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2011年1月27日

2011年1月27日 (木)

AKB48のスカウト装いわいせつ容疑 福岡の男を逮捕(27日)

 人気アイドルグループ「AKB48」のスカウトを装って女子高生に声をかけ、わいせつ行為をしたとして、福岡県警は27日、福岡市南区屋形原3丁目の介護士、松尾幸一容疑者(28)を強制わいせつ容疑で逮捕し、発表した。県警によると「間違いありません」と容疑を認めているという。

 中央署によると、松尾容疑者は昨年12月20日夕方、福岡市中央区天神1丁目の公園の男性用公衆トイレで、福岡県久留米市の高校3年生の女子生徒(18)の体をさわるなどした疑いがある。

 「AKB48のメンバーのスカウトをしている」などと声をかけて公園に連れ込み、断ると「けじめをつけろ」とトイレに引き込んだという。中央区内では今月、同様のスカウトを装った強制わいせつ未遂事件が起きており、中央署が関連を調べている。

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目黒・夫婦殺傷 男、犯行前に有楽町駅に? (27日)

東京・目黒区で80代の夫婦が殺傷された事件で新たな足取りです。事件の数時間前、犯人によく似た男がJR有楽町駅の防犯カメラに映っていたことが警視庁への取材で新たにわかりました。

 今月10日、東京・目黒区の住宅で無職の大原道夫さん(87)が男に腹などを刺され殺害された事件。現場近くや駅の防犯カメラに映った男の姿、犯行に使われた新品の果物ナイフ・・・。いまだ逮捕には至っていないものの、犯人特定の「鍵」となる情報や証拠が徐々に出てきています。

 そうした中、事件当日の男の新たな足取りがわかりました。これまでの警視庁への取材で、事件のおよそ4時間前の10日午後1時ごろ、犯人によく似た男が現場から1.5キロ離れた恵比寿駅の防犯カメラに映っていたことがわかっていますが、この直前、男がJR有楽町駅の防犯カメラにも映っていたことが新たにわかりました。

 大きめのボストンバッグを持った犯人に似た男は、JR線を利用して恵比寿駅まで行き、その後、現場に向かったとみられています。事件後、犯人に似た男は現場の最寄りの中目黒駅に入り、構内のトイレで服を着替えて逃走したとみられ、その後の足取りはつかめていないということです。

 また、犯行に使われた新品の果物ナイフについて、警視庁は販売された店の割り出しを急いでいますが、まだ特定には至っていません。警視庁はナイフが売られていた全国の店に問い合わせるとともに、インターネットで購入された可能性もあるとみて調べています。

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東京・荒川区で刃物男 男性軽傷 男逃走 (27日)

 27日午後、東京・荒川区西日暮里の路上で、飲食店従業員の男性(25)が通りかかった男にいきなり刃物のようなもので右の腹を切りつけられました。男性は病院に運ばれ、手当てを受けていて軽傷です。

 切りつけた男は、年齢30歳くらい、身長175センチくらいで、黒のダウンジャケット姿で逃走中で、警視庁は傷害事件として男の行方を追っています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4635821.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)

本人の希望を聞け

【治安解説】
212

警察庁が発表した平成22年の全国警察が懲戒処分を受けた警察職員は385人でうち35人が監督責任を問われた。前年に比べて143人(18人)それぞれ増加。平成16年以来過去6年間で最悪の数字だ。

 内訳は免職48人、停職70人、減給131人、戒告131人。処分の内容で最も多いのは「窃盗、詐欺、横領」で76人。以下「業務不適切」の57人、「飲酒上の信用失墜・異性関係」が55人と続く。

 その他の処分では「特別法違反」や「交通事故違反」などだが、法を守る警察官とあろう者が窃盗、詐欺、横領などの刑法犯を犯してはいけませんね。

 読売新聞電子版によると、窃盗詐欺横領等の事件は、交番勤務員が届けられた拾得物を盗むなどしたものだという。
 さらに、部下の監督責任が問われた職員は35人で、自ら不適切な行為や犯罪に関与した職員は350人になるが、このうち50代の職員は119人と前年の2・2倍になり、年代別では最も多くなったという。

 50代では、業務不適切や勤務規律違反など業務上の問題を問われた処分者が過半数の62人。複数の処分者を出す不祥事の中心的立場にいるケースが目立ったという。

 同庁は近年の大量退職に伴う採用者の増加で若手職員の教育に力を入れてきただけに、ベテランの不祥事の頻発を深刻に受け止め、中年以上の職員管理の在り方を見直すことも検討している。

 一連の警察不祥事で刷新会議の提言を受けてから10年が過ぎた。50代の職員は少なくても、その当時の警察バッシングを経験しているはずだ。それなのに何故?

