« 2011年2月10日 | トップページ | 2011年2月12日 »

2011年2月11日

2011年2月11日 (金)

目黒夫婦殺傷 ボストンバッグには変装用の服(11日)

 東京・目黒区の夫婦殺傷事件で、福島県内に住む木村義昭容疑者(65)が逮捕されました。

 (社会部・吉岡健次記者報告)
 木村容疑者の供述が次々と明らかになっています。これまで大きな謎となっていた事件後の足取りについても話し始めています。これまで、事件前には木村容疑者とみられる男が複数の防犯カメラに映っていましたが、事件後は最寄の中目黒駅以降、一切、映っていませんでした。これについて、木村容疑者は「着替えないとバレるから、犯行後、中目黒駅のトイレで着替えた」「その後、再び改札を出てタクシーに乗り、東京駅まで行った」と話しています。この時、上着、ズボン、靴まで変えたと話していて、事件後に同じ姿の男が映っていないのはこのためでした。大きなボストンバッグの中身は、この変装用の着替えだったということです。また、犯行の動機についても、「目黒に高級なイメージを持っていた」「たまたま、あの家に入った」と供述しています。木村容疑者は「知人から数百万円の借金があった」と話していて、警視庁は、金目当ての犯行との見方を強めて調べています。

Annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210211032.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本国内で「水」を狙ったと思われる外国資本の動き活発化 中でも中国の進出が顕著に(11日)

日本国内で「水」を狙ったと思われる外国資本の動きが活発化している。北海道では、33カ所で820haの山林が外国資本のものとなっている。中でも中国の進出が著しく、中国人ビジネスマンは、金さえ出せば買える日本の土地は魅力的だという。
岐阜・郡上市にある白山を水源とする天然水工場「穂積株式会社」で、ある異変が起きている。
「郡上の天然水」の穂積・下牧成男専務は「中京大学のアイスアリーナの方々に飲んでいただいております」、「中国かどうかわかりませんけども、工場と水源を一緒に分けていただけないかというような話がございました」などと話した。
「工場を水源ごと売ってほしい」。
ようやく軌道に乗り始めた地場産業のため、売却は断ったということだが、その後、中国に輸出するために、工場の生産能力の20倍の水を売ってほしいというオファーが、十数件寄せられたという。
実は、こうした日本国内で「水」を狙ったとみられる外国資本の動きが、活発化している。
北海道では、33カ所で820haという山林が外国資本のものとなっている。
中でも進出が著しいのが中国。
中国企業から買収の打診を受けた日本企業は、「4~5年前からそういう話はポツポツ来ていて...。半端じゃない額を積んできますから」と話した。
世界遺産「熊野古道」で知られる三重・熊野市。
ここにも5年前、40~50代のビジネスマン風の中国人が突然、「山を売ってほしい」と訪れたという。
熊野市森林組合・奥西正守参事は、「突然、中国人の方、2人組の方が来られまして。純粋に、林業みたいな感じで道を入れて、木材を搬出してというようなイメージで」と話した。
差し出された名刺には、いずれも中国人とおぼしき名前があった。
彼らが関心を示した山について、奥西正守参事は「この川から上ですね。手入れがまだね。だから(林業で)道を入れて材木を出すというのは現実的じゃない」と話した。
一見、切り出せば出荷できそうな木々は、いずれも値のつかない細いものだという。
やはり狙いは水なのか。
名刺に記載されていた住所は、いずれも東京都内のものだった。
実際に行ってみると、記載されていた住所に、この中国人はいなかった。
そこで携帯電話にかけてみると、電話に出たのは、中国語を話す男性だった。
匿名という条件で、取材班の前に現れた中国人の男性。
山林購入の目的について、中国人ビジネスマンは、「1つは資産価値。あとCO2(2は下付き数字)の排出権の問題で、それの投資として...」と話した。
男性は、水が目的ではないと否定したものの、土地を持つことができない中国に比べ、金さえ出せば買える日本の土地は魅力的だという。
中国人ビジネスマンは「日本は、あまりに(自然が)豊かで、ひねれば水道水が出てくると。水の感覚が疎い」と話した。
外国資本による土地買収に対し、法規制がないことに、岐阜県庁の小林政人林政課長は「国レベルで法律を整備して、あるいは改正して。県レベルで規制するのは、なかなか難しい話ですので」と述べた。
民主党は1月、プロジェクトチームを発足した。
通常国会で、必要な法改正を行うことも視野に、聞き取り調査などを行っている。
中国による水資源の獲得は、東南アジア、それからインドなどでは露骨に行われている。
ベトナムなどが下流になるメコン川の上流に、中国は、雲南省で相次いでダムを建設してる。
このダムは、極めて巨大なダムで、このダムを造ることによって、下流に放出する水の量を、中国は自由にコントロールできるということになる。
下流のベトナムやタイでは、それによって生態系が変わってしまったという悲鳴も出ている。
また、バングラデシュなどを流れるブラマプトラ川の上流でも、中国はダムの建設を計画していて、インドなどは、中国が自分たちの方に水資源を引っ張っていく気だとして、警戒感を強めている
こうした水資源の獲得については、「水戦争」という言葉があるほど、緊迫した状況になっている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00192881.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

