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2011年3月24日

2011年3月24日 (木)

計画停電で発電機、CO中毒事故相次ぐ(24日)

計画停電中に室内で発電機などを使って一酸化炭素中毒になる事故が相次いでいます。

 東京消防庁などによりますと、22日夜、八王子市のアパートで61歳の男性が一酸化炭素中毒で死亡しました。

 この日、八王子市では日中に計画停電が実施されていて、男性は室内で発動発電機を使って一酸化炭素中毒になったとみられています。また、同じ日に、青梅市の男性(84)が停電中に七輪を使って一酸化中毒となるなど、東京都内ではあわせて3件、事故が起きているということです。

 東京消防庁は、やむをえず、室内で発電機などを使う場合、十分、換気を行うよう、呼びかけています。

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敷金から修繕費「高すぎなければ有効」 最高裁判決(24日)

賃貸住宅の敷金(保証金)を返す際、修繕費として一定額を差し引くと定めた契約条項(敷引〈しきびき〉特約)は消費者契約法に反するか――。この点をめぐって家主と借り手が争っていた訴訟で、最高裁第一小法廷(金築誠志裁判長)は24日、「不当に高額でなければ特約は有効」とする判決を言い渡した。

 敷引特約は関西を中心とした商慣習。「消費者の利益を不当に害する契約は無効」と定める消費者契約法が2001年に施行された後、地高裁段階では特約を無効とする借り手側勝訴の判断が相次いでいた。今回の判決は、特約そのものは無効ではないと認めた最高裁の初判断で、同種訴訟に影響を与えそうだ。

 争われたのは、06年8月~08年4月に京都市内のマンションの一室を借りた男性が、敷金40万円のうち特約で差し引かれた21万円の返還を家主に求めた裁判。家賃は月9万6千円だった。

 第一小法廷は、通常の使用による修繕費まで借り手に負担させる敷引特約について、「消費者の義務を重くするものだが、修繕の必要性や金額をめぐるトラブルを防ぐ意味で不合理とは言えず、借り手の利益を一方的に害するものではない」と指摘し、一般的な有効性を認めた。

 ただし、借り手側は修繕費に詳しくないことや家主側と交渉力に差があることを考慮し、「通常の修繕費、家賃額、礼金の有無などに照らして、差し引く額が高すぎる場合は無効になる」と述べ、額によっては違法となる余地は残した。

 今回の事例については、差し引く額が賃借期間に応じて18万~34万円で家賃の2倍弱から3.5倍強にあたり、礼金の支払いもなかったとして「高すぎるとは言えない」と判断した。家賃の何倍なら不当に高額になるかという基準は示さなかった。

 借り手側は「通常の使用によって生じる修繕費は家賃に含まれており、敷金から差し引けば二重の負担になる」と訴えたが、判決は「特約が成立している場合は、修繕費は家賃に含まれていないとみるべきだ」と退けた。

 08年11月の一審・京都地裁、09年6月の二審・大阪高裁も特約を有効と認め、借り手側が敗訴していた。(延与光貞)

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震災に便乗、相次ぐ詐欺に注意喚起 (24日)

今回の震災に便乗した、義援金名目の詐欺や悪質商法が東京都内で相次いでいることから警視庁が改めて注意を呼びかけました。

 「善意の気持ちを逆手にとる犯罪は、断じて許さない」(警視庁 宮園司史 生活安全部長)

 震災後、東京都内では日本赤十字社など、実在する団体を名乗った、義援金名目の詐欺や水などを高額で売りつける、悪質商法が相次いでいて、警視庁には「不審な電話があった」などといった相談が20件近く、寄せられているということです。

 また、計画停電中にひったくりなどが発生しているほか、不安をあおる、チェーンメールやうその情報がインターネットに多く、書き込まれているということで、警視庁は注意を呼びかけています。

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自民、被災地での空き巣対策を要請「治安維持の徹底を」(24日)

 自民党谷垣禎一総裁は24日夕の記者会見で、東日本大震災の被災地や東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示区域内で組織的な窃盗事件が起きていることについて「政府は避難地域などの治安維持に徹底した対応をとってほしい」と指摘した。また谷垣氏は、自民党の大島理森副総裁が仙谷由人官房副長官に対し、早急に対応するよう申し入れたことを明らかにした。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)

