« 2011年3月25日 | トップページ | 2011年3月27日 »

2011年3月26日

2011年3月26日 (土)

都知事選立候補の小池氏にナイフ持ち接近、男を現行犯逮捕 警視庁(26日)

街頭演説をしていた東京都知事選候補者の元参院議員、小池晃氏(50)=共産推薦=にナイフを所持して近付いたとして、警視庁は26日、銃刀法違反(所持)の現行犯で、東京都板橋区高島平、無職、奥山紀文容疑者(71)を逮捕した。捜査2課によると、奥山容疑者は「あまりにもうるさく、ナイフでも見せればやめるだろうと思った」などと容疑を認めている。

 同課の調べによると、奥山容疑者は26日午後5時55分ごろ、自宅近くの高島平団地内の広場で切り出しナイフ(刃渡り約7・5センチ)を所持。街頭演説中だった小池氏に「うるせえんだよ」などと言って、約3メートルの距離まで近付いた。奥山容疑者は警戒中の高島平署員に取り押さえられた。

 同課によると、奥山容疑者は当時酒に酔っており、「ナイフは自宅から持ってきた」と供述している。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/crm11032622540004-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

7年前の妻強殺容疑で、無職の男を再逮捕(26日)

 熊本県警は26日、2004年に熊本県宇土市の医師宅で妻を殺害し現金を奪ったとして、強盗殺人などの疑いで無職、田尻賢一容疑者(39)=熊本市=を再逮捕した。田尻容疑者は今年2月に熊本市の夫婦を殺傷したとして、強盗殺人罪などで起訴されている。

関連記事

記事本文の続き 捜査関係者によると、田尻容疑者は容疑を認め「借金があり金に困っていた。殺害して現金を奪おうと思った」と供述しているという。

 再逮捕容疑は、04年3月13日、宇土市走潟町の医師宅を訪れ、自宅にいた妻の中津千鶴子さん=当時(49)=を鈍器のようなもので殴って殺害し、現金10万円などを奪った疑い。

 田尻容疑者は今年2月23日、熊本市で会社役員の男性宅で妻を殺害、男性にもけがを負わせ、現金を奪ったとして、3月に起訴されていた。

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

不審な義援金チェーンメールご用心…相談相次ぐ(26日)

東日本巨大地震の義援金を呼びかける不審な電子メールに関する相談が26日までに、宮城県警に5件寄せられていたことが県警幹部への取材で分かった。

 相談は仙台市や東京都などから寄せられている。

 県警幹部によると、仙台市の20歳代男性の携帯電話に17日午後、慈善団体名義で、「震災復興のために義援金を募っています。協力をお願いします」という内容のチェーンメールが届き、男性が県警に相談したという。

 ほかの4件も義援金を募るチェーンメールで、個人名義口座への振り込みを募るものもあった。実際に振り込んだ人はいなかった。

 同県警以外にも地震後、市役所職員を装って家庭訪問して募金を集めたり、実在しない団体名をかたって寄付を募るメールが送られてきたりするという相談が相次いでいるという。

 県警は「今後、震災に便乗した詐欺が見込まれる。公的機関や団体が個別に義援金の振り込みを求めることはない」と呼びかけている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「魚食べて心配ない」 原子力安全委員長、海水汚染巡り(26日)

 福島第一原発事故の影響で、原発からの排水が基準の千倍を超すなど、周辺海域で放射能汚染が深刻化している。これに対し、原子力安全委員会=班目(まだらめ)春樹委員長=は26日、「放射性物質は海では希釈、拡散される」として、人が魚を食べてもまず心配はない、との見方を示した。

 東京電力による原発の放水口付近の調査では、25日朝にヨウ素131が1立方センチあたり50ベクレル、セシウム137が同7.2ベクレル検出された。原発の排水を規制する基準に照らすと、ヨウ素は1250倍、セシウムは79倍にあたる。東電は、1日1回だった測定回数を2回に増やすことにした。

 一方、文部科学省が23日から原発の沖合約30キロ地点で調べると、最大で1リットルあたりセシウムが26ベクレル検出。飲用水の基準に比べると、7分の1以下だが、09年度に調べた通常値の1万倍を超えていた。

