« 2011年2月18日 | トップページ | 2011年2月20日 »

2011年2月19日

2011年2月19日 (土)

広島県警巡査長、女性に体液かけた疑いで逮捕(19日)

広島県警福山東署は19日、同署特別警ら隊巡査長・東純輝

)

容疑者(25)(広島県福山市引野町)を強制わいせつ容疑で逮捕した。発表によると、東容疑者は同日午前11時15分頃、福山市大門町の薬局店内で、買い物中の女性(27)に、プラスチック容器に入れた体液をかけた疑い。女性が覚えていた車のナンバーから東容疑者が判明、東容疑者は容疑を認めているという。

 同市内では同様の事件が数件あり、同署は関連を調べる。県警監察官室によると、東容疑者の勤務態度に問題はなく、19日は公休だった。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

JR東海運転士「同僚2人に大麻渡した」と供述(19日)

JR東海の運転士2人が大麻取締法違反容疑で愛知県警に逮捕された事件で、豊橋運輸区の運転士張山大介容疑者(27)が調べに対し、「男性車掌と休職中の男性社員の計2人に大麻を譲り渡した」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。車掌は、譲り受けた事実を認めているという。

 県警は17日、同法違反(共同譲り受け)容疑で、車掌ら2人の自宅を家宅捜索。大麻や吸引器具は見つからず、県警は容疑を裏付けるだけの証拠がないとして、立件は見送る方針。乗務員に大麻が蔓延(まんえん)している疑いが浮上し、JR東海の業務管理や社員教育の体制が問題になりそうだ。

 張山容疑者は、自宅のテレビ台の下に乾燥大麻計約5グラムを隠し持っていたとする所持容疑で4日に豊橋署に逮捕された。さらに、同僚の指導運転士西村優一容疑者(28)が張山容疑者と共に、知人の男(27)から乾燥大麻3グラムを買ったとして共同譲り受け容疑で逮捕された。

 捜査関係者によると、張山容疑者はその後の調べに「1年以上前に、別の社員2人に大麻を譲り渡した」と供述。車掌は任意の事情聴取に対し「張山容疑者から大麻を譲り受け、使用したことがある」と認めたが、現在は使用していないと話しているという。県警は、張山容疑者を中心に大麻が広がったとみている。

 張山容疑者は「宿直勤務明けに大麻を使用していた」という趣旨の供述をしており、勤務時の使用については否定しているという。

Logo2_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

高齢者住宅殺人未遂 ナイフ所持の男逮捕 (19日)

19日、栃木県小山市にある高齢者専用の賃貸住宅で運営会社の社長が男に刺され重傷を負った事件で、警察は現場近くでナイフを持って隠れていた入居者の75歳の男を逮捕しました。

 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、無職の間中理喜蔵容疑者(75)です。この事件は19日、栃木県小山市の高齢者専用の賃貸住宅で、1階の事務所にいたこの賃貸住宅の運営会社社長・飯嶋武夫さん(59)がナイフで胸を刺され、重傷を負ったものです。間中容疑者は事件後、現場から逃走しましたが、現場近くの物置の中でナイフを持って隠れていたところを警察に発見され、逮捕されました。

 逮捕当時、間中容疑者には自分で腹を切ったとみられる傷があったということです。間中容疑者は現場の高齢者専用の賃貸住宅の入居者で、警察は間中容疑者の回復を待って、詳しい動機などについて調べる方針です。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4654442.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・小金井市の86歳女性、孫を装った男からの電話で現金1,300万円をだまし取られる(19日)

東京・小金井市の86歳の女性が、孫を装った男からの電話で、現金1,300万円をだまし取られた。
18日午後1時半ごろ、小金井市に住む86歳の女性に、孫を装った男から「電車内で会社の小切手などが入っているかばんをなくした。取引先に支払う時間が迫っているので、何とかしてほしい。同じ会社の人が取りに行くので、金を渡してほしい」などと電話があった。
女性はその後、近所の公園で2人の男に3回にわたり、自宅にあった現金1,300万円を渡したという。
女性がその後、孫に直接電話で確認したところ、だまされたことに気づいたという。

