警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)
相撲を虐めるな![]()
【治安解説】
また素人政党がしゃしゃり出て、「日本相撲協会の公益認定の取り消しもあり得る」などと鼻息を荒くしたという。
朝日新聞電子版によると、枝野官房長官は3日午前の記者会見で、日本相撲協会について「八百長が蔓延(まんえん)しているような法人であれば公益認定を得ることは難しい」と述べ、税制優遇措置を受けられる新公益法人への移行に慎重な考えを示した。
相撲協会は文部科学省所管の財団法人として、収益事業についても基本税率が30%の法人税が22%に減免される優遇措置を受けてきた。だが、2008年から始まった新制度でも優遇されるには、13年11月末までに改めて公益法人として認定されなければならない。認定作業は内閣府の公益認定等委員会が行う。
その公益認定等委員会を所管する蓮舫行政刷新相も3日、相撲協会の公益認定について「現段階で認められるのは厳しいと思っている」と記者団に語ったという。
ちょっと待て
これまでメールのやりとりに14人が係わった事が明らかになっているが、八百長相撲は何番の取り組みがあったんだ。長い歴史のなかで10番や20番あるかないかなんだろう。
八百長とか無気力相撲なんかは、フアンを愚弄するもので絶対にあってはならないが、相撲界の内部をじっくり考えてほしい。賭博事件を捜査している最中、デカさんと話したことがあった。
「中学校や高校を卒業して、ただ、『体格がある』『強い』からと言って相撲界にぶち込まれ、どんな生活が待っていると思うんだ。寝ても覚めても相撲一筋で世間なんてまるで知らない。本当に純な子供たちなんだよ。そこに、ちょっとした病原体が入ると免疫がないから拡大する。そんな〝封鎖的な社会〟と言うか〝隔離された社会〟がいけないんだ。マスコミも叩く前に、相撲社会の改善でも提言したらどうか。貴方はどう思うか?」
この人こそ「刑事」だと思ったね。「罪を憎んで人を憎まず」
おい
文科省よ、貴様らもっと頭を使え。自分も古い時代の練習しか見ていないが、高校を卒業したばかりの若者が、強靱な肉体と精神力を養うため、朝から竹刀や板で叩かれながらしごかれる。徒弟制度社会の、ブロイラー人間みたいなもんだよ。
そこを正すのが文科省だろう。公益認定云々ではなく、角界という〝社会〟改善が先だよ。親方などとふんぞり返っているそのシステムから変えるんだよ。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
家庭や家族に起因する事件簿はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html


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