタービン建屋にたまった水の放射性物質濃度について、広報担当者が記者たちに説明している場に突然、武藤栄副社長が飛び込んできた。原発で深刻な状況が続く中、自ら発信した情報をめぐり東電が右往左往した。

 東電はこの日、たまった水の放射性物質の濃度について、いったんは「通常の原子炉の水の約1千万倍」と発表したが、原子力安全委員会が「疑義がある」と指摘。広報担当者が午後8時半ごろ、再測定すると説明していると、慌てた様子で現れた武藤副社長が「吟味した結果、誤りと判断した」。

 武藤副社長は専門用語を交えて一気に説明すると「測定値をきちんと評価していなかった」と、分析能力に問題があったことを認め、28日午前0時すぎになって「10万倍程度だった」と訂正した。

 東電福島事務所では、記者会見の回数を減らすと地元記者クラブに申し入れたことでトラブルに。情報制限とも受け取られかねない対応にクラブ側が反発、数時間後に撤回するドタバタぶりだった。

 福島事務所では26日にも、3号機での作業員被ばく事故より前に1号機で高濃度の放射線を検知していたと誤った発表をしたばかり。東電が出す情報への信頼が大きく揺らいでいる。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032701000652.html

 

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避難誘導や被害調査中、津波に…宮城県警、殉職の9人 いまだ安否不明者も(28日)

東日本大震災後、危険を顧みず、住民に避難を呼びかけていた宮城県警の警察官9人が津波の犠牲になった。がれきの下から救い出された遺体の多くは制服を身にまとい、そばには警察手帳が残されていた。県警が公表した資料から、彼らの決死の行動の一端を紹介する。

 岩沼署増田交番の佐藤宗晴巡査(32)と八島裕樹巡査(24)は11日、当直明けで事務の引き継ぎ中に地震に見舞われ、同署交通課の菅野英徳巡査部長(52)と1台のパトカーに乗り込んだ。海岸線を目指したが、午後3時半ごろ、音信が途絶えた。

 八島巡査は15日、菅野巡査部長は18日、佐藤巡査は19日、海岸から約1キロ離れた同じ資材会社の敷地で見つかった。それぞれ土砂やがれきに埋もれたり、がれきや鉄骨に挟まれたりした状態で力尽きていた。

 佐藤巡査はヘルメットを着用し、制服の胸ポケットからは警笛が出ていたことから、パトカーを降りて、警笛を鳴らしながら住民の避難誘導をしていて津波に襲われたとみられる。

 同署生活安全課の早坂秀文警部補(55)、瀬谷志津江警部補(37)、荒貴行巡査長(36)の3人は地震直後、捜査車両で海岸線に向かったまま連絡が取れなくなった。

 早坂警部補は14日に仙台空港近くで、荒巡査長は15日に佐藤巡査らと同じ資材会社で、瀬谷警部補も21日に遺体で見つかった。

仙台南署荒井交番の渡辺武彦巡査部長(58)は同僚3人とともに、津波被害で200~300人の遺体が見つかったという仙台市若林区の荒浜地区で、交通整理や住民の避難誘導に当たっていた。

 同僚の1人が轟音や水しぶきを上げて巨大津波が迫ってくるのに気付き、ほかの同僚2人や住民をパトカーに乗せて逃げたが、渡辺巡査部長の姿は見当たらなかったという。17日朝、現場から約100メートル離れた民家の玄関先でタンスの下敷きになっている遺体が発見された。

 気仙沼署大谷駐在所の千田浩二巡査部長(30)もパトカーで海岸に向かい、津波に飲み込まれた。河北署交通課の浅野興巡査部長(38)は北上川近くで被害状況を調査していたところを、津波に襲われたとみられている。

 このほか、気仙沼署鹿折駐在所の門馬勝彦巡査部長(52)、青木謙治巡査長(31)、同署北上駐在所の堀越政行警部補(56)、南三陸署警備課の根子裕誌巡査部長(34)の4人の安否が分かっていない。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032722320074-n2.htm

 

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千葉県内の乳児への水道水制限、全て解除 (28日)茨城県内も

水道水から放射性物質が検出されている問題で、千葉県は問題となった浄水場の水が基準値を下回ったとして、県内の一部の自治体に乳児の摂取を控えるよう呼びかけていた制限を解除しました。これで、千葉県内では全域で制限が解除されたことになります。

