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2011年1月21日 (金)

虐待死の母親に懲役6年 福岡地裁(21日)

5歳の長女の体に重さ計約7キロのリュックサック2個を掛け、両手首を棚に縛り付けるなど虐待し死なせたとして、傷害致死罪に問われた母親の無職、江頭順子被告(34)の裁判員裁判で、福岡地裁(野島秀夫裁判長)は21日、懲役6年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

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記事本文の続き 判決理由で野島裁判長は、江頭被告が親族などから孤立を深める中で、唯一頼っていた女友達から虐待方法について示唆を受け、嫌われたくない気持ちから虐待行為をエスカレートさせたと指摘。「守り育てられるはずの実の親から理不尽な暴行を受け、わずか5歳で生命を奪われた苦痛は察するに余りある。他方で、被告の後悔と反省は特に深く、量刑に十分に考慮してよい」と述べた。

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