共謀の31歳組員を逮捕 茨城の県議選挙事務所襲撃(11日)

茨城県石岡市で県議選候補者の後援会事務所に保冷車が突っ込み、候補者の叔父が死亡した殺人事件で、県警石岡署捜査本部は11日、実行役と共謀したとして窃盗と器物損壊の疑いで、同市府中、職業不詳で山口組系暴力団組員、高田和義容疑者(31)を逮捕した。捜査本部が高田容疑者の逮捕状を取り、行方を追っていたが、同日午後4時55分ごろ、同署に出頭した。

 同署の調べによると、高田容疑者は、実行役の元山口組系暴力団幹部、設楽啓一容疑者(43)=殺人容疑などで逮捕=らと共謀し、昨年12月11日に保冷車を盗み、翌12日に県議選候補者の戸井田和之氏(46)=当選=の後援会事務所に突入、プレハブの事務所などを壊した疑いが持たれている。

 同署によると、高田容疑者は「おれはやっていない」と容疑を否認している。

 高田容疑者は設楽容疑者と同じ暴力団に所属。捜査本部では、暴力団が事件に組織的に関与した可能性が高いとみて捜査を進めている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110211/crm11021118270023-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

事件当日「仕事に行く」 人付き合いよく自宅裏で家庭菜園 木村容疑者(11日)

「仕事に行く」-。木村義昭容疑者は事件当日、家族にこう言い残して外出した。福島県いわき市のJR湯本駅から約4キロの住宅街。車3台が並ぶ一戸建ての借家に妻、娘と暮らし、自宅裏の家庭菜園で野菜作りに励んでいたという。

 「おおらかで人付き合いがよかった」。近所の女性は驚きを隠さない。地域清掃に積極的に参加するなど評判は良かったという。1週間ほど前、畑にいた木村容疑者とあいさつした隣家の男性(68)は「変わった様子はなかったのに」と首をかしげる。

 木村容疑者は同県会津若松市出身。昭和43年から約10年間、川崎市に移り住んだ後、同県に戻り運送会社で営業の仕事に就く。だがここでは、近所の評判と違った一面を見せていた。当時の勤務先の社長は「会社の金を使い込み、行方不明になった。金に困った様子はなかったので驚いた」と振り返る。

 平成15年に産業廃棄物処理の仲介を始めた木村容疑者。取引先の産廃会社社長は「10年の付き合い。ひと月に1回、5万~6万円の仲介料を支払った。仕事上の問題はなかった」と話す。木村容疑者は年金も受け取り、困窮した様子はなかったというが、昨秋には知人に数百万円の借金を申し入れていた。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110211/crm11021120010024-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日単位・レベル)

何かが隠されている

【治安解説】
212

 1ヶ月前の1月10日、東京・目黒区で元会社役員、大原道夫さん(87歳)夫妻が殺傷された事件で10日、現場から北え約200㌔離れた福島県・いわき市の65歳の男が逮捕された。男は犯行動機について「金欲しさで、たまたま押し入った。面識はない」と供述しているという。