日本人の恥だ

【治安つぶやき】
212

 震災で東北地方の石油精製所が大きな被害を受け、食料や水を被災地へ車で運ぶのに欠かせないガソリンが不足する中、宮城県南三陸町で、自称・震災ボランティアの男が横転した乗用車からガソリンを抜き取るところを目撃された。被災地では車内の金品を狙う車上荒らしも横行。南三陸町では有志の住民が自警団を結成し、パトロールに乗り出したという=産経新聞電子版

 諸外国から多くの支援を受けているなかで、まさに日本人の恥である。

 このほか、青森市六枚橋の市立後潟小学校では、屋外に設置したタンクから灯油約180リットル(約1万4千円相当)が盗まる窃盗事件が発生。22日にも宮城県気仙沼市の気仙沼信用金庫松岩支店で、金庫が荒らされ約4000万円が盗まれている。

 被災地だけではない。静岡県三島市若松町の交差点では、計画停電の間も信号機を稼働させるために設置していた県警の発電機1台が盗まれたほか、神戸の飲食店では震災が発生した11日から店のレジ横に置いた義援金3千~5千円が入っていたとみられる募金箱が盗まれた。箱には「東日本震災復興がんばれ募金」と記載されており、防犯カメラには、黒いダウンジャケットを着た男が募金箱を盗む姿が写っていた。

 まさに日本列島で震災に乗じた泥ボー事件が横行しているが特に、被災地での治安の悪化を懸念した警察庁は23日、全国の警察官を現地に派遣した。派遣されたのは、全国の制服の警察官およそ120人と50台のパトロールカー。24日から岩手と福島で犯罪の取締りや地域のパトロールに当たっている。

 今回の震災では、避難誘導中に津波に巻き込まれるなどして死亡したり、行方不明になったりしている警察官は30人に上っている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。
 家庭や家族に起因する事件簿
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

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八百長問題:二十数人、角界追放へ 特別調査委が処分案(24日)

大相撲の八百長問題の解明を進めてきた特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)が、八百長への関与を認定した力士ら計二十数人に、いずれも角界追放を想定した処分案をまとめる方針であることが24日、関係者の話でわかった。25日に東京・両国国技館で開く次回会合で処分案をまとめ、日本相撲協会の理事会に提案する。

 関係者によると、八百長への関与の度合いや調査への協力姿勢などを勘案し、「追放」も退職金を出す場合と出さない場合に分ける方針だという。

 適用する規定は「故意による無気力相撲懲罰規定」か、協会の寄付行為の賞罰規定か、まだ議論があるというが、懲罰規定で「1年間出場停止」という処分を出した場合でも、調査委では「八百長関与を認定され、協会に残ることはないだろう」(関係者)と、事実上の追放処分の意味合いになるという。また、関与した力士の師匠である親方には、降格処分案を出す方針。

 調査委では今月上旬から疑惑のある約35人を再聴取し、18日の会合までに二十数人の関与を認定。既に関与を認めていた竹縄親方(35)=元前頭・春日錦=ら3人だけでなく、携帯電話のメール履歴に関与を疑わすやり取りを残しながら否認を続けた十両・清瀬海(26)や、三役経験者の谷川親方(37)=元小結・海鵬=らの関与も認定した。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110324k0000e050077000c.html

 

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花粉を放射性物質だと…気象庁に問い合わせ殺到(24日)

 気象庁によると、24日午前、同庁の天気相談所に「地面に黄色い粉がたまっている」「放射性物質ではないか」などといった問い合わせが、200件以上殺到した。

 状況から同庁はスギ花粉とみているが、「こんな相談が殺到したのは初めて」と驚いている。

 黄色い粉に関する問い合わせは主に東京、埼玉、千葉、茨城などの住民らから寄せられた。同庁によると、関東地方では23日、スギ花粉の飛散量が多く、同日夜から24日未明にかけて弱い雨が降ったといい、同相談所は「雨が花粉を含んで落ち、花粉だけが地面や車、ベランダなどに残ったのではないか」とみている。放射線量の検査を行っている文部科学省は「放射性物質が黄色い粉となって落ちてくることはない」としている。また、千葉県が船橋市内などで黄色い粉を採取して顕微鏡で調べた結果、スギ花粉だったことを確認したという。