Logo4_4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193351.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

宮城・ねむの木学園長覚知 残高1億円のはずが84万円(19日)

肢体不自由児の療護施設「ねむの木学園」(静岡県掛川市)園長で俳優の宮城まり子さん(83)の口座から現金が引き出された事件で、学園側の十数ある口座の一つの残高が本来1億数千万円あるべきところ、84万円しか残っていないことに宮城さんが気づき、不正の発覚につながったことが警視庁への取材でわかった。

 捜査2課によると、詐欺容疑で逮捕された音楽家広沢憲行(57)と学園関係法人元職員近藤由美子(56)の両容疑者は、2008年2月~10年6月、宮城さんの承諾がないまま、十数の口座から現金計約5億円を引き出し、広沢容疑者名義の口座に振り込むなどしたとされる。十数の口座の名義は、宮城さんや関係の法人などという。

 これらの口座から金を移動する際は、宮城さん側から銀行に「連絡用紙」と呼ばれる書類が提示されていた。口座名や振込金額、振込先などが書かれたもので、宮城さんの署名付きという。経理を任されていた近藤容疑者は口座から金を引き出すにあたり、宮城さんの偽の署名が入った連絡用紙を偽造し、銀行に出していたとされる。

 捜査関係者によると、不正が発覚するきっかけは、宮城さん側が不動産を売却したことだった。売却代金約1億円が口座に入金されることになっていたため、10年6月、宮城さんが近藤容疑者に通帳を出すよう求めた。近藤容疑者は「紛失してしまい、見あたらない」とうその返事をし、広沢容疑者に相談。広沢容疑者は「通帳を偽造すればいい。知り合いの銀行員がやってくれる」と近藤容疑者に伝えたという。

 しかし、通帳の偽造は行われなかった。宮城さん側が銀行に確認したところ、口座の一つの残高が84万円しかないことが判明。宮城さん側が近藤容疑者に確認すると、不正を認めたという。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日単位・レベル)

デカ魂

【治安解説】
212

 13日付の産経新聞社会面に「刑事魂 歌に込めて」とする記事が載っていた。内容は警視庁の現職刑事、照井辰己警部補が作詞、川又詞子氏が作曲した歌謡曲「刑事の詩~みんなの応援歌~」や「盗犯刑事の詩」などの詩物語だが、今朝、そのCDを聞いていて、日本の治安はこうした刑事(デカ)たちに守られているんだと認識を新たにした。

 特に「盗犯刑事の詩」がいい。

 ♪愛する都の天地 

巷にはびこる盗人が 

俺とお前は盗犯刑事

泥にまみれて知恵を出せ 

ホシは必ず捕ってやる 

そうさ 捜査3課の心意気

 そして2番は♪♪行くて阻む大都会 から始まり下線の部分が

地べたに這いずり 汗を出せ 

証拠探して どこまでも

 3番は♪♪♪闇に浮かぶネオン街 から始まり下線は

泣きはしないさ 意地を出せ

 負けてたまるか やってやる

 照井氏は捜査3課デカ。小欄ではここ数日、泥棒の話が続いたが、かつて小生が警視庁担当のころ、捜査3課の手口捜査に坂本満さんというデカがいた。彼は「3課デカなんてかっこいいもんじゃない」といいながらも、職人デカの誇りを持っていた。

 「泥棒にはプロが多い。そのプロを追うデカは、さらにプロ中のプロでなければならない」

 その坂本さんが三沢明彦(読売新聞)著・刑事眼(東京法令出版)のなかでこう嘆いている。三沢君は一緒に捜査1、3課を回った仲だ。
 「事件(ヤマ)しょった、いい泥棒が少なくなった。何百という余罪のある3桁(みけた)ボシがね。…いい泥棒もいなくなったけど、いい刑事も育たなくなった…ヤマしょったいい泥棒がいい刑事を育てるんだ…」