 いわき市から200㌔-高速バスやJRの鉄道、地下鉄などの交通機関を乗り継いで、しかも、JR恵比寿駅では約3時間近くの時間調整をするなどの余裕を持って現場へ。

 大原さんの自宅近くでは約10分間も目撃されるなど、時間の微調整ともとれる行動をしている。

 犯行時は、応対に出た大原さんが「110番しろ」と自宅内の人物に指示を出しているのにもかかわらず、ためらうことなく、しかも出て来た妻を気にすることなく大原さんを襲い続け、さらに近所の男性2人が、大原さんから男を引き離そうとしたにもかかわらず、さらに執拗に襲撃を続行。「殺してやる」の文言を残している。計画的な金目的の犯行にもかかわらず、現場では金を取ってやろうとする意思・行動がまったく見えず、まるで目的のように、ひたすら刺し続けている。

 さらに、犯行後は狭い道を巧みに利用するかのごとく余裕を持っての逃走。目的の金も取れないのにタクシーを利用しており、単なる金目的の強盗事件では絶対にあり得ない。

 それにしても、この事件、まさに「200㌔」という〝広域犯罪〟だが、見事にホシにたどり着いたものである。残るは犯行動機だ。仮にその「距離」を逆利用した嘱託殺人事件なら、犯罪は新たな時代に突入したことになる。あせることはない。じっくり時間をかけた全容解明に期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」を維持する。
 家庭や家族にきいんする事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

衰弱の妻、放置死の疑い 67歳夫「面倒くさかった」(11日)

衰弱していた妻の世話をせず放置して死亡させたとして、千葉県警匝瑳署は11日、保護責任者遺棄致死の疑いで、匝瑳市八日市場、造園作業員伊藤勝容疑者(67)を逮捕した。

 同署によると、伊藤容疑者は「面倒くさかった」などと供述している。

 逮捕容疑は、2008年9月下旬ごろから、自宅で寝たきりだった妻の幸子さん=当時(57)=に十分な食事を与えず放置。医師の診察も受けさせず、10月17日に肺炎で死亡させた疑い。

 この日、仕事から帰宅して幸子さんが死亡しているのに気付き、兄に相談した。兄の119番で駆け付けた救急隊員が、やせ細った幸子さんの状態を不審に思い匝瑳署に連絡。同署が関係者から事情を聴くなどして捜査を進めていた。

 伊藤容疑者と幸子さんは2人暮らし。幸子さんは、死亡する約2年前から徐々に体調を崩していったとみられるが、その間一度も医療機関で受診した形跡はなかった。

 夫妻には長女(29)がいるが、県外で暮らし音信不通という。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021101000258.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

工藤会会長宅を捜索 北九州市の発砲事件で(11日)

北九州市の工事現場の事務所で起きた発砲事件を受けて、警察が、指定暴力団工藤会の会長の自宅など二十数カ所を捜索しています。

 11日午前10時前、工藤会の会長の自宅には捜査員約110人が家宅捜索に入りました。9日夜に起きた事件では、北九州市小倉北区の工事現場の事務所内で男が拳銃数発を撃ち、はね返った弾で社員(50)が腹部に軽いけがをしました。捜査関係者によると、事務所内の防犯カメラには、男が無言で拳銃を発砲し、社員が机の下に隠れた後も2発撃つ様子が記録されていました。警察は、家宅捜索で工藤会の野村会長の携帯電話など8台を押収していて、工事を受注した大手ゼネコンがみかじめ料を拒否したことに対する犯行とみて殺人未遂容疑で捜査を進めています。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・目黒区夫婦殺傷事件 逮捕された男の福島・いわき市の自宅で2度目の家宅捜索(11日)

東京・目黒区で80代の夫婦が男に襲われ夫が殺害された事件で、殺人容疑などで逮捕された男の福島・いわき市の自宅では、警視庁による2度目の家宅捜索が行われている。
殺人などの疑いで逮捕された木村義昭容疑者(65)の自宅には、午前9時半ごろ、警視庁の捜査員10人ほどが家宅捜索に入った。
警視庁は、逮捕直後の10日夜、一度、木村容疑者宅の家宅捜索を行っているが、事件につながるものは出てきていない。
木村容疑者は、事件当時に着ていた服について、「事件後、自宅近くのゴミ捨て場に捨てた」と供述しているという。
木村容疑者は家族と暮らしていて、近所に住む人からは、一様に驚きの声が聞かれた。
大家の女性は、「(家賃は)1度も滞りなく、きちんと振り込んでいただいておりますし。旦那さんの方がね、ちょっと気さくにね、話ししてくださって」と話した。
近所の人は、「結構、優しくてね。そして、なんか曲がったことがあまり嫌いなような人だよ」、「やるような感じの方には見えません」などと話した。
木村容疑者は、1968年から10年間、神奈川・川崎市に住んでいたことがあるということで、中目黒が高級住宅地であることを知っていたものとみられる。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00192856.htmlLogo4_2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

