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2011年2月13日

2011年2月13日 (日)

信号無視で死亡事故、歩行者や自転車多発…大阪(13日)

大阪府内で歩行者や自転車に乗る人が信号無視し、死亡する事故の割合が全国平均の2倍に達していることが、府警の調べでわかった。

 昨年の死亡事故では、両者の信号無視が占める割合は全国平均の3・7%(173件)に対し、府内は8・1%(16件)。府警は歩行者らだけでなく、ドライバーにも注意を呼びかけている。

 府警によると、同様の死亡事故は、2006~09年の4年間に81件発生し、東京に次いで全国ワースト2位だった。交通量や信号が多い幹線道路で多発しているという。

 府警は今月初めから、国道などに設置した電光掲示板やチラシを使い、運輸業界や一般ドライバーに注意喚起を始めている。

 府内では2月8日までの事故死者が、昨年同期比4人増の26人に上る厳しい状況で、府警交通総務課は「ドライバーは青信号でも人が飛び出してくる可能性があることを考慮し、交差点では速度を落とし、左右の安全を十分確認してほしい」と訴えている。

 

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元カレの交際相手を脅迫か 職場にW不倫ばらすファクス 和歌山(13日)

不倫を暴露するファクスを送信して脅したとして、和歌山県警田辺署は12日、脅迫の疑いで、同県みなべ町の保育施設職員、前地久仁子容疑者(54)=同県上富田町朝来=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は今年1月18日と2月7日の2回、みなべ町内に住む地方公務員の女性(52)の職場に、女性が同僚の男性と不倫しているという内容のファクスを送って脅迫したとしている。

 同署によると、女性と男性はともに既婚者でいわゆる「ダブル不倫」。前地容疑者も以前、既婚のこの男性と交際しており、不倫関係にあったという。同署が女性から被害届を受け、捜査していた。 Msn_s1_4

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110213/crm11021316200004-n1.htm

 

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振り込め詐欺防止、ピーポくん呼びかけ(13日)

振り込め詐欺の被害が増加する中、警視庁のマスコット「ピーポくん」がチラシを配り、注意を呼びかけました。

 東京・渋谷区に登場したのは、警視庁のマスコット「ピーポくん」ファミリー。振り込め詐欺の手口や対策を載せたチラシを配り、注意を呼びかけました。

 都内の振り込め詐欺の被害は去年1年間でおよそ32億円に上り、おととしと比べて9億円近く増加していますが、被害者のおよそ6割が70歳以上の高齢者だということです。

 警視庁は、「おかしいと思ったら、すぐに110番してほしい」と呼びかけています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4649011.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)

警察官魂とは

【治安解説】
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 ♪俺がやらずに誰がやる 負けてたまるか刑事魂
 刑事の誇りや悲哀、使命感をつづった歌を発表した刑事…。作者は「治安を守る警察官の誇りと使命を胸に抱いてほしい」と語っているという。その人の名は警視庁刑事の照井辰己警部補=産経新聞

 涙の出るような警察官もいれば、追突事故を起こして逃走し、妻を身代わりにしたとして逮捕されたり、飲酒事故後に身代わりとして父親を出頭させ逮捕される警察官もいる。どこに問題があるのか、警察官という意識と誇りを失ってしまえば、ただの無気力人間。そんな者は組織に必要ない。

 静岡県警静岡中央署は13日、自動車運転過失傷害と犯人隠避教唆などの疑いで、県警富士署刑事2課警部補(46)を逮捕した。県警によると、警部補は12日午後7時ごろ、同区南瀬名町の県道交差点を乗用車で右折する際、男性会社員(55)=焼津市=の乗用車に追突。そのまま逃走し、自宅から呼び寄せた妻に身代わりを頼んで事故現場に向かわせ、警察官にうその説明をさせた疑いが持たれている。

 どこかで、同じような記事を見たなと思えば、茨城県警は10日、県警警務部兼地域部の男性巡査長(37)を道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告など)の疑いで、また巡査長の父親を犯人隠避の疑いでそれぞれ水戸地検土浦支部に書類送検したという。

