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2011年3月27日

2011年3月27日 (日)

宮城の山道に女児の遺体 生後数時間、被災した親が遺棄?(27日)

27日午前7時ごろ、宮城県石巻市渡波の山道で、生まれたばかりの女児の遺体を通行人が発見し、近くの住民を通じて県警石巻署に通報した。同署は東日本大震災で被災した母親らが子育てに困って遺棄した可能性もあるとみて捜査している。

 同署によると、女児の遺体はへその緒がついたままの裸の状態。発見時、体に付着した血液が乾いていなかったという。生後数時間しか経過していないとみられ、同署は遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。

 現場は、石巻市中心部の東約5キロの山道で、津波の被害はない。同署は、女児の母親らが避難所生活をしている可能性もあるとみている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/crm11032722170004-n1.htm

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京都の中心地・四条河原町のレジャー施設で火災 客や従業員約300人が避難(27、28日)

27日午後5時35分ごろ、京都市中京区山崎町のレジャー施設「ラウンドワン京都河原町店」(地下1階地上7階建て)の屋上から出火し、屋上にある配電室の一部や廃材などが燃えた。けが人はなかった。

 五条署が出火原因などを詳しく調べている。

 現場は同市中心部の四条河原町交差点近くの繁華街。ラウンドワンはボウリング場やゲームセンター、カラオケボックスなどが入っている複合施設で、施設内にいた客や従業員ら約300人が避難するなど、付近は一時、騒然となった。

 友人とこの施設に遊びに来ていた京都市伏見区の高校3年、柴田昇さん(18)は「店員に『屋上で火事になったので逃げてください』といわれ、必死で逃げた」と話していた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032721560072-n1.htm

 

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車の窓割られ、バッグ奪われる 仮眠中の男性 2月から12件 関連調べる 大阪(27日)

27日午前1時55分ごろ、大阪府豊中市東豊中町2丁目の路上で、兵庫県宝塚市の男性会社員(54)が乗用車で仮眠していたところ、助手席の窓ガラスが割られ、通帳や印鑑などが入ったセカンドバッグを奪われた。けがはなかった。

 豊中署によると男性は走り去る青っぽい車を目撃。大阪市内では2月下旬から同様の強盗事件が少なくとも12件発生しており、関連を調べる。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/crm11032708220001-n1.htm

 

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「助けて」の声、生存者確認できず捜索打ち切る(27日)

27日午前7時10分頃、宮城県石巻市門脇町で「助けてと声がした」と通行人から石巻署に通報があった。

 消防などと約150人態勢で捜したが、生存者は確認できず、午後1時35分、捜索を打ち切った。

 現場は旧北上川河口付近から約200メートル内陸に入った2階建て民家で、20日に女性(80)と高校生の孫(16)が9日ぶりに救助された場所から南西約100メートル。捜索活動を一時停止し、生存者の声を確認する「サイレントタイム」を設けたが、声はしなかった。

 県警広域緊急援助隊の永野裕二・特別救助班長は「生存者がいる可能性がある限り、今後も捜索を続けていきたい」と話した。

 

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宮城の死者6477人、「阪神」超す 警察庁集計(27日)

東日本大震災による死者は27日、警察庁の集計(午後3時現在)で1万668人となった。宮城県の死者だけで6477人にのぼり、1995年の阪神大震災の死者6434人を超えた。

 警察が遺体の状況を確認した1万人超のうち、身元が判明しているのは約7700人分。4分の1にあたる約2800人分は身元が分かっていない。

 警察に届け出のあった行方不明者は6県で1万6574人。家族ごと行方不明になって届けが出ていないケースもあるとみられる。

 宮城県以外の死者は、岩手県で3185人、福島県で948人など。福島県では、福島第一原子力発電所の事故にともなう避難指示などで遺体の収容が進んでおらず、死者数はさらに増える可能性がある。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)

被災地の数字治安は

【治安つぶやき】
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 東日本大震災の被災地ではガソリンの窃盗事件をはじめ放置車内の金品を狙う車上荒らしなどの犯罪が続発しているという。そこで、被災地である岩手県、宮城県、福島県、茨城県の4県の数字治安を調べてみた。

 警察庁がまとめた今年1~2月の刑法犯認知件数は茨城県が最も多く6355件、宮城県が3156件、福島県2554件、岩手県798件だった。茨城県は関東管区警察局管内では5位、宮城、福島は東北管区警察局管内で1、2位を占めた。

