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2011年1月23日

2011年1月23日 (日)

酒ラッパ飲みの女装集団、逆立ち男性 ホコ天再開のアキバ 活気と厳戒(23日)

17人無差別殺傷事件から約2年7カ月ぶりに歩行者天国(ホコ天)が再開した23日の東京・秋葉原。「電気街」と「オタクの聖地」の日曜日は、買い物客らで活気づいた。地元では防犯カメラの設置、パトロール実施など“厳戒態勢”を敷いて、「にぎわい」と「安全」の両立を目指す。しかし、街では女装集団が焼酎をラッパ飲みするなどの光景もあった。(岡嶋大城、時吉達也)

  なだれ込む歩行者

 「秋葉原歩行者天国。ここに、再開いたします!」。午後1時、アナウンスが流れると、待ちわびた人たちから「おおー!」という歓声と拍手がわいた。ホコ天の実施区間に含まれる無差別殺傷事件(平成20年6月8日発生)の現場交差点にも四方から歩行者がなだれ込み、瞬く間に埋め尽くされた。

 事件発生後に設置された献花台はすでに撤去されているが、現場では次々と花束や折り紙の鶴などがささげられ、歩行者らが手を合わせた。

 メイド服姿で街を案内する女性観光ガイド、みみさんは「たくさんの人に広々とした通りを歩いてもらい、アキバがさらに活気づいてほしい」。茨城県笠間市から買い物に訪れた会社員、森田勇さん(37)は「にぎやかさは大歓迎だが、事件現場に来ると不安な気持ちをぬぐい去ることはできない」と語った。

 

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不登校の子 受け入れ先紹介(23日)

学校になじめずに不登校になったり、中退したりした子どもを受け入れている高校や専門学校を紹介する相談会が、東京・渋谷区で開かれました。
相談会は、不登校の生徒を教える家庭教師を派遣している民間の会社が主催しました。
東京・渋谷区の会場には、通信制の私立高校や単位制の都立高校、それに、専門学校など13校のブースが設けられ、訪れた親子が学校のカリキュラムや校風について担当者から話を聞いていました。文部科学省によりますと、昨年度、学校を30日以上休んだ不登校の児童生徒は小中学生で12万2000人あまり、高校生でおよそ5万2000人います。
こうした中、家にいても学べる通信制や、自分の興味に応じたカリキュラムを組みやすい単位制などの学校があり、生徒を受け入れていますが、こうした情報が十分知られていないということです。
会場を訪れていた保護者は、「不登校の子ども向けの相談会は少なく、いろいろな情報が得られる場を設けてもらえるのはとてもありがたい」と話していました。
今回の相談会を支援しているNPOの代表の杉浦孝宣さんは、「国や自治体も対策に取り組んではいるが、まだまだ遅れている。進路を考える上で選択肢はたくさんあるということを、子どもや保護者に伝えたい」と話していました。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003480211.html

 

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女子大生衰弱死「口のきき方気に食わず」(23日)

茨城県龍ケ崎市で20歳の女子大生が虐待を受け、衰弱死した事件で、殺人の疑いで逮捕された23歳の男が「口のきき方が気に食わなかった」と供述していることが新たにわかりました。

 この事件は今月3日、龍ケ崎市の大学3年生・中島千佳さんが自宅アパートで衰弱死したもので、同居していた横江直人容疑者や千佳さんの姉の由起容疑者ら3人が22日に逮捕されました。

 横江容疑者が千佳さんに殴る蹴るの暴行を加えたうえ、食事を与えないなど虐待を繰り返し、その後、3人で千佳さんを放置し、殺害した疑いが持たれています。

 「口のきき方が気に食わなかった」。その後の警察への取材で、横江容疑者がこう供述していることが新たにわかりました。また、千佳さんの背中には、お湯をかけたような、手のひらよりやや大きいやけどの跡があったこともわかりました。