日光毒物盗難「空き瓶を山中に…」別容疑で逮捕の女が供述 空き瓶1本見つかる(11日)

栃木県日光市の古河電気工業日光事業所で今年1月、毒物の青酸カリを含むシアン化金カリウムの瓶11本(計1100グラム)が盗まれた事件で、別の窃盗容疑で逮捕した女が「県内の山中に空き瓶を捨てた」という趣旨の供述をしていたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は供述に基づき、県内の山中を捜索し、空き瓶1本を発見。製造番号などから盗まれた瓶であることを確認した。転売目的で盗まれた可能性が高いとみており、県警で残りの10本の行方を捜している。

 盗まれたのは、事業所で保管されていたシアン化金カリウム100グラム入りの瓶33本のうちの11本(約280万円相当)で、事業所内の倉庫に施錠して保管されていたが、1月5日朝に職員がなくなっていることに気が付いた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110211/crm11021111530013-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

茨城の保冷車突入 「実行役」と共謀して窃盗、器物損壊の疑い 組員に逮捕状(11日)

茨城県石岡市で昨年12月、県議選の候補者事務所に保冷車が突っ込み、候補者の叔父が死亡した殺人事件で、県警石岡署捜査本部が窃盗と器物損壊の疑いで山口組系暴力団組員の男(31)の逮捕状を取った。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、男は、事務所襲撃の実行役として殺人などの疑いで逮捕された住所不定、元山口組系暴力団幹部で無職、設楽啓一容疑者(43)と同じ暴力団に所属。昨年12月11日に保冷車を盗み、翌12日に事務所に突入した設楽容疑者と共謀した疑いが持たれている。

 捜査本部では、暴力団が事件に組織的に関与した可能性が高いとみて捜査。これまでに同じく襲撃を共謀したとして、同じ組員の同市並木、無職、高田洋之容疑者(31)を器物損壊などの疑いで逮捕。また、設楽容疑者の知人の30代の男を保冷車窃盗を手伝った窃盗幇助(ほうじょ)の疑いで逮捕している。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110211/crm11021112540015-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

容疑者に数百万の借金か 金品狙いも視野に事情聴く(11日)

東京都目黒区の元会社役員、大原道夫さん(87)夫妻が殺傷された事件で、殺人容疑などで逮捕された自称無職、木村義昭容疑者(65)=福島県いわき市=に数百万の借金があったとみられることが11日、警視庁目黒署捜査本部への取材で分かった。

 木村容疑者は「高級住宅街に行ってお金が欲しかった」などと供述しており、捜査本部は金品目的で大原さんを襲撃した疑いもあるとみて事情を聴いている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110211/crm11021112260014-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

小向容疑者フィリピン永住?帰国キャンセル(11日)

覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕状の出ているタレント、小向美奈子容疑者(25)が、“逃亡先”フィリピンの首都マニラから、11日に帰国便を予約し、これをキャンセルしていたことが10日、分かった。

関連記事

記事本文の続き 現地からの情報によると、前日(9日)、マニラ市内の航空会社代理店に「小向美奈子」を名乗る女性が現れ、11日に予約していた成田行き航空便をキャンセルしたという。小向容疑者は1月21日に出国、現在もフィリピン国内にいるとみられるが、所在は特定できていない。

 フィリピンには、観光目的なら「査証免除」で21日間滞在でき、小向容疑者の期限は10日で切れることから、10日の帰国が有力視されていた。11日以降は不法滞在となるため、事前に「滞在延長」の申請を終えていたとみられる。

 サンケイスポーツの取材に応じたフィリピン事情に詳しい旅行代理店によると、「滞在期間延長は現地で簡単にできる。代理店を通して38日間の延長ができ、その後も1カ月ずつの延長が可能で、最長1年延長できる」という。

