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2011年2月17日

2011年2月17日 (木)

北海道で70代夫婦と次男死亡 家族内トラブルか(17日)

17日午後1時すぎ、北海道士別市下士別町の農業中西一三さん(76)宅で、腹付近に包丁が刺さった中西さんと、腹から血を流した妻文子さん(76)が倒れているのを、通報を受け、駆け付けた士別署員が発見した。2人は搬送先の病院で死亡が確認され、次男の無職義則さん(51)も腹にけがをし病院で死亡した。士別署は家族内にトラブルがあったとみている。

 士別署によると、夫婦は長男、次男と4人暮らし。義則さんは近くの商店に駆け込んで通報を依頼し「父に刺された」と話していた。長男もいたが、けがはなかった。

 現場はJR下士別駅の西約150メートル。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021701000457.html

 

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“全面可視化を”意見相次ぐ(17日)

検察改革を議論している法務省の検討会議で、焦点となっている取り調べの全面的な録音録画について議論が始まり、委員からは「現在、一部に限っている録音録画の範囲をすべての過程に拡大すべきだ」とする意見が相次ぎました。

法務省の「検察のあり方検討会議」は、17日からは、焦点となっている取り調べの全面的な録音録画など、捜査や裁判の在り方について議論が始まりました。日本弁護士連合会の元会長の宮崎誠委員らからは「適正な取り調べを確保するためには、弁護士の立ち会いを認めるとともに、現在は取り調べの一部に限られている録音録画の範囲をすべての過程に拡大し、容疑者だけでなく参考人も対象とすべきだ」とする意見が相次ぎました。一方、元警察庁長官の佐藤英彦委員らからは「取り調べのすべての過程を録音録画すれば、供述が得られず摘発できない犯罪も出てくるおそれがあり、治安を維持するためには全面的な録音録画だけを行うのは妥当ではなく、供述調書に頼っている捜査や裁判の仕組みを見直す必要がある」とする意見も相次ぎました。検討会議では、来週の会議でも捜査や裁判の在り方について議論し、来月末に提言を取りまとめることにしています。

News_pic1_4 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110217/k10014127771000.html

 

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京都市でタクシーを盗んだ疑いで会社社長逮捕 酔って自らタクシーを運転、自宅に帰る(17日)

京都市で、設備工事会社社長がタクシーを盗んだ疑いで逮捕された。当時、タクシーの後部座席で酔いつぶれていた男は、警察に相談しようとしたタクシー運転手が車を降りたところ、自らタクシーを運転し、自宅まで帰ったという。
タクシーの後部座席で酔いつぶれていた男は、突然、運転席に乗り移り、タクシーを運転し始めた。
タクシーを盗んだ疑いで逮捕されたのは、京都市の設備工事会社社長・野口哲司容疑者(56)。
警察の調べによると、野口容疑者は2月6日午前1時ごろ、京都市山科区の飲食店で酒を飲んだあと、タクシーに乗った。
運転手に道を指示する野口容疑者だが、かなり酒に酔っているのか、ろれつが回らない様子だった。
そして、野口容疑者の指示によって到着したのは、山科警察署だった。
困り果てたタクシーの運転手が、警察に相談しようと車を降りたところ、野口容疑者は信じられない行動をとった。
男は、タクシーの運転手が署内に入ったのを見計らって、自ら運転席に移り、そのまま自分で運転して自宅まで帰ったという。
野口容疑者は、自宅を目指してタクシーを運転。
タクシーはおよそ20分後、山科警察署から1kmほど離れた野口容疑者の自宅の前で見つかった。
タクシーに設置されている防犯カメラの映像や、GPSの追跡記録が決め手となり、野口容疑者はあえなく御用となった。
警察の調べに対し、野口容疑者は「早く家に帰りたかった」と容疑を認めている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193232.htmlLogo4_3

 

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「不倫発覚恐れ」免許証の登録情報漏洩 京都府警、巡査部長を書類送検(17日)

京都府警は17日、不倫が発覚するのを恐れ、情報提供を求めた知人の男性に他人の個人情報を漏らしたとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)容疑で、北署交通課の男性巡査部長(46)を書類送検した。巡査部長は同日付で停職3カ月の懲戒処分となり、依願退職した。