 

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3号機地下で作業中3人被ばく、2人は病院搬送(24日)

 東京電力福島第一原子力発電所3号機のタービン建屋地下1階付近で24日午後0時9分ごろ、淡水注入用のケーブル敷設を行っていた作業員3人が被曝

)

した。

 経済産業省原子力安全・保安院が発表した。

 被曝線量は約170~約180ミリ・シーベルト。現場付近は津波による海水や放水で浸水しており、3人はその水につかって作業をしていた。

 3人のうち、足の皮膚に放射性物質が付いた協力会社の社員2人が、福島県立医大に搬送された。この後、放射線医学総合研究所(千葉市)に移送される見通し。

 

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東京都、乳児の水道水摂取制限を解除(24日)

 国の基準を超える放射性ヨウ素が水道水から検出された問題で、東京都は24日午後、1歳未満の乳児への水道水の摂取制限を解除した。

 この日朝の金町浄水場(葛飾区)の数値が基準を大きく下回ったのが理由。都水道局は、「水道管内部には、この数日の間に取水された水がまだ流れているが、長期にわたって飲むのではなければ健康には問題がなく、制限は不要と判断した」としている。

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秋葉原無差別殺傷、加藤被告に死刑判決 東京地裁(24日)

東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(28)の判決公判が24日、東京地裁で始まり、村山浩昭裁判長は死刑(求刑同)を言い渡した。

 最大の争点は加藤被告の責任能力の程度。検察側は「犯罪史上まれに見る凶悪重大事件。改善更生を期待するのは困難だ」として死刑を求刑。精神障害にも罹患しておらず、3日前から犯行を準備していたことなどから、「完全責任能力を有していたのは明らか」と主張した。

 加藤被告は動機について、インターネット掲示板に登場した「なりすましや荒らしで、居場所が失われたと考えた」などと説明。弁護側は「この強いストレスで行動制御能力が低下し、心神耗弱か心神喪失だった」と減刑を求めた。

 昨年1月から始まった公判には、検察、弁護側から計42人が証人として出廷。遺族らも被害者参加制度に基づき法廷で意見陳述し、死刑を求めた。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、秋葉原の交差点にトラックで突入し、3人をはねて殺害し、ダガーナイフで4人を刺殺。さらに10人にけがを負わせたとされる。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110324/trl11032415010002-n1.htm

 

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ボランティア「仕事ない」 需給ミスマッチ深刻(24日)

東日本大震災で復興の担い手となるボランティアが殺到し、作業を割り当てられないという「需給のミスマッチ」が起きている。沿岸部で百体以上の遺体が見つかるなど大きな被害を受けた仙台市若林区のボランティアセンターを二十三日、訪ねた。 (森本智之)

 「こんなに待たされるとは。仕事する前に疲れちゃいました」

 受け付けから三時間以上待っていた同市宮城野区の石川明典さん(30)は嘆息した。待合室では大勢のボランティア希望者がいすに座り込んでいる。

 センターは区内の避難所や市民から依頼を募り、ボランティアに仲介する仲人のような存在だ。だが、スタッフは「希望者が多すぎて現時点では回せる仕事がない」と申し訳なさそうに話す。

 午前九時の受け付け開始時から約百三十人が列をつくった。「避難所のトイレ掃除四人」「倒れた家具の片付け五人」…。スタッフが声を掛けると、次々に希望者が手を挙げ、仕事はあっという間になくなっていく。

 余った人たちにはセンターの事務などが割り当てられた。ボランティアは避難所の手伝いや民家内での作業を想定して来る人が多い。若林区の高校三年女子(18)は「被災者と触れ合えるような仕事が良かった。事務作業なら応募しなかったのに」と残念そうだ。

 センター開設直後の十八日には六百人が殺到したが、仕事は五十人分だけだった。ミスマッチが深刻化し、仙台市と宮城県では原則として地元市町村以外からのボランティアを受け入れていない。

 仙台市内より被害の大きい沿岸部では自衛隊や警察による遺体の捜索とがれきの撤去が続く。多くの地域は立ち入り禁止で、ボランティアに適した仕事がない。県社会福祉協議会の担当者は「食料や燃料不足も深刻で、とても各地からボランティアを引き受ける余裕がない」と話す。