 巡査長は、昨年12月28日午後5時頃から10時頃にかけ、茨城県牛久市内でビールなどを飲み、軽乗用車を運転。帰宅途中の同10時25分頃、同市内の市道で道路標識柱とガードレールに衝突し、そのまま逃げた疑い。父親は同29日午前4時半頃、巡査長の身代わりになって牛久署に出頭したという。

 「仕事を粋に感じる」男はまさに、照井さんのような刑事さんでしょうね。警察官という職業をどう認識させるか。自覚もなければ人生を無駄にしているのがひき逃げなどの警察官でしょうね。なんとかしないと…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」を維持する。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 

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信金職員殺害から6年 遺族らが情報提供呼びかけ(13日)

6年前、東京・府中市にある信用金庫の職員が殺害された事件で、遺族らが犯人につながる情報提供を呼びかけました。

 後藤博樹さんの母親:「一人では何もできません。どうか市民の皆様、力を貸して下さい」
 現場には、殺害された後藤博樹さん(当時39)の遺族や元同僚らが集まり、チラシなどを配って情報提供を呼びかけました。後藤さんは、2005年2月14日の深夜、帰宅しようと信用金庫を出た直後、駐車場で何者かに刺されて死亡しました。犯人は何も取らずに逃走しました。14日で事件から6年がたちますが、いまだに解決には至っていません。警視庁は、20歳から40歳くらい、身長175センチ前後とみられる犯人の情報を求めています。

情報提供先:警視庁府中警察署・特別捜査本部、042-360-0110

 

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相模原市プラスチックケース男性遺体事件 逮捕の3人、犯行直前に自宅近くでケース購入(13日)

神奈川・相模原市の川で全裸の男性の遺体が入ったプラスチック製のケースが見つかった事件で、逮捕された3人が、犯行直前に、自宅近くでプラスチック製のケースを購入していたことがわかった。
無職・式部照代容疑者(24)と草刈弘樹容疑者(21)ら3人は、2010年12月から2011年2月にかけて、式部容疑者と同居していた吉田優介さん(24)の遺体を、全裸の状態でプラスチック製のケースに入れ、相模原市の川に捨てた疑いが持たれている。
調べによると、式部容疑者らは犯行直前、同居していた住宅近くにある茅ケ崎市内のホームセンターで、プラスチック製のケースを購入していたという。
式部容疑者と吉田さんは、出会い系サイトを通じて知り合い、2010年の秋ごろから同居していたということで、警察が動機などを追及している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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特定商取引法違反:暴力団幹部ら3人逮捕 愛媛県警(13日)

愛媛県警組織犯罪対策課などは13日、ミネラルウオーターを売る際に必要な契約関係書類を渡さなかったとして、指定暴力団山口組の直系組織、木村会(本部・松山市)会長の木村阪喜(さかき)容疑者(65)=松山市南久米町=ら3人を、特定商取引法違反(書面不交付)容疑で逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは、同会ナンバー2の山崎忠孝(56)=同市来住町、木村容疑者の実弟の木村夏義(60)=同市東雲町=の両容疑者。3人とも容疑を否認している。

 容疑は、今年1月下旬、松山市内の男性会社社長(55)に、ミネラルウオーター3箱(計36リットル)を計1万円で販売する際、契約撤回などについて記載した書類を渡さなかった、としている。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110213k0000e040034000c.html

 

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計画的?場当たり?増す不可解さ 目黒夫妻殺傷の容疑者(13日)

 東京都目黒区上目黒3丁目の無職大原道夫さん(当時87)方で夫妻が殺傷された事件で、殺人容疑などで逮捕された福島県いわき市の自称無職木村義昭容疑者(65)が事件の数日前、凶器の刃物を自宅近くの店で購入した疑いの強いことが捜査関係者への取材でわかった。これまでの捜査で計画性も見えてきたが、「金目的」とする動機は、状況と矛盾もうかがえる。供述が明らかになるにつれ、不可解さが増している。

