警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(5、6日単位・レベル)
刑法犯件数昭和の時代へ
【治安解説】
平成22年の全刑法犯認知件数の確定値が警察庁より発表された。それによると全刑法犯認知件数は158万5856件で前年の170万3044件より6.9㌫、件数にして11万7188件の減少となった。
この結果、全国の警察が全力を挙げてきた犯罪抑止策は平成14年の285万件から8年で127万件も減らし、数字は昭和57、58年代に戻したことになる。まあ、ここまでくれば、日本の警察官は事件の発生処理に負われていた苦しみから解放され、今後は事件捜査に力点が移される。
確定値を罪種別で見ると、最も減少したのが窃盗犯で-8万5852件の121万3442件。2位が住居侵入や公務執行妨害、器物損壊などのその他の刑法犯が-2万2305件の24万5952件。3位が知能犯で-8655件の4万4347件となった。
検挙率は凶悪事件で殺人事件が最も高く94.4㌫、強姦事件が82.5㌫、放火事件が75.1㌫。強盗事件が62.4㌫でした。罪種別・都道府県別などは随時紹介します。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
家庭や家族に起因する事件簿はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
追伸 なお、小生は7日に目の手術をします。ブロガーより
2人組の似顔絵など公開 福島・二本松の1億円強盗
福島県二本松市のJAみちのく安達二本松支店で現金約1億1千万円が奪われた事件で、男性職員が2人組の男に拉致されたのは、同支店から約3キロ離れた場所だったことが捜査関係者への取材で分かった。県警二本松署は5日夜、2人組の似顔絵と全身の絵を公開し、情報提供を呼びかけている。
2人組のうち1人は30歳代前半ぐらいで丸顔、太眉、体重100~120キロで身長170センチ前後。もう1人は20歳代くらいのやせ形で身長175~180センチ。情報提供は同署(0243・23・1212)か最寄りの警察署へ。
捜査関
係者によると、2日午後7時半ごろ、男性職員が自家用車で帰宅途中、ライトを点滅させる軽自動車にあおられた。男性職員が同支店から西に約3
キロ離れた国道459号の路肩で車をとめると、降りてきた2人組の男に刃物で脅され、2人が乗ってきた車に拉致されたという。
2人は現金を奪った後もこの車で逃げたとみられる。捜査関係者に
よると、車は「いわき」ナンバーで、白っぽい明るい色だったという。県警はこの車を捜すとともに、盗難車や偽造ナンバーの可能性もあるとみて調べている。


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