 若林区のセンターを運営する仙台市社会福祉協議会若林区事務所の古沢良一所長は「ボランティアは押し売りではなく、被災者のニーズが最も重要。希望に沿う仕事ばかりでないことを理解してほしい」と話す。その上で「立ち入り禁止が解除されれば多数のボランティアが必要になる時は来る。それまでは待っていてほしい」と呼び掛ける。

 

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東日本大震災:仮設住宅建設が本格化…交通網も改善(24日)

東日本大震災の被災地では23日、被災者が入居する仮設住宅の建設の動きが始まったほか、道路交通網の復旧も進んだ。だが、食料や燃料、医療などが十分ではない各地の避難所で苦しい日々を送る被災者は計21万5805人おり、住宅被害は全壊と津波による流失だけで計約1万7900戸に上る。支援物資だけでなく、「新たな生活の場」の迅速な供給が大きな課題となってきている。

 毎日新聞のまとめでは、死者は9523人に増え、行方不明者は1万6094人。警察庁によると、各地の住宅被害は全壊が1万6767戸、半壊が5092戸、津波による流失が1165戸。流失は宮城県が1159戸と大半を占めるが、岩手や福島などが計上されておらず、今後さらに被害戸数が増える可能性もある。

 こうした中、福島県は7月末までに、仮設住宅など約2万戸を供給する方針だ。宮城県も23日の県災害対策本部会議で、村井嘉浩知事が仮設住宅約1000戸を今月中に着工すると表明した。高齢者や障害者、乳幼児のいる家庭などを優先的に入居させる考えだ。ただ、両県とも建設費や敷地探しなど課題を抱えており、国の全面的支援が欠かせないという姿勢だ。

 被災地につながる交通網は大きく改善した。東北道と磐越道で行われていた通行制限は24日午前6時から解除され、全車両が通行可能となる。規制が残るのは、被害の大きい宮城県内の三陸道鳴瀬奥松島インターチェンンジ(IC)-登米東和ICと、福島第1原発周辺を通る常磐道いわき中央IC-常磐富岡ICの2区間のみ。JR磐越西線の郡山-津川駅が26日から再開し、全線開通する予定。

 これを受けて、JR貨物は新潟経由で福島県向けの石油を運ぶ貨物列車を運行する。ヤマト運輸、佐川急便も23日までに岩手、宮城、福島各県での集荷・配達業務や支援物資の運送を本格化した。ただ、ヤマト運輸によると、福島第1原発から30キロ圏内は運送の対象外となっている。

 22日午後から23日午前にかけては、東北地方や関東地方でマグニチュード(M)5以上の余震が断続的に発生した。このため、気象庁は23日、同日正午から3日間以内にM7以上の余震が発生する確率を20%とする一方、その先の3日間を前日発表の10%から20%に引き上げた。横田崇・地震予知情報課長は「余震は次第に少なくなるが、まだ活発な状況なので注意が必要」と話した。【喜屋武真之介、湯浅聖一、石原聖】

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中国人窃盗団、空き巣5府県で3億2千万円(24日)

近畿各府県の民家やマンションを狙って空き巣を繰り返したとして、大阪、奈良、和歌山3府県警は23日、住所不定、無職・

鄭章清

(

ジェンジャンチン

)

被告(37)(窃盗罪などで公判中)ら中国人の男女6人(24~39歳)を窃盗容疑などで逮捕したと発表した。

 バールなどで窓ガラスを割る荒っぽい手口で、3府県警は同日までに裏付けの取れた279件(被害総額約3億2000万円)を送検し、捜査を終えた。全員容疑を認めているという。

 発表によると、鄭被告ら3人が昨年5月28日、大阪府泉大津市の民家に窓ガラスを割って侵入し、現金17万円と貴金属など29点(時価184万円相当)を盗むなど、6人は2グループに分かれ、2009年7月~昨年6月、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山の各府県で空き巣を繰り返していたという。

 09年6月に密入国した鄭被告が主犯格で、メンバーには元留学生も含まれていたという。

 

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死者・行方不明者2万5590人 警察庁まとめ(24日)