 このうち重要窃盗事件をみると認知件数では茨城県1043件、宮城県437件、福島県352件、岩手県83件だった。茨城県は首都圏に近く、東京、埼玉、千葉の常習泥ボーの活動範囲内で多いのではないかと見る刑事もいる。

 その検挙率は宮城県は78.7㌫を誇り、岩手県も78.3㌫と全国的に見ても上位にランクされている。福島県は42.0㌫、茨城県は20.0㌫だった。

 但し、茨城県は重要盗犯の認知件数で前年同期に比べて226件も減らしており、全国で東京・警視庁の-758件、大阪府警の-492件、福岡県警の-485件に次ぎ4位にランクインしている。

 被災地には全国から制服警察官が応援派遣されており、厳しい監視の目がひかることから、抑止力が期待されている。

 27日未明、東京・足立区で不審火が3件相次ぎ、うち1カ所ではアパートが燃え、4人が病院に搬送される放火事件が発生している。空気が乾燥しているだけに厳戒が必要だ。現在のところ首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

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東京・足立区で連続放火?アパート火災4人けが (27日)

 27日未明、東京・足立区で不審火が3件相次ぎました。このうち1カ所ではアパートが燃え、4人が病院に搬送されました。

 消防などによると、午前2時過ぎ、足立区西新井で、「アパートが燃えている」と近所の住人から119番通報がありました。火は木造2階建てのアパートの2つの部屋など40平方メートルを焼き、約1時間後に消し止められました。60代の女性が手や顔に軽いやけどをしたほか、3人が煙を吸うなどして病院に搬送されました。また、27日未明には、このアパートから約350メートル離れたゴミ捨て場のネットが燃えるボヤが2件相次いだということです。警視庁は、連続放火の疑いもあるとみて捜査を進めています。

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http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210327012.html

 

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大阪・八尾で3件の不審火…連続放火か(27日)

27日午前1時頃、大阪府八尾市竹渕西で、木造2階建て民家が全焼して周辺の6軒に延焼、計約300平方メートルが焼け、約1時間後に消えた。

 けが人はなかった。

 これに先立つ午前0時頃、同市北亀井町の工場の資材置き場約10平方メートルが燃え、約20分後にも、東約250メートルの同市跡部本町の廃材置き場でも火が出たが、いずれもすぐに消し止められた。

 いずれの現場も周辺に火の気がなく、時間や場所が近接していることから、八尾署は連続放火の疑いがあるとみている。

 

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車の窓割られ、バッグ奪われる 仮眠中の男性 2月から12件 関連調べる 大阪(27日)

27日午前1時55分ごろ、大阪府豊中市東豊中町2丁目の路上で、兵庫県宝塚市の男性会社員(54)が乗用車で仮眠していたところ、助手席の窓ガラスが割られ、通帳や印鑑などが入ったセカンドバッグを奪われた。けがはなかった。

 豊中署によると男性は走り去る青っぽい車を目撃。大阪市内では2月下旬から同様の強盗事件が少なくとも12件発生しており、関連を調べる。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/crm11032708220001-n1.htm

 

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死者・行方不明者2万7110人 警察庁まとめ(27日)

【東日本大震災】

 警察庁によると、27日午前10時現在、12都道県警が検視などで確認した死者数は1万489人となった。これまでに家族らから届け出があった行方不明者は1万6621人で、死者と行方不明者は合わせて2万7110人に上っている。重軽傷者は18都道県で計2777人。

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記事本文の続き また、27日午前10時段階で身元が確認されたのは70%超の約7740人。この大半の7220人の遺体が遺族に引き渡された。

 都県別の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手3152人▽宮城6333人▽山形1人▽福島946人▽東京7人▽茨城20人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉17人▽神奈川4人。

 建物被害は、全壊・流失が9都県で1万9810戸となった。岩手、宮城、福島3県の沿岸部では地区全体が壊滅的な被害となっており、実数が把握できていない場所が多数あるとみられている。

 また、警察が把握している避難所は17都県で2081カ所に上っている。避難所で暮らす人は24万3069人で、ピークに比べて大幅に減少しているが、25日以降はほぼ横ばいになっている。

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宮城・石巻市の崩れた民家から「助けて」の声(27日)

