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2011年2月2日

2011年2月 2日 (水)

「ふざけるな」コンビニ店長一喝!何も取らず逃走(2日)

2日未明、水戸市のコンビニエンスストアに刃物を持った男が押し入りました。男は「ふざけるな」と店長に一喝されると、何も取らずに逃走しました。

 午前3時20分ごろ、「ココストアー水戸大塚店」に男が押し入り、「カネ、カネ」と店長に包丁を突きつけて脅しました。店長が「ふざけるな」と一喝すると、男は何も取らずに逃走しました。男は身長170センチくらい、やせ形で黒いヘルメットをかぶり、左右色の違う手袋をしていました。また、靴も右足は黒で左足は白かったということです。水戸市内の別の店では、3日前にも服装の似た男が現金10万円を奪う事件が起きていて、警察は、関連も含めて逃げた男の行方を追っています。

 

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ベストパートナー詐欺事件、会長ら再逮捕 (2日)

全国の高齢者らから、およそ90億円を集めたとみられる東京の投資会社「ベストパートナー」による詐欺事件で警視庁は会長らを再逮捕しました。

 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、会長の神崎勝容疑者と営業責任者の藤田美智子容疑者ら8人で、先月には9人からおよそ2300万円をだまし取ったとして逮捕されていますが、今回の容疑は67歳の女性ら4人から、およそ1300万円をだまし取った疑いです。

 取り調べに対し、神崎容疑者は一貫して容疑を否認していますが、警視庁は神崎容疑者らが970人からおよそ90億円を集めたとみて、調べています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4640612.html

 

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裁判員裁判:殺人罪の女性被告に無罪判決 静岡地裁支部(2日)

同居男性を刺殺したとして殺人罪に問われた浜松市の会社員、金原智恵美被告(43)の裁判員裁判で、静岡地裁浜松支部(北村和裁判長)は2日、無罪(求刑・懲役13年)を言い渡した。判決は「就寝中にナイフで襲われており、精いっぱい抵抗しなければ被告が被害者となっていた可能性がある」と述べ、裁判員裁判で初めて正当防衛の成立を認めた。

 判決はまず事件時の状況を、被告の供述や遺体の傷の鑑定などから「消灯した暗い部屋で就寝中の被告を、ナイフを手にした被害者が馬乗りになり襲った。被告は落ちていたナイフを偶然つかんで抵抗し、もみ合いになり刺した」と認定した。

 その上で争点の(1)殺意の有無(2)正当防衛か否か--に関し、遺体の傷が多数あり「途中から自分がつかんでいるのは刃物かもしれず、相手が死ぬ危険が高いことも分かっていた」と殺意は認定。だが「命の危険を感じたのは当然で、やみくもにナイフを振り回すなどしたのは、やむを得ず身を守るため許される範囲」と指摘。弁護側の主張通り、正当防衛で無罪と結論付けた。

 検察側は「身動きができなくなった後も被害者を攻撃した」などと主張したが、判決は「傷の状況と合わない」と退けた。

 裁判員裁判の全面無罪判決は5件目で、殺人事件では鹿児島地裁(10年12月)に次ぎ2件目。裁判員6人中3人(男性1人、女性2人)が判決後に会見し、30代男性会社員は「検察側の証拠に断定できないものがあった。『疑わしきは被告人の利益に』との考えで判断した」と述べた。

 金原被告は09年12月、浜松市東区のマンションで、内縁関係にあり同居していた人材派遣会社経営の梅木功男さん(当時69歳)を刺殺したとして起訴されていた。【仲田力行】

 静岡地検浜松支部の大西平泰支部長 裁判員の理解を得るため最大限の努力をしたが認められなかった。

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110203k0000m040001000c.html

 

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女性連続殺傷で無期懲役 「悪質、反省ない」(2日)

福岡市で平成20年、女性2人に金を要求しナイフで殺傷したとして強盗殺人などの罪に問われ、死刑を求刑された同市中央区の無職、野地卓被告(25)=に、福岡地裁は2日、「悪質で真摯な反省の態度もないが、極刑の選択はためらわざるを得ない」と無期懲役を言い渡した。