【東日本大震災】

 警察庁によると、24日午前9時現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は9523人に上った。これまでに家族らから届け出があった行方不明者は1万6067人で、死者と行方不明者は合わせて2万5590人になった。重軽傷者は18都道県で計2755人。

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記事本文の続き また、24日午前10時現在で検視が終了したのは約9260人で、このうち身元が確認されたのは66.3%の約6140人。約5700人の遺体が遺族に引き渡された。

 各県の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手2939人▽宮城5714人▽山形1人▽福島812人▽東京7人▽茨城20人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉17人▽神奈川4人。

 建物の被害は、全壊・流失が9都県で1万9489戸に上っている。ただ、岩手、宮城、福島3県では沿岸部を中心に壊滅的な状況に陥っており、把握できていない場所が多数あるとみられる。

 また、警察が把握している避難所は16都県で1882カ所。避難所に身を寄せている人は減少しつつあるが、依然として25万7064人に及んでいる。

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迅速ながれき撤去へ 方針示す(24日)

小川法務副大臣は、東北関東大震災の被災地で、がれきの撤去をスムーズに進めるため、津波で流された車や船舶のうち、価値が残っているものは自治体が一定期間保管するよう努力し、所有者に連絡がつかないような場合は処分できるようにする方針を、政府と与野党各党の会合で示しました。

東北関東大震災の被災地でのがれきの撤去を巡っては、津波で流された車や船舶などは所有権の関係で勝手に撤去することができず、撤去作業の障害になっているという指摘が出ています。こうしたなかで、震災対応を協議する政府と与野党各党の会合が開かれ、小川法務副大臣は、がれきの撤去作業をスムーズに進めるための対応策を説明しました。この中で、小川副大臣は、▽他人の敷地に流れ着いた壊れて価値がなくなった家財道具などは、地方自治体の判断で、撤去して処分できるようにするほか、▽財産としての価値が残っている車や船舶などは、自治体が可能な範囲で一定期間、保管するよう努力するものの、所有者に連絡がつかなかったり、引き取る意思がなかったりした場合には、処分できるようにする方針を示し、各党の出席者も基本的に了承しました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110323/k10014864171000.html

 

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秋葉原通り魔事件 24日判決(24日)

東京・秋葉原で起きた通り魔事件の裁判で、死刑を求刑されている加藤智大被告に、24日、判決が言い渡されます。7人の命を無差別に奪った責任の重さを、裁判所が、どう判断するかが焦点です。

この事件は、3年前の6月、東京・秋葉原の繁華街にトラックで突っ込み、通行人をはねたりナイフで刺したりして7人を殺害し、10人に重軽傷を負わせたとして、加藤智大被告(28)が、殺人などの罪に問われているものです。去年1月に開かれた初公判で、加藤被告は、起訴された内容を認めたうえで「私にできることは、どうして今回の事件が起きたのかを明らかにすることです」などと述べました。しかし、その後の裁判では、犯行の詳しい状況について聞かれても「分からない」などと答えることが多く、法廷に立った遺族や被害者からは「納得できない」という声が上がりました。そして、検察は、ことし1月、「何の落ち度もない7人の尊い命を奪った、犯罪史上まれに見る凶悪な犯罪だ」として、死刑を求刑しました。これに対して、弁護側は「被告は、犯行を心から後悔しており、生涯かけて事件について考えさせるべきだ」として、死刑にすべきではないと訴えました。加藤被告は、裁判員制度がスタートする前に起訴されたため、審理はプロの裁判官だけで行われてきました。判決は、24日午後1時半から東京地方裁判所で言い渡され、裁判所が、7人の命を無差別に奪った責任の重さをどう判断するかが焦点になります。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110324/t10014865471000.html

 

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東京・町田市の山林で白骨遺体見つかる (24日)

23日午後、東京・町田市の山林で、白骨化した男性とみられる遺体が見つかりました。死後、数か月が経っているとみられ、警視庁は死体遺棄事件の可能性もあるとみて調べています。

 警視庁によりますと23日午後1時すぎ、町田市小野路町の山林で、工事中の男性作業員(32)が白骨化した男性とみられる遺体があるのを見つけ通報しました。

 遺体は、身長170センチくらい、年齢10代後半から20代後半で、死後数か月が経っているとみられていますが、靴ははいておらず、身元を示すものもないということです。警視庁は、死体遺棄事件の可能性もあるとみて調べています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4682033.html

