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2011年1月24日 (月)

殺人未遂の時効成立、後で自供の男に損賠提訴(24日)

 大阪市西成区の路上で1995年1月、看護師だった林裕子さん(50)が刺されて重傷を負った事件で、裕子さんと、夫で「全国犯罪被害者の会(あすの会)」代表幹事の良平さん(57)が24日、殺人未遂罪の公訴時効(15年=当時)成立後に犯行を認めた男(60)に対し、約5000万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

 訴状などでは、裕子さんは同月25日、同区内の路上で突然、背後から男に腰を刺された。大阪府警は殺人未遂事件で捜査。09年、現場の遺留物の指紋が、数年前に別の傷害事件で逮捕された男と一致することを突き止めたが、所在不明のまま昨年1月、公訴時効が成立。ところが同6月、男が東京都内で見つかり、警視庁の事情聴取に対し裕子さんを刺したことを認めた、とされる。

 

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