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2011年1月16日 (日)

精華大生殺害から4年 「逃げ回らず自首を」遺族訴え 京都(16日)

京都精華大学の男子学生が路上で刺殺された事件から丸4年を迎えた15日、男子学生の遺族や下鴨署員らが、京都市左京区の事件現場と叡山電鉄出町柳駅周辺で、事件の概要を伝える冊子などを配り、情報提供を呼びかけた。

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記事本文の続き 事件は平成19年1月15日に発生。帰宅途中の京都精華大学マンガ学部1年の千葉大作さん=当時(20)=が路上で男と口論になり、刃物で刺されて間もなく死亡したとされる。男は逃走し、今も有力な手がかりはないという。

 この日の活動には、千葉さんの母親の淳子さん(51)ら遺族や、同大学の関係者、同署員らが参加。通行人らに事件の概要を漫画で紹介した冊子などを配り、「犯人逮捕にご協力ください」と呼びかけた。

 淳子さんは「大作は恐ろしい体験をして命を絶ちきられてしまった。事件から4年がたち、心優しい大作の生き方をまねしようと残された日々を生きています」と話した。

 また、昨年4月に改正刑事訴訟法が施行され、殺人罪などの時効が撤廃されたことに触れ、「ある時期が来たら罪がなくなるということがなくなってよかった。犯人は逃げ回る生き方をやめ、自首してほしい」と話していた。

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