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2011年2月19日 (土)

市川 海老蔵さん傷害事件初公判 弁護側、暴走族元リーダー守ろうとした過剰防衛と主張(19日)

歌舞伎俳優・市川 海老蔵さん(33)を殴るなどして重傷を負わせた事件で、傷害罪に問われている伊藤 リオン被告(27)の初公判が東京地方裁判所で開かれた。
18日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが暴行を受け、全治2カ月の重傷を負った事件の初公判が開かれた。
法廷に立った伊藤リオン被告は、起訴事実について聞かれると、「いや、大丈夫です」と述べ、起訴事実について認めた。
2010年12月7日、海老蔵さんは「灰皿にお酒を入れるということはしておりません」と語っていた。
しかし、18日に証人として出廷した暴走族の元リーダーは、海老蔵さん側の主張と正反対の証言を行った。
暴走族の元リーダーは、店で合流した伊藤被告らに海老蔵さんが「テーブルにテキーラとシャンパンがあり、灰皿に入れて、『後輩だから飲めと』(と言った)」と証言した。
さらに、元リーダーに酒を勧める海老蔵さんを止めに入った伊藤被告に対し、「(海老蔵さんが)灰皿を手に持って、リオンさんの胸ぐらをつかんで」と証言し、今度は元リーダーが止めに入ると、海老蔵さんは元リーダーの顔面に頭突きを行い、けがをさせたという。
こうしたことから、弁護側は、伊藤被告の暴行は、元リーダーを守ろうとした過剰防衛だと主張。
次回の公判は3月3日に行われ、結審する予定。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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