 送検容疑は、平成20年9~10月、知人の男性に依頼され、当時勤務していた田辺署の照会用パソコンで12人分の免許証の登録情報などを検索し、名前や住所などを知らせたとしている。

 府警によると、巡査部長は妻以外の女性と不倫関係にあり、男性は2人の共通の知り合いだった。「男性に(不倫を)暴露されるのが怖くて断れなかった」と話しているという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110217/crm11021721080028-n1.htm

 

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銃刀法違反容疑:19歳少年を逮捕 通り魔ネット予告の兄(17日)

17日午後1時25分ごろ、東京都渋谷区のJR新宿駅新南口のハイウェイバス乗り場で、「男が『殺してやる』と叫びながら、カッターナイフを手に走り回っている」と110番があった。間もなく、19歳の少年が約200メートル離れた交番に出頭し、警視庁原宿署員が銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。新宿駅で通り魔事件を起こすとインターネット掲示板に書き込んだとして12日に逮捕された中学3年生の兄であることが分かり、同署が動機を追及している。

 原宿署によると、現行犯逮捕されたのは東京都練馬区の無職少年(19)。出頭時、カッターナイフ(刃渡り7.5センチ)を交番の机に放り投げ、「通り魔をやった」と話したという。

 弟の少年(15)=横浜市=は、インターネット掲示板に6日、「2月11日午後21時ぴったりに新宿駅ハイウェイバスの入り口あたりで通り魔を起こす」などと書き込んだとして威力業務妨害容疑で逮捕された。

 逮捕直後の調べに対し、兄は、弟のネット書き込み事件との関連は詳しく話していないという。弟の書き込みを巡っては、ネット上で問題視する書き込みなどが相次ぎ、「予告日」の11日には、関心を持った人たちが新宿駅に集まるなどした。【内橋寿明】

 

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ねむの木学園元職員1500万円詐取容疑 数億円被害か(17日)

障害を持つ子供たちの養護施設などを営む「ねむの木学園」(静岡県掛川市)の園長で女優の宮城まり子さんの銀行口座から、現金約1500万円を不正に引き出したとして、警視庁は17日、東京都港区、自称プロデューサー広沢憲行(57)と同学園元職員近藤由美子(56)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。

 2人は、宮城さんに無断で、宮城さん名義などの口座から計数億円を引き出したといい、警視庁は金の使い道などを調べる。

 捜査関係者によると、両容疑者は2009年夏ごろ、宮城さんからの依頼に基づく払い出しと銀行側に偽り、宮城さん名義の口座から現金約1500万円を引き出し、だまし取った疑いがある。

 関係者によると、近藤容疑者は30年以上前からねむの木学園に勤務。口座の管理などを任されていたという。

 警視庁は、広沢容疑者が近藤容疑者に依頼して不正に金を引き出させていた疑いがあるとみて調べている。

 学園側が不正に気づき、警視庁に告発。学園側は近藤容疑者を懲戒解雇したという。

 ねむの木学園は日本初の肢体不自由児のための養護施設として1968年、宮城まり子さんが静岡県浜岡町(現・御前崎市)に設立した。その後、養護学校(小・中・高等部)を開校。97年、同県掛川市の現在の場所に移転した。学園がある「ねむの木村」には、身体障害者療護施設や子どもたちが描いた絵を展示する美術館、吉行淳之介文学館などがある。 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)

警視庁の強盗事件検挙率は9割

【治安解説】
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 前日に続いて本日も強盗のお話。警察庁によると今年1月の全国の強盗犯認知件数は304件とお伝えしたが、都道府県別で見ると1位が東京の38件、2位が愛知県の35件、3位が大阪府の32件、4位が埼玉県の29件、5位が神奈川県の26件だった。

 ベスト5に東京、埼玉、神奈川県が入っているが、これに千葉県を加えた1都3県、いわゆる首都圏の認知件数は合計すると112件で全国の3分の1強を占めた。

 西の都の大阪府、兵庫県、愛知県の3府県では89件だから、これらを加えると全国の認知件数の3分の2が都市部で発生していることになる。

 しかし、ここにちょっと驚きの数字がある。それは東京・警視庁の1月の検挙率がなんと94.7㌫を占めたのである。もちろん、発生件数が1、2件の県警では検挙率100㌫があるが、大都市圏では極めて珍しく表彰に値いするだろう。

