警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)
日本人の恥だ
【治安つぶやき】
震災で東北地方の石油精製所が大きな被害を受け、食料や水を被災地へ車で運ぶのに欠かせないガソリンが不足する中、宮城県南三陸町で、自称・震災ボランティアの男が横転した乗用車からガソリンを抜き取るところを目撃された。被災地では車内の金品を狙う車上荒らしも横行。南三陸町では有志の住民が自警団を結成し、パトロールに乗り出したという=産経新聞電子版
諸外国から多くの支援を受けているなかで、まさに日本人の恥である。
このほか、青森市六枚橋の市立後潟小学校では、屋外に設置したタンクから灯油約180リットル(約1万4千円相当)が盗まる窃盗事件が発生。22日にも宮城県気仙沼市の気仙沼信用金庫松岩支店で、金庫が荒らされ約4000万円が盗まれている。
被災地だけではない。静岡県三島市若松町の交差点では、計画停電の間も信号機を稼働させるために設置していた県警の発電機1台が盗まれたほか、神戸の飲食店では震災が発生した11日から店のレジ横に置いた義援金3千~5千円が入っていたとみられる募金箱が盗まれた。箱には「東日本震災復興がんばれ募金」と記載されており、防犯カメラには、黒いダウンジャケットを着た男が募金箱を盗む姿が写っていた。
まさに日本列島で震災に乗じた泥ボー事件が横行しているが特に、被災地での治安の悪化を懸念した警察庁は23日、全国の警察官を現地に派遣した。派遣されたのは、全国の制服の警察官およそ120人と50台のパトロールカー。24日から岩手と福島で犯罪の取締りや地域のパトロールに当たっている。
今回の震災では、避難誘導中に津波に巻き込まれるなどして死亡したり、行方不明になったりしている警察官は30人に上っている。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
家庭や家族に起因する事件簿は
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html


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