 千葉市の柏井浄水場東側施設では25日、採取した水から乳児の摂取基準を上回る130ベクレルの放射性ヨウ素が検出されました。これを受け、千葉県はこの浄水場が水道水を供給していた浦安市の全域と千葉市や船橋市の一部など10の市町に対し、乳児への摂取を控えるよう呼びかけていました。

 しかし、26日、県がこの浄水場で水を採取した結果、放射性ヨウ素が63ベクレルと基準を下回ったため、10の市町に対し、乳児の摂取制限を解除しました。これで、千葉県内では全域で制限が解除されたことになります。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4685423.html

茨城県内の乳児への水道水制限、全て解除

水道水から乳児向けの基準を超える放射性物質が検出されている問題で、茨城県の北茨城市と笠間市が乳児の摂取を控えるよう呼びかけていた制限を解除しました。これで茨城県内の全域で制限が解除されました。

 茨城県によりますと、北茨城市と笠間市では23日、乳児の摂取基準の100ベクレルを超える放射性ヨウ素が水道水から検出されたとして、乳児に対して摂取を控えるよう呼びかけていました。しかし、その後も調査を続けたところ、25日以降は数値が基準を下回り、安定した状態が続いているため、北茨木市と笠間市は乳児の摂取制限を解除しました。これで、茨城県内では全域で制限が解除されたことになります。

 茨城県は、今後も水道水の検査を注意深く継続していくことにしています。(27日17:18)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4685076.html

 

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栃木・大田原市で3歳女児が母親の運転する車にひかれ死亡(28日)

栃木・大田原市で27日、3歳の女の子が母親の運転する車にひかれ死亡した。
27日正午前、大田原市の「コミュニティ消防センター」で、母親が乗用車に子どもらを乗せて車を発進させ、左折しようとしたところ、車の左手に立っていた3歳の次女をひいた。
次女は病院に運ばれたが、死亡した。
母親は8歳の長男、5歳の長女ら6人の子どもと一緒で、3歳の次女も車に乗ったものと思っていたという。
母親は、子どもたちを連れ、近くの神社のお祭りに出かけるところだったという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196137.html

 

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東日本大震災:天皇、皇后両陛下 都内避難所を30日訪問(28日)

天皇、皇后両陛下が30日、東日本大震災の被災者が生活する東京都内の避難所を訪問する方針が固まった。今回の震災で両陛下が避難所を訪れるのは初めて。都によると27日現在、都が開設する避難所は3カ所で、岩手、宮城、福島などからの被災者は計約580人。区などが窓口になっている避難所を合わせると、都内では16カ所に約1000人が避難している。両陛下が訪問する避難所は1カ所で、約1時間の見込み。【真鍋光之】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20110328k0000m040141000c.html

 

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“東京大地震”で建物倒壊度高いのは足立区~江東区の川沿い(28日)

街を一瞬のうちにのみ込んだ大津波だが、高台に逃げて九死に一生を得た人も多い。普段から安全な場所を知っておくことが大切だろう。東京都が2008年に作成した『あなたのまちの地域危険度』には中野区で火災が多発、墨田区で建物倒壊が多いとある。

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記事本文の続き このデータは、建物倒壊度、火災危険度、建物倒壊と火災の危険性をまとめた総合危険度の3つの危険度を東京23区と多摩地区の町丁目ごとに分け、1位から5099位までにランク付けし、危険の度合いを5つに区分けした。概ね5年ごとに調査を行なっていて、これまでに6回公表をしている。

 現在想定されうる首都圏直下型地震や静岡県を震源にした大規模地震など特定の地震を想定したものではない。

 建物倒壊度が高い地域として想定されるのは荒川・隅田川沿いの足立区南部から荒川区、台東区東部、葛飾区南部、墨田区、江東区北部の下町に広がる地域で危険度が高くなっている。理由としては下町には地震の揺れを増幅する軟らかい地盤が多いことに加え、市街化が早くから進み、古くからの木造建物が多く存在していることから建物の倒壊危険度が高い場所が多くなっている。

