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2011年1月30日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30,31日単位・レベル)

やっぱり家庭教育か

【治安解説】
212

 少年の非行防止の大きな役割を果たしているのは「家庭」と思っている人が7割を占め、「学校」の3割を大きく上回ったことが内閣府の調査で分かった。

 「少年非行」の世論調査によるもので、産経新聞によると、非行防止の役割は「家庭」にあるとした人は76.4㌫で最も多く、次いで「地域社会」は2位で12.9㌫だった。3位は「警察などの行政機関」で5.2㌫、「家庭」が3.7㌫と続く。

 その家庭に求められる対応は「子供と話しをしたり、接する時間を増やす」が67.1㌫でトップ。「ほめるべき時はきちんとほめ、叱るべきときはきちんと叱る」が65.9㌫、「子供の気持ちや言い分を聞く」が46.7㌫、「子育てに責任感を持つなど親としての自覚を持つ」が44.0㌫の順だった。

地域社会の対応では「よその家庭の子供でも悪いことをしたら叱る」が半数以上で50.2㌫。学校の対応については「児童・生徒に対して毅然とした態度で接する」が51.9㌫だった。

 ようするに親は、子供とのコミュニケーションを持つことが大事ということ。これでは当たり前の事を言っているだけ。基本は「親は子供を育てる責任がある」ことを再認識させることが必要なんですよ。

 地域社会には、他人の子供を叱る勇気を求めているが、その前にこれもコミニュケーションが必要のようで、ちょっとでも叱ったら110番騒ぎになる現代。まず、それから正さないと…面倒な世の中ですね。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています

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