« 2011年3月16日 | トップページ | 2011年3月18日 »

2011年3月17日

2011年3月17日 (木)

【地震】埼玉でガソリン盗難相次ぐ 防災倉庫から(17日)

埼玉県内の学校10校で、防災倉庫から発電機やガソリン缶ばかりが盗まれる事件が相次ぎました。

 上尾市の瓦葺中学校では、16日夕方から17日朝にかけて防災倉庫の鍵が壊され、保管してあった発電機1台が盗まれました。また、隣のさいたま市見沼区の見沼小学校では、ガソリン缶8つや工具セットなどが盗まれました。見沼区や上尾市などでは、このほかにも小中高校合わせて8校で、発電機やガソリン缶ばかりが盗まれる被害が相次いでいます。いずれも夕方から朝にかけて起きていることなどから、警察は、同一犯の疑いもあるとみて捜査しています。

Annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210317058.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京入管に外国人1万人が殺到(17日)

福島第一原発の事故による放射能被害などを恐れて、日本で暮らす外国人およそ1万人がいったん日本を離れる手続きをしようと、東京入国管理局に殺到しています。

 警視庁によりますと、東京・港区の東京入国管理局には福島第一原発の事故などを受け、一時的に日本から出国する再入国許可の手続きをするために、日本で暮らす外国人が殺到しています。

 17日だけで、普段の10倍以上の1万人近くにのぼっているということです。

 東京入国管理局では、再入国許可の業務に携わる人員を増やして対応していて、受付が終了する午後4時までに並んだ人には深夜になっても手続きを行うことにしています。

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4676147.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

福島原発:3号機に地上放水 自衛隊、冷却作業本格化(17日)

東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールを冷却するため、防衛省は17日午前9時48分から、陸上自衛隊の大型輸送ヘリコプターで、上空約100メートルから海水を投下した。同日午後7時35分からは、陸・海・空自衛隊が、高圧消防車5台で地上から放水を行った。一方、警視庁は同夜、機動隊の高圧放水車で地上から放水したが、現場の放射線量が高いため、作業をいったん中断した。上空と地上からの大規模な冷却作業がようやく本格化したが、放射線の壁にはばまれ作業は難航が予想される。

 陸自霞目(かすみのめ)駐屯地(仙台市)を離陸した2機(各5人が搭乗)の大型輸送ヘリCH47Jは、現場上空を交互に通過しながら2回ずつ計4回、バケット(最大容量7.5トン)にくんだ海水を、計10分間余りにわたって、3号機に向けて投下した。

 ヘリは作業後、原発から約20キロ離れた福島県のサッカー練習場「Jヴィレッジ」に退避、乗組員と機体、バケットの除染をした。

 陸自ヘリが事前に現場周辺で行った放射線量のモニタリング調査結果は、高度300フィート(約90メートル)で1時間当たり87.7ミリシーベルト。防衛省は今回の任務を巡り、隊員個人の累積被ばく総量限度を通常時の50ミリシーベルトから100ミリシーベルトに倍増した。50ミリシーベルトは統合幕僚長指令に基づく基準だが、原発事案への対応は想定外だったため、人事院規則にならって急きょ引き上げた。3号機の危険性が切迫し、これ以上は作業を延期できないとの判断によるものだった。しかし、省内では「これまで周知されたことがない」との戸惑いが聞かれた。

 高圧消防車による地上からの放水作業を巡っては、陸海空の各自衛隊が消防車計11台を常磐道「四倉パーキングエリア」(福島県いわき市)に午前中から集結させた。1分間に6トンを放水できる大型破壊機救難消防車A-MB-3に、他の9台を3台ずつホースで連結し、隊員約40人で海水を吸い上げて送り込む作業を想定していた。1台は予備として待機させた。

 しかし折木良一統合幕僚長は17日夕の記者会見で「現地の数値(放射線量)が高く、車両の外で行動するのは厳しい」と指摘。外気に触れるホース連結作業を見送り、5台で放水量計30トンに規模を縮小する方針に転換したことを明らかにした。

