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2011年1月 5日 (水)

青梅署員が自民議員のカメラ誤って持ち帰る(5日)

 自民党の井上信治衆院議員(41)の東京都青梅市の事務所で昨年12月30日、警報装置が誤作動し、駆けつけた警視庁青梅署員がデジタルカメラ1台を署の備品と勘違いして持ち帰っていたことが5日、警視庁への取材で分かった。同署は井上議員にカメラを返却した。

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記事本文の続き 警視庁によると、昨年12月30日、事務所で警報装置が作動し、同署刑事生安組対課の警部補ら3人が駆けつけたが誤作動と判明。署に戻る際にテーブルの上にあったカメラを署の備品と勘違いして持ち帰った。

 事務所側は今年1月4日に同署に被害届を提出、同署で窃盗事件として捜査していた。5日に起きた別の傷害事件の捜査で、別の署員がカメラの画像を確認した際、井上議員の画像があることに気づいた。カメラはメーカーや色などが同じだった。

 警視庁は「ご迷惑をおかけして申し訳ない」としている。

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