 現在、泥棒の主流となっている万引きや自転車泥などは、プロの泥棒でない。そんな社会だから「いい刑事」は育たないのだろうか。世の中、難しいものである。でも、照井さんの詩の心意気だけはデカにしかない魂であり、誇りを持てほしい。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
 

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

八百長問題 7人が携帯電話を未提出か破壊(19日)

大相撲の八百長問題で、日本相撲協会の特別調査委員会は、携帯電話の提出を求めた14人の力士らのうち、7人が提出しなかったり、壊れた状態で提出したりしたと発表した。

 特別調査委員会は、これまで、元幕内・春日錦(現竹縄親方)や十両の千代白鵬関ら力士ら14人に対し、八百長を疑わせるメールがないかを確認するため、携帯電話の提出を求めてきた。しかし、18日までに正常な状態で提出したのは、半分の7人だった。残りの7人のうち3人は壊れた状態で提出し、4人は「なくした」などの理由で提出していない。特別調査委員会は、引き続き携帯電話の提出を求めていくという。

 一方、力士ら990人に行ったアンケートで、「過去に八百長を聞いたことがある」などと答えた6人への事情聴取では、新たな疑惑は浮上しなかった。特別調査委員会は21日、これまでの調査の内容をまとめる。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2011/02/19/07176376.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

広島・庄原市で住宅など3棟を全半焼する火事 焼け跡から4人の遺体発見(19日)

18日夜遅く、広島・庄原市で、住宅など3棟を全半焼する火事があり、4人が遺体で見つかった。
18日午後11時前、庄原市元村町の無職・新門 善市郎(しんかど・ぜんいちろう)さん(88)の住宅から火が出ているのを通行人が見つけた。
この火事で、新門さんの住宅と納屋など3棟、あわせて150平方メートルを全半焼し、母屋の焼け跡から男性2人、女性1人の遺体が見つかった。
この家には、善市郎さんと妻・ハル子さん、53歳の長男、49歳の次男の4人が住んでいて、連絡が取れなくなっている。
近所の人の話では、善市郎さん以外の家族3人は病気がちだったという。
近所の人は「自分の用事ができる程度で、息子さんはね。奥さんの方は全然足がだめだったですからね。歩けんかったですから」と話した。
また、午前11時半すぎに新たに1人の遺体が見つかり、警察は、4人の身元の確認を急いでいる。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193328.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

認知症の92歳母を絞殺した疑い 70歳長男逮捕 千葉(19日)

千葉県警は19日、同居の92歳の母親の首を絞めて殺したとして、長男の無職加納秀紀容疑者(70)=同県市川市中山4丁目=を殺人容疑で逮捕し、発表した。「母親が認知症で、自分や家族が苦労していた」などと供述しているという。

 市川署によると、加納容疑者は18日、同市大野町4丁目の霊園に止めた軽乗用車の中で、母の松江さんの首をタオルで絞め、殺害した疑いがある。加納容疑者は松江さんを乗せたまま帰宅。妻(64)が同日午後5時10分ごろ、110番通報し、駆けつけた署員が車の助手席でぐったりしている松江さんを発見した。

 加納容疑者方は、松江さん、妻、長男(38)、長女(34)の5人暮らし。加納容疑者の両手首などに切り傷があるといい、同署は松江さんを殺したあと自殺しようとした疑いがあるとみている。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

海老蔵さん殴打「犯行の夜」再現 あの夜、何が…(19日)

あの夜、一体何があったのか。検察側と弁護側の冒頭陳述では犯行前後のやりとりが詳細に描写された。「酒癖の悪さ」が評判だった海老蔵さんに胸ぐらをつかまれたことなどから、激高した伊藤リオン被告。双方の冒頭陳述から「犯行の夜」を再現すると…。