 いったん中断となった機動隊の高圧放水車を使った放水作業は、自衛隊から借りた防護服を着た機動隊員10人が交代で実施する。放水車が水を飛ばせる距離は約80メートルで、損壊した3号機の建屋の上部を目標にして放水するため、数十メートルまで接近しての作業となる。経済産業省の要請を受けた警察庁が16日、警視庁に出動を指示。事前に3号機付近の放射線量を計測し、作業実施の許容範囲であることを確認した。

 奈良林直(ただし)・北海道大教授(原子炉工学)は、3号機の冷却作業について「燃料集合体1体の発熱量は、家庭用ストーブ4台分ほどで、プール全体の514体分なら1日約100トンの水を掛け続ければ打ち消せる。プールに残った水が蒸発したり、上から放水するだけでも、一定の冷却効果が期待できる」と指摘する。

 一方、東京電力は17日、東日本大震災で失った福島第1原発の外部電源が一部回復する見通しになったことを明らかにした。実現すれば、11日の地震発生後、初めて安定した電力が確保される。原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能が復活し、放射性物質の放出につながる燃料棒の損傷悪化の回避が期待される。電力は、東北電力の高圧送電線から2号機の配電盤に接続する形で得られた。

【本多健、念佛明奈、酒造唯、須田桃子】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110318k0000m040056000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ネットの震災デマ情報、業界団体に注意喚起要請 警察庁(17日)

東日本大震災の直後から、インターネット上に国民の不安をあおるようなデマ情報が増加しているとし、警察庁は17日、通信事業者やプロバイダーなどの業界団体「違法情報等対応連絡会」などに対し、不確かな情報を確認したり、利用者に不確かな情報への注意喚起をしたりするよう要請した。

 被害を誇大に記して転送を呼びかける電子メールや、義援金を装って口座に振り込むように呼びかけている書き込みが増加しているという。

Logo2_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

那須塩原駅周辺に車100台、避難者置き残しか(17日)

東北新幹線の那須塩原駅(栃木県那須塩原市)周辺に乗用車を置くケースが相次いでいる。

 ほとんどのナンバーが「福島」「いわき」「宮城」で、東日本巨大地震と福島第一原発事故に伴う避難者の車とみられる。

 同駅は現在、新幹線の運行可能な最北端駅で、17日夕までに駐車台数は約100台に上り、東口広場は路線バスが入れない状況だ。

 「しばらく車を止めていきます」と、書き置きが残されている車もあるが、地元署が移動を促すビラをワイパーにはさむなどしている。市も、同駅西口に約200台の臨時駐車場を設けて職員が誘導するなどの対応をしている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

17日夜の大規模停電、回避の見通し…東電(17日)

東京電力管内で17日夕以降、大規模停電が発生する可能性があるとした問題で、東電は同日夜、記者会見を開き、ピークとなる午後6時から午後7時までの電力需要が想定を下回ったと発表した。

 このまま節電と計画停電を続ければ、大規模停電は回避できるとの見通しを示した。

 17日に初めて同一グループで1日2回実施した計画停電と節電効果によるという。

 東電はエアコンを1度下げるだけで電気を10パーセントカットする効果があるとし、引き続き節電を呼びかけている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

客の力士ら9人を略式起訴 元琴光喜らは不起訴(17日)

大相撲の野球賭博事件で、東京区検は野球賭博に参加した賭博罪で、ともに十両の城ノ龍(27)、大道(28)ら現役力士4人を含む計9人を東京簡裁に略式起訴した。一方、東京地検は17日、同じ賭博容疑で書類送検された元琴光喜(34)と元大嶽親方(43)ら26人と、胴元側として賭博開帳図利容疑で書類送検された横綱白鵬の元トレーナー(43)らについて「証拠がない」として不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