 捜査関係者によると、いわき市内の店の防犯カメラに、木村容疑者と特徴の似た男が、凶器と同じ型の刃物を買う姿が映っていたという。

 警視庁目黒署捜査本部によると、木村容疑者は1月10日午後4時40分ごろ、大原さん方玄関先で、大原さんの腹などを刃物で何度も刺して殺害したとされる。事件直後、最寄りの中目黒駅のトイレ内で、上下の服と靴を替え、ニット帽をかぶったと供述。これらの替えはボストンバッグに詰めて用意してきたと説明しているという。

 木村容疑者は当日朝、自宅近くのバス停から高速バスに乗り、東京駅に到着。電車を乗り継いで午後4時ごろ、中目黒駅に降りたとみられる。ただ、「途中の経路がよくわからなくて時間がかかった」との趣旨の説明もしているという。

 また、現場周辺や沿線の駅の防犯カメラに姿をとらえられており、カメラを避けた形跡はない。高速バスの予約では本名と自宅の電話番号を伝えており、場当たり的な側面も見える。

 木村容疑者は動機を「金目的」と供述しているという。「高級住宅地と言えば目黒か田園調布というイメージがあったが、田園調布は行き方がわからなかった。目黒には大臣や政治家もたくさん住んでいるし、金持ちが多いと思った」と説明。大原さん方を選んだのは「たまたま目についたから」と言う。

老舗の大手百貨店からの来訪を装ったことを認め、「都内でも有数のデパートだから、目黒ならそう言えばドアを開けてくれると思った」と話しているという。

 犯人は大原さんに馬乗りになり、腹や胸を執拗(しつよう)に刃物で刺した一方、妻の瑠璃子さん(81)や助けに入った近所の人たちには積極的な攻撃を加えていない。大原さん一人に対する恨みも垣間見える行動だ。「金を出せ」などと要求したとの証言も出ていない。金目当てで200キロ近く離れた知らない家を襲ったとの説明は「にわかには信じ難い」と話す捜査幹部もいる。

 供述には不自然な点が少なくない。

 「下見はしていない。初めて来た」と話しているが、木村容疑者に似た男が現場そばで事件直前、大原さんが日課にしていた買い物から戻るのを待つように立っていた姿が目撃されている。

 木村容疑者は中目黒駅からまっすぐ大原さん方に向かった可能性が高く、犯行後も住宅街の入り組んだ路地を迷わずに同駅へ向かっていた。

 木村容疑者は午後5時ごろ、中目黒駅のトイレで着替えた後、改札を出てタクシーで東京駅に行き、午後11時前後のバスに乗ったと供述。この空白について「トイレに数時間隠れていた」と説明するが、それ以上詳しく話さないという。事件前には恵比寿駅周辺で約3時間滞在しているが、この間の詳しい行動も不明だ。

 また、田園調布は「行き方がわからなかった」としているが、中目黒と田園調布は同じ東急東横線の沿線にある。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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覚醒剤押収量、アフリカから21倍増…東京税関(13日)

 東京税関が昨年1年間に成田空港や東京港などで押収した覚醒剤は約257キロ・グラムに上り、過去10年間で最多だったことがわかった。

末端価格にすると約230億円相当で、特にアフリカからの密輸が急増した。観光客などを装って覚醒剤などを持ち込む「運び屋」の摘発も過去最多で、同税関は警戒を強めている。

 同税関によると、アフリカからの密輸は前年の5・5キロ・グラムから約21倍増の約117・2キロ・グラム。地域別ではアジアを超えて最多で、全体の約46%を占めた。同税関は「覚醒剤の製造国がグローバル化しており、密輸先も変化してきているのでは」と分析している。

 また、覚醒剤を持ち込む「運び屋」の摘発人数は過去最多の87人。外国人が8割以上を占め、手口別では、スーツケースの底を二重にし、覚醒剤などを隠す手口が35件で最も多く、飲み込んで体内に隠していたケースも10件あった。運び屋をした動機としては「生活苦」が最も多く、報酬の相場は20~50万円だったという。

 

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ひき逃げ後、妻を身代わりにする? 容疑で静岡県警警部補を逮捕(13日)