関連記事

記事本文の続き 【11月24日深夜】

 「今からそちらに行く」

 東京・西麻布の雑居ビル11階。元リーダーは飲食店内のパーティールームで店長らと酒を飲んでいた。そこに海老蔵さんから来店を告げる電話があった。

 元リーダーと海老蔵さんは顔見知り。元リーダーは海老蔵さんの酒癖が悪いことや、以前にもトラブルになったことから、同席に難色を示した。

 ほどなく海老蔵さんは来店。すでにかなり酔っていた。元リーダーは、海老蔵さんが同店の常連だったことなどを考慮し、やむを得ず同席することにした。

 【25日午前4時ごろ】

 元リーダーは酒を飲んでいくうち、「かなり酔いが回っている状態になった」(検察側冒陳)。このため伊藤被告に電話し、店に迎えに来るよう依頼した。被告は元リーダーが暴走族の総長だった平成11年ごろに知り合い、以降先輩として慕っていたという。

 友人宅にいた被告はタクシーで飲食店に向かった。被告は大人数の飲み会で海老蔵さんと同席した経験があった。雑居ビルに着いたとき、海老蔵さんと元リーダーは、すでに6階の別の飲食店に移動していた。被告は友人2人と6階の店に入った。

 【午前5時ごろ】

 元リーダーは海老蔵さんに伊藤被告を「後輩」と紹介。海老蔵さんは早速、被告に酒を勧めるが断った。「犯行に及ぶまでの間、被告が飲酒することはなかった」(検察側冒陳)

 その後、海老蔵さんの申し出で11階の飲食店に戻る。すでに元リーダーはソファに座っていられないほど泥酔していた。

 海老蔵さんは元リーダーに対し、さらに飲まそうとしたり、体を揺さぶったりした。そのはずみで元リーダーはソファから床にずり落ちた。

 「やめてください」。被告は海老蔵さんと元リーダーの間に割って入ったが、海老蔵さんは被告の胸ぐらをつかんだ。怒りを覚えた被告は海老蔵さんの顔面を殴り、さらに数回蹴る暴行を加えた。

 犯行後、伊藤被告は現場を立ち去り、12月10日に警察に出頭。海老蔵さんはタクシーで帰宅した後、入院した。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

栃木で会社役員刺される 白髪の男逃走(19日)

19日午前11時半ごろ、栃木県小山市羽川の高齢者専用住宅「サンフレンズ小山」の事務所で、「社長が胸を刺された」と女性事務員から110番通報があった。

 駆けつけた小山署員が事務所内で会社役員の飯島武夫さん(59)が左胸をナイフのようなもので刺されているのを発見。飯島さんは病院に搬送された。意識はあるという。事務所にいた女性によると、男が事務所にいきなり入ってきて飯島さんを刺し、逃走したという。

 男は白髪で紺色のトレーナー、白と黒の格子のズボン姿。サンフレンズ小山の住人とみられる。

 同署で殺人未遂事件として逃げた男の行方を追っている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110219/crm11021913470010-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

聴取の警部、車で死亡 犯歴漏えい事件で参考人(19日)

18日午後2時55分ごろ、北海道苫小牧市の道央自動車道上り線で、道警捜査4課の石坂修二警部(50)=札幌市中央区=の乗用車が、左側のり面に乗り上げ横転しているのを高速道路会社の関係者が見つけた。警部は死亡が確認された。

 警部は別の警部補の犯歴情報漏えい事件で参考人聴取を受けていた。ブレーキの跡がなく、高速で突っ込んだとみられるなど現場の状況から、道警は自殺の可能性もあるとみて調べている。

 道警によると、警部は、組織犯罪対策課の警部補辻本幸夫容疑者(55)が元風俗店経営者に頼まれ、雇い入れようとしていた男性の犯歴を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で7日に逮捕された事件に関連し、17日に参考人として事情聴取された。

 帰宅後、妻に「たばこを買ってくる」と言って外出して所在不明となり、同日午後10時ごろから道警が捜していた。

 事故現場は片側2車線の直線。車は7、8メートルの斜面を登り切った雑木林で横転して停車していた。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021801000881.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

市川 海老蔵さん傷害事件初公判 弁護側、暴走族元リーダー守ろうとした過剰防衛と主張(19日)