関連記事

記事本文の続き 起訴状などによると、城ノ龍ら9人は平成21年4月17日~22年5月15日、東京都や千葉県内で、ともに阿武松部屋の元力士、古市貞秀被告(34)=賭博開帳図利罪で起訴=、薮下哲也被告(29)=同=らが開帳したプロ野球公式戦などの野球賭博に客として参加したとされる。

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)

義援金詐欺に注意

【治安つぶやき】
212_2

【メール警視庁】
Bye1

 都内に東北地方太平洋沖地震の義援金等を口実としただましの電話がかかってきています。
[事例1] 岩手にいる親類をよそおい、
「おばあちゃん、地震で私の被害は大丈夫だけど、他の親類の被害がひどい。皆で話し合って義援金を送ることになったから100万円を用意して。」と電話してきたもの。
[事例2] 偶然仙台に息子がいる方に電話があり、息子と勘違いして、「大丈夫だったのか? 避難場所はどこか?」などと聞いたところ「大丈夫だよ。避難場所は変わるから。それより財布を無くしたからお金を送ってほしい。また電話する。」と電話してきたもの。
[事例3] 息子を名乗る者から電話があり「地震、大丈夫だった?」と言ったが、明らかに息子と声が違うことから、「あなただれ?」と質問したところ、電話が切れたもの。
※ いずれの事案も、警察署あて相談があったことから未然に防止することができました。
このような電話がかかってきたら まず身近な人に相談しましょう 振り込め先口座が他人名義ではないか不審点がないか確認しましょう 110番又は最寄りの警察署へ通報!!

 共同通信(静岡新聞)によると、東日本大震災の義援金などの名目で現金をだまし取ろうとする不審電話が16日までに、静岡県内で2件確認された。静岡県警は震災を悪用した詐欺未遂事件とみて、被害に遭わないよう注意を呼びかけている。

 不審電話があったのは12日と15日。それぞれ県中部の家庭に、実在しない「東京地震情報局」「日本福祉協会」「日本福祉社会協会」の職員を名乗る男から電話があり、「震災の避難地確保のために寄付してください。振込先の口座を教えます」「義援金を募集しています。自宅に取りに行きます」などと話してきたという。

 警察へは、必ず振り込め先の銀行口座を正確にメモして通報することをお奨めします。その口座が閉鎖され、被害拡大を防止することができます。

 大岡裁断なら〝市中引き回しのうえ打ち首獄門〟の判決になるだろう卑劣な犯罪が東日本大震災の被災地で起きている。

 産経新聞によると、被災地の石巻市のコンビニから現金を盗もうとしたとして、宮城県警は16日、窃盗未遂の現行犯で、石巻市湊田町、自営業の男(51)ら3人を逮捕した。3人は、石巻市内のコンビニに設置されていた現金自動預払機(ATM)から現金を盗もうとした。

 さらに、津波で壊滅的な被害を受けた北茨城市では、住民が避難し留守の民家を狙った空き巣事件なども発生しており、県警ではパトロールを強化している。

 また、朝日新聞によると、神戸市須磨区の無職女性(84)の自宅に若い女から電話があり、「宮城県の地震で募金を募っている。住所と生年月日を教えて欲しい」と求めてきたという。女性は不審に感じて電話を切り、須磨署に通報。被害に遭わなかった。

 さらに岡山県津山市の30代の主婦宅には、14日正午ごろ、津山市職員を名乗る男が「市で義援金を送っている。金額は気持ち次第で振り込んで」と電話をしてきた。

 警察庁は、「自治体や公的な団体が一般の家庭に対し個別に義援金を集めることは通常ない」としていて注意を呼びかけている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
 

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(単位・レベル)

new緊急告知・ご注意を

【治安つぶやき】
212

震災という人の不幸を利用した新手口の詐欺が静岡県内で横行しているので注意が必要だ。共同通信(静岡新聞)によると、東日本大震災の義援金などの名目で現金をだまし取ろうとする不審電話が16日までに、静岡県内で2件確認された。県警は震災を悪用した詐欺未遂事件とみて、被害に遭わないよう注意を促している。