 海洋生物への影響について、原子力安全委員会は26日、「排水口付近では濃度が高いが、魚介類に取り込まれるまでに潮流に流されて拡散、希釈される。さらにヨウ素は半減期が8日と短いため、人が食べるまでには相当低減していると考えられる」とした。

 一方で、財団法人海洋生物環境研究所の御園生(みそのう)淳研究参与(環境放射能)によると、濃度が高いと魚類が取り込んだ放射性物質が体内で最大で海水の30~50倍の濃度まで蓄積されることもあるという。半減期が30年のセシウムは心配が残るという。「2~4カ月で魚に影響が出ることもある。継続的な広域の調査が必要。消費者や漁業者の安心にもつながる」と指摘した。

Logo2_5 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

流言飛語

【治安つぶやき】
212

「外国人の窃盗団がいる」「レイプが多発している」……こんな流言が東日本大震災の被災地で飛び交っており、仙台市の避難所に支援に来ていた男性(35)は夜の活動はやめ、物資を寝袋に包んで警戒しているという。さらに「港に来ていた外国人が残っていて悪さをするらしい」とおびえるタクシー運転手さえいる。

 流言は「治安悪化」だけではない。「仮設住宅が近くに造られず、置き去りにされる」「電気の復旧は10年後らしい」。震災から1週間後、ライフラインが途絶えて孤立していた石巻市雄勝町では、復興をめぐる根拠のない情報に被災者が不安を募ら、「もう雄勝では暮らせない」と町を出る人が出始め、14日に2800人いた避難者は19日に1761人に減ったという=朝日新聞電子版

 震災が起きてから2週間が過ぎ、被災者は精神的にも肉体的にも極限状態になっている。各種窓口ではトラブルも発生しているという報道もある。

 日本国内を始め諸外国から続々と支援物資が届けられている。しかし、それらが山の様に積まれ、必ずしも被災者に公平に届けられているとは見えない。

 そうしたイライラが蓄積し、配給にムラが出るようだと発生するのが略奪行為。しかし、東北人は純粋無垢。我慢強いこともあり治安は今のところ静かである。

 朝日新聞によると、過去の震災では、1923年の関東大震災で「朝鮮人が暴動を起こす」とのデマが流れ、多数の朝鮮人が虐殺された。

 中国ではネットが各地に暴動を産んだが、被災地では、その危険も孕んでいる。「暴動は既に起きています。家も服も食べ物も水も電気もガスも無いから」「二、三件強盗殺人があったと聞いた」という書き込みもあるという。

 一方で、「窃盗はあるけど、そこまで治安は悪くない」「全部伝聞で当事者を特定する書き込みはない」と注意を促す書き込みもあり、このバランスが崩れた時が危険である。

 このため、宮城県警の竹内直人本部長は直接、避難所となっている仙台市宮城野区の岡田小学校を訪れ、被災者に注意を呼びかけるチラシを配布。「犯罪はうわさほどではなかったんですね」と安心した様子を見せる43歳の女性もいたという。現地では、警察安全相談が必要のようだ。

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

女性講師にメール70通 北九州の中学校長を懲戒処分(26日)

 北九州市教育委員会は25日、門司区の市立中学校の男性校長(56)が女性非常勤講師の携帯電話に1カ月半で約70通のメールを送り、性的嫌がらせ(セクハラ)や地位を利用した嫌がらせ(パワハラ)にあたる内容も含まれていたとして、校長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にし、発表した。

 校長は講師が赴任してすぐの昨年9月2日から10月18日にかけて「当方は、酔っぱらってます でも貴女は、とっても魅力的だよ」「5時半過ぎに、自宅に寄っていい?」などといったメールを一方的に送った。市教委は、約30通がセクハラやパワハラにあたると判断した。校長は「励ますつもりだったが軽率だった。申し訳なかった」と話しているという。

Logo2_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ(26日)

東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、愛犬に命を助けられた女性がいる。

 津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。

 女性は、海岸から約200メートルの同市

田老川向

(

たろうかわむかい

)