歌舞伎俳優・市川 海老蔵さん(33)を殴るなどして重傷を負わせた事件で、傷害罪に問われている伊藤 リオン被告(27)の初公判が東京地方裁判所で開かれた。
18日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが暴行を受け、全治2カ月の重傷を負った事件の初公判が開かれた。
法廷に立った伊藤リオン被告は、起訴事実について聞かれると、「いや、大丈夫です」と述べ、起訴事実について認めた。
2010年12月7日、海老蔵さんは「灰皿にお酒を入れるということはしておりません」と語っていた。
しかし、18日に証人として出廷した暴走族の元リーダーは、海老蔵さん側の主張と正反対の証言を行った。
暴走族の元リーダーは、店で合流した伊藤被告らに海老蔵さんが「テーブルにテキーラとシャンパンがあり、灰皿に入れて、『後輩だから飲めと』(と言った)」と証言した。
さらに、元リーダーに酒を勧める海老蔵さんを止めに入った伊藤被告に対し、「(海老蔵さんが)灰皿を手に持って、リオンさんの胸ぐらをつかんで」と証言し、今度は元リーダーが止めに入ると、海老蔵さんは元リーダーの顔面に頭突きを行い、けがをさせたという。
こうしたことから、弁護側は、伊藤被告の暴行は、元リーダーを守ろうとした過剰防衛だと主張。
次回の公判は3月3日に行われ、結審する予定。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

強盗殺人:取り調べDVD、証拠請求を撤回 甲府地検(19日)

甲府地裁(深沢茂之裁判長)の強盗殺人事件の裁判員裁判で18日、男性被告(62)の取り調べ録画DVDの再生を巡り、甲府地検が「取り調べ状況を見せるのは相当ではない」として証拠請求を撤回した。傍聴席用モニターでは音声のみの再生を求めたが、地裁は映像も公開する姿勢だったため。地検は「被告の表情を映像で公開することは、取り調べの録音・録画制度への影響が懸念される」と理由を説明している。

 弁護側によると、DVDは起訴前日に録画された約8分間。検事の前で自白調書を読み、問いかけにうなずいたりする被告が映っているという。弁護側は「一部可視化では誤解を与える」と証拠採用に反対したが、地裁は18日の公判で採用を決定。映像を再生する前提で意見を聞いたところ、検察側が証拠請求を撤回した。弁護側は「再生するのであれば傍聴席用モニターにも映すべきだ」と主張、被告も同意していた。

 撤回理由について甲府地検の矢野元博次席検事は、可視化への影響に加え「今回は警察官・検察官の証言で取り調べに問題がなかったことは立証できたと判断した」と述べた。被告は初公判で起訴内容を否認、争う姿勢に転じている。

 取り調べ可視化を巡り、法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」では、全過程での導入が急務との意見が出る一方、捜査への弊害を指摘する声もある。【水脇友輔】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110219k0000m040088000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

取り調べ可視化「自白調書読み聞かせ」のみ(19日)

厚生労働省元局長・村木厚子さん(55)が無罪となった郵便不正事件を受け、再発防止策の一つとして打ちだした特捜部事件の取り調べの一部録音・録画(可視化)について、最高検は、裁判員裁判対象事件で行われている「自白調書の読み聞かせ」の部分に限って試行する方針を固めた。

24日の法務省の「検察の在り方検討会議」で試行方針を報告するが、同会議では、全面可視化を主張する意見もあり、反発が予想される。

 最高検は1月以降、各地検の特捜部から意見を聞くなどして試行案の策定を進めてきた。その結果、特捜部が独自に手がける事件で容疑者を逮捕したケースに限り、可視化の範囲も、取り調べの最後に、容疑者に自白調書を読み聞かせる場面に限定することにした。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

建設会社会長宅に数発弾痕 未明に発砲音 福岡県川崎町(19日)