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記事本文の続き 判決理由で松下潔裁判長は「金品を狙った身勝手な動機に酌むべき点はない」と指摘。一方で「若年で、家族が監督を誓約しており、更生が全く期待できないと言い切れない」と死刑回避の理由を述べた。

 判決によると、野地被告は同年4月14日夜、同市早良区のアパート通路で無職の田中久子さん=当時(78)=を「金を出せ」と脅し、ナイフで首や胸を刺して殺害。同3月25日夕にも同市城南区の路上で、30代の女性会社員の胸などを刺し、重傷を負わせた。

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「すぐにはたかず途中で投げます」力士八百長メール発見(2日)

 大相撲の野球賭博事件の捜査で警視庁が力士らの携帯電話のメールを調べる中で、相撲の取組で八百長が行われていたことをうかがわせる内容のメールが見つかっていたことがわかった。昨年の3月場所と5月場所の取組で八百長が行われたとみられる内容で、勝ち星を数十万円で売買していたととれるメールも含まれているという。

 警察当局は、日本相撲協会の監督官庁の文部科学省に連絡。文科省は2日、協会に対し外部の有識者でつくる協会内の委員会で調査し、結果を報告するよう求めた。協会は同日午後、東京・両国の国技館で緊急理事会を開き、対応の協議を始めた。

 大相撲の八百長疑惑はこれまで週刊誌報道などでたびたび指摘されてきたが、協会側は民事裁判などで八百長の存在を一貫して否定してきた。

 関係者や文科省幹部によると、メールは「今度はこちらをよろしく」「今回の取組はスムーズだったね」などといった趣旨の記述。取組相手同士で「ぶつかってその後、流れでいきましょう」「すぐにはたかないで途中で投げます」など土俵での具体的な動きを記したものもあるという。

 また、「二つ貸したから一つ返してもらうよ」「○○には貸し、○○には借り」など、星の貸し借りや、星を一番数十万円で売買していたとみられる20、30、50などの数字もあった。振込先とみられる銀行口座の番号もあった。

 警視庁が昨年7月、賭博事件の捜査で押収した携帯電話を解析。その結果、当時の十両春日錦(現在は春日野部屋付親方)と十両千代白鵬の携帯に八百長とうかがえるメールがあった。さらに、この2人が、十両清瀬海と三段目の恵那司とメールをやりとりしていることが判明。4人のメールの中には、八百長に関与した可能性がある力士9人(うち幕内4人)の名前があったという。メールは昨年3~6月に送受信されたという。

 警察当局が文科省に説明したところでは、メールのやりとりに沿った取組結果になっていたという。

 八百長自体は犯罪に当たらず、刑事事件として立件される可能性は低いとみられる。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)

暴力団弘道会

【治安解説】
212

 暴力団、山口組弘道会の集中取締を実施している日本警察は2日、北海道警察が、名古屋市中村区の同会本部を組織犯罪処罰法違反(組織的恐喝)の疑いで家宅捜索した。

 朝日新聞などによると、北海道釧路市に拠点がある同会小笠原一家の総長若生肇容疑者(56)ら組幹部4人が、昨年3~11月に地元の自営業者ら5人から計22万5千円を脅し取ったとして、同法違反容疑で1月に逮捕された。道警は、家宅捜索で詳しい資金の流れなどを調べるという。

 弘道会と言えば、昨年、ある事由で右翼が街宣をかけようとした際、弘道会の一言で街宣が中止になったという経緯があり、今や、右翼までにも影響力がある団体。

 日本警察による取締は、山口組の一極集中が顕著であり、その弱体化を図るのが狙い。その強大化する山口組を事実上支配しているのが弘道会及び、その参加組織であり、そこを集中的に取り締まっている。

 昨年の取締結果の数字は出ていないが、22年上半期(1~6月)には山口組直系組長12人を検挙した。前年同期より9人多いとていう。また、弘道会直系組長8人、弘道会直系幹部19人を検挙している。