 千佳さんが3人と同居を始めたのは去年の8月頃で、暴行が始まったのは9月中旬頃と見られています。しかし、警察によりますと、千佳さんは9月中旬以降、現場の自宅アパートを数回出入りしたことが確認され、先月中旬に最後に奈良県の家族と連絡をとった際に、助けを求める様子はなかったということです。

 不可解な点が多い今回の事件。警察は殺害に至った経緯を慎重に調べています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4632294.html

 

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リンゼイさん殺害事件 市橋被告、一時沖縄県の離島で潜伏生活か 千葉県警が現場検証(23日)

イギリス人女性のリンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件で、起訴された市橋達也被告(32)が、一時、沖縄県の離島にアジトを作り、潜伏生活を送っていた可能性があることが新たにわかった。
関係者によると、市橋被告が潜伏していたとみられるのは、沖縄県の久米島近くの住民がほとんどいない離島。
市橋被告は逮捕されるまでの間、複数回、この島に出入りしてアジトを作り、釣った魚を食べるなどして潜伏生活を送っていたという。
市橋被告はおよそ2年7カ月間、逃亡生活を送り、2009年、大阪から沖縄にフェリーで渡ろうとしたところを逮捕された。
千葉県警は23日、捜査員十数人を離島に派遣し、潜伏先の小屋などで現場検証を行い、ポリ袋数点を押収していて、今後、押収物を分析し、市橋被告が実際にこの島で生活していたのかどうかを調べる方針。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)

さすが宮城県ですね

【治安解説】
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 今朝(23日)の産経新聞社会面に「性犯罪前歴者にGPS」の見出しが躍っていた。なんと宮城県が性犯罪の前歴者やDVDの加害者に対して、行動を警察が監視できるGPS(衛生利用測位システム)の常時携帯を義務づける条例の制定に入ったという。

 日本国内では条例制定はもちろん初めてになるが検討も初めてだという。

 アメリカではメーガン法として各州で制定され、子供を犠牲にする性犯罪者の再犯を防止するための制度。

 21世紀の警察を考える~警察の進路(東京法例出版)の中で、後藤啓二弁護士は「アメリカでは連邦裁判所が合憲と判断している。我が国でも性加害者から子供を守るためには地域の学校や地域住民に情報を提供することは必要である」と訴えている。

 そして後藤弁護士は、「子供が性犯罪者の被害に遭うことよりも、自らの責任で罪を犯した性犯罪者がプライバシーを重要視することは間違っている」と指摘している。とかく、日本は人の命よりもプライバシーを優先しがちな国。

 本来なら国が率先しなければならない法制定。と言っても、今、余裕のない政党が与党だから期待はできないが、少なくても条例制定に向けて支援は可能。間違っても妨害すべきではない。

 なぜ、宮城県かと驚いたのは、この県は、へんてこりんなオンブズマンがいまして、正義が通りにくい自治体なんです。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 

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大阪・ミナミで男性重体 車にしがみつき、振り落とされる(23日)

22日午後11時45分ごろ、大阪市中央区東心斎橋の市道で「車の人身事故があった」と110番があった。救急隊員が駆けつけると、大阪市住吉区の会社員、藤川英士さん(39)が倒れており、病院に運ばれたが、頭を強く打つなどして意識不明の重体。目撃情報などから、藤川さんは車にしがみついた状態で引っ張られた後、振り落とされたとみられ、南署は殺人未遂容疑で逃げた車の行方を追っている。

 同署によると、藤川さんは同署の南約100メートルの市道交差点の北東側で倒れていた。直前に現場近くの路上を藤川さんが知人ら数人と歩いていたところ、後ろから走行してきた車が知人のひじに接触。藤川さんが追いかけて運転席側のミラーなどにしがみついたが、車は一度左折して現場まで約100メートルにわたって北上し、藤川さんを振り落として逃げたという。知人にけがはなかった。

 目撃者によると、車は黒っぽいワゴンタイプ。30~40代の男2人が乗っていたという。現場はミナミの繁華街の一角。男性は22日夕方から、知人らと酒を飲んだ後だった。現場近くのたこ焼き店の男性従業員(31)は「しがみついた男性が『出てこい』と叫んでいたが、運転している男は慌てたようすもなく、やり過ごしていた」と話した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110123/crm11012311160184-n1.htm