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 ところで、東京都目黒区の大原道夫さん(当時87)方で夫妻が殺傷された事件で、殺人容疑などで逮捕された福島県いわき市の無職男(65)の携帯電話の記録を調べたところ、事件前後に特定の相手との通話やメールのやりとりがなかったことや最近10年間で数十回にわたり韓国に渡航していたことなども分かり、どうも金目当ての事件の可能性が高くなりつつあるようだ。つまり強盗未遂が殺人になったことになるが、「金出せ」と一言も発していない。さらに、引き離されても執拗に刺し続けている不自然さは残る。

 

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個室利用料未払いの疑い、母親を逮捕 (17日)

介護が必要な娘を東京・文京区の病院に入院させた際、個室の利用料およそ270万円を支払わなかったとして、72歳の母親が警視庁に逮捕されました。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、三鷹市の無職、長倉玉枝容疑者(72)です。警視庁によりますと去年3月下旬、長倉容疑者は介護が必要な娘(44)を文京区の病院に入院させた際、支払うつもりがないのに個室を利用して、個室利用料265万円を支払わなかった疑いがもたれています。

 長倉容疑者は娘とともに個室に滞在し、およそ2か月後に外泊許可を取り病院を出て以来、行方が分からなくなっていたということです。

 「近くの開業医の看護師さんから『支払いをしてもらってないから』と(言われた)」
 「来た時から『5000円貸してくれとか、1万円貸してくれとか』」(自宅近所の人)

 長倉容疑者は調べに対し、「後で支払うつもりだった」などと容疑を否認しています。この他にも、長倉容疑者は都内の他の複数の病院でも2000万円近い個室利用料の未払いがあるということです。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4652281.html

 

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2010年の覚せい剤事件検挙人数1万4,536人、薬物事件の8割以上 再犯者は59.3%(17日)

2010年の1年間に全国の警察が摘発した覚せい剤事件の検挙人数は、薬物事件の8割以上を占め、検挙者のうち再犯者が占める割合が59.3%で、過去最高だったことがわかった。
警察庁のまとめによると、2010年の1年間に薬物事件で検挙された人数は1万4,536人で、前の年より411人減少した。
このうち、覚せい剤事件では、前の年より344人増え、1万1,999人で、全体の82.5%を占めている。
また、覚せい剤事件の検挙者のうち、再犯者が占める割合は59.3%で、過去最高となった。
警察庁は、「覚せい剤は依存性が高いので再犯の危険性がある」として、薬物の危険性を訴える活動を強化していく方針。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193219.html

 

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携帯店、トンデモ対応も…全国覆面調査(17日)

4割の携帯販売店の説明が「不適切」――。ケータイを巡る犯罪から子どもを守る“切り札”だったはずのフィルタリング(閲覧制限)だが、警察庁が17日に結果を発表した覆面調査では、多くの携帯販売店が設定に消極的で、「義務とは知らなかった」という販売店さえあった。

 「ほとんどのお子さんが設定しませんよ」。16日午後、東京都中央区の携帯電話販売店で、記者が小学生に必要なフィルタリングについて質問すると、20歳代の男性店員から返ってきたのはこんな説明だった。

 「フィルタリングをつけると、交流サイトを閲覧できなくなるのか」と聞くと、「設定を高校生対象用に緩めればいいんですよ」との“入れ知恵”まで。この日、6店を訪れたが、うち3店はフィルタリングを勧めなかった。

 18歳未満が使う携帯電話にフィルタリングを設定するよう携帯電話会社に原則義務づけた有害サイト規制法が施行されたのは2009年だが、その後も、こうした「説明不足」は保護者団体などからたびたび指摘されていた。このため、兵庫、石川、埼玉県などでは販売店にもフィルタリングの説明を義務付ける県条例を施行したが、罰則はない。兵庫県の担当者は、「突然店を訪ね調査することもあるが、身分を明かして調査を始めるので、どこまで実態が把握できているか……」と苦しい胸の内を吐露する。

 

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元日に女性泥酔させ暴行の疑い、立大生ら逮捕(17日)

酔った女性をホテルに連れ込んで暴行したとして、警視庁新宿署が、東京都小平市学園東町1、立教大4年吉住篤(25)、千葉県船橋市夏見3、アルバイト伊藤圭祐(25)の両容疑者を集団準