 不審電話があったのは12日と15日。それぞれ県中部の家庭に、実在しない「東京地震情報局」「日本福祉協会」「日本福祉社会協会」の職員を名乗る男から電話があり、「震災の避難地確保のために寄付してください。振込先の口座を教えます」「義援金を募集しています。自宅に取りに行きます」などと話してきたという。
 警察へは、必ず振り込め先の銀行口座を正確にメモして通報すること。その口座が閉鎖され、被害拡大を防止することができます。

 大岡裁断なら〝市中引き回しのうえ打ち首獄門〟の判決になるだろう卑劣な犯罪が東日本大震災の被災地で起きている。

 産経新聞によると、被災地の石巻市のコンビニから現金を盗もうとしたとして、宮城県警石巻署は16日、窃盗未遂の現行犯で、石巻市湊田町、自営業の男(51)ら3人を逮捕した。3人は、16日午後3時半ごろ、石巻市内のコンビニに設置されていた現金自動預払機(ATM)から現金を盗もうとした疑い。

 さらに、東日本巨大地震で燃料不足が深刻化しているなか、茨城県内で駐車中の乗用車やバイクからガソリンが抜き取られる窃盗事件が3件発生した。津波で壊滅的な被害を受けた北茨城市では、住民が避難し留守の民家を狙った空き巣事件なども発生しており、県警ではパトロールを強化している。

 朝日新聞によると、16日午前7時と同11時ごろ、神戸市須磨区の無職女性(84)の自宅に若い女から電話があり、「宮城県の地震で募金を募っている。住所と生年月日を教えて欲しい」と求めてきたという。女性は不審に感じて電話を切り、須磨署に通報。被害に遭わなかった。
 さらに岡山県津山市の30代の主婦宅には、14日正午ごろ、津山市職員を名乗る男が「市で義援金を送っている。金額は気持ち次第で振り込んで」と電話をしてきた。

 このほか、日本最大の検索サイト「ヤフー」の関係者を勝手に名乗り、東日本大震災への義援金を振り込むよう勧誘する電話やメールが飛び交っており、注意が必要だ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
 

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

県内で義援金装う不審電話 注意呼び掛け(17日)静岡

東日本大震災の義援金などの名目で現金をだまし取ろうとする不審電話が16日までに、県内で2件確認された。県警は震災を悪用した詐欺未遂事件とみて、被害に遭わないよう注意を促している。
 県警生活安全企画課によると、不審電話があったのは12日と15日。それぞれ県中部の家庭に、実在しない「東京地震情報局」「日本福祉協会」「日本福祉社会協会」の職員を名乗る男から電話があり、「震災の避難地確保のために寄付してください。振込先の口座を教えます」「義援金を募集しています。自宅に取りに行きます」などと話してきたという。実際の被害はなかった。
 同課によると、過去の大規模震災時には義援金名目で現金をだまし取る同様の詐欺事件や、義援金の受け渡しのため家人が待ち合わせ場所に向かったすきに空き巣に入る窃盗事件などが相次いだという。同課の担当者は「見知らぬ人が電話で義援金を求めることはない。不審な電話が掛かってきたら警察に相談してほしい」と呼び掛けている。

47newslogo1_2 http://www.at-s.com/news/detail/100010973.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

陸自ヘリが福島第1原発3号機で冷却水の投下開始 数回繰り返し、現場離れる(17日)

防衛省によると、東京電力福島第1原発3号機について、陸自大型輸送ヘリCH47が17日午前9時48分、上空から使用済み核燃料冷却のため水を投下した。3号機は水素爆発で原子炉を覆う建屋の天井が崩れた状態で、防衛省は上空からの冷却水投下が可能だと判断した。

 陸自ヘリは相次いで水を投下し、午前10時過ぎまでに4回投下した。その後、ヘリは、いったん現場を離れた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110317/dst11031709520018-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「前に割り込んだ」給油の順番待ち中、刃物で脅す(17日)

