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2011年1月12日 (水)

夫婦殺傷 犯人もけがの可能性(12日)

10日、東京・目黒区の住宅で夫婦が男に切りつけられて87歳の夫が死亡した事件で、現場からおよそ20メートルにわたって路上に数滴の血痕がついていたことがわかりました。
警視庁は、犯人がけがをしている可能性もあるとみて、血液の鑑定を行うなど犯人につながる手がかりかどうか調べています。
この事件は、10日、東京・目黒区上目黒3丁目の住宅で、無職の大原道夫さん(87)と81歳の妻が、訪ねてきた男にいきなり刃物で切りつけられ、大原さんが死亡し、妻がけがをしたものです。警視庁によりますと、男は大原さんをいきなり鎌で切りつけたうえ、駆けつけた近所の人に鎌を取り上げられた後も、果物ナイフで胸や腹などを執ように刺したとみられています。
鎌は住宅の玄関に、果物ナイフは現場から100メートルほど離れた路上に残されていましたが、その後の警視庁の調べで、現場からおよそ20メートルにわたって路上に数滴の血痕がついていたことがわかりました。
大原さんの深い傷は腹部の1か所で、ナイフについた血痕が現場から離れた路上に落ちたとは考えにくいということです。
このため警視庁は、犯人がけがをしている可能性があるとみて、血液の鑑定を行うなど犯人につながる手がかりかどうか調べるとともに、大原さんの周辺で何らかのトラブルがなかったか捜査しています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003334171.html

 

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