暴力団の構成比は次のようになっている。(警察庁調べ)
 6代目山口組構成員19000人、準構成員17400人、合計36400人
 住吉会、構成員6100人、準構成員6700人、合計12800人
 稲川会、構成員4700人、準構成員4700人 合計9400人

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

警視庁氏名手配

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東京都港区で昨年11月、住所・職業不詳の松江護さん(27)が全身 に傷を負って死亡した事件で、警視庁は新たに、国井一善(30)、世間瀬淳(29)の両容疑者ら、いずれも住所不定、職業不詳の男4人について監禁容疑で逮捕状を取り、1月31日に公開指名手配した。既に共犯の男3

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人が逮捕、起訴されている。ほかに公開手配されたのは、矢沢征爾(29)、金丸誉司丈(27)の両容疑者。愛宕署捜査本部によると、国井容疑者らは昨年11月29日午後9時ごろ、港区新橋3丁目付近で、松江さんを車に押し込み、翌30日午前0時ごろに静岡県三島市内に着くまでの間、

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車内に監禁した疑いがある。

 捜査本部は、松江さんが、グループの拠点とされるビルの部屋や車内で容疑者らから暴行を受けたとみている=朝日新聞電子版http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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新潟県が自衛隊に派遣要請 積雪4メートル、雪崩の危険性(2日)

新潟県の泉田裕彦知事は2日、気温上昇で雪崩の危険性が高まったなどとして、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。

 陸上自衛隊高田駐屯地(同県上越市)から、連日の降雪で約4メートルの積雪を記録した魚沼市に派遣される。

 泉田知事は、この日の記者会見で「地元建設業者の除雪能力にも限界がある」と説明した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110202/dst11020211390006-n1.htm

 

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振り込め詐欺:注意喚起、全女性宅に電話作戦--県警 /栃木(2日)

後を絶たない振り込め詐欺被害を減らすため県警は1日、宇都宮市今宮4の県警機動センターに「振り込め詐欺被害抑止コールセンター」を設置した。電話帳に掲載されている県内の全女性宅に注意喚起の電話をかけるローラー作戦を3月末まで実施する。

 オペレーターの女性6人は県の緊急雇用創出臨時特例基金を活用し新規雇用した。センター開始式で、オペレーター代表の桜井美由紀さん(38)は「一本の電話一つの言葉を大切に、高齢者の財産を守るため全力を尽くします」と決意表明した。

 県警生活安全企画課によると、昨年の県内の振り込め詐欺認知件数は94件で前年比39件減。被害総額も約9644万円で同比4845万円減少した。ただ、息子や警察官、金融機関職員をかたった「オレオレ詐欺」は増加しており、被害者の多くが電話帳に自宅電話番号を掲載する女性ばかりだったという。

 このため、コールセンターは実施期間の3月31日までに、電話帳に掲載されている県内の全女性宅約1万8000軒に電話をかけ、流行している詐欺手口を伝えて注意を喚起。また、不審な電話を受けた際は県警に届け出るよう呼び掛ける。他県ではオペレーターが長時間通話中だった女性宅を不審に思い、県警が訪ねて確認したところ被害を未然に防いだ例もあったという。【吉村周平】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20110202ddlk09040136000c.html

 

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交番に青ペンキ・生卵、ガラス破壊…4少年逮捕(2日)

 大阪府警岸和田署は1日、同署山直下交番の窓を壊すなどしたとして、岸和田市内の15、16歳の無職少年ら4人を器物損壊などの容疑で逮捕し、うち2人を送検、残る2人は家裁送致されたと発表した。

 発表では、少年らは昨年10月30日午前3時5分頃、原付きバイク2台に分乗し、同交番に青色ペンキが入ったポリ袋や工具を投げつけて外壁を汚したり、窓ガラスを壊したりした疑い。4人は同24日に岸和田署の玄関や交番に生卵をぶつける嫌がらせをしていたことも認めている。「バイクの取り締まりをするので腹がたってやった」などと動機を話しているという。