 組織内から見ると、人事の管理面に問題があるのではないかと思われる事がいくつかある。まず、警察の職種は外勤から交通、捜査、防犯、会計、留置、庶務まで多様。さらに捜査でも刑事から公安、交通捜査…外勤でもパトカーから交番、駐在所勤務までだ。

 良く見ていると、必ずしも適材適所への配置とはいかず、嫌いな部署に配置される警察官も多い。不得意な部署もある。だから「ごんぞう」が生まれる。

 配置の希望などを聞いて、わがまま過ぎるなら退職を勧めるなど厳しさは必要だろう。50歳になると、両極端になるんです。中には、孫の写真を懐に、「残り何年」など指折り数え、飲み会でも飲まないる人もあれば、職場になれてしまい責任感が麻痺し、惰性で仕事をしている人もいる。

 管理者はこれをどう見極めるかがポイントになるでしょうね。ストレスが多い仕事なんですよ。相手の隠れた能力を引き出してあげないと…。「ごんぞう」と飲んだ事ありますか?

27日午後、東京・荒川区西日暮里の路上で、飲食店従業員の男性(25)が通りかかった男にいきなり刃物のようなもので右の腹を切りつけられました。男性は病院に運ばれ、手当てを受けてい.るが軽傷=TBS
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

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振り込め詐欺:昨年被害、件数最少・額増加 32件7414万円、半数高齢者 /秋田(27日)

県警振り込め詐欺対策室は、10年に県内であった振り込め詐欺の被害まとめを発表。確認された被害件数は32件で統計のある04年以降最少だったが、1件で3000万円もの被害があり被害総額は7414万4405円と前年を上回った。

 同室によると被害の内訳は、架空請求詐欺17件(前年比1件減)▽親族や警察官などになりすますオレオレ詐欺10件(同1件増)▽融資保証金詐欺4件(同12件減)▽還付金など詐欺1件(同1件増)。被害者の半数近くが60歳以上の高齢者だった。

 架空請求詐欺は、電話やメールなどで有料サイト使用料や個人情報削除費を請求するものが全体の8割以上。中には「以前購入した通信教育教材で返すお金がある」などとだまされ、計3000万円を郵送した女性もいた。

 オレオレ詐欺では、警察官などを名乗って被害者宅を訪問し、キャッシュカードをだまし取って暗証番号を聞き出したうえ口座から現金を引き出す手口の被害が4件約450万円あった。この被害額は統計上は窃盗扱いで「振り込め詐欺」に含まれていないという。

 県警は「不審な請求のはがきやメールが届いたという相談は依然として後を絶たない。手口が巧妙で思い当たるような内容の電話をしてくるが、一人で判断せず誰かに相談してほしい」と呼びかけている。【小林洋子】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20110126ddlk05040009000c.html

 

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振り込め詐欺:グループリーダーを容疑で逮捕 8県で8564万円被害 /福井(27日)

県警と警視庁の合同捜査本部は、住所不定、無職、柳直樹容疑者(33)を詐欺容疑で逮捕したと25日発表した。

 逮捕容疑は、柳容疑者は数名と共謀して、09年7月9日、長崎県諌早市の無職女性(当時60歳)宅に息子を装う電話を掛け、「会社の金を株に投資して損してしまった。困っているのでお金を振り込んで」などと言い、現金約200万円を口座に振り込ませ、だまし取ったとされる。容疑を認めているという。

 県警によると、柳容疑者は既に同容疑で逮捕された16人の詐欺グループのリーダーで指示役という。関西、東海、九州地方の8県で21件、計8564万円の被害があることを確認している。グループの1人は「収益は06年から3年半で30億円は下らない」と話しているという。【橘建吾】

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選挙事務所突入:保冷車窃盗ほう助容疑で知人男逮捕 茨城(27日)