 

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横浜市旭区のホテルで14歳少女にわいせつな行為をしたとして46歳中学校教師の男逮捕(24日)

神奈川・横浜市のホテルで、14歳の少女にわいせつな行為をしたとして、46歳の中学校教師の男が逮捕された。
児童買春の疑いで逮捕された市立中学校教師の佐藤龍成容疑者(46)は、2010年11月、横浜市旭区のホテルで、14歳の少女に現金4万円を渡す約束をして、みだらな行為をした疑いが持たれている。
佐藤容疑者は、「未成年とは思わなかった」などと容疑を否認している。
警察によると、佐藤容疑者は10年ほど前から、若い女性と知り合うためにツーショットダイヤルを何度も利用していたという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00195902.html

 

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灯油180リットル盗まれる 青森の小学校(24日)

【東日本大震災】

 青森市六枚橋の市立後潟小学校で、屋外に設置しているタンクから灯油約180リットル(約1万4千円相当)が盗まれているのを職員が見つけ23日、青森署に届けた。同署が窃盗事件として捜査している。

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記事本文の続き 青森署によると、タンクのふたに鍵はなかった。14日午前に灯油をタンクに入れており、職員が盗まれているのを発見した22日午前までの間に盗まれたとみられる。

 東日本大震災の影響で、青森市内でも燃料不足が深刻化している。

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計画停電対策の信号機用発電機盗まれる 静岡(24日)

静岡県警三島署は23日、三島市若松町の交差点で、計画停電の間も信号機を稼働させるために設置していた県警の発電機1台が、盗まれたことを明らかにした。窃盗事件として捜査している。

 同署によると、発電機は重さ約20キロ。15日から交差点東側の信号機そばにある配電盤に接続され、4台の信号機を動かしていた。

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記事本文の続き 20日午前11時20分ごろ、巡回中の署員が、盗難防止のチェーンが切断され発電機がなくなっていることに気付いた。18日午前の巡回では異常はなかったという。同市には他に12カ所の交差点に発電機があるが、被害はなかった。

 静岡県内では三島市など東部の11市9町が計画停電の対象となっている。

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入試投稿事件の予備校生 家裁送致へ(24日)

京都大など4大学の入試問題が試験時間中にインターネットの質問サイト「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京都地検は23日、偽計業務妨害容疑で逮捕、送検された仙台市の男子予備校生(19)に「保護観察相当」との意見を付け、勾留満期の24日に京都家裁に送致する方針を固めた。

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記事本文の続き 「保護観察」は家庭で暮らしながら一定期間保護司らの指導を受ける処分。

 捜査関係者によると、地検は予備校生が「京大に合格したい」という動機でカンニングしようと単独で投稿したため悪質性は低いとし、検察官送致(逆送)ではなく、保護観察が適当と結論づけたという。

 予備校生は京都家裁に送致後、実家がある山形県の山形家裁で少年審判が開かれ、裁判官が最終的な処分を判断する見通し。

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東日本大震災の地震波、地球を5周 気象庁観測(24日)

 11日に起きた東日本大震災の最初の地震の表面波(地球の表面を伝わる地震波)が、地球を少なくとも5周(約20万キロ)していたことが、長野市松代町の気象庁精密地震観測室の観測で分かった。

 同観測室は、11日の地震発生時から敷地内の地下700メートルに設置した地震計のデータを分析してきた。その結果、地震の表面波を地震直後に1回観測。その約2時間半後に震源から太平洋方向(東)とアジア大陸方向(西)の二つの波がそれぞれ地球を回って戻ってきたことを観測した。その後も約2時間半おきに表面波を観測し、地震直後の表面波を除いて計5回の波を確認したという。

 同観測室の三上直也室長は「震源からの距離や位置などもあり一概に比較はできないが、今回の地震は大きな震源域を持っており、過去に例のない規模のものだったと言える」と話している。

 同観測室は、太平洋戦争末期に旧日本軍が建設していた松代大本営の跡地を利用して1947年に中央気象台松代分室として発足した。気象庁の地震観測施設としては最大規模で、職員14人が世界中の地震を観測している。(上田悠)

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