追突事故を起こして逃走し、妻を身代わりにしたとして、静岡県警静岡中央署は13日、自動車運転過失傷害と犯人隠避教唆などの疑いで、県警富士署刑事2課警部補、高田喜敬(きけい)容疑者(46)=静岡市葵区西瀬名町=を逮捕した。県警によると、高田容疑者は事故を起こしたことは認めているが、「(逃げたわけではなく、相手の)車を探していた」などと容疑を一部否認しているという。

 県警によると、高田容疑者は12日午後7時ごろ、同区南瀬名町の県道交差点を乗用車で右折する際、男性会社員(55)=焼津市=の乗用車に追突。そのまま逃走し、自宅から呼び寄せた妻に身代わりを頼んで事故現場に向かわせ、警察官にうその説明をさせた疑いが持たれている。

 男性と同乗の女性会社員(40)=静岡市=はいずれも約1週間のけが。高田容疑者の車には、中学生の息子が同乗していたが、ともにけがはなかった。

 この日、高田容疑者は非番で、息子のテニスの試合からの帰りだったという。妻の説明が現場の状況とかみ合わなかったため、静岡中央署員が問いただしたところ、妻が「警察官の夫が運転していた」と説明。身代わりが発覚した。

同署員が事故後に帰宅していた高田容疑者に任意同行を求めた際、高田容疑者の呼気から1リットル中0・15ミリグラム以上のアルコールを検出。同署は酒気帯び運転の可能性も視野に捜査を進めており、妻からも犯人隠避容疑で事情を聴いている。

 高田容疑者は「妻が(自分の話を)どう取ったか分からない」とも供述。身代わりを依頼したことを否定しているという。

 県警の岩崎敏警務部長は「誠に遺憾で、被害者と県民におわびする。再発防止と信頼回復のため、規律強化を図っていく」とコメントした。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110213/crm11021309440002-n2.htm

 

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ネット犯罪に対応 改正案に懸念も(13日)

インターネットによる高度な犯罪に対応しようと、法務省は、コンピューターウイルスを作成しただけで罪に問えることなどを盛り込んだ刑法などの改正案を、今の国会に提出する方針ですが、日弁連=日本弁護士連合会からは、法律の適用範囲やプライバシーの問題を巡って懸念の声が出ています。

法務省は、コンピューターウイルスを作成しただけで罪に問えるようにしたり、捜査機関が犯罪に関係した電子メールの通信履歴の差し押さえを素早く行えるようにすることなどを盛り込んだ、刑法や刑事訴訟法などの改正案を、今の通常国会に提出する方針です。これについて、日弁連=日本弁護士連合会からは、▽法律の適用範囲があいまいで、意図せずに、ソフトの不具合でコンピューターに障害を与えた場合でも罪に問われかねないという指摘や、▽電子メールの通信履歴の差し押さえによって、通信先で犯罪に関係のない個人のプライバシー侵害にもなりかねないといった懸念の声が出ています。日弁連は、今月15日に国会内で集会を開くなど、法務省に見直しを求めていくことにしており、今後、法案の内容を巡って調整が図られる見通しです。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110213/k10014019991000.html

 

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「水源地権利」投資詐欺相次ぐ 愛国心を逆手(13日)

 中国を中心とした外国資本が日本の水源地を買収している問題にからみ、水源地の権利購入をかたる新しい手口の投資詐欺が全国で相次いでいることが12日、分かった。国民生活センターによると、各地の消費生活センターなどに少なくとも数十件の相談が寄せられているという。1600万円の被害に遭ったお年寄りもおり、同センターは「安易に勧誘にのらないで」と注意を呼びかけている。

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記事本文の続き 同センターによると、未公開株や外国通貨の売買名目の投資詐欺が目立つ中、水源地の権利をかたる手口は昨年秋に初めて確認された。勧誘文句は「配当が付く」「高値で買い取る」という利殖心をあおるものが多かった。

 また、「日本の水源を中国から守る」と、水源地の買収が社会問題化していることを利用。高齢者の“愛国心”を逆手に取るものや「環境保護」をうたうケースも。信用性を上げるために、自治体の事業や大手飲料メーカーの関与などをかたる業者もいるという。