 また、火災危険度の高い地域は木造建築が密集している環状7号線沿いにドーナツ状に分布するとともに、中野区、杉並区、北区、足立区など広範囲に及ぶ。

 もし、東京を大地震が襲ったら。有事に備えた準備を事前にしておくことが生き抜く知恵だろう。

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給油待ち車内で82歳死亡…氷点下、足元に練炭(28日)

27日午前7時5分頃、福島県棚倉町の国道118号で、ガソリンスタンドの給油待ちで並んでいた同町の男性(82)が軽乗用車の運転席でぐったりしているのをガソリンスタンドの男性店員がみつけ、110番した。

男性は既に死亡しており、足元には練炭が置かれていた。棚倉署は、死因は一酸化炭素中毒とみている。

 発表によると、27日午前3時頃から給油を待つ車が並び始めた。同7時頃、ガソリンスタンドが営業を始めたが、男性の車はスタンドの手前約120メートルの車道にとまったままで後続の車が前進できなくなった。男性が乗っていた車の窓は、助手席がわずかに開いただけで、ほかは閉まっていたという。

 福島地方気象台によると、現場近くの塙町で27日朝、氷点下5・1度を観測した。

 

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医院長妻殺害事件、ぜんそく装い玄関開けさせる(28日)

 熊本県宇土市で2004年、医院長の妻、中津千鶴子さん(当時49歳)が殺害された事件で、強盗殺人などの容疑で再逮捕された熊本市城南町、無職田尻賢一被告(39)(別の強盗殺人などの罪で起訴)が、「(事件の)数年前に宅配便の仕事で被害者宅を訪れたことがあり、裕福そうだったので狙った」と供述していることが、熊本県警への取材でわかった。

 県警は27日、田尻被告を強盗殺人などの容疑で熊本地検に送検した。

 県警の発表によると、田尻被告は04年3月13日、宇土市走潟

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町の「走潟町医院」院長、中津卓郎さん(61)方で、千鶴子さんの頭部を鈍器で殴るなどして殺害し、約10万円やバッグなどを奪って逃走した疑い。

 接見した弁護士によると、田尻被告はインターホン越しに「ぜんそくの発作が出て苦しいので、吸入器をください」と言って玄関を開けさせ、工具で千鶴子さんの頭を複数回殴り、台所にあった包丁で刺したという。「家族に借金していることが発覚しないよう、金が欲しかった。反省している」と話しているという。

(2011年3月27日23時17分  読売新聞)

 

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毒劇物の容器散乱、家屋内にも 宮城沿岸の工場から流出(28日)

油やメタンガスの巨大タンク、薬品が入ったドラム缶……。人々の生活を根こそぎ奪った津波が、やっかいな置き土産を残した。宮城県の沿岸部を中心に、工場などに保管された毒性の強い薬品や可燃性の化学製品が各地で流出している。県や自治体は「発見したら触らずに通報して」と呼びかけるが、実態把握は進んでいない。

 宮城県石巻市の石巻漁港では、東側の一角に直径約10メートルの円柱形のタンクが横倒しになっていた。周辺の道路に油が流れ、独特のにおいが充満している。工場の屋根の上や路上には「火気厳禁」と書かれた赤色や青色のドラム缶も散乱している。

 港近くに住んでいた男性(63)は津波で家が流され、小学校で避難所生活を送る。工場地帯の油が気になり、自転車で様子を見に来た。「倒れているのは重油タンク。ガソリンや軽油と違って、発火点は高いから大丈夫だとは思うけど、爆発したら怖い」と言い、足早に去った。

 この地区から100メートルほど離れた場所に住む会社役員、亀山茂貴さん(34)の自宅には、1階の風呂場と居間にドラム缶2本が転がっていた。何が入っているかはわからない。津波に襲われたときは自宅にいなかったが、1階は冠水し、2階にも水が入った形跡があった。

 「油のにおいはとれないだろうし、ドラム缶も危なくて触れない。家の骨格は残っているが、油とヘドロのにおいでもう住めないだろう」と亀山さんは言う。

 岩沼市では、冠水した田んぼに半径15メートル、高さ16メートルのメタンガスタンクが野ざらしになっている。津波の衝撃で下部がへこみ、「火気厳禁」の注意書きをした看板もつけられている。約1キロ東にある県の下水道浄化センターから流されたらしい。県によると、ガス漏れは確認されていないが、タンク内にガスが残っている可能性があるという。

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