(

強姦

)

の疑いで逮捕していたことがわかった。

 吉住容疑者の逮捕は今月15日、伊藤容疑者の逮捕は1月29日。

 同署幹部によると、2人は今年1月1日未明、新宿区歌舞伎町の路上で声をかけた会社員女性(当時21歳)に居酒屋で酒を飲ませて酔わせた上で、ホテルに連れ込んで暴行した疑い。女性は事件当時、泥酔状態だったという。女性の知人が通報し、事件が発覚した。

 伊藤容疑者は容疑を認めており、吉住容疑者は「暴行はしていない」と否認しているという。

 

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「非出会い系」サイトの児童被害が増加(17日)

平成22年に不特定の人と連絡が取り合えるゲームサイトやプロフィルサイトなど「非出会い系」と呼ばれるコミュニティーサイトを通じて犯罪の被害に遭った18歳未満の児童は前年より9.1%多い1239人に上り、増加を続けていることが17日、警察庁のまとめで分かった。半期ベースでも下半期が上半期を上回っており、事業者側の対策の効果が上がっていない実態が浮き彫りになっている。

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記事本文の続き まとめによると、被害の罪種別は、青少年保護育成条例違反が772人(6.2%増)、児童買春214人(8.5%減)、児童ポルノ180人(78.2%増)。年齢別では16歳が337人でトップ、17歳(278人)、15歳(262人)と続いた。12歳以下も34人いたという。

 きっかけになったサイト別では、大手携帯ゲームサイトが378人(212人増)と突出。このサイトを含む被害児童数上位7サイトが、第三者機関のモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)から「健全」と認定されており、認定サイトが全体の57.1%を占めた。

 EMAによると、このゲームサイトは昨年秋からミニメールの内容の監視をスタートさせるなど、事業者側も対策を強化。EMAも認定基準の見直しを順次行っている。しかし、認定サイトから別の未認定サイトに誘導されるケースも目立つという。

 警察庁は「事業者側も一定の取り組みを進めており、効果が現れるまでもう少し時間がかかるのでは」と指摘。今後は関係省庁と連携し、有害サイトをブロックするフィルタリングの100%普及促進や、会員同士のミニメールの監視強化など事業者の自主的取り組みを支援する方針。

 一方、出会い系サイトに起因する事件は減少を続けている。被害に遭った児童は43.9%減の254人で、罪種では児童買春(151人)が最多。検挙した1025件(14.8%減)のうち404件が出会い系サイト規制法違反(禁止誘引行為)で、284件が児童からの誘引だったという。

Head_logo1_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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NHK静岡放送局職員を逮捕 オシロスコープ盗む(17日)

NHK静岡放送局の放送機材を盗んだとして、静岡中央署は17日、窃盗の疑いで、名古屋市瑞穂区田辺通、NHK名古屋放送局技術部職員、塚原忠容疑者(44)を逮捕した。容疑を認めているという。

 調べでは、塚原容疑者は昨年4~5月ごろ、技術支援として派遣されていたNHK静岡放送局内から放送機材の「オシロスコープ」1台(約5万円相当)を盗んだ疑いが持たれている。

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記事本文の続き 昨年4月1日には機材があるのが確認されていたが、5月19日ごろになくなっているのに別の職員が気付いた。

 同署によると、塚原容疑者は昨年2~12月、静岡放送局に派遣されていた。今年1月下旬、静岡放送局から同署に「紛失した放送機材によく似たものがインターネットオークションに出ている」と相談があった。同放送局では、他にも機材数点の行方が分からなくなっており、同署で関連を調べている。

 NHK名古屋放送局は「職員として不適切な行為であり、視聴者の皆様に深くおわびも申し上げます。事実関係を調べた上で厳正に対処するとともに、機材の適正な管理を徹底したいと考えています」とのコメントを発表した。

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バイクの高校生2人が事故死(17日)