【東日本大震災】

 27日午前7時10分ごろ、宮城県石巻市門脇町で、通行人の男性が「崩れた民家から『助けて』という声が聞こえた」と石巻署に通報した。

 県警は生存者がいる可能性もあるとみて、自衛隊などとともに捜索しているが、午前11時半現在、生存者は見つかっておらず、救出を求める声も聞こえてこないという。

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記事本文の続き 県警によると、現場は、20日に男子高校生(16)と祖母(80)が発見された民家の近く。

 生存者が発見されれば、地震から16日ぶりの救出となる。

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防犯カメラ画像 非常時送信 警視庁、東京メトロで試験運用へ(27日)

大規模災害やテロなどへの初動対応をスムーズに行うことを目的に、警視庁は4月から、東京メトロから緊急時の防犯カメラ映像を警視庁に送信する「非常時映像伝送システム」の試験運用を開始する。警視庁警備1課によると、銀行から警察に事件現場の様子を静止画像で送信するシステムは複数の県警で導入しているが、動画を送信する試みは初めてという。

 大規模事件をめぐっては地下鉄サリン事件発生時、現場に向かった警察官らが負傷するなど、現状把握が十分できないまま被害が広がった。このため初動対応にあたり、110番通報による情報だけでは不十分との観点から、警視庁が導入を模索してきた。

 送信対象は大規模災害やテロ、通り魔など多数の被害者が出ることが考えられる事件・事故に限定。東京メトロの防犯カメラ映像を、専用回線を通じて警視庁の通信指令本部に送る。

 事件の情報が入り次第、警視庁側から送信を要請するが、送信の可否や、どの映像を送信するかは東京メトロ側が決める。また、初動対応の迅速化が目的のため、警視庁側が録画することはできない。事態が収束し次第、東京メトロの判断で送信もストップする。

 東京メトロには全路線で約6500台の防犯カメラがあるが、東京・丸の内周辺の8駅をモデル地区に試験運用を始め、試験運用期間は最長5年を予定している。警視庁は今後、ほかの公共交通機関との連携も模索する方針。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/crm11032621370002-n1.htm

 

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集団疎開、心の痛み抱えて 残る住民、わだかまりも(27日)

26日午後1時、避難所になっている岩手県釜石市の市民体育館前に、「災害支援釜石2号車」と書かれた大型バスが横付けされた。

 「先に行ってごめん。みんなも早くきてね」

 三浦八重子さん(70)は見送りに出た避難所の仲間一人ひとりにこう声をかけながら、携帯カイロを配った。

 この日、岩手県が進める被災者の内陸部への集団疎開が本格的に始まった。「釜石2号車」の行き先は盛岡市の温泉旅館。2~3カ月間滞在する予定だという。

 三浦さんは「みんなを残して行くわけにはいかない」と、いったんは断った。しかし、同じ集落の高齢者の大半が移ることになり、決心した。「避難所に残る人がいる。地元を離れるのは心が痛む」と漏らした。

 佐々木センさん(87)は、避難所の出入り口付近で寝泊まりしていた。寒さに震える日々。「これ以上ここにいたら体がもたない」と疎開を決めた。それでも「生まれ育った土地と家を離れるのは正直つらいし、自分だけ行くのは申し訳ない。また戻りたい」。

 市民体育館には約300人が生活しているが、出発したのは19人だけだった。

   □    □   

 午後0時50分、大槌町の県立大槌高校からもバスが出た。同町の理容師、小国加奈子さん(38)は、12歳と7歳の子どもと一緒にバスに乗り込んだ。「この町に残りたい、行きたくないというのが本音。でも、家も仕事も学校も何もない。母子家庭がこの状態の町に残るのはきつい」

 一方、残る側も複雑な思いだ。「今の仲間を捨てて、旅館なんかに行けないよ」。300人を超える被災者が身を寄せる釜石市の避難所の責任者はつぶやいた。

 旅館に移る人から「家に戻って(津波で流れ込んだ泥などを)掃除する際には、またこの避難所に泊めて下さい」とも言われたが、納得できないという。「我々を捨てて出て行って、都合のいいときだけ泊めてくれなんて」。この避難所から疎開した人はほとんどいなかった。

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小中高生の死者206人、行方不明900人(27日)