に住んでいた赤沼タミさん(83)。メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。

 赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。

 田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。

 赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。

 振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。

 バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

20~30キロ圏内は危険?安全? 住民に募る怒り(26日)

福島第1原発の半径20~30キロ圏内の住民などへの避難指示を政府が検討していることが分かった25日、屋内退避というあいまいな状況が続く自治体関係者や住民は「明確な説明がない」「圏内が安全か危険か分からない」と、政府の方針がテレビ画面を通してしか現地に届かない現状に募った怒りをぶちまけた。同じ地域で圏内と圏外に分かれる人も。ある住民は「あいまいな説明は混乱を招くだけだ」と語気を強めた。
 人口約7万人のうち約1万8000人が地元に残った南相馬市。桜井勝延市長は「そもそも圏内は国が定めた。住民が避難する場合は国が責任を持つべきだ」と不満をあらわにした。50代の自営業男性は「発言は不明確そのもの。圏内が危険なのか、安全なのか分からない」と話した。
 市北部の一部が圏内に入るいわき市は「いわきは安全」という広報が浸透、物流に改善の兆しが見えてきた矢先の出来事に困惑する。「放射線の危険が増したような誤解を生まないようしてほしい」と政府の対応に注文を付けた。同市大久町で区長を務める根本美男さん(73)によると、屋内退避が出た後、避難した住民の中に戻ってきた人もいる。根本さんは「同じ町でも圏内と圏外の人がいる」とあいまいな説明に怒りを隠せない。
 田村市は、20キロ圏内に避難指示が出された時点で20~30キロ圏内の都路町の住民にも避難を指示した。市によると、屋内退避区域となって以降、市内全域で物資が届きにくい状態になっているという。冨塚宥市長は「圏内、圏外と線で分け切れない。地域全体で避難せざるを得ない」と話した。
(2011年3月26日 福島民友ニュース)

47newslogo1 http://www.minyu-net.com/news/news/0326/news8.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

民家で兄弟変死、愛媛 70歳と64歳の兄弟、無理心中か(26日)

26日午前8時45分ごろ、愛媛県新居浜市港町の無職、真鍋弘紀さん(70)方の居間で、真鍋さんと弟の無職、泰清さん(64)の遺体を、訪問したデイサービスの女性職員が見つけ110番した。新居浜署が、現場の状況から無理心中の可能性もあるとみて、死因などを調べる。

 新居浜署によると真鍋さんは首をつり、泰清さんはあおむけに倒れ首に絞められた痕跡があった。真鍋さんは弟と2人暮らし。泰清さんは持病があり体が不自由で、週3回デイサービスを頼んでいた。25日の夕方には真鍋さんからデイサービスに電話があったという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/crm11032615200001-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・町田市の白骨化遺体は17歳少年 (26日)

23日、東京・町田市で白骨化した遺体が見つかった事件で、遺体は町田市に住む17歳の少年であることがわかりました。

 この事件は23日、町田市の山林で死後数か月とみられる白骨化した遺体が見つかったものです。警視庁は死体遺棄事件の疑いもあるとみて調べていますが、歯型などから遺体は町田市の塗装工・麻生天寿さん(17)とわかりました。麻生さんは去年12月から行方がわからなくなっていて、捜索願が出ていました。

 また、司法解剖の結果、脳内に出血がみられるということで、警視庁は何らかのトラブルに巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を進めています

http://news.tbs.co.jp/20110325/newseye/tbs_newseye4683577.htmlLogo1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

覚醒剤:密輸容疑で男2人逮捕 福岡県警など(26日)

福岡、熊本両県警と門司税関は25日、中国から覚醒剤約2.4キログラム(末端価格約1億9600万円)を密輸したとして、熊本県菊陽町久保田、建築業、河北勝幸(50)▽熊本市八王寺町、建設会社員、西岡孝久(50)両容疑者を覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕したと発表した。福岡地検は24日に同法違反罪で起訴している。

