« 相次ぐアトラクションの惨事、安全管理は?(31日) | トップページ | 3人組「肩ふれた」因縁、学生殴り20万円奪う(31日) »

2011年1月31日 (月)

新燃岳噴火 30日も爆発的噴火 東大地震研究所、噴火活動が長期化する可能性指摘(31日)

鹿児島県と宮崎県の県境にある霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)では、30日も爆発的噴火が発生するなど、依然として噴火活動が続いてる。東京大学地震研究所は、会見を開き、この噴火が長期化する可能性があるとしている。
東大地震研の中田節也教授は「1716~1717年と、非常に近い経緯をたどっていることがわかった。『まだまだ長期化しそうだ』というのは、避けられないところだと思います」と述べた。
東大地震研によると、1716年に新燃岳が噴火した際には、噴火後、活動が7カ月間休止し、その後、また大噴火が発生していて、同じような状況となれば、噴火活動は長期化するおそれがあるという。
新燃岳は、30日も午後1時57分に爆発的噴火が観測されるなど、依然として活発な噴火活動が続いていて、市街地のほか、ゴルフ場などでも火山灰が降り積もっている。
火山灰を不燃物として扱う宮崎・都城市では、住民が家にたまった大量の火山灰を運んでいる。
宮崎・都城市では、灰を「燃やせない不燃ごみ」として出すよう市民に呼びかけていて、一時保管場所となっている公民館には、大量の火山灰が持ち込まれている。
また、都城市の教育委員会は、臨時休校していた7つの小・中学校の今後の対応について協議し、「7校中6校を再開する」とした。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00192154.html

 

« 相次ぐアトラクションの惨事、安全管理は?(31日) | トップページ | 3人組「肩ふれた」因縁、学生殴り20万円奪う(31日) »

災害(地震など)・火災・遭難・天災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新燃岳噴火 30日も爆発的噴火 東大地震研究所、噴火活動が長期化する可能性指摘(31日):

« 相次ぐアトラクションの惨事、安全管理は?(31日) | トップページ | 3人組「肩ふれた」因縁、学生殴り20万円奪う(31日) »