警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
進化して増殖するものなぁ~に
【治安解説】
とどまるところをしらない振り込め詐欺-また新たな被害者が出てしまった。口述は新しくないが、はがきを使う手口は最近はなかった。
山梨県韮崎市内の無職の80代女性が2日になって、約200万円をだまし取られたと韮崎署に届け出た。調べによると先月下旬、女性宅に「個人情報が漏れている。連絡が欲しい」という内容のはがきが届いた。女性が記載されていた電話番号に電話したところ、男が出て「弁護士を紹介する」と言われ、教えられた番号に電話した。弁護士を名乗る男から問題解決のための費用として2回にわたって計約200万円を請求され振り込んだ=毎日新聞電子版
こちらは、警察署員が最初から直接訪れる手口である。
愛知県豊田市内で聴覚障害のある40代の女性会社員が被害に遭った。会社員宅を1月28日午後6時半ごろ、豊田署員を名乗る男が訪れた。男は知らない女性の写真を会社員に見せ、筆談で「この女性が事件の関係者で、あなたの名前があがっている。にせのキャッシュカードを作られるかもしれないので、カードをとめておいたほうがいい」などと告げ、暗証番号を聞き出したうえ、会社員のキャッシュカード3枚を持ち帰った。その後、34万円が引き出されたという=毎日新聞電子版
振り込め詐欺は、依然として進化しながら全国で増殖を続けている。
たまりかねた警視庁は、池田克彦警視総監自らが豆まきに参加。「振り込め詐欺犯」という鬼退治をした。節分の日の3日、東京・浅草の浅草寺で行われた豆まきに参加した。都内では振り込め詐欺の被害額が去年1年間で32億円にのぼっていて、警視庁は、「子どもや孫を名乗って『番号が変わった』などと電話がかかってきても、必ず元の番号にかけて確認してほしい」と呼びかけている=テレビ朝日
※メールで警視庁
現在、武蔵野市内の複数のお宅に、武蔵野署生活安全課のナカヤマやイノウエを名乗る者から「武蔵野市内で振り込め詐欺の被害が多い。ハローページに載っているので削除した方がいい。今度伺います。」「口座情報が漏れています。あなたはどこの口座をお持ちですか。あなたがお持ちの口座だと90万円引き出されています。カードを確認させてください。」というウソの電話が入っています。
振り込め詐欺犯人は、同一地域の多数の方に電話をかけますので、絶対にだまされないでください。
また、皆さんの家族、知人に武蔵野市内の方がいらっしゃれば、このメールの内容を教えてあげてください。
○警察官や金融機関、税務署の職員等が、通帳やキャッシュカード、現金を受け取ったり、暗証番号を聞き出すことは『絶対に』ありません!
○不審な電話が入ったら、すぐ110番してください!
○被害者の9割以上が60歳以上の方ですので、武蔵野市内の60歳以上の登録者の方には、受信時間帯に関係なく送信させていただきました。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
家庭や家族に起因する事件簿はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html


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