 起訴状などによると、中国・武漢から飛行機で福岡空港に帰国した3日、10グラムずつに分けてチョコレートで包むように隠した覚醒剤を輸入したとしている。河北被告は起訴内容を認めているが西岡被告は否認しているという。県警などは報酬目的の運び屋だったとみて調べている。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110326k0000e040029000c.html

Logo_mainichi_s1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

貴金属窃盗:男2人、120万円相当盗む 大阪・西成(26日)

26日午前3時35分ごろ、大阪市西成区玉出中2の貴金属店「e-nation玉出店」で、男2人が店のシャッターを壊しているのを通行人が目撃し、110番通報した。大阪府警西成署員が駆け付けると、店内のショーケースが割られ、指輪やネックレスなど87点(約120万円相当)が盗まれていた。同署は窃盗容疑で捜査している。

 調べでは、男2人は目出し帽をかぶり、白っぽい車に乗っていたという。大阪、堺両市内では今年2月以降、貴金属店やブランド品買い取り店などを狙った窃盗事件が相次いでおり、今回で12件目。【苅田伸宏】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110326k0000e040034000c.html

Logo_mainichi_s1_2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「外国人窃盗団」「雨当たれば被曝」被災地、広がるデマ(26日)

 東日本大震災の被災地で、流言が飛び交っている。「外国人の窃盗団がいる」「電気が10年来ない」……。根拠のないうわさは、口コミに加え、携帯メールでも広がる。宮城県警は25日、避難所でチラシを配り、冷静な対応を呼び掛けた。

 「暴動が起きているといったあらぬうわさが飛び交っています。惑わされないよう気を付けて下さい」

 宮城県警の竹内直人本部長は、この日、避難所となっている仙台市宮城野区の岡田小学校を訪れ、被災者に注意を呼びかけた。チラシを受け取った女性(43)は「犯罪はうわさほどではなかったんですね」と安心した様子を見せた。県警によると、110番通報は1日500~1千件程度あるが、目撃者の思い違いも少なくないという。

 しかし、被災地では数々のうわさが飛び交っている。「レイプが多発している」「外国人の窃盗団がいる」。仙台市の避難所に支援に来ていた男性(35)は、知人や妻から聞いた。真偽はわからないが、夜の活動はやめ、物資を寝袋に包んで警戒している。「港に来ていた外国人が残っていて悪さをするらしい」。仙台市のタクシー運転手はおびえた表情をみせた。

 流言は「治安悪化」だけではない。「仮設住宅が近くに造られず、置き去りにされる」「電気の復旧は10年後らしい」。震災から1週間後、ライフラインが途絶えて孤立していた石巻市雄勝町では、復興をめぐる根拠のない情報に被災者が不安を募らせた。「もう雄勝では暮らせない」と町を出る人が出始め、14日に2800人いた避難者は19日に1761人に減った。

 健康にかかわる情報も避難者の心を揺さぶる。石巻市の避難所にいる女性3人には18日夜、同じ内容のメールが届いた。福島原発の事故にふれ、「明日もし雨が降ったら絶対雨に当たるな。確実に被曝(ひばく)するから」「政府は混乱を避けまだ公表していないそうです」と記されていた。女性の1人は「避難所のみんなが心配しています」という。

 過去の震災では、1923年の関東大震災で「朝鮮人が暴動を起こす」とのデマが流れ、多数の朝鮮人が虐殺された。95年の阪神大震災では、大地震の再発や仮設住宅の入居者選定をめぐる流言が広がった。

 今回はネットでも情報が拡散する。「暴動は既に起きています。家も服も食べ物も水も電気もガスも無いから」「二、三件強盗殺人があったと聞いた」。こうした記載がある一方で「窃盗はあるけど、そこまで治安は悪くない」「全部伝聞で当事者を特定する書き込みはない」と注意を促す書き込みもある。

 東京女子大学の広瀬弘忠教授(災害・リスク心理学)は「被災地で厳しい状況に置かれており、普段から抱いている不安や恐怖が流言として表れている。メールやインターネットの普及で流言が広域に拡大するようになった。行政は一つ一つの事実を伝えることが大切で、個人は情報の発信元を確かめ、不確実な情報を他人に流さないことが必要だ」と指摘する。(南出拓平、平井良和)