茨城県石岡市で昨年12月、戸井田和之県議(46)の後援会事務所に保冷車が突っ込み叔父の戸井田利雄さん(62)が死亡した事件で、県警石岡署捜査本部が新たに指定暴力団系元組員、設楽(したら)啓一容疑者(43)=窃盗と器物損壊容疑で逮捕=の知人の男(32)を窃盗ほう助の疑いで逮捕したことが、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると男は設楽容疑者が事件前日の12月11日未明に石岡市内の運送会社から保冷車を盗み出すのを手伝った疑いが持たれている。

 この運送会社は市街地の外れにあり、捜査本部は会社まで設楽容疑者を送迎した者がいるとみて調べていた。設楽容疑者が当時所属していた山口組系暴力団が組織的に関与している可能性もあるとみている。

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大阪の17歳変死、姉らを傷害致死容疑で再逮捕(27日)

 昨年9月に変死した大阪府門真市の田代悠里子さん(当時17)に同6月、重傷を負わせたとして姉とその内縁の夫が傷害罪で起訴された事件で、大阪府警は27日、死亡直前の暴行にも2人が関与していた疑いが強まったとして、田代恵里子(21)と梅崎大吾郎(30)の両容疑者を傷害致死の疑いで再逮捕し、発表した。ともに容疑を認めているという。

 捜査1課によると、2人は共謀し、昨年9月11日夜、普段寝泊まりしていた悠里子さん宅の離れで、悠里子さんの顔や背中などを木のいすで数回殴り、翌日未明、死亡させた疑いが持たれている。母屋の玄関に倒れていた悠里子さんを父親が見つけ、病院に搬送。死因は折れた肋骨(ろっこつ)が刺さったことによる心臓挫傷だった。

 2人は「悠里子さんを離れに呼び出した際、体調不良を装ったと思い、腹が立った」と説明し、府警は日常的な暴力がエスカレートしたとみている。梅崎容疑者は「恵里子容疑者が殴った」、恵里子容疑者は「2人で殴った」と供述しているという。

 捜査関係者によると、凶器とされるいすは重さ約2キロ、高さ約50センチ、幅と奥行き約30センチ。暴行でいすの一部が壊れ、梅崎容疑者は「ティッシュで血をふき、現場検証の翌日に処分した」と説明しているという。府警は病院からの通報で悠里子さんの不審死を把握し、検証で血のついたティッシュを押収した。DNA型鑑定で悠里子さんのものと一致し、離れの壁などからも悠里子さんの血痕が見つかったという。

 悠里子さんが父や兄と同居していた母屋は、離れと廊下でつながっていた。しかし、離れの部屋に入るドアは内側からビニールのひもで固定され、開けにくいように細工されていたという。府警は、両容疑者が普段から父や兄と接することを避けていたとみており、父や兄も事件について「知らなかった」と話しているという。

 府警のこれまでの調べでは、恵里子容疑者と梅崎容疑者は3~4年前に出会い系サイトで知り合い、2008年ごろから離れで生活するようになった。学校関係者らによると、当時、中学3年生だった悠里子さんはこのころから不登校になり、顔にあざをつくったり、丸刈りになったりしていた姿が教諭らに目撃されていた。悠里子さんは門真市内の物流会社などでアルバイトをしていたが、捜査関係者によると、月18万円前後の収入は両容疑者が使っていたという。

 両容疑者は昨年6月、悠里子さんに約9週間の重傷を負わせたとして同12月に傷害罪で起訴された。梅崎容疑者が折りたたみいすで、恵里子容疑者が殴打用の金属製凶器「メリケンサック」などでそれぞれ悠里子さんを暴行したとされる。

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野球賭博メモ押収、賭け金・ハンデ記載…警視庁(27日)

 大相撲の野球賭博事件で、警視庁が

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阿武

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部屋に所属していた元十両力士・古市貞秀容疑者(34)(賭博開張図利容疑で逮捕)の知人女性宅から、野球賭博の日時や勝敗を記したメモ帳を押収していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 メモ帳には試合ごとの先発投手や賭け金の額、劣勢が予想されるチームに与えられる「ハンデ」なども記載されており、同庁では古市容疑者の野球賭博への関与を裏付ける重要な証拠とみて分析を進めている。

 捜査関係者によると、押収されたのは古市容疑者の逮捕容疑となった昨年5月15日のプロ野球セパ両リーグ交流戦6試合の勝敗などが書かれたメモ帳。6試合の対戦チームや先発投手、ハンデのほか、客の力士ら3人が一口1万円で1試合あたり最大3万円を賭けていた実態が記されていた。