 目立つ手口は、同じグループが2つの業者を演じながら投資に誘い込む「劇場型」。事前に水源地の権利に関するパンフレットやダイレクトメールを送ったうえで、別の業者が電話を掛け「水源地の権利は個人しか購入できず、法人は買えない。あなたが買ったものを高値で買い取る」などと、水源地への投資のメリットを強調し、誘い込む手口が目立っている。

 その後、現金を振り込ませ、「社員券」などと記した価値のない証書を送付。さらに繰り返し電話で追加出資を勧誘し、返金などには応じないという。同センターは「実際に購入した権利を買い取ってもらったケースはない。きっぱりと断ってほしい」と指摘している。

 ■「高く売れる」1600万円被害も

 関東地方の80代の女性には、大規模な水源開発を行っているという会社のパンフレットが郵送されてきた。その後、2つの会社を名乗る電話が相次ぎ、「アメリカの清涼飲料メーカーがこの水源を欲しがっている」「権利を持っていると高く売れる」とこの会社への投資を勧めたという。

 女性は勧誘に乗ってしまい、1口10万円の「社員券」を数十口購入。その後も勧誘がある度に応じてしまい、結局計約1600万円を投資した。今年1月になって不審に思い相談したが、返金される可能性は低いとみられる。

 中国地方の70代の女性も事前にダイレクトメールが届き、数日後、別の業者から「水源地の権利に関するパンフレットは届きましたか。この権利は個人にしか買えず、われわれ法人は欲しくても買えない。1口10万円のところ、32万円で買い取る」と勧誘された。

 さらに、「環境保護のためにもなる」と契約を促され、手持ちの70万円を投資。その後、両社から勧誘電話がしつこくかかってくるようになり、社員券が送られてきたという。

 近畿地方の70代女性には、ブナ林を守るための水源ガイドと譲渡担保権申込書が送られ、別の業者から「譲渡申込書を譲ってほしい」と電話があったが、家族が気付き被害は免れた。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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下着代1000円の支払いに偽一万円札 行使容疑で女逮捕(13日)

広島県警福山東署は12日、偽の一万円札を使ったとして偽造通貨行使容疑で、同県福山市平成台、飲食店経営、池田史江子容疑者(38)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は12日午後2時50分頃、福山市入船町のスーパーで下着代1000円の支払いに偽一万円札を使用した疑い。

 福山東署によると偽札には透かしなどがなく、レジの店員がその場で気付いた。池田容疑者は「遊ぶために自宅で作り、間違えて渡した」と供述している。

 福山市内では数日前から偽札の被害が数件あり、同署は関連を調べる。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110212/crm11021220280018-n1.htm

 

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娘の入院費捻出で犯行か 韓国への渡航を計画(13日)産経

東京都目黒区の元会社役員、大原道夫さん(87)夫妻殺傷事件で、殺人容疑などで逮捕された自称無職、木村義昭容疑者(65)=福島県いわき市=の長女が韓国で入院し、木村容疑者が韓国に渡航しようとした直前に任意同行されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁目黒署捜査本部は、木村容疑者が娘の入院費用を捻出するため犯行に及んだとみており、慎重に裏付け捜査を進める。

 捜査本部では、防犯カメラの解析で福島県のいわき湯本から東京駅に向かう高速バスを実名で予約していた木村容疑者を特定。自宅近くにビデオを設置するなど行動確認を進めていたところ、木村容疑者が10日午後1時10分発の韓国・仁川空港行き航空便に乗るため、福島空港に向けて出発したことをつかんだ。このため、捜査員が任意同行を求め、最寄りの警察施設で逮捕に踏み切った。

 捜査関係者によると、木村容疑者は平成15年から産業廃棄物処理の仲介で生計を立て、年金も受給するなど生活に困窮していなかったという。しかし、昨年秋に約15年来の知人から数百万円の借金をしており、長女の入院でまとまった現金が必要だったとみられる。

