警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)
きょうから新高齢者マーク
【治安コラム】
きょう2月1日から高齢運転者標識が、旧標識(下)から新標識(上)に代わります。これまでの標識は「枯れ葉」のイメージがあり人気がなかったが、新標識は、四葉のクローバーにシニアの白いSの文字を組み合わせた「四つ葉マーク」に変更になりました。
警察庁によると、今まで使っていた旧標識も、当分の間は使用することができるそうです。効果は新しいデザインの高齢運転者標識と同じなので心配せずに使ってください。
標識は道路交通法第71条の5第2項等により、70歳以上の人は、加齢に伴って生ずる身体機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがあるときには、普通自動車の前面と後面の両方にマークを付けて運転するように努めなければならないとあります。
警察庁によると平成22年の交通事故死者数4863人のうち65歳以上が2450人と半数を占め、75歳以上は1544人となっています。事故死者数総数が年々減少しているが、65歳以上は人口10万人当たりの死者数の各年齢別で最多です。
「乗らない勇気」も必要ですが、ただ、乗らなくても運転免許証は身分証明になるので保管するお年寄りが多いようですね。
都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
家庭や家族に起因する事件簿はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています
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