 フィリピンでは「不法滞在者」への罰則規定はあるが、1カ月当たり500フィリピンペソ(約950円)の罰金を払えば済むため、小向容疑者が多額の所持金を持ち込んでいたり、現地支援者がいれば長期ステイが可能。現地で仕事をみつけ、収入が得られれば、フィリピンでの“永住”すら可能となってくる。

 さらに日本とフィリピン間では、国外逃亡した犯罪者を引き渡す国際条約が締結されておらず、現地警察の協力を得るのは困難な状況という。

 10日の帰国はなく、11日以降も不透明。独断なのか、ダレかが知恵をつけたのか。小向容疑者はいま限りなく“安全圏”にいる。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

行方不明の社員宅に大量郵便物、警察が捜査(11日)

神奈川県横須賀市久里浜の郵便事業会社久里浜支店で、同市内に住む20歳代の男性契約社員が郵便物約4000通を配達せず、自宅などに放置していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。

 社員は先月22日から行方不明で、浦賀署は郵便法違反容疑で捜査している。

 先月下旬、支店に「郵便物が届かない」との電話があり、支店内でうわさになった後、契約社員は22日午前まで出勤していたが、同日午後から連絡が取れなくなった。23日に支店関係者が自宅を訪れた際、妻から「郵便物がたくさんある」と聞き、自宅や車の中から大量の郵便物を発見。24日に同署に届け出た。

 社員は郵便の集配業務を担当。郵便物は10月から1月までに投函

)

されたもので、開封した形跡はなかった。同署は郵便物を押収後、同社に還付。同社は差出人に謝罪の上、郵便物を受取人に届けた。同社南関東支社は「お客様に多大なご迷惑をかけ、誠に申し訳ない」とのコメントを出した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

目黒夫婦殺傷:近所の人たちは動機解明望む 容疑者逮捕(11日)

東京都目黒区の閑静な住宅街で起きた殺人事件からちょうど1カ月。東京から約200キロも離れた福島県いわき市で同市の自称無職、木村義昭容疑者(65)が殺人と殺人未遂容疑で逮捕された。木村容疑者は事件当日に高速バスで上京し、JRなどを使って大原道夫さん(87)宅を訪れたとみられるが、2人の関係は明らかになっていない。近所の住民たちは容疑者逮捕を喜びながら、「なぜ事件が起きたのか」と動機解明を望んだ。

 捜査本部によると、逮捕された木村容疑者は、ここ数年は産業廃棄物の運搬などに携わっていたという。

 事件の急展開に、隣に住む男性(62)は「事件後は宅配便が届いても怖くてドアを開けられなかった。容疑者は逮捕されても、動機などが明らかにならないと不安は残る」と話した。近くの弁護士の女性(47)も、「娘が通う小学校も厳戒態勢だった。執拗(しつよう)に大原さんを攻撃した動機は何だったのか知りたい」と語った。

 通勤のためほぼ毎日現場前を通るという会社員の男性(31)は「町会が『緊急警戒をお願いします』という張り紙を掲示板に出したり、警官の姿が目立ち、地域全体がピリピリした雰囲気だった」と話した。

 大原さんと面識があるという40代の女性は、「おだやかな人だった。容疑者が捕まっても、大原さんが戻ってこないのは悲しい」と話した。【小泉大士、山田奈緒】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110211k0000m040131000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

振り込め詐欺:昨年488件、15%増 被害総額6億1667万円 /愛知(11日)

県内で2010年に県警が確認した振り込め詐欺の件数は488件で、09年から15%増えたことが県警のまとめで分かった。被害総額は前年比6%減の約6億1667万円。都道府県別で09年より被害件数が増えたのは7都県だけで、県警は「被害抑止と取り締まりを強化したい」としている。

 県警によると、手口別で最も多いのが、息子や孫を装って「仕事で振り込み先を間違えた」などと会社でのトラブル名目で現金をだまし取る手口で169件(前年比55件増)、次いで警察官や銀行員を装って「あなたの口座が犯罪で使われたのでカードを取りに行く」などとうそをつき、キャッシュカードを詐取する手口の113件(同64件増)だった。