 

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「少女とみだらな行為」問われた男性に逆転無罪(27日)

 18歳未満と知りながら少女とみだらな行為をしたとして、福岡県青少年健全育成条例違反に問われた山口県内の男性(35)の控訴審判決が27日、福岡高裁であった。

 陶山博生裁判長は「一緒にホテルに行った相手や犯行日に関する被害少女の証言は信用できず、裏付ける証拠もない」などとして、懲役10月(求刑・懲役1年)の実刑とした1審・福岡地裁判決を破棄し、男性に逆転無罪を言い渡した。

 昨年6月の1審判決では、男性は2009年3月27日か28日頃、福岡市内のホテルで、少女(当時16歳)とみだらな行為をしたとされた。

 福岡地検は当初、捜査段階の少女の話を基に犯行日を「3月19日」として男性を起訴。男性は1審の公判で「19日にはアリバイがある」と無罪を主張した。その後の証人尋問で少女は「犯行日は3月19日か27日、28日」と証言し、1審判決は犯行日を「27日か28日頃」と認定して実刑判決を言い渡した。

 控訴審判決で、陶山裁判長は「ホテルでの利用履歴などと照らし合わせても、少女が27日か28日に行ったとは確認できず、犯罪の証明がない」と結論づけた。

 

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警察職員の懲戒1・6倍に急増 深刻な50代の不祥事(27日)

昨年、戒告以上の懲戒処分を受けた警察職員は385人と、2009年の約1・6倍に急増していたことが27日、警察庁のまとめで分かった。最も重い免職は48人で、03年以降では最多だった。

 部下の監督責任が問われた職員は35人。自ら不適切な行為や犯罪に関与した職員は350人で、このうち50代の職員は119人と前年の2・2倍になり、年代別では最も多くなった。

 同庁は近年の大量退職に伴う採用者の増加で若手職員の教育に力を入れてきただけに、ベテランの不祥事の頻発を深刻に受け止め、中年以上の職員管理の在り方を見直すことも検討している。

 理由別では「業務不適切」が57人(前年比36人増)。この中には、鹿児島県警で長年銃所持の許可手続きを外部に丸投げしていた問題や、青森、沖縄県警などで容疑者に逃亡されたケースが含まれている。

 また、交番勤務員が届けられた拾得物を盗むなどの「窃盗詐欺横領等」が76人(同30人増)、セクハラや不倫など55人(同32人増)。飲酒運転による処分者は2人減の18人で、うち12人が免職となった。

 50代では、業務不適切や勤務規律違反など業務上の問題を問われた処分者が過半数の62人。複数の処分者を出す不祥事の中心的立場にいるケースが目立った。

47newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012701000223.html

 

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処分受けた探偵業者名の公表検討 警察庁、検査強化も(27日)

警察庁は27日、探偵業法の運用を見直し、処分を受けた探偵業者名の公表を検討することを決めた。男女の仲を清算させる「別れさせ屋」などとして広告する業者もおり、警察庁は違法行為が疑われる場合は、積極的な立ち入り検査や取り締まりを行う方針。近く全国の警察に通達を出す。

 探偵業は、2006年の同法施行で都道府県公安委員会への届け出制となったが、高額な違約金の要求など問題が相次いでいた。

 警察庁は、法の運用により、「別れさせ屋」「仕返し屋」などの広告は不適切と定めるほか、処分された業者名の公表を検討する。

 探偵業をめぐっては、07年に広島市で男女交際のトラブルを相談した女性が探偵業の男に殺された事件や、09年には東京都中野区で「別れさせ屋」の調査員が依頼者の妻を殺害した事件も起きている。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012701000233.html

 

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首相官邸の警務官を懲戒免職 知人脅し金を要求(27日)

 知人に暴行して金を脅し取ろうとした恐喝未遂罪で有罪判決を受けたとして、内閣官房は26日、首相官邸職員(38)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 内閣官房などによると、この職員は官邸警備を担当する警務官。知人男性を脅して金を要求したなどの疑いで警視庁に逮捕され、懲役2年6カ月執行猶予4年の有罪判決を受けた。内閣官房は「国家公務員に対する信用、信頼を著しく失墜させた」として処分を決めた。当時の上司らの監督責任については「公務外の事案」だとして問わない方針だ。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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昨年の交通事故総数訂正…佐賀県警改ざん分加算(27日)