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

みんなが買うから…みんなでやめよう ネット発の運動、拡大(26日)

東日本大震災以降、おもに関東圏の生活用品店などで特定の商品が不足する状態が続いているが、インターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)の「フェイスブック」やミニブログ「ツイッター」を通じて、不要不急の買いだめを慎もう、と呼びかける運動が広がっている。(篠原知存)

関連記事

記事本文の続き 「STOP PANIC BUYING(パニック買いはやめよう)」というウェブサイトでは、デザイナーやクリエーターが自作したポスターを誰でも自由に印刷できる。

 「うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる」という詩人、相田みつをさん(1924~91年)の言葉を引用したものや、写真を大きくあしらったもの、「買いだめはダメ」「ほんとうに必要な人のために」とキャッチコピーをあしらったものなどが掲載されている。

 最初に作品を投稿したのは東京都在住のコミュニケーションプランナー、高広伯彦(たかひろ・のりひこ)さん(40)。オイルショックのときのようなパニックを繰り返してはいけないと、フェイスブックで参加を呼びかけた。

 16日にスタートしてわずか半日間で、共感を表明した人は1千人を超えた。自作のポスターを投稿する人や、印刷して近くの商店に張ってもらったりする人が次々に現れたという。

 高広さんは「コンビニで品切れを謝罪する張り紙を見て、お店の人があやまることじゃないだろうと思ったのがきっかけです。いま自分たちにできることは何かということを考えました」と話す。

 ツイッターで買い占め防止を呼びかける運動は、お笑いトリオのダチョウ倶楽部のギャグ「どうぞどうぞ」から名付けられた「ウエシマ作戦」。「#ueshima」というハッシュタグ(テーマ別の見出し)をつけた“つぶやき”が広がっている。

 こうした運動が、実際にどれほど抑止力を発揮しているかは検証しにくいが、不特定多数のネットユーザーによる活動が、公益性を保ちながらうまく機能している例といえそうだ。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉銀で1億4千万着服 47歳男性行員を懲戒解雇(26日)

千葉銀行(千葉市)は25日、本部所属で課長代理級の男性行員(47)が顧客の預金計1億3930万円を着服したとして、同日までに懲戒解雇にしたと発表した。千葉県警に近く告訴する方針。

 同行によると、2005年10月~今年1月、投資信託や年金保険の顧客3人に商品変更を持ち掛け払戻請求書などを書かせ、それぞれの口座に入金された解約金を41回にわたり引き出していた。

 顧客の1人が今年1月、「解約金の入金がない」などと同行に問い合わせて着服が発覚。行員は内部調査に「家庭の問題や仕事のストレスを解消しようとして、着服金を飲食費やパチンコ代に使った」と説明した。

 同行は顧客3人に被害金を弁済する予定。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110325/crm11032522280008-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

凶器とみられる工具見つかる(26日)

7年前、熊本県宇土市で医師の妻が殺害された事件について、別の強盗殺人事件で起訴された39歳の男が「自分がやった」と供述し、警察が男の供述に基づいて熊本市の山中を捜索したところ、7年前の事件で凶器とみられていた金属製の工具が見つかったことが、捜査関係者への取材で分かりました。

熊本市長嶺東の無職、田尻賢一被告(39)は、先月、熊本市渡鹿の住宅で右田美子さん(当時65歳)をナイフで刺して殺害し、現金およそ10万円を奪ったなどとして、強盗殺人などの罪で起訴されました。田尻被告は、これまでの調べに対し、7年前、熊本県宇土市走潟町で医師の妻の中津千鶴子さん(当時49歳)が自宅で顔や頭を殴られて殺害された事件についても「自分がやった」と供述しているということです。警察が、田尻被告の供述に基づいて、24日、熊本市富合町の山の中を捜索した結果、金属製の工具が見つかったことが新たに分かりました。7年前の事件について、警察は、遺体や現場の状況などから、金属製の工具のようなもので殴られて殺害されたという見方を強めていました。警察は、見つかった工具が犯行に使われた可能性があるとみて、詳しく調べています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110326/t10014912901000.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