 被害者の年齢別では、60代が4割、70代が2割を占めた。高齢女性の被害が目立ち、60代以上の女性の被害件数が全体の56%にのぼった。

 一方、金融機関の職員が、現金自動受払機(ATM)や窓口で被害者の振り込みを阻止した件数が前年の3倍以上の82件に急増するなど、被害抑止策が一定の成果を上げた。県警は、ヤクルトやダスキンなどの訪問販売業者に協力を要請し、戸別訪問による注意喚起を強化している。【秋山信一】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20110211ddlk23040081000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

暴力団組長に定期的に入金 岡本倶楽部詐欺(11日)

静岡・熱海市の老舗旅館「岡本ホテル」を舞台にした詐欺事件で、逮捕された元オーナー側から山口組系暴力団の組長に定期的に金が振り込まれていたことが新たにわかった。

 岡本ホテルを中心とした会員制リゾートクラブ「岡本倶楽部」の元オーナー・大東正博容疑者(59)らは、会員から約3億円をだまし取った疑いが持たれている。その後の警視庁への取材で、岡本倶楽部の口座から、直接、山口組系暴力団組長の口座に定期的に金が振り込まれていたことがわかった。振り込みは、大東容疑者らが会員から金を集め始めた05年の春から始まり、総額で数億円に上るという。

 警視庁は、暴力団への上納金の疑いがあるとみて調べている。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2011/02/10/07175801.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

子どもの自殺 原因調査で要望(11日)

いじめや自殺などで子どもを亡くした遺族らを支援するNPO法人が、文部科学省を訪れ、子どもが自殺した場合には、学校が周囲の子どもに対するアンケート調査を3日以内に行い、原因や背景を把握するよう要望しました。

文部科学省を訪れたのは、いじめや自殺などの被害者を支援している川崎市のNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」の代表者らです。文部科学省は、子どもの自殺が起きた場合の学校がとるべき対応策について指針作りを進めていて、▽すべての教師に3日以内に聴き取り調査を行い、▽その結果を遺族に伝えるなどとする方向で検討しています。これに対して、NPO法人は、▽自殺の原因や背景など実態を把握するためには、教師による聴き取りよりも子どもに対するアンケート調査のほうが効果が高いとしたうえで、▽事故報告書の作成を義務づけ、その中に家族の意見を記入できるよう求めています。要望には、去年、川崎市で「友だちをいじめから守れなかった」という遺書を残して自殺した中学3年生の男子生徒の両親も同席しました。NPO法人の小森美登里さんは「教師による聴き取りでは事実が隠蔽されるおそれがある。調査では子どもたちにアンケートをして実態を把握することを優先してほしい」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110211/k10013995691000.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

洋服店に強盗、82歳の女性鉢合わせ (11日)

 82歳の女性が強盗犯と鉢合わせです。警視庁によりますと、午後3時半すぎ、東京・北区の洋服店に男が押し入り、売り場に出た経営者の女性と鉢合わせになりました。

 女性が男を問いつめようとすると、男は女性を突き飛ばし、レジの前にあった4万5000円入りの財布を奪って逃走しました。女性は軽傷です。

 逃げた男は身長160センチから165センチ、年齢50代ぐらいで、警視庁で行方を追っています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4646982.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・目黒区老夫婦殺傷事件 東京駅のカメラに福島からの高速バスを降りる容疑者の姿(11日)

東京・目黒区の老夫婦殺傷事件から1カ月、警視庁は10日夜、福島・いわき市に住む木村義昭容疑者(65)を逮捕した。
警視庁は、現場周辺の防犯カメラの映像を解析し、事件当日、最寄りの中目黒駅や隣の恵比寿駅構内など、複数の防犯カメラに木村容疑者の姿が映っていたことが明らかになった。
さらに犯行前、東京駅のバスターミナルの防犯カメラに福島から到着した高速バスを降りる木村容疑者の姿が映っていたことが判明し、高速バスのチケットが予約制になっていたため、乗客の洗い出しを進めた結果、木村容疑者が浮上したという。
調べに対して、木村容疑者は「暴れたから刺した」などと、大筋で容疑を認めているという。
しかし現時点で、木村容疑者と大原道夫さん(87)の接点は明らかになっておらず、調べに対して、木村容疑者もくわしい動機については話していないという。
警視庁は今後、なぜ自宅の福島県から遠く離れた目黒区の大原さんを殺害したのかなど、犯行に至った経緯を追及する方針。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00192835.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