 19日午前2時40分ごろ、福岡県川崎町川崎の建設会社の男性会長(56)から、自宅に銃弾が打ち込まれていると福岡県警に通報があった。田川署によると、玄関ドアに数発の銃弾が打ち込まれた跡があったという。けが人はいない。男性の家族が同1時半ごろ、発砲らしい音を聞いたと話しているという。同県内では9日、大手ゼネコン清水建設の北九州市小倉北区の現場事務所で従業員が銃撃されて軽傷を負う事件があった。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

長官狙撃事件、捜査の検証結果を公表 (19日)

去年3月に時効を迎えた警察庁長官狙撃事件で、警視庁は時効成立後に進めてきた、捜査の検証結果を公表し、初動捜査や裏付け捜査の問題点を指摘しました。

 1995年3月の国松孝次警察庁長官狙撃事件について、警視庁は去年3月の公訴時効成立後、捜査の問題点を検証してきましたが18日、結果を公表しました。

 報告書の中で警視庁は、事件発生直後の現場周辺の聞き込み捜査が不十分だったことや、オウム真理教の信者だった警視庁の元巡査長が事件への関与を供述した際、捜査の秘密を優先して裏付け捜査が遅れたことなどを指摘し、「容疑者の供述について信憑性の判断が困難な場合は、裏付け捜査を速やかに徹底して行うことが重要」などとしました。

 検証作業は警視庁公安部の幹部らおよそ10人が担当し、当時の捜査幹部らおよそ100人に対し聞き取り調査したということで、警視庁は「犯人を逮捕できなかったのは捜査力が足りなかったことに尽きる」「検証の結果得られた教訓を今後の捜査に生かしていきたい」としています。

 警視庁は事件の時効が成立した際に記者会見を開き、「事件はオウムが組織的に行ったテロ」と発表していました。(19日01:01)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4653434.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

小向容疑者、第三国への逃亡不可能に(19日)

覚せい剤取締法違反(譲り受け)の疑いでタレントの小向美奈子容疑者(25)に逮捕状が出ている事件で、警察当局は18日、週明けにも外務省に同容疑者の旅券返納命令を要請する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。旅券法に基づく措置で、命令が同容疑者に発出、通知されればパスポートが無効となる。

関連記事

記事本文の続き 捜査関係者によると、小向容疑者は昨年、都内でイラン国籍の男らから覚醒剤を購入した疑いが持たれており、警視庁が1月に逮捕状を取った。同容疑者は同月21日にフィリピンに向けてビザなしで出国。その後、3月21日までの滞在期限延長を申請し、許可されていた。

 旅券法では、2年以上の刑に当たる罪を犯した疑いで逮捕状が出ている容疑者などに対し、外務省が旅券の返納を命じることができると規定している。外務省によると、小向容疑者のような所在不明者の場合、返納命令の発出が官報に掲載されてから20日間で本人に伝わっているとみなされ、その後、「合理的な一定期間」を経て旅券が失効するという。

 その場合、滞在延長や第三国への出国は事実上、不可能となり、警視庁は小向容疑者が現地から強制退去されるのを待って逮捕する方針だ。

 警視庁は昨年10月、東京都品川区や目黒区の路上や駅で覚醒剤を密売していた薬物密売組織を摘発。これまでにイラン国籍の男ら10人以上を覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで逮捕しており、その後の捜査で小向容疑者が客の1人であることが判明した。

 小向容疑者は覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われ、平成21年2月に東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受け、執行猶予中だった。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

青信号を自動で延長 高齢者事故対策の切り札「歩行者用感応式信号機」 東京都内で導入(19日)

横断歩道を渡っている人を感知して青信号の時間を延長し、渡りきれるようにする「歩行者用感応式信号」が全国で初めて、東京都内で導入されている。これまで高齢者を中心に警視庁に寄せられた「青信号の間に道路を渡りきれない」との相談に応じた歩行者目線での取り組みだ。高齢者の横断中の事故は多く、事故防止の“切り札”として期待が寄せられている。

 1秒間に1メートル。これまで信号機は成人の歩く速さを基準に青信号から赤信号に変わる時間が設定されていた。しかし、高齢者の歩く速さは一般的に1秒間に0.75メートルとされ、横断中に赤に変わってしまうケースが多発。高齢者のなかには横断歩道を渡りきる直前に交通事故に巻き込まれる人もいた。高齢者に限らず、障害者やけが人も同様の問題を抱えている。