 捜査本部によると、木村容疑者はこれまでの調べに具体的な動機は語っていない。捜査本部は長女の入院に伴って韓国に帰国した妻からも事情を聴く方針。

一方、木村容疑者は調べの中で「大原さんに申し訳ないことをした」と謝罪の言葉を口にしている。上京して犯行に及んだ経緯について「東京の高級住宅街といえば目黒か田園調布。どちらかに行こうと思ったが、田園調布への行き方が分からなかった。目黒には初めて行った」と供述しているという。

 大原さん方を訪問した際に大手百貨店を名乗った理由は「高級なイメージがあり、ドアを開けてくれると思った」と説明。捜査本部は高級住宅街のイメージに合わせ、ドアを開けさせる方法を考えたとみている。

 捜査本部は木村容疑者宅から衣類や名刺など約60点を押収したが、これまでに木村容疑者と大原さんの接点は確認されていない。凶器のナイフは福島県内で購入したとみられ、着替えも用意するなど周到に準備した形跡があることや、最寄り駅からまっすぐ大原さん方に向かうなど場当たり的犯行とは考えにくい点もあり、捜査本部は詳しい経緯を調べている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110213/crm11021302010001-n2.htm

 

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車いす夫婦ひき逃げ容疑、無免許の男を逮捕(13日)

愛知県警中川署は12日、無免許で乗用車を運転し、車いすで横断歩道を渡っていた無職安井鐘次さん(73)と、車いすを押していた妻の孝子さん(71)をはね、そのまま逃走したとして、住所不定、無職小林充佳容疑者(36)を自動車運転過失致死傷と道路交通法違反(無免許、ひき逃げ)容疑で逮捕した。

発表によると、小林容疑者は先月26日午前、名古屋市中川区の市道交差点で2人をはね、孝子さんは頭などを強く打って同月28日に死亡。安井さんも軽傷を負った。小林容疑者は容疑を認め、「無免許だったので逃げた」と供述している。

 県警は目撃情報などから小林容疑者を割り出し、立ち回り先などを捜していた。

 

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女子大生死亡 遺棄致死罪で男起訴 姉ら2女性は釈放 (13日)

茨城県龍ケ崎市のアパートで私立大3年の中島千佳さん(20)が虐待を受けた末に死亡し、同居の姉ら3人が殺人容疑で逮捕された事件で、水戸地検は12日、無職横江直人容疑者(23)を保護責任者遺棄致死罪に罪名を切り替えて起訴した。姉(22)と派遣社員の女性(43)は同日、処分保留で釈放された。

 起訴状によると、横江容疑者は昨年10月中旬~12月末、自分の思い通りにならない千佳さんに腹を立て、千佳さんの腕に手錠をかけてアパートから出られなくし、背中に熱湯をかけたり模造刀で突いたり、鍋で頭を殴ったりし、食事も数日に1度しか与えなかった。傷に細菌が感染して千佳さんが敗血症になったのに適切な治療を受けさせず、今年1月3日ごろ敗血症性ショックで死亡させたとされる。

 県警は、3人は暴行で衰弱した千佳さんを放置しており「死んでも構わない」という未必の故意があったとして殺人容疑で逮捕した。が、地検は細菌感染による敗血症死と暴行の因果関係を立証するのは難しいと判断した模様だ。

 また、捜査関係者によると、姉と派遣社員女性は「衰弱は認識していたが死ぬとは思わなかった」と容疑を否認していた。暴行は横江容疑者が主導したとみられ、姉は「横江容疑者を信頼していたので止めなかった。その指示で、自分も妹のためを思って殴った」と供述。千佳さんを病院に連れていこうともしたが、「医師に体の傷をどう説明するんだ」と横江容疑者から言われ、やめたという。

 このため地検は、姉ら2人は横江容疑者の心理的な支配下に置かれており、関与が薄いと判断したとみられる。

 姉は声優志望で、2009年秋にインターネットの音声専門サイトで人気投稿者だった横江容疑者と知り合い、昨年6月に派遣社員も含め3人で共同生活を開始。大阪の大学に通う千佳さんは姉の誘いで8月に同居に加わった。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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