神奈川県警山手署は16日、ガソリンスタンドでの給油の順番待ちをめぐって男性を刃物で脅したとして、暴力行為法違反の疑いで横浜市栄区飯島町、運送会社役員西川賢二郎容疑者(64)を現行犯逮捕した。

関連記事

記事本文の続き 同署によると「刃物は出したが、脅すつもりはなかった」と供述している。当時、車の長い列で給油に2時間以上かかっていたという。

 逮捕容疑は16日夜、横浜市中区の給油所近くで順番待ち中、前にいたトレーラー運転手(39)に「前に割り込んだ」と文句を言い、果物ナイフを突きつけて脅した疑い。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

84歳祖父に暴行、死亡させる…中3男子逮捕(17日)

三重県警津署は17日、同居の祖父(84)をけるなどして死亡させたとして、津市の中学3年の男子(15)を傷害致死容疑で逮捕した。

 発表によると、少年は16日午後5時頃、津市の自宅で祖父の言動に腹を立て、祖父の腹部をけったり床に押し倒すなどの暴行を加え、多発性

肋骨

(

ろっこつ

)

骨折などで死亡させた疑い。

 少年は両親、弟、祖父との5人暮らし。事件当時、家には少年と祖父の2人だけで、帰ってきた母親が倒れている祖父を見つけ、病院に運んだ。同署で詳しい動機などを調べている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ガソリン抜き取り続発、避難住民宅に空き巣も(17日)

東日本巨大地震で燃料不足が深刻化しているなか、茨城県内で駐車中の乗用車やバイクからガソリンが抜き取られる窃盗事件が3件発生していたことが、県警への取材でわかった。

 津波で壊滅的な被害を受けた北茨城市では、住民が避難し留守の民家を狙った空き巣事件なども発生しており、県警では「困っている人を狙う非常に悪質な犯罪」としてパトロールを強化している。

 県警によると、14、15の両日、坂東、牛久両市内の駐車場に止めてあった乗用車や軽トラック、原付きバイクからガソリンが盗まれたとの通報が3件あったほか、未遂事件が1件あった。いずれも給油口のふたがこじ開けられる手口で計29リットルが盗まれた。

 北茨城市内では、地震発生後から16日にかけて空き巣事件などが5件相次いだ。高萩署によると、同市大津町の避難所で自動車1台が盗まれたほか、同市磯原町では留守で無施錠の民家からノートパソコン、液晶テレビなど(計約20万円相当)が、別の民家では現金6万円が盗まれた。

 また、同市中郷町では留守宅に止めていた車から現金やETCカード、別の民家でも車3台から免許証やクレジットカードが盗まれる被害が出た。高萩市安良川では、カー用品などが盗まれる車上荒らしがあった。

 このほか、神栖市内の民家では、東京電力を名乗る作業服姿の男2人が「このままだと停電する。点検料として1万5000円かかる」と訪問したり、水戸市や東海村の民家では、消防署員を名乗る男が「屋根に無料でブルーシートをかける」などと持ちかける悪質な勧誘が相次いだという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁放水車、3号機への放水を準備 東電発表(17日)

東京電力は17日午前9時20分、福島第一原子力発電所の3号機で警視庁の放水車を使った放水作業の準備を進めていると発表した。原子炉建屋の上部でむき出しになっている核燃料を収めるプールを冷やすため、水をつぎ足す。

 福島第一原発では、4号機でも核燃料を冷やすプールの水が高温になっているとみられるが、東電は「現場の判断で、まずは3号機を優先する」と説明した。東京の本社での発表。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

陸自ヘリ、福島第一原発3号機に水投下開始(17日)

陸上自衛隊のヘリコプターが17日午前9時48分、東京電力福島第一原発3号機に上空から水を投下した。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

在庫あるので冷静に/県内のコメ (17日)