 

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自転車ドロ多発ランキング、商業施設でご注意(2日)

千葉県警は1日、昨年下半期(7~12月)に自転車の盗難が多発した県内の駐輪場ランキングを県警のホームページ(HP)で公表した。

 駐輪場の利用者や管理者に防犯意識を高めてもらい、盗難対策の徹底を求めるのが狙いで、関東では初めて。半期ごとのランキングを掲載する予定。

 公表されたランキングはワースト10位までで、このうち商業施設が6か所を占めた。

 最も多かったのは八千代市の「イオン八千代緑が丘ショッピングセンター(SC)」で51件。イオンリテール関東カンパニー広報によると、同SCには来客用に1800台分の駐輪機を設置しているが、駐輪機以外に自転車を止めるケースが見受けられるといい、「県警と連携を取りながら、駐輪機の利用を呼びかけたり、警備員の巡回を強化したりしたい」としている。

 市原市八幡のJR八幡宿駅東口の「八幡宿駅第1自転車駐車場」、「八幡宿駅第2自転車駐車場」は、2位と4位で計80件。市原市生活安全課は「盗まれる自転車は無施錠か、鍵が1個だけのものがほとんど。『鍵は少なくとも2個つけて』と呼びかけている。週末の盗難被害が目立つので、以前は平日だけだったパトロールを今月から土日にも拡大している」という。

 県警生活安全総務課によると、県内で昨年発生した自転車盗の認知件数は2万2300件。これに対し、検挙件数は1149件(5・2%)にとどまっている。大型商業施設や公共の駐輪場、学校などでの盗難被害が多く、無施錠で盗まれたケースが約半数に上る。

 同課によると、ランキングの公表は、県安全で安心なまちづくりの促進に関する条例に基づく。ランキングに入った駐輪場の所有者・管理者には通知しているといい、「自転車盗を防ぐことが大事で、抑止につなげたい」と期待をかけている。

 

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弘道会本部を家宅捜索 みかじめ料恐喝容疑 北海道警(2日)

山口組弘道会系の組幹部がみかじめ料などを脅し取ったとして、北海道警は2日、名古屋市中村区の同会本部を組織犯罪処罰法違反(組織的恐喝)の疑いで家宅捜索した。同日午前9時45分ごろ、道警と愛知県警の捜査員約40人が事務所に入り、約40分間で終わった。

 道警によると、北海道釧路市に拠点がある同会小笠原一家の総長若生肇容疑者(56)ら組幹部4人が、昨年3~11月に地元の自営業者ら5人から計22万5千円を脅し取ったとして、同法違反容疑で1月に逮捕された。道警は、家宅捜索で詳しい資金の流れなどを調べる。

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都が認知症の拠点病院を指定へ(2日)

高齢化が進む中、東京都は、認知症患者の地域の医療拠点となる「認知症疾患医療センター」を都内の病院から公募し、12か所を指定する方針を決めました。
「認知症疾患医療センター」は、認知症患者の地域の医療拠点として国が設置を促し、都道府県の半数以上が導入しています。
東京都も、14年後の平成37年には何らかの認知症の症状がある高齢者がおよそ52万人に上ると推計される中、医療機関の受け入れを強化することになり、近く、都内の病院から認知症疾患医療センターを公募して、ことし4月をめどに12か所を指定する方針を決めました。
指定された病院は「医療相談室」を設置し、常勤の職員を2人以上置くほか、専門医の配置も義務づけられます。
さらに地元の自治体や医療機関の相談窓口となり、患者が地域で生活できるよう関係機関の連携を促すことが求められます。
運営費として、毎年およそ1000万円の補助金も出される予定で、東京都は、今月、開かれる都議会にこの案を提案します。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003778481.html

 

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資産家女性の遺言書偽造し土地の相続を受けた疑いで山口組系元組員らを逮捕(2日)

