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2011年1月26日 (水)

元力士ら4人を逮捕 賭博の胴元になった疑い 警視庁(26日)

 大相撲の野球賭博事件で、警視庁は26日、力士らから賭け金を集めたなどとして、元十両力士古市貞秀(34)=千葉市=、母の古市米子(63)=大阪府交野市=、元幕下力士薮下哲也(29)=石川県能登町=の3容疑者を賭博開帳図利容疑で、元幕下力士山本俊作容疑者(35)=大阪市=を同幇助(ほうじょ)容疑でそれぞれ逮捕した。賭博の利益を得る目的で力士らの賭け金をとりまとめていたことが裏付けられ、胴元の立場にあったと判断した。

 元大関琴光喜関(34)=解雇=に対する恐喝を契機に昨年春表面化した大相撲の野球賭博問題は、恐喝事件の捜査を経て、賭博の立件に至った。

 また、警視庁は、これら胴元側に賭け金を払っていたとして、現役力士や相撲部屋の後援会員らについて賭博容疑で近く書類送検する方針を固めた。

 捜査関係者によると、古市米子容疑者は、賭け金が振り込まれる口座を管理するなどしていたとされる。

 この問題では、親方や力士ら三十数人が日本相撲協会に賭博への関与を自己申告。警視庁組織犯罪対策3課は昨年7月、相撲部屋などを賭博開帳図利容疑で一斉に捜索し、押収した携帯電話のメールの解析や、口座の金の流れなどを捜査してきた。その結果、胴元側の元力士らに賭け金が渡っていたことが証拠上裏付けられたという。

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