東日本大震災後、県内のスーパーや小売店から主食のコメが消える事態が起きている。米穀関係者によると、玄米の在庫は県内に十分あり、精米工場は夜中までフル稼働しているものの、トラックの燃料不足で店頭への配送が滞っているためだという。関係者は「コメ不足の時のように、コメがなくなってしまうことはない。いま必要な人の手元に渡るよう、買いだめはやめてほしい」と強調している。

▼東日本大震災の関連記事を見る  

 青森市内のあるスーパーは13日以降、通常より多めに注文しているが、店頭に並べるとすぐにまとめ買いする客が現れ、売り切れてしまうという。担当者は「本当に切らした人が困らないよう、1人当たりの購入数の制限も考えなければならない」と苦慮する。

 コメの生産・直販を手掛ける市内業者の元では、1日100本を超える電話が鳴り響いている。「注文は普段の3~4倍。精米機を夜中2時まで動かし、トラック3台で配送しているがさばききれず、2日待ってもらっている」と担当者は話し、「コメの在庫はあるので、安心してほしい」と言い添えた。

 市内のコメ卸会社は販売店からの注文に応えるため、夜中0時すぎまで精米工場を稼働させている。同社社長は「それでも納品が間に合わないが、一番の問題は輸送。燃料切れでトラックが回れない」と嘆く。

 全農県本部にも量販店などから注文が相次いでおり、配達が間に合わないことを告げて取りに来てもらっているケースもあるという。藤村義美本部長は「工場はフル操業している。早く物流が正常化してほしい」と話した。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110317000427.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

47newslogo1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

【地震】計画停電でエレベーターに閉じ込め相次ぐ(17日)

計画停電により、東京都内では各地でエレベーターが急停止し、5つのビルで利用者が一時、閉じ込められました。

 16日午前10時前、足立区江北の都営住宅で、買い物から帰ってきた80代の女性が一時、エレベーターに閉じ込められました。東京消防庁によると、足立区と町田市の合わせて5つのビルで6人がエレベーターに閉じ込められ、町田市では22歳の女性と6カ月の息子が被害に遭いました。けが人はいませんでした。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

JR 深刻な被害実態明らかに(17日)

大地震と津波によって駅や鉄橋が流されるなど、被災地を通るJR東日本の在来線の深刻な被害の全体像が明らかになってきました。被災地を走る在来線を復旧させるめどは立っていないということです。

JR東日本は、被災地を通る路線を中心に67すべての在来線について被害状況を調べた結果、これまでに、少なくとも駅のホームの損傷がおよそ150か所、線路の変形などがおよそ100か所確認されました。なかでも、太平洋沿いを走る路線は津波による被害が深刻で、線路が流されたり、がれきに埋まったりしていて、常磐線の宮城県にある坂元駅や福島県の新地駅など3つの駅が津波で押し流されました。また、鉄道橋も、八戸線で岩手県内の川に架かっていた40メートルの橋桁が流され、コンクリート製の橋脚だけになるなど、3か所で流出しました。さらに、津波の被害がなかった内陸部を走る路線も、地震の激しい揺れによって盛り土が崩れ、レールが波打って曲がるなど、至る所で大きなダメージを受けています。JR東日本によりますと、宮城県や福島県などの8つの路線には、依然、立ち入って調査するのが困難な区間も多いということで、被災地を走る在来線を復旧させるめどは立っていないということです。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110317/t10014727921000.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

大震災、日本人旅行客800人の安否不明 (17日)

東日本大震災で震災に襲われた地域を訪れていたとみられる日本人旅行客、およそ800人の安否が確認されていないことがわかりました。

 これは、日本旅行業協会の調査結果として観光庁が明らかにしたもので、東北地方の震災が起きた地域を訪問していたとみられる日本人旅行客800人について、いまだ安否の確認ができていないということです。

 この中には、個人客・団体客の両方が含まれているということで、各旅行業者で安否の確認を急いでいます。

 一方、観光庁に登録している岩手・宮城・福島のホテルと旅館、あわせて148施設からは、現時点で重大な人的被害が発生したという報告はなく、まだ確認がとれていない施設も多いということで、情報収集が続けられています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4675571.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