4年前に病死した資産家女性の遺言書を偽造し、土地の相続を受けた疑いで、山口組系元組員らが警視庁に逮捕された。
有印私文書偽造などの疑いで逮捕された、山口組系元暴力団組員・北村 信容疑者(51)と、無職の岡宗晶子容疑者(75)ら5人は、4年前に病死した当時85歳の資産家女性の遺言書を偽造し、岡宗容疑者に相続権があるように装って、裁判所に遺言書を提出した疑いが持たれている。
資産家女性には、台東区内の土地や、およそ2億円の預金などの遺産があり、警視庁は、北村容疑者らがだまし取ったとみて調べている。
調べに対し北村容疑者は、「遺言書は本物です」と容疑を否認しているという。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00192302.htmlLogo4

 

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40歳女性刺され重体 事件前ストーカー被害相談 奈良(2日)

奈良県葛城市内に止めた乗用車内で31日、生花店経営女性(40)=同県大和高田市=が刺される事件があり、奈良県警は同日夜、女性とかつて交際していた同県御所市(ごせし)三室(みむろ)の無職吉田勝紀(よしのり)容疑者(58)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、発表した。女性は首などを刺されて意識不明の重体。県警によると、女性は昨年から吉田容疑者によるストーカー被害を高田署に相談し、事件前日にも警察官が吉田容疑者に注意していたという。

 同署によると、吉田容疑者は31日午後6時45分ごろ、葛城市新庄の路上に止めた乗用車内で、女性の首や胸などを刃渡り約15センチのナイフで刺して殺害しようとした疑いがある。

 吉田容疑者は車内で女性とその知人女性(53)の計3人で話をしていたが、口論になった末に被害女性を刺し、午後6時54分ごろに自ら110番通報した。同署の調べに「殺そうとは思わなかった」と供述しているという。

 同署によると、被害女性の娘(22)が昨年10月、「母が付きまとわれて困る」と署員に相談。同12月に同署に訪れた被害女性に対し、署員が「ストーカー規制法に基づいて申告するように」と助言した。さらに事件前日の1月30日、女性から「吉田容疑者が家に来て帰ってくれない」との電話があり、被害女性宅に駆けつけた署員が吉田容疑者に口頭で注意したという。

 岡西稔副署長は「対応に問題はなかったと考えている」との談話を出した。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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警視庁千住署、46人が結核集団感染(2日)

 東京都足立区は1日、警視庁千住署(同区千住1丁目)の男性署員が結核を発症し、同署員46人が集団感染したと発表した。ほかに発症者はいないという。

男性署員が感染した原因はわかっていない。

 発表によると、茨城県に住む男性署員が昨年10月23日に結核を発症し、入院。地元自治体から足立区保健所に連絡があった。

 同保健所で署員263人のうち、男性署員と日常的に接触があった240人について血液検査した結果、46人の感染が判明した。男性署員から感染が広まったとみている。46人は投薬治療などを受けている。男性署員が留置中の容疑者らと接触した可能性はないという。

 

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大相撲:携帯に八百長メール記録 十両数人、勝ち星売買(2日)

大相撲の現役十両力士数人が勝ち星を数十万円で売買する八百長を頻繁に行っていたとみられるメールの記録が、警視庁が野球賭博事件に関連して押収した力士らの携帯電話に残っていたことが捜査関係者への取材で分かった。日本相撲協会はこれまで、裁判などで八百長の存在を一貫して否定していた。野球賭博事件に続き、角界が再度深刻な打撃を受けることは避けられない情勢となった。

 警視庁は今後、警察庁を通じて日本相撲協会を所管する文部科学省に、メールの内容や力士名など捜査で得た情報を伝える方針で、協会側は厳正な調査や処分を迫られそうだ。

 捜査関係者によると、警視庁が阿武松(おうのまつ)部屋の元幕下力士、山本俊作容疑者(35)=06年5月引退=ら4人を逮捕した野球賭博事件の捜査の過程で八百長疑惑が発覚した。警視庁は昨年7月、賭博開張図利容疑で同部屋など三十数カ所を家宅捜索し、力士らの携帯電話などを押収していた。

