警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(30,31日単位・レベル)
やっぱり家庭教育か
【治安解説】
少年の非行防止の大きな役割を果たしているのは「家庭」と思っている人が7割を占め、「学校」の3割を大きく上回ったことが内閣府の調査で分かった。
「少年非行」の世論調査によるもので、産経新聞によると、非行防止の役割は「家庭」にあるとした人は76.4㌫で最も多く、次いで「地域社会」は2位で12.9㌫だった。3位は「警察などの行政機関」で5.2㌫、「家庭」が3.7㌫と続く。
その家庭に求められる対応は「子供と話しをしたり、接する時間を増やす」が67.1㌫でトップ。「ほめるべき時はきちんとほめ、叱るべきときはきちんと叱る」が65.9㌫、「子供の気持ちや言い分を聞く」が46.7㌫、「子育てに責任感を持つなど親としての自覚を持つ」が44.0㌫の順だった。
地域社会の対応では「よその家庭の子供でも悪いことをしたら叱る」が半数以上で50.2㌫。学校の対応については「児童・生徒に対して毅然とした態度で接する」が51.9㌫だった。
ようするに親は、子供とのコミュニケーションを持つことが大事ということ。これでは当たり前の事を言っているだけ。基本は「親は子供を育てる責任がある」ことを再認識させることが必要なんですよ。
地域社会には、他人の子供を叱る勇気を求めているが、その前にこれもコミニュケーションが必要のようで、ちょっとでも叱ったら110番騒ぎになる現代。まず、それから正さないと…面倒な世の中ですね。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
家庭や家族に起因する事件簿はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html


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