 東日本巨大地震で宮城、岩手、福島の3県では、少なくとも206人の小中高の児童生徒が死亡、900人の行方を学校側が把握できていないことが文部科学省などへの取材でわかった。

 26日午前までの判明分。宮城県教委によると、同県の児童生徒の死者は140人で、832人の行方が把握できていない。岩手県教委によると、同県の死者は37人で行方不明68人だった。同省によると、福島県では少なくとも29人の死亡が判明しているが、行方不明者の子供の数は把握できていないという。

 昨年5月1日現在の学校基本調査によると、3県の小中高の児童生徒は計64万7890人。

 

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「念のため出荷停止」政府の曖昧な説明、膨らむ不安(27日)

 「予断を許す状況ではない」「直ちに健康被害はないが、念のため出荷を控える」。東日本大震災や福島第1原子力発電所事故をめぐり、政府はどのようにとらえていいのかはっきりしない、曖昧な言葉を連発している。専門家は「かえって不安を増幅させている」と指摘。政府の“無策”は、こうしたところからも透けてみえるようだ。

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記事本文の続き 《予断を許す状況には立ち至ってはいない。緊張感を持って一つ一つの事態に当たらなければならない局面が続いている。力を合わせて乗り越えていこうではありませんか》(25日、菅直人首相)

 東京女子大の広瀬弘忠教授(災害・リスク心理学)は、これまでの政府の発表を「混乱を起こさぬよう慎重に言葉を選んでいるのを日本人は見抜いている。『何か裏に隠している』との想像力が働いてしまう」と分析する。

 特に25日の菅首相の会見は不安をあおるものだったという。「今回の震災は予断を許さないことは誰もが知っている。具体的な方策を示さず精神論を持ち出し、逆に『無策なのではないか』との不安を覚えた」。政府は25日に原発30キロ圏の住人に自主避難を呼びかけたが、広瀬教授は「明確な理由の説明がなく、危険性が広がっていると錯覚させた」という。

 放射性物質の拡大や食物への影響など、考えられる“最悪のシナリオ”をすべて公表する必要があったとする広瀬教授。「そのうえで『今はまだこうした段階にない。具体的にこんな対策もあるから安心してくれ』と言うべきだ」と主張する。

 《検出の放射線量によれば、直接に、直ちに健康に害を与えるものではありませんが、念のため水道水は飲用を控えること》(21日、枝野幸男官房長官)

 《念のために早い段階から出荷を差し控えていただき、かつ、できるだけ摂取しないようにしていただくことが望ましい》(23日、同)

 「『直ち』にとは1年か10日か。『できるだけ』とはどれぐらいの頻度か。一概に言えないのは分かるが、そこをあえて説明する努力をしてほしい」と話すのは、政治家の発言などを研究している日本大学芸術学部の佐藤綾子教授(パフォーマンス学)。福島県などの農産物の出荷制限の発表に必要だったのは、具体的な“数字”という。

 「成人の平均体重や平均身長のデータをもとに、今の放射線量なら、何グラムを何年摂取したら健康に被害が出るなどと数字を明示してほしい。放射線量は刻々と変動して計算は面倒だろうが必要なことだ」

 佐藤教授は、災害時は不安な精神状態から「悪い情報」を選択してしまう心理が働くと指摘。「悪い方悪い方へと思考が流れる。枝野官房長官の落ち着いた話しぶりは安心感を与えている面もあるが、『念のために』という言葉はあまりに曖昧だ」と苦言を呈する。

 危機管理コンサルタントの田中辰巳さんは「枝野官房長官の話し方はいかにも弁護士出身らしい。法廷で淡々としゃべっている感じがする」と分析。「しかしここは法廷ではなく会見場。裁判官には専門的な言葉は伝わるが、国民はそうではない。もうすこし具体性を持たせて話すことを心がけてほしい」と話している。

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「放射線怖い、強制送還して」不法滞在の中国人自首(27日)

長崎県警は26日、入管難民法違反の疑いで中国人のアルバイト、林建明容疑者(48)を逮捕した。

 県警によると、林容疑者は26日に県警本部に自首。調べに対し、「千葉県船橋市に住んでいたが、福島第1原発事故の影響が怖くて1週間ほど前に長崎に来た」などと供述、強制送還を求めているという。

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記事本文の続き 県警の調べによると、林容疑者は平成12年9月6日までの在留期限を過ぎて以降も、国内に居住していた疑いが持たれている。

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