16日夜遅く東京・国立市の国道の交差点で、2人乗りのバイクが乗用車と衝突し、バイクに乗っていた18歳の高校生2人が死亡しました。
16日午後11時半ごろ国立市谷保の国道20号線・甲州街道の交差点で、バイクと乗用車が出会い頭に衝突しました。
この事故でバイクを運転していた立川市に住む都立高校3年の瀧本博之さん(18)と、後ろに乗っていた東村山市に住む別の都立高校3年の川上将治さん(18)が頭や全身を強く打って病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
乗用車を運転していた男性にけがはありませんでした。
現場は見通しのよい片側2車線の直線道路で、警視庁によりますと、立川から府中方面に走っていたバイクが信号機のある交差点に入ったところ、右から来た乗用車の側面に衝突したということです。
後ろを走っていた車の運転手や、信号待ちをしていた複数の目撃者は、バイク側の信号が赤だったと話しているということで、警視庁が事故の原因を調べています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004110511.html

 

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千葉・銚子市消防本部の消防士長、斎場で行われた通夜で弔問客装い現金詐取 逮捕(17日)

千葉・銚子市消防本部の消防士長が、斎場で行われた通夜で、弔問客を装い現金をだまし取り、逮捕された。
銚子市消防本部の消防士長・石橋和成容疑者(33)は、16日午後5時15分ごろ、旭市三川の斎場で行われていた通夜で、弔問客を装い、1円ずつ入れた香典袋6つを受付に渡し、香典返しとして現金1万0,500円をだまし取り、現行犯逮捕された。
警察によると、石橋容疑者は、通夜の故人とは面識がなかったという。
焼香をせずに帰ろうとした石橋容疑者を不審に思った女性従業員が取り押さえ、警察に引き渡したという。
調べに対し、石橋容疑者は容疑を認めているということで、警察は、動機などを追及している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193195.html

 

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拳銃押収、40年ぶり400丁下回る 「隠し場所が巧妙化」警察庁課(17日)

警察庁は17日、平成22年の銃器犯罪情勢をまとめた。拳銃の押収量は前年比2.4%減の397丁で、昭和45年以来、40年ぶりに400丁を下回った。このうち暴力団からの押収は98丁で、確認できる昭和42年以降最少となる一方、インターネットのオークションや掲示板を端緒にした押収は前年より20丁多い32丁に上り、一般市民への浸透もうかがわせた。

 また、銃器を使用した犯罪は19%減の205件で、うち殺人が5件増の19件、強盗は40件減の60件だった。暴力団による発砲事件は16件、対立抗争による発砲事件はなかったという。警察庁は「暴力団の組織防衛の強化で情報入手が困難になっているほか、隠す場所も巧妙化している」と分析している。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110217/crm11021710170010-n1.htm

 

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クラスメートに告白も断られ…逆ギレ ナイフで殺人未遂容疑、男子中学生逮捕(17日)

同級生の女子を刃物で刺そうとしたとして、埼玉県警東入間署は17日、殺人未遂の疑いで、富士見市内の市立中学3年の男子生徒(15)を逮捕した。「告白したが断られたため、相手を刺して自分も死ぬつもりだった」と容疑を認めているという。

 調べでは、男子生徒は16日午前9時20分ごろ、校舎内で持っていた果物ナイフ(刃渡り約10センチ)を取り出し、同じクラスの女子生徒(15)を刺して殺害しようとした疑いが持たれている。女子生徒にけがはなかった。

 同署によると、男子生徒はメールで女子生徒に告白したが、「今までのように友達でいましょう」と断られていたという。この日は登校後、すでに進路が決まり登校していた女子生徒との面会を担任に申し入れ、教諭が女子生徒を連れてくるといきなり襲いかかろうとした。教諭が取り押さえたという。

 生徒の通う中学校の教頭は「受験前の生徒が多く、混乱を避けたいので詳しいコメントは控えたい」としており、校長が午後に全校生徒に事件の概要を周知するという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110217/crm11021711040011-n1.htm

 

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窃盗容疑:知的障害者の金盗む…施設長を逮捕 警視庁(17日)

入所していた知的障害者のキャッシュカードを使って現金6万円を引き出したとして、警視庁立川署は16日、東京都立川市若葉町の障害者施設「LaLaLa若葉」施設長、山崎則良容疑者(53)=立川市曙町3=を窃盗容疑で逮捕した。「生活費やパチンコに使った」と容疑を認めているという。女性の銀行口座からは十数回にわたって計約100万円が無断で引き出されており、立川署が関連を調べている。

 逮捕容疑は、昨年5月21日と6月1日、立川市のコンビニエンスストアのATM(現金自動受払機)で、入所者の女性(30)のカードを使い計6万円を引き出したとしている。【山本太一】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110217k0000e040040000c.html