長野市一家3人殺害事件裁判員裁判 被告の40歳男に死刑判決 長野地裁(26日)

2010年3月、長野市で起きた一家3人殺害事件の裁判員裁判で、松原智浩被告(40)に対し、25日、長野地方裁判所は死刑判決を言い渡した。
弁護側は、即日控訴している。
弁護側は「有利な情状を言われながら、なおかつ死刑というのは納得できないので」と話した。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196055.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

計画停電:信号は消灯、CTも使えず はねられた女性重体(26日)

東京電力の計画停電で、信号が消灯中の交差点でトラックにはねられたさいたま市内の女性(65)が、搬送先の病院で停電のためコンピューター断層撮影装置(CT)の検査ができず、重体となっていることがわかった。

 厚生労働省が25日、明らかにした。同省やさいたま市消防局などによると、女性は17日午後5時20分ごろ、同市北区の国道交差点を自転車で横断中にトラックにはねられ、頭を打ち意識不明の重体となった。同日午後6時ごろさいたま赤十字病院(同市中央区)に運ばれたが、病院は同6時20分からの計画停電に備え、CTなどの電源を切っていた。脳の損傷などは検査できず、気管挿管などの応急処置後、同6時50分ごろ埼玉医科大学総合医療センター(川越市)に移送され、緊急手術をした。

 消防によると、赤十字病院は計画停電のため受け入れをいったん断ったが、他の搬送先がなく、応急処置目的で受け入れたという。同省は「CTは消費電力が大きく、あらかじめ電源を切っていたようだ。病院からは、転院が医学的に容体に影響を与えたとは考えていないと聞いている」としている。【野倉恵】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110326k0000m040130000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

1号機の水も濃度1万倍 3号機同様、炉心燃料から漏出か(26日)

 東京電力は25日、東日本大震災で深刻な被害を受けた福島第1原子力発電所1、3号機の発電用タービン建屋内にたまっていた水の放射性物質(放射能)の濃度が通常の原子炉内の水の1万倍に達していたと発表した。前日に作業員3人が被曝(ひばく)した3号機の水を調べたところ高濃度だったことが判明。1号機についても分析していた。2号機は水の採取はできていないが、水面の放射線量が高水準のため、同レベルの濃度になっているとみられる。

関連記事

記事本文の続き 経済産業省原子力安全・保安院は、3号機について「原子炉の一部が破損している可能性がある」としており、原子炉内の燃料棒の溶融で発生した大量の放射性物質が外部に漏れだしている恐れが高まった。東電は水のある場所での作業を中断しており、今後の復旧の大きな障害となるのは避けられない。

 3号機は核分裂で生成されるヨウ素131やセシウム137などの濃度が1立方センチメートル当たり390万ベクレルで、1号機も380万ベクレルだった。通常の運転時の水は数百ベクレルという。

 1号機の水面の放射線量は1時間当たり200ミリシーベルトで、濃度の分析が終わっていない2号機も200~300ミリシーベルトあった。水位は3号機で最大1・5メートルに達していた。4号機でも水たまりが確認された。放射性物質は通常、金属の被覆管で覆われた燃料棒の中に閉じ込められており、保安院では「原子炉を源とする可能性が高い」と、外部漏出の恐れを指摘した。

 復旧作業では1、3号機原子炉への消防ポンプによる注水について、海水から真水に切り替えた。機器の故障などを防ぐため。

 被曝した3人を治療した放射線医学総合研究所(千葉市)は同日、放射性物質が皮膚に付着した2人について、内部被曝と診断した。症状は軽く、最低4日ほどの入院で退院できる見通しという。2人は関電工社員、もう1人は関電工の下請け会社社員だった。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「自主避難」地域に1万人…自衛隊・消防支援へ(26日)

防衛省は25日、東京電力福島第一原子力発電所から20~30キロ・メートル圏内の屋内退避区域で、住民の「自主避難」の支援に向けた現況調査を開始した。

 総務省消防庁は同日、10都県の緊急消防援助隊員が介護の必要な住民の搬送にあたると発表した。政府は、事故の推移によっては原子力災害対策特別措置法に基づき、20キロ・メートル圏内に出している「避難指示」に切り替える可能性もあるとしており、住民の受け入れ先や移動手段確保などの準備を加速させる。