 警察庁は27日、佐賀県警が交通事故件数を改ざんしていたことなどを受け、今月2日に発表した昨年の全国の事故件数を962件増の72万5773件、負傷者を1927人増の89万6208人に訂正した。

 

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電動自転車の事故死7割増、急加速に対応できず(27日)

昨年1年間に起きた電動アシスト自転車の事故死者数が、前年より7割増の46人となり、統計を取り始めた2001年以降で過去最多になったことが27日、警察庁のまとめでわかった。

 このうち40人が65歳以上の高齢者で、メーカー各社では乗り方によっては急加速する電動自転車に対応できていない人が多いとみて、慎重な運転を呼びかけている。

 電動自転車の人身事故件数は01年に604件だったが、昨年は1000件を超えた。死者数は01年の19人から2・4倍増えた。

 電動自転車は上り坂でも楽に走行できるため、高齢者や子連れの女性らに人気だ。しかし、わずかな力で加速するため、一気にペダルを踏み込むなどすると、急発進してしまうこともあるという。

 昨年の電動自転車の国内出荷台数は約38万台で、01年と比べ倍増。「交通事故総合分析センター」(東京)は、「電動自転車では死亡事故の7割が頭を打っている。急な動きに対応しづらい高齢者は、ヘルメットを装着するべきだ」としている。

 

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水戸の乳児遺体、父親を殺人容疑で再逮捕へ 乳児の胸に力加える?(27日)

昨年9月に水戸市千波町のアパートの1室で腐敗した女児の遺体が見つかった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された女児の父親、斎藤剛志容疑者(32)について、県警は27日にも殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

 斎藤容疑者は三女、杏奈ちゃん=当時(1)=の胸に力を加え、死亡させた疑いが強まったとされる。

 これまでの調べで、斎藤容疑者は、昨年7月中旬~9月24日、杏奈ちゃんの遺体をタオルにくるみ、段ボールに入れて室内に隠したとして、10月18日に逮捕されている。捜査関係者によると、杏奈ちゃんの遺体には圧迫痕があった。

 斎藤容疑者は逮捕後、昨年10月29日に入院。今月19日に退院するまで一時的に釈放されていた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110127/crm11012710280147-n1.htm

 

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いい小遣い稼ぎ…組長の誘いで胴元に 元力士(27日)

大相撲の野球賭博事件で、指定暴力団山口組弘道会系組長(死亡)が平成18年、山本俊作容疑者(35)=賭博開帳図利幇助(ほうじよ)容疑で逮捕=に対して「小遣い稼ぎになる」などと持ち掛け、賭博の客を集めて実質的な胴元になるよう薦めていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。組長は山本容疑者に賭け金の一部を上納させるため、山本容疑者を胴元側に引き込んだとみられる。

関連記事

記事本文の続き 警視庁組織犯罪対策3課は銀行口座などから、山本容疑者と組長の間に多額の金銭授受があったことを確認。山本容疑者から金の趣旨について詳しい事情を聴いている。

 捜査関係者によると、山本容疑者は現役力士だった平成17年3月、当時、組長が主催していたとみられる野球賭博に顧客として参加。18年はじめごろ、組長から「番付が下だから金が足りないだろう。(客に賭けさせる)口数を増やせば、いい小遣い稼ぎになる」と胴元になるよう進言を受けたという。

 山本容疑者は以降、所属していた阿武松部屋の力士らから賭け金を集めるようになり、19年8月ごろ薮下哲也容疑者(29)=賭博開帳図利容疑で逮捕=を、20年3月ごろには古市貞秀容疑者(34)=同=をそれぞれ賭博に勧誘。薮下、古市両容疑者も客集めをする胴元として活動するようになるなど、山本容疑者を中心に角界への野球賭博が拡大していったとみられる。

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保冷車盗み助けた疑い 男逮捕(27日)

茨城県石岡市で、県議会議員の選挙事務所に保冷車が突っ込み、議員のおじがひかれて死亡した事件で、逮捕された元暴力団員の男が保冷車を盗み出すのを手助けしたとして、警察は、新たに32歳の男を逮捕しました。警察は、事件への関わりなどについてさらに詳しく捜査しています。