福島原発事故、自主避難の住民が県外へ (17日)

福島県の原発事故を受け、地元の住民らは自主的に県外へと避難を始めていて、近隣の県も対応を始めています。

 福島県の隣に位置する栃木県。県内の避難所には福島から自主的に避難して来た人々、590人あまりが身を寄せています。

 「そんな被害ないと思うけど、万一に備えて避難した」
 「どこらへんに避難したらいいか、早く言って欲しい」(自主避難した福島県民)

 県外へと避難する福島県からの車でごったがえす道路。ガソリンを買い求める車の列です。

 「こっちまでくれば食料はあったんだけども、あとはやっぱりガソリンですね。移動するには」
 「(並び始めて)1時間以上。ガソリンだけでも何とかしてくれると楽なんですけどね」(自主避難した福島県民)

 隣の茨城県では、一般の通行は制限されている高速道路も、避難者の車については通行が許可されました。避難してくる人々のために「道の駅」に16日、開設された栃木県の相談所では、希望者に放射線の測定検査を行っています。

 「ありがたいですね。どれくらい被ばくしているかわからなかったから、被ばくしてなくて安心した」(自主避難した福島県民)

 避難所の案内なども行われていますが、すでに避難所のいくつかはいっぱいになっています。栃木、茨城の両県では、「現状は緊急措置で、正式な避難者の受け入れはまだ行っていない」としていて、自主避難者の増加による混乱が懸念されています。

 原発から35キロの場所にある福島県内の避難所で、今も被災者のために働く町役場の職員はJNNの電話取材にこう答えました。

 「迫り来る脅威から逃げるすべがない。この状態をおさめて欲しい」(福島県大熊町役場職員 澤内和彦さん)

 すでに県外へと避難した澤内さんの妹は・・・。

 「兄は死ぬ覚悟なんで。(兄を)遠くに避難させてあげたいけれど、ガソリンがないんです」(澤内さんの妹)

Logo1

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4675482.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

宮城・石巻のコンビニ窃盗現行犯で男3人逮捕(17日)

【東日本大震災】

 東日本大震災で休業中だったコンビニから現金を盗もうとしたとして、宮城県警石巻署は16日、窃盗未遂の現行犯で、石巻市湊田町、自営業、岩井剛容疑者(51)ら3人を逮捕した。

 逮捕容疑は16日午後3時半ごろ、石巻市内のコンビニに設置されていた現金自動預払機ATM)から現金を盗もうとした疑い。

関連記事

記事本文の続き 石巻署によると、通行人が、3人がバールやゴルフクラブでATMを壊していたところを目撃し、警察に通報した。

 宮城県内では震災後から16日夕までに、コンビニなどで窃盗事件が146件発生し、被害総額は485万円にのぼっている。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

計画停電で信号消えた交差点、バイクの男性死亡(17日)

16日午前10時半頃、群馬県安中市簗瀬の県道交差点で、同市嶺、農業須藤武志さん(69)のバイクと同市郷原、自営業市川芳弘さん(65)の軽乗用車が出合い頭に衝突、須藤さんは、胸などを強く打って病院に運ばれたが、約4時間45分後に死亡した。

 県警安中署によると、事故当時の安中市内は東京電力による計画停電中で、信号は消灯しており、事故が起きた交差点に警察官は配置されていなかった。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