 

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空き家に放火で34歳男を逮捕 連続不審火に関与か(17日)

千葉県船橋市で、空き家に放火したとして34歳の男が逮捕されました。男は「数件やった」と供述していて、警察は裏づけ捜査を進めています。

 船橋市の無職・川野大介容疑者は先月28日夜、近所の木造平屋建ての空き家に放火した疑いが持たれています。この空き家は玄関のドアと外壁が焼け焦げました。警察は、周辺の不審者情報などから逮捕したとしています。警察の調べに、川野容疑者は「いらいらしてやった」と容疑を認めているということです。周辺では、先月から不審火が約10件相次いでいます。川野容疑者が「先月上旬から数件やった」と供述していて、警察は、裏づけ捜査を進めています。

 

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警官切りつけ、殺意の強さ争う姿勢 (17日)

去年8月、国会議事堂近くの路上で警察官を日本刀で切りつけたとして、殺人未遂などの罪に問われている男の裁判員裁判が開かれ、男は殺意の強さについて争う姿勢を示しました。

 無職の大場啓光被告は去年8月、千代田区永田町の国会議事堂近くの路上で、警視庁・機動隊の男性隊員を刃渡り67センチの日本刀で切りつけたとして、殺人未遂などの罪に問われています。

 16日の初公判で、大場被告は起訴内容について聞かれると「ちょっと違う」と答え、殺意の強さについて争う姿勢を示しました。

 検察側は冒頭陳述で、被告が自らを「特別」と思いこむ「自己愛性パーソナリティ障害」だったとした上で「自己アピールのために政府関係者の殺害を目的として犯行に及んでおり、極めて悪質」と主張しました。

 一方、弁護側は「自分自身で大きなことができるか確かめたかっただけで、殺人が目的ではなかった」として、殺意は強くなかったと主張しました。

 その後、法廷で事件に使われた日本刀が示されると、裁判員は驚いたような表情を見せていました。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4651627.html

 

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障害者基本法:「捜査、特性配慮を」改正案に規定(17日)

政府は今国会に提出予定の障害者基本法改正案に、障害者が関わった刑事事件の際、障害の特性に配慮するよう捜査当局に施策を求める規定を盛り込む方針を決めた。知的障害者が関わる事件では、逮捕状の内容や黙秘権の告知について正しく理解できず、当局に迎合的な供述をする恐れがあることから、事実認定に重大な誤りを生む危険性を指摘する声が多い。規定には刑事司法手続きの適正化を図る狙いがある。

 内閣府によると、現行の同法には障害者の刑事手続きに関する規定はない。

 日本が今後批准をめざす障害者権利条約には、司法手続きの平等を図るための障害者への配慮が定められており、批准に向けた国内法整備が課題となっている。

 今回、改正案に盛り込まれる見通しなのは▽司法手続きで障害者との適切な意思疎通の手段を確保するなどの配慮を講じる▽関係職員に障害を理解する研修を実施する--の2点を捜査当局に求める内容だ。

 刑事事件を起こした知的障害者らに関わる福祉関係者の間には、「取り調べや裁判で問われることの意味が分からず、刑務所に行くことすら理解できない人もいる。取調官が誘導すると、事実関係や動機などを安易に認めてしまう危険性がある」との懸念が少なくない。

 政府の「障がい者制度改革推進会議」が昨年末にまとめた意見書も、障害者は適切に自己防衛できないことが多い、と指摘。障害者の特性に配慮し、理解しやすい手続きが求められるとして、「予算付けを含めた措置が必要」とも結論づけた。

 知的障害者に対する取り調べを巡っては、最高検察庁が昨年4月、心身の状況や立場、迎合的性格の有無などを把握して取り調べを実施するよう求める事務連絡を全国の地検に出すなど、「すでに一定程度、特性に配慮している」(法務省幹部)との声もあった。

 法務省によると、受刑者が刑務所服役時に受ける診断で、知的障害の疑いがあるとされる「知能指数相当値70未満」は6520人(09年)で全体の23%を占める。【石川淳一】