福島の65歳男、殺人容疑などで逮捕 動機黙秘(11日)

東京都目黒区上目黒の元会社役員、大原道夫さん(87)夫妻が殺傷された事件で、警視庁目黒署捜査本部は10日、殺人と殺人未遂容疑で福島県いわき市の自称無職、木村義昭容疑者(65)を逮捕した。捜査本部によると、木村容疑者は調べに対し黙秘している。事件直後に夫妻は「知らない男だった」と話しており、捜査本部は殺害に至った詳しい動機や経緯など事件の全容解明を進める。

 捜査関係者によると、東京メトロ日比谷線やJR各駅にある防犯カメラ映像の解析や、目撃情報などから木村容疑者が浮上した。

 捜査本部の調べによると木村容疑者は1月10日午後4時40分ごろ、目黒区上目黒の大原さん方の呼び鈴を押し、玄関で応対した大原さんに「殺すぞ」などと言い、刃物で腹や背中を複数回刺して殺害。物音を聞いて止めに入った妻(81)を突き飛ばすなどして、手や足に軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 木村容疑者は、百貨店の配送を装ってチャイムを鳴らし、応対に出た大原さんを玄関先で刺すなどしたとみられる。悲鳴を聞いて駆け付けた通行人数人を振りほどいたり威嚇して路地を逃走。途中に凶器のナイフを落としていった。

 捜査関係者によると、木村容疑者と酷似した男は事件前の1月10日午後0時半ごろ、JR東京駅や有楽町駅に設置された防犯カメラに写っていた。その後、有楽町駅と地下通路でつながる地下鉄日比谷線に乗り換えたとみられている。

 男は同午後1時ごろ、恵比寿駅で途中下車。駅ビルのロッカーにボストンバッグを入れ、駅ビル内の喫茶店で時間をつぶすなどしたあと、午後4時過ぎに再び恵比寿駅から乗車し、大原さん方最寄りの中目黒駅に向かっていた。捜査本部は、この男が木村容疑者だったとみている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110211/crm11021101000000-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

特捜部存続を求める声目立つ…検察の在り方会議(11日)

 大阪地検特捜部の不祥事を受けて設置された「検察の在り方検討会議」の第8回会合が10日、法務省で開かれた。

焦点の一つとなっている特捜部の存廃については、「廃止すべきではない」という意見が目立った。

 この日の議論では、出席した13人の委員のうち、6人が「検察の機能を一歩でも損なうことは国民のためにならない」「特捜部は必要だが、冤罪は絶対に防がないといけないという視点も必要だ」などと述べ、存続を主張した。一方、2人は「今後は経済犯罪の分野に重点が移り、特捜部を今の規模で維持する合理性はない」「地検の別部署に役割を移し、特捜部は全廃すべきだ」と述べた。あとの5人は存廃に関する意見を明言しなかった。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

中国人船長に修理費請求…海保、漁船衝突で(11日)

沖縄県・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件で、第11管区海上保安本部(那覇市)は10日、事件を起こした中国人船長(不起訴)に対し、損傷した巡視船2隻の修理費1429万円の損害賠償を請求した。船長宅に請求書を郵送した。

支払われる可能性は低いとみられるが、11管は「督促を続ける」としている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

茨城県警:酒気帯び当て逃げ容疑の巡査長 懲戒免職に(11日)

茨城県警は10日、酒気帯び運転で当て逃げ事故を起こしたとして県警総務課兼地域課の男性巡査長(37)を道交法違反(酒気帯び運転など)容疑で水戸地検土浦支部に書類送検し、懲戒免職にした。また、父親についても「自分が運転していた」と巡査長の身代わりになったとして犯人隠避容疑で同様に書類送検した。

 巡査長の送検容疑は昨年12月28日午後10時25分ごろ、同県牛久市栄町の市道で酒気帯び状態で軽乗用車を標識柱などにぶつけ、逃げたとしている。父親は翌29日未明、巡査長と2人で県警牛久署に出頭し身代わりになったとしている。

 県警によると、出頭の際、巡査長の呼気からアルコールを検知、同日午後に父子が身代わりを認めたという。

 宮内好治首席監察官は「誠に遺憾で県民に深くおわびしたい」とコメントした。【原田啓之】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110211k0000m040106000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月10日 | トップページ | 2011年2月12日 »