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2011年3月10日 (木)

最高検アンケート調査 26%の検事「供述と異なる内容の供述調書作成を指示された」(10日)

最高検察庁が全国の検事1,400人余りを対象に行ったアンケート調査で、およそ4人に1人の検事が、「実際の供述とは異なる内容の供述調書の作成を指示されたことがある」と回答していたことがわかった。
これは、一連の検察不祥事を受けて設置された「検察の在り方検討会議」の会合で明らかになったもの。
アンケートでは、「実際の供述とは異なる内容の供述調書の作成を指示されたことがあるか」との質問に、26%の検事が「当てはまる」と回答したという。
また、全体の28%の検事が「任意性、信用性に問題が生じかねない取り調べであると感じる事例を周囲で見かけたり、聞いたりすることがある」と答えたという。
調査は2月、無記名方式で行われ、回答率は90%を超えているという。
出席した委員からは、内容の違う供述調書を作成するよう指示されたケースについて、「思ったよりも多い」といった意見が出された。

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