 新たな信号機を開発した日本信号(千代田区)によると、改良後は横断歩道を横断中の人を、高精度の画像感知器で認識。青信号の時間を最長18秒間まで自動延長する仕組みになっている。

 

続きを読む "青信号を自動で延長 高齢者事故対策の切り札「歩行者用感応式信号機」 東京都内で導入(19日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

前警視総監・米村敏朗 フォールズ博士を偲ぶ(19日)

Crm1007170303001n11

昨年末の一夕、元警視庁捜査1課長の光眞(みつざね)章氏と酒肴(しゅこう)を共にした時のことである。何のきっかけか、氏はカバンから切手のシートを取り出し、見ると「日本警察指紋制度100周年」と書かれ、見慣れぬ人物の肖像画や指紋をデザインした切手が合計10枚組み合わされている。聞けば、氏はこれを1千シート自主製作したとのこと。切手が個人で作れるというのも初耳だったが、ついつい「何でまた?」と、後から考えると35年以上も警察に奉職した者としていかにも能天気な(と思われたであろう)前警視総監の質問に対し、気をよくしたのか悪くしたのか、杯を持つ手もせわしげに、氏は俄然(がぜん)わが国指紋制度の淵源(えんげん)について語り始めた。以下は、その時の話が中心である。

 わが国警察における指紋制度は、警視庁において、明治44(1911)年4月1日に刑事課を新設し、課内に捜査、鑑識及び庶務係を設け、同時に指紋取扱規程を制定し、鑑識係において「指紋に関する事務」を担当することとなったのが最初である。したがって本年4月1日は、日本の警察指紋制度発足100周年にあたる。

 光眞氏は昨年10月、同じく元警視庁捜査1課長の久保正行氏と二人三脚イギリスに渡り、イングランド中部スタッフォードシャー地方の町ニューキャッスル・アンダー・ライムの郊外にある教会墓地を訪れ、ある人物の墓に献花した。その人物とは、スコットランド人のヘンリー・フォールズ博士(先の肖像画の人物、1843~1930年)である。

 博士は明治7(1874)年に医療宣教師として来日し、以後12年余に及ぶ日本滞在中、居留地であった築地に病院を開設し、多くの患者の治療にあたると共に、日本人に目の悪い人が多いのに気付き、盲人教育に力を注いだ。その一方で博士は指紋の研究に没頭したが、きっかけは当時、大森貝塚で発掘研究していた米国人モースと交流があり、発掘された土器に印象された指紋を発見し、また日本人が古くから指、掌を文書や証文に押捺(おうなつ)する習慣があるのに気付き、これに関心を持ったことだ。研究の末、博士は明治13(1880)年、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に指紋の科学的研究に関する論文を日本から発表したが、これが指紋による個人識別、後に一般化していく指紋鑑識の多くの側面を提案した最初の論文といわれる。かかる経緯の下、指紋制度100周年を前に光眞、久保の両氏はフォールズ博士の墓参を思い立ったわけであるが、あいにく教会には人はおらず、両氏は広い墓地の中、元捜査1課長のメンツにかけて探し出した由。

 「終生不変、万人不同」の指紋。警視庁で四十数年にわたって指紋鑑識に携わってきた金子秀雄氏は、凶悪な殺人事件など重要犯罪で指紋が一致した時、自らの心臓の鼓動が聞こえるという。こうした職人に支えられた日本警察の指紋鑑識技術は、指の先端部の指紋でも照合可能なほど世界最高レベルの技術をもっている。ところで裁判員裁判とは、裁判員ができるだけ自分の目と耳で直接確かめることを求める裁判である。指紋に限らず捜査の科学化ほどこれに寄与するものはあるまい。今日あらためてフォールズ博士を偲(しの)ぶゆえんである。(よねむら としろう)

Msn_s1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月18日 | トップページ | 2011年2月20日 »