この事件は、先月12日、茨城県議会議員選挙の投票当日に、石岡市選挙区で当選した戸井田和之議員の事務所に保冷車が突っ込み、止めようとした戸井田議員のおじの戸井田利雄さん(62)がひかれて死亡したものです。警察は、山口組系の元暴力団員、設樂啓一容疑者(43)が、盗んだ保冷車で事務所に突っ込み、建物などを壊したとして、今月16日に器物損壊と盗みの疑いで逮捕し、犯行の動機などについて捜査を進めています。この事件で、警察は新たに、保冷車を盗み出すのを手助けした疑いが強まったとして、根本晴紀容疑者(32)を、27日までに、窃盗ほう助の疑いで逮捕しました。捜査関係者によりますと、根本容疑者は暴力団と関係があるということです。警察は、保冷車が盗まれた際の状況などを調べるとともに、根本容疑者の事件への関わりについてさらに詳しく捜査しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110127/k10013656771000.html

 

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東海地震に関する情報、名称を変更へ (27日)

東海地震に関して気象庁が発表する情報の名称が誤解を招くとして、気象庁はその名称を変更することなどを決定しました。

 気象庁は26日に行われた検討会で、防災対応をする必要がない時に出されていた「東海地震観測情報」の名称を「東海地震に関連する調査情報」に変更することを決めました。

 これは、気象庁が去年12月中旬から今月にかけてインターネットなどで「東海地震観測情報」に対するアンケートを行った際、この名称だと「東海地震が近く起こるかと思った」と誤解を招きやすいことから、およそ7割が「名称を変えるべき」と答えた結果を受けてのものです。

 「住民のアンケートの結果を踏まえて意見した。言葉というだけでなく、普及というのが大事」(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター長 田中淳氏)

 次回の検討会では普及活動などを中心に話し合い、気象庁は年度末には新しい名称の運用を始めたいとしています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4635299.html

 

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山口・宇部市小2女児殺人未遂事件 現場周辺の血痕が山田昌宏容疑者の血液と一致(27日)

山口・宇部市で8歳の女の子が刃物で切られて重傷を負った事件で、現場周辺に残された血痕が、逮捕された山田昌宏容疑者の血液と一致していたことがわかった。
26日に送検された山田容疑者は、調べに対し、依然として容疑を否認している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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元幕下力士、胴元に誘った組長と数千万円やりとり(27日)

大相撲の野球賭博事件で、胴元役だったとされる元幕下力士・山本俊作容疑者(35)=賭博開帳図利幇助(ほうじょ)容疑で逮捕=と、山口組弘道会系暴力団組長(死亡)が2007年から約2年間、互いに現金数千万円を渡したり、受け取ったりしていたことが関係者への取材でわかった。警視庁は、やりとりされた金は野球賭博にからむとみて資金の流れを調べている。

 捜査関係者によると、山本容疑者が野球賭博に関与し始めたのは現役力士だった05年3月ごろ。もともと親族を通じて知り合いだった組長に紹介されたのがきっかけだった。その際の胴元の暴力団は主に野球賭博とみかじめ料を資金源にしていたという。

 山本容疑者は06年5月場所を最後に引退。その前後、組長は「自分で客を集めて胴元になれば小遣い稼ぎになる。勝った客からは金をとれる。その金はのんじゃってもいい(自分のものにしていい)」と勧誘したという。山本容疑者は、所属していた阿武(おうの)松(まつ)部屋の力士や床山らに声をかけ、賭け金を集めたり、勝ち金を分配したりする胴元を始めた。試合ごとのハンディは暴力団側から教えてもらったという。

 警視庁が調べたところ、07年から約2年間、山本容疑者と組長側の口座で数千万円ずつの出し入れがあったことが確認された。組長は09年8月に死亡し、その約1カ月後には山本容疑者は賭博をやめ、同年11月には暴力団事務所も閉鎖され、資金の流れは止まったという。

 こうした多額の現金は、山本容疑者が暴力団側を相手にした賭け金や勝ち金となったり、上納金や胴元としての活動資金となったりした可能性もある。

 組織犯罪対策3課によると、ほかに賭博開帳図利容疑で逮捕されたのは、元幕下力士薮下哲也(29)=石川県能登町=、元十両力士古市貞秀(34)=千葉市花見川区=、母の古市米子(63)=大阪府交野市=の3容疑者。いずれも容疑を認めているという。

