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2011年1月16日 (日)

母親の遺体放置した疑い、会社員逮捕(16日)

1人暮らしの母親が死んでいるのを見つけたのに放置していたとして、広島県の会社員が逮捕されました。死亡後の年金をだまし取っていた疑いもあるということです。

 逮捕されたのは五反田龍男容疑者(46)です。警察によりますと、五反田容疑者は2009年春ごろ、同じ市内のアパートで1人暮らしをしていた当時77歳の母親が死んでいたのを見つけましたが、放置した疑いがもたれています。

 取り調べに対し、「葬儀費用が出せなかった」と供述し、容疑を認めているということです。高齢者の所在がつかめないという市役所からの連絡がきっかけで、14日に遺体が見つかっていました。

 捜査関係者によりますと、五反田容疑者は「年金が入るから放っておいた」と話したということで、警察では死後、母親の年金をだまし取っていたとみて詐欺の疑いでも捜査する方針です。

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4625723.html

 

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