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2011年2月 8日 (火)

元グラビアアイドル・小向 美奈子容疑者に逮捕状、所在不明 覚せい剤を譲り受けた疑い(8日)

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元グラビアアイドル・小向 美奈子容疑者(25)が、イラン人密売グループから覚せい剤を譲り受けたとして、警視庁は覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状を取り、小向容疑者の所在が確認できしだい、取り調べる方針。
2009年2月、小向容疑者は有罪判決を受け、東京地裁前で「(反省している?)もちろん。薬は本当に怖いものなので。(二度と薬には手を出さない?)当たり前です。誓います。本当に今回の件で、大切なものを失いました。今回の件は本当に反省しています。二度と同じような過ちは犯しません」と、涙を流して薬物との決別を誓い、覚せい剤に手を染めたことにざんげの言葉を口にした。
それから2年、警視庁が小向容疑者に再び逮捕状を取っていたことがわかった。
2010年10月、警視庁は都内で覚せい剤を密売していた組織を摘発し、10数人を逮捕した。
その後の捜査で、小向容疑者がこの密売組織の顧客の1人で、実際に違法薬物を入手した疑いが浮上した。
その売買は、西五反田のホテルで行われたとみられている。
小向容疑者の逮捕状の容疑は、覚せい剤の所持や使用ではなく、譲り受けたというもの。
若狭弁護士は「逮捕状が出るにあたっては、普通は供述を支える何らかの、例えば携帯電話のメールの内容とか、ノートの走り書きとか。そういうのがあるというのが普通ですけど。ただ、譲り渡した人間の供述が、信用性があるということであれば、裁判官はその供述だけでも、逮捕状を出すのは可能だと思います」と語った。
小向容疑者は2009年1月、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
小向容疑者は中学3年生で芸能界デビューし、やがて人気グラビアアイドルとなった。
執行猶予判決のあと、小向容疑者は芸能活動について「今のところは、まだ何も考えられません。芸能界に復帰することも難しいと、わたしの中では考えています」と話していた。
しかし、その4カ月後、ストリップ劇場「浅草ロック座」に出演、「また、皆さんの前に立てたことが、本当に心からうれしく思います」と話していた。
25日間、98公演で、およそ1万人の観客を集めた。
小向容疑者は「25日間、わたしの中で、本当に長かったです。いろんな問題があったので、本当に終わるか不安だったところもあるんですけど、それを乗り越えたっていうことが、自分の自信になりました。もっと強くなるために、いろいろと挑戦していきたいと思っています」と話していた。
小向容疑者は執行猶予中で、現在も居所はわかっておらず、警視庁はその所在が確認できしだい、逮捕するものとみられている。

(02/08 17:09)


Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00192668.html

 

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