 読売新聞のまとめでは、屋内退避区域にかかる8市町村では、既に住民が自主避難を始めたり、自治体が区域外への避難を呼びかけたりしているが、少なくとも1万人が残っているとみられる。

 枝野官房長官は25日の記者会見で、こうした住民の自主避難を積極的に促すよう関係市町村に指示したことを明らかにした。理由については「安全性の観点からは屋内退避が必要という状況は変わっていない。ただ、物資が届かない状況を踏まえた柔軟な対応は国としても積極的に支援する」と述べ、物流などの停滞の長期化で生活維持が困難になっていることを強調した。

 藤井裕久首相補佐官は同日、「各党・政府震災対策合同会議」で、「場合によっては、強制的な(避難を求める)こともあり得ることを念頭に置きながら対応を進める」と述べた。

 これを受け、自衛隊は、消防、警察と協力し、関係市町村の電話連絡で所在確認できない住民の家を訪問することにしており、避難を希望する場合は自衛隊車両を使うことも検討する。

 緊急消防援助隊員が搬送にあたるのは、主に在宅介護を受けている住民らが対象だ。総務省消防庁が東京、静岡、岐阜など10都県に要請し、了承された。

 一方、政府の原子力安全委員会も25日、20~30キロ・メートル圏内の住民の自主避難が望ましいとする見解を発表。

班目

(

まだらめ

)

春樹委員長は「環境モニタリングなどで放射線量が上がっていることなどが理由。念のためだ」と説明した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

熊本・強盗殺人の被告、7年前の医師妻殺害を自供(26日)

 熊本市で2月、夫婦を殺傷したとして強盗殺人などの罪で起訴された同市長嶺東5丁目、無職田尻賢一被告(39)が、2004年3月に熊本県宇土市の医師宅で妻(当時49)が殺害された事件について犯行を認める供述をしていることが25日、捜査関係者などへの取材でわかった。当時着ていたとされる衣服などが熊本市富合町の山中から供述通りに見つかったといい、県警は慎重に裏付け捜査を進めている。

 関係者によると、田尻被告は23日、県警の調べに宇土市の事件を実行したことを認めた。「借金を返すためだった」と話しているという。県警は24日、衣服などを捨てたと供述した山中を田尻被告を立ち会わせて捜索。25日、同事件の捜査本部がある宇城署に田尻被告の身柄を移した。

 宇土市走潟(はしりがた)町で事件が起きたのは04年3月13日。午後3時40分ごろ、ゴルフ練習場から帰宅した医師が、自宅玄関で妻が血を流して倒れているのを見つけた。妻は頭に殴られた跡が複数あり、顔を刃物で刺され、失血死していた。

 熊本市の事件では、熊本地検が今月19日、田尻被告を起訴した。起訴状によると、2月23日午後6時10分ごろ、同市渡鹿(とろく)2丁目の会社役員宅に侵入し、妻(65)の首や胸などをバタフライナイフで刺して殺害。現金10万円などを奪ったうえ、帰宅した役員の腹などを刺して大けがをさせたとされる。田尻被告は「借金があり、金が欲しかった」などと話しているという。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

女性講師にメール70通 北九州の中学校長を懲戒処分(26日)

北九州市教育委員会は25日、門司区の市立中学校の男性校長(56)が女性非常勤講師の携帯電話に1カ月半で約70通のメールを送り、性的嫌がらせ(セクハラ)や地位を利用した嫌がらせ(パワハラ)にあたる内容も含まれていたとして、校長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にし、発表した。

 校長は講師が赴任してすぐの昨年9月2日から10月18日にかけて「当方は、酔っぱらってます でも貴女は、とっても魅力的だよ」「5時半過ぎに、自宅に寄っていい?」などといったメールを一方的に送った。市教委は、約30通がセクハラやパワハラにあたると判断した。校長は「励ますつもりだったが軽率だった。申し訳なかった」と話しているという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月25日 | トップページ | 2011年3月27日 »