 ◇ことば 障害者基本法

 国や自治体が行う障害者施策の基本理念を定めることを目的として93年に制定。04年改正で「障害を理由とする差別の禁止」を条文に追加した。政府は今国会に再改正案を提出する予定で、差別禁止規定を具体化するなど内容を大幅に拡充する方向で検討している。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110217k0000m040117000c.html

 

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殺意立証に同型拳銃、殺人未遂事件で検察側が証拠請求 裁判員が引き金の重さ実感(17日)

大阪地裁で21日から始まる拳銃を使った殺人未遂事件の裁判員裁判で、検察側が殺意の立証に向け、裁判員に拳銃の引き金の重さなどを実感してもらうため、事件で使われたものと同型の拳銃を証拠請求し、地裁が採用していたことが16日、分かった。法廷で裁判員が実弾を抜いた拳銃に触れ、引き金を引く異例の光景が繰り広げられそうだ。

 事件は平成21年3月25日夜、大阪市西淀川区の路上で発生。元暴力団幹部、梶原隆志被告(47)が発射した拳銃の実弾1発が知人男性の後頭部に命中し、頭皮部分を貫通して全治約1カ月の重傷を負わせた。検察側は、梶原被告が殺意を持って男性に向けて拳銃を撃ったとみて殺人未遂罪で起訴。拳銃と実弾を所持した銃刀法違反罪などでも起訴した。

 同年8月から今年2月まで計26回の公判前整理手続きが開かれ、殺意の有無が最大の争点となった。弁護側は、梶原被告が引き金に指をかけたまま、グリップ部分で男性を殴ったはずみで誤射したとして「殺意はなかった」と主張した。

 検察側は、拳銃の引き金が相当に重く、誤射の可能性は低いと指摘。裁判員の中には本物の拳銃に触れた経験がない人も多いとみられることから、法廷で引き金の重さを体験してもらう機会が必要と判断したとみられる。

 ただ、梶原被告は「拳銃は捨てた」と供述し、現物が発見されていないため、検察側は捜査機関が所有している同型の拳銃2丁を証拠請求、採用された。

 これまで全国の地裁では裁判員に対し、犯行に使われた凶器のナイフやハンマーなどを示したり、覚醒剤や大麻を手に取らせたりする事例は複数あった。

 公判は21日から来月11日の判決まで、大阪地裁で裁判員裁判の最長期間となる19日間を予定。検察側が銃弾による傷から殺意を立証するため、FBI(米連邦捜査局)に専門家の紹介も依頼し、米モンタナ州法科学局の医師が出廷する。

 

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交通事故、死者の4割が高齢者 急務の事故対策(17日)

 都内の昨年1年間の交通事故死者数は215人。うち4割近くの80人が65歳以上の高齢者で、事故を減らすには高齢者対策が急務となっている。

 中でも横断歩道での死亡事故が高齢者に多いのが特徴だ。警視庁によると、横断歩道を渡っている際に車にはねられ死亡した31人のうち19人が高齢者だった。青信号で横断歩道を渡り始めても渡りきれずに車にはねられた高齢者もいたという。

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記事本文の続き 警視庁では、交差点に警察官を配置して高齢者に付き添って横断したり、安全教室を開催して「青信号点滅のときは無理して渡らず、次の青信号まで待ってください」と呼びかけるなど、さまざまな対策を講じてきた。

 しかし、加齢に伴って運動機能が衰えてきているとの自覚症状がなく、若いときと同じように横断をする人は後を絶たず、警察官の配置にも限度があった。このため各種の対策を補完する“秘密兵器”の開発が求められていた。

 警視庁は、「今後も対策は続けるが、物理的に事故が起こりにくい環境の整備につながる」と歩行者用感応式信号機の効果に期待している。

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目黒夫婦殺傷 韓国女性に数百万円貢ぐ…浮かぶ動機(17日)

東京都目黒区の元会社役員、大原道夫さん(87)夫妻殺傷事件で、殺人容疑などで逮捕された木村義昭容疑者(65)が、韓国在住の女性に対し、10年以上前から総額数百万円を生活費として送金していたとみられることが16日、捜査関係者への取材で分かった。冷え切った家族、韓国にいる女性との間にできた娘の入院…。逮捕から1週間が過ぎ、「金銭目的だった」との動機は明らかになりつつある。ただ、その動機と行動はちぐはぐともいえ、いまだに不可解な点も残る。