 八百長をしていた形跡が残されていたのは数人の十両力士の携帯電話。勝ち星を金で売買していることを示す文面がメールに残っていたという。これまでの捜査では、暴力団関係者の関与は浮かんでおらず、八百長の取組自体は外部の賭けの対象にはなっていなかった模様で、刑事事件として立件される可能性は低いとみられる。

 野球賭博事件では、阿武松部屋を中心に計約40人の力士や後援会関係者らが複数のルートで、プロ野球公式戦や09年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、高校野球などを対象に1口1万円で賭博をしていたことが明らかになっている。賭博の対象は他競技にも広がっていたとされる。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110202k0000m040184000c.html

 

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車内に母親と小学男児の変死体 無理心中か 大阪(2日)

1日午後6時20分ごろ、大阪府四条畷市清滝の運動場や公園などがある複合施設のそばの路上で、停車中の軽乗用車内に女性と子どもが倒れているのを、捜していた警察官らが発見した。

 四条畷署によると、2人は既に死亡し、同府大東市の工員の女性(47)と女性の三男で小学2年の男児(8)と確認された。

 女性は運転席、男児は助手席で倒れており、目立った外傷はなかった。車は施錠され、車内から木炭とこんろが見つかり、同署は無理心中の可能性もあるとみて、2人の死因を調べている。

 女性は男児と2人暮らし。1月31日に女性の家族が同署に捜索願を出していた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110202/crm11020200380000-n1.htm

 

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生活保護など狙った詐欺摘発、5年で2倍以上に 警察庁まとめ(2日)

全国警察の知能犯罪を担当する捜査2課が平成22年に摘発した生活保護などの社会保障制度を狙った詐欺事件は80件で、5年前の2倍以上になったことが1日、警察庁のまとめで分かった。被害総額は立件分だけで約2億8000万円に上る。警察の摘発をきっかけに廃止された国の融資制度もあり、警察と行政側の連携による不正防止策も課題になっている。

 まとめでは、最も摘発件数が多かったのは生活保護の27件。18年は5件だったが、19~21年は17~20件と増加。22年は大阪などで「貧困ビジネス」の摘発が相次いだこともあり、5年前の5倍以上の摘発件数になった。

 2番目に多かったのは年金の15件で、前年比2・5倍。所在が確認できない100歳以上の高齢者が社会問題化したことを受け、子供や孫の年金詐取が相次いで発覚したことが大幅増の背景になったという。

 続いて、健康保険と失業者を対象に住宅の入居費用を融資する「就職安定資金融資制度」の詐取がそれぞれ7件あった。同制度は20年末に創設されたが、大分県警が昨年、申請者と事業者、不動産業者が結託して約2000万円を詐取したとして暴力団幹部ら計24人を逮捕するなど不正の摘発が続いた。厚生労働省はこれを受け、昨年9月に制度を廃止した。このほかは雇用保険が5件、労災保険と介護保険がそれぞれ4件だった。また、捜査2課だけでなく、暴力団対策部門や右翼団体などを取り締まる警備部門による摘発も相次いでおり、全体の摘発数はさらに多いとみられる。

 警察庁は「社会保障をターゲットにした詐欺はまだまだ潜在している」と指摘。大阪などで警察と行政が連携する動きもあるが、「行政側の対応にはばらつきがあり、なかなか摘発に結びつかない。セーフティーネットを守るために今後は連携が重要になる」としている。

 

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線路に自転車放置、特急と衝突 高校生を逮捕 松江(2日)

松江署は自転車を置いたとして、往来危険容疑で松江市の高校1年の男子生徒(16)を逮捕した。「列車を止めてやろうと思った」と話しているという。

関連記事

記事本文の続き 松江署によると、男子生徒は駐在所に駆け込み事故を伝えた第1通報者だった。事情聴取などで不審な点があり、追及すると容疑を認めた。自転車は市内の駐輪場から盗んだものという。

 JR西日本米子支社によると、運転士が線路上に自転車があるのを見つけ、急ブレーキをかけたが間に合わなかった。付近は柵などがなく、人が立ち入ることができる場所だった。

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