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2011年1月20日 (木)

「正当防衛」と無罪 けんかで暴行、東京地裁立川支部(20日)

交通トラブルでのけんかをめぐり、暴行罪に問われた東京都町田市の理容師、内田智和被告(38)の判決で、東京地裁立川支部は20日、正当防衛が成立するとして、無罪(求刑罰金20万円)を言い渡した。

 内田被告は一貫して無罪を主張していた。判決理由で福崎伸一郎裁判官は「馬乗りになられた際に相手を蹴ったが、正当防衛の範囲内」と認定した。

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記事本文の続き 判決や弁護人の一藤剛志弁護士によると、平成21年11月28日、町田市内で道路脇の病院に寄ろうとした同市の会社員男性(43)の車に後方の内田被告がクラクションを鳴らし、車から降りた2人がもみ合いになった。内田被告は倒されて殴る蹴るの暴行を受け、頭や首、胸などに2週間のけがを負った。

 男性は暴行罪で略式起訴され、罰金10万円の略式命令を受けたが、Head_logo1_7内田被告も在宅起訴された。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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