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記事本文の続き■二重生活

 関係者によると、木村容疑者は平成9年ごろ、韓国・ソウル在住の当時30代前半だった女性と内縁関係になった。家族と暮らす福島県いわき市の自宅を生活拠点にしたまま、頻繁に福島-ソウル間を往復する二重生活が始まった。

 その後、韓国人女性との間に2人の女児をもうけた木村容疑者。年に数回、生活費名目で数十万円を送金していた。韓国を訪れた際に手渡すこともあり、年間100万円以上に上ることもあったという。

 さらに韓国にいる女児の入院費用が必要となった。木村容疑者は昨年秋、知人から数百万円を借りたほか、事件後にも入院費名目で借金を申し入れている。

 捜査本部は韓国への送金に当てるためだったとみている。

■冷え切った家庭

 二重生活にもゆがみが出始める。不景気のあおりを受けて、産業廃棄物処理を仲介する仕事の受注はここ1、2年で激減。主な収入は2カ月に1度支給される年金だけとなっていた。

 逮捕前日の2月9日、木村容疑者の口座には現金300万円が振り込まれていた。知人からの借金とみられるが、家族はそれを知らなかった。

 木村容疑者は妻と次女との3人暮らし。家族は捜査本部に「会話はあまりしなかった」と説明しているといい、家族関係は冷え切っていた様子だ。

 犯行当日、木村容疑者は同居する家族らに「仕事に行ってくる」とだけ伝え、いわき湯本から高速バスで東京に向かった。

 事件後の木村容疑者の様子について家族は「特に変わった様子はなかった」と話したが、捜査幹部は「もともと夫に関心がなかったのかもしれない」とみる。

 木村容疑者が所有していた携帯電話は、取引先を通じて契約したものだった。取引先の社長は「頼まれてうちで契約したが、料金は(木村容疑者が)自分で支払っていた。家族に知られたくなかったのだろう」と話す。

■依然残る謎

 家族に見放され、遠くに住む愛人との生活を守るため金策に走り、追いつめられていった木村容疑者の姿が浮かぶ。

 だが、自宅から200キロも離れた東京で、なぜ下見もせず凶行に及んだのか。住民の制止を振り切って執拗(しつよう)に大原さんを刺した理由は何だったのか。

 木村容疑者が口にする動機と犯行態様にはいまだ開きがある。捜査幹部も「金品が動機のすべてとは言い切れないのではないか」との見方を示す。

 東工大教授(犯罪精神病理学)で精神科医の影山任佐氏は「わざわざ遠くまで出向いて、屈強な男性が住人かもしれないのに、下見しないのは不可解」と指摘する。高速バスの乗客名簿に実名を記入するなど、地元から離れて犯行に及ぶ「利点」を帳消しにするような失敗も犯していた。

 影山氏は「顔を公然とさらし、逮捕覚悟だった可能性がある。ずさんで、ちぐはぐな点も多く、金策にせっぱ詰まった末の犯行との見方もできる」と分析する。真相の追及が続く。

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テロ資料本の出版差し止め、出版社の異議認めず(17日)

インターネット上に流出した国際テロ対策に関する警視庁公安部の内部資料を、第三書館(東京都新宿区)がそのまま本にして出版した問題で、東京地裁(見目明夫裁判長)は16日、個人情報が掲載されたイスラム教徒の申請に基づき、出版や販売の差し止めを命じた同地裁の仮処分決定(昨年11月29日付)に対する同社の異議申し立てを退けた。

イスラム教徒側の代理人弁護士が同日、明らかにした。

 同社は「イスラム教徒という理由だけでテロリストとみなす公安警察の捜査を問題提起する目的があった」と主張したが、見目裁判長は「プライバシーへの配慮を欠いた独善的な主張で、採用できない」と判断した。

 

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女子生徒を殺そうとした疑い、中3男子を逮捕 埼玉(17日)

埼玉県警東入間署は17日、同県富士見市の中学3年生の男子生徒(15)を殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 同署によると、16日午前9時20分ごろ、同市の中学校校舎内で同級生の女子生徒(15)をナイフで刺して殺そうとした疑いがある。男子生徒が男性教師に「(女子生徒を)呼んでくれ」と言い、隠し持っていたナイフを取り出して女子生徒を捜しに行こうとしたところ、男性教師に取り押さえられたという。

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