 

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「警察官の発炎筒で車全焼」原告側が逆転敗訴(27日)

警視庁の警察官が首都高速道路の路上に置いた発炎筒の炎で乗用車が全焼したとして、東京都内の青果卸小売会社と同社社長の男性が都に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であった。

大竹たかし裁判長は「車に発炎筒の炎が引火したとは認められない」と述べ、発炎筒と炎上との因果関係を認定して計約620万円の支払いを命じた1審・東京地裁判決を取り消し、男性側の請求を棄却した。

 火災は2006年9月に発生。1審判決は「車は故障しておらず、発炎筒以外に原因は認められない」としたが、この日の判決は燃焼実験の結果などを踏まえ、車が発炎筒の付近に停車していた時間は、引火するほど長くはなかったと判断した。

 

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野球賭博で元力士ら立件 警視庁に物証の壁(27日)

大相撲の野球賭博をめぐる事件は約10カ月の捜査を経て、元力士ら「開帳側」の立件にこぎ着けた。「力士と仲介役、胴元で絡まる糸を解きほぐす捜査」(捜査関係者)が尽くされたが、立件に不可欠な物証の壁に阻まれ、関与が疑われた暴力団の摘発は見送られた。警視庁にとって、暴力団不在の決着は苦肉の策ともいえる。

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記事本文の続き 組織犯罪対策3課が野球賭博問題を把握したのは元琴光喜関に対する恐喝の被害相談があった昨年3月。その後、日本相撲協会に33人の力士が賭博関与を申告した。

 「大規模な賭博の胴元には必ず暴力団がいる。暴力団が摘発できれば満点の捜査」(当時の捜査関係者)

 こうした見通しから、同課は力士の聴取や相撲部屋の一斉捜索を行う一方、元力士の古市満朝被告らによる恐喝事件を優先して立件。恐喝事件の被害者として山本俊作容疑者が、加害者の弟として元力士の古市貞秀容疑者がおり、この捜査でトレーナーを含めた「仲介役」とみられる3人の存在を浮かび上がらせた。

 特に同課が着目したのは「山本ルート」。山本容疑者は「(山口組弘道会系)組長が胴元だった」と供述。賭け金が資金源となっていたことが疑われたためだ。同課は昨年8月以降、押収した携帯電話のメール履歴と口座の出入金を符合させ、賭博システム解明に向けた捜査にシフトした。

 だが、ここから捜査は暗礁に乗り上げる。

 賭博捜査は賭博が行われた試合日と、レートにあたる「ハンデ」を特定した上で、複数の賭客▽仲介役▽胴元-の3者で行われた金銭授受の裏付けが不可欠だ。しかし、分析された携帯メールで力士の明確な関与が確認できたのはわずか数台。山本容疑者が供述した弘道会系組長は一昨年夏に死亡し、組長関係先の家宅捜索でも賭博を裏付ける物証はなかった。

 結果、逮捕容疑となったのは古市容疑者が賭博の開帳者、山本容疑者が開帳を手助けしたというもの。暴力団を頂点とする賭博システムという構図は崩れた。今後もトレーナールートの解明など捜査は継続されるが、「これ以上、『上』に伸ばすのは困難だ」(捜査関係者)とみられる。

 ある捜査幹部は「暴力団が作り出した賭博をストップさせ、角界が暴力団との関係遮断に乗り出したことは大きな成果だ」と、苦しい捜査の意義を強調した。

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長妻前厚労相を脅迫、爆発物に似せ小包送る(27日)

爆発物に見せ掛けた不審物入りの小包を長妻昭前厚生労働相の国会事務所あてに送ったとして、茨城県警下妻署は26日、脅迫の疑いで、同県結城市鹿窪、無職、金子静容疑者(68)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は昨年10月11日、導線や乾電池、筒を入れた小包を同県八千代町のコンビニ店から宅配便として発送。翌12日正午ごろ、東京都千代田区永田町の同事務所に送り付け、脅迫したとしている。

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記事本文の続き 同署によると、送り主が匿名で事務所は受け取らず、返送された。金子容疑者は「年金のことを調べると言ったのに、私のことを無視したのでやった」と供述しているという。

 金子容疑者は昨年12月にも同様の小包を同事務所に送ったとして、埼玉県警に威力業務妨害の疑いで逮捕され、起訴された。

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