厳しい冷え込みの中、避難所の住民死亡(17日)燃料なく運びようがない…避難所目前、物資の山

東日本巨大地震で津波被害を受けた岩手県陸前高田市で、津波で被災して避難所に逃れていた住民が16日午前0時頃、亡くなっていたことがわかった。

避難中に死亡が明らかになったのは初めてで、地震後のショックやストレス、疲労による「災害関連死」と認定される可能性がある。

 避難所関係者によると、住民は、地震で被災して同市立第一中学校に設けられた避難所に身を寄せていた。容体が悪化し、病院に搬送されたが、まもなく死亡したという。

 ◇岩手県陸前高田市で避難所生活を送っていた被災者が16日、亡くなった。真冬並みの厳しい冷え込みの中、毛布にくるまって不安と戦う日々。

 各地の避難所では心身の不調を訴えるお年寄りが相次いでおり、食料、燃料に加え、医師や医薬品の不足が深刻化している。

 亡くなった被災者と同じ同市立第一中学校に避難している女性(78)は「寒いので、厚い布団をもう1枚下さい、とスタッフに言ったが余っていないと断られた」と話す。

 この避難所には高齢者が多い。夜間は多くの住民が毛布にくるまって寝る。14日からは電気が通じ、食事はおにぎりやパンなど3食支給されているが、寒さなどから体力を消耗しやすい状況だった。避難所の関係者は「絶対あってはいけないことで、気をつけてみていたのだが」と肩を落とした。(2011年3月17日03時04分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

東日本巨大地震で、多数の被災者が避難所でギリギリの窮乏生活を強いられる中、全国から寄せられる支援物資がなぜ彼らの手元に届かないのか、という疑問が広がっている。

 現場を調べてみると、燃料不足を始め、道路や港湾の破壊、ドライバー確保の難しさなどが背景にあり、事態を改善するには国や自治体の強力なリーダーシップが求められそうだ。

 約4万人が避難生活を強いられている仙台市には、全国から続々と支援物資が届けられている。が、輸送車両の燃料不足のため、避難所まですぐに届かないのが現状だ。

 宮城県消防学校(仙台市宮城野区)の屋内訓練場内には、同市が要請して全国から次々と届けられるコメや飲料水、マスク、おむつなどの支援物資が入った段ボールが積み上げられ、訓練場の外にまであふれだす状態。大量の支援物資は同市内232か所(16日午前10時現在)の避難所や石巻市などの避難所に届けられることになっており、その振り分け作業を自衛隊員や市職員ら約100人が24時間態勢で続ける。

 しかし、各避難所に支援物資を運ぶ大型トラックの燃料軽油が大幅に不足しており、輸送会社はその調達に頭を悩ませる。震災後、ガソリン、軽油が「売り切れ」となるガソリンスタンドが続出。給油量限定でわずかな販売を続け、一般車両が長蛇の列を作るスタンドでは、自衛隊など緊急車両の誘導を待って給油を受けなければならない状態だ。

 このため、同消防学校内に置いてあった廃車の消防車両の燃料タンクにわずかに残っていた軽油を抜き取り、輸送トラックに移し替える苦肉の策までとられている。

 15台のトラックを投入し、輸送に当たる東日運送(仙台市)の庄子雄大統括部長は「運転手は運搬物と運送先が決まれば、いつでもどこへでも運ぶ。だが燃料がなく、運びようがない。スタンドに行くのも手間と時間がかかる。できればタンクやドラム缶で軽油をここまで届けてほしい」と悔しさをにじませた。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

義援金集め装い振り込み要求 大震災に乗じた詐欺か(17日)

 震災の義援金を募っています――。そんな言葉で振り込みなどを誘う電話が出回り始めたとして、各地の警察が注意を呼び掛けている。

 兵庫県警によると、16日午前7時と同11時ごろ、神戸市須磨区の無職女性(84)の自宅に若い女から電話があり、「宮城県の地震で募金を募っている。住所と生年月日を教えて欲しい」と求めてきたという。女性は不審に感じて電話を切り、須磨署に通報した。

 岡山県津山市の30代の主婦宅には、14日正午ごろ、津山市職員を名乗る男が「市で義援金を送っている。金額は気持ち次第で振り込んで」と電話をしてきた。岡山県警は、被災地への義援金名目でカネをだまし取ろうとした振り込め詐欺未遂事件とみて、16日発表した。男は、口座番号は告げなかったという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月16日 | トップページ | 2011年3月18日 »