 

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警備員に頭突き 万引の高校生2人を逮捕(23日)

埼玉県警吉川署は21日、強盗致傷の現行犯で越谷市の男子高校生(18)を、窃盗の現行犯で三郷市の無職少年(18)をそれぞれ逮捕した。

 吉川署の調べでは、2人は21日午後7時5分ごろ、三郷市さつき平の量販店でジャージーなど4点(計約1万4千円相当)を万引し、男子高校生は店外で呼び止めた男性警備員(42)の顔面に頭突きをして1週間のけがを負わせた疑い。

 2人は「カネもないし、万引でもしようかと思って店に行った」と供述しているという。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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233万円入り自動出入金機、郵便局で盗まれる(23日)

23日午前3時35分頃、兵庫県篠山市日置、篠山日置郵便局(畑登局長)で、西側の窓ガラスが枠ごと外され、カウンター下に設置していた現金約233万円入りの自動出入金機(重さ約100キロ)が盗まれているのを、警備会社からの110番で駆けつけた篠山署員が見つけた。

同署は窃盗容疑で捜査している。

 発表によると、自動出入金機はキャスター付きで、窓口で扱う現金を保管。21日午後8時30分頃、職員が施錠して帰宅した後は無人だった。

 同県内では、小野市の簡易郵便局と郵便局の2か所で昨年、いずれも約300万円入りの自動出入金機が同様の手口で盗まれており、同署は同一犯の可能性があるとみて調べている。

 

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青い光で地域守る 住民防犯パトロール車が定着 (23日)

一般の乗用車に青色の回転灯を取り付けた「青色防犯パトロールカー」(青パト)が、地域の防犯活動に定着してきた。兵庫県内では2004年の導入から昨年末までに、571台が警察の証明を受け、登下校時の児童の見守り活動などに当たっている。安心安全への住民意識の高まりが背景にあるとみられ、警察当局も「犯罪抑止につながっている」と効果を認めている。

 「信号が変わってから渡ろうな」。たつの市龍野町の交差点で、地元防犯グループ代表、加藤勝さん(66)らが下校中の児童に声を掛ける。近くに止めた青パトの回転灯は、離れた場所からすぐに目につく。

 たつの市では現在、県内最多の77台の青パトが活動。加藤さんのグループも昨年12月下旬、県警から無償提供された青色回転灯をメンバーのマイカー3台に取り付け、平日の朝と夕、児童の登下校を見守っている。加藤さんは「青い光は防犯活動の強力な助っ人」と話す。

 青パトの運行が可能になったのは04年。道路運送車両法の運用見直しで、警察や消防などの緊急車両に限られていた回転灯の設置が、地域の防犯組織などの車にも認められるようになった。警察署長などから防犯活動の委嘱を受けた上で申請、講習や審査を通過すればパトロールを始められる。兵庫県警は運行基準として、2人以上の乗車や、週1回以上のパトロールを求めている。

 県内で証明を受けた青パト(昨年末現在)を地域別にみると、神戸77台▽阪神・丹波120台▽東播・北播85台▽西播242台▽但馬30台▽淡路17台。西播が4割を占めている。県警生活安全企画課の大西悟課長は「地域の結び付きが強く、防犯意識も高い。自治体職員も講習を受け、積極的に住民に働きかけているのが要因では」とみる。

 パトロール中に痴漢や空き巣の被害を確認、容疑者逮捕につながったケースも。いち早く活動が始まった小野市や加古川市では、実施前に比べて刑法犯認知件数が3~4割減った。青い回転灯は、地域の防犯意識の高さをアピールすることにもなっているようだ。

 回転灯設置の問い合わせは、兵庫県警生活安全企画課TEL078・341・7441

(古根川淳也)

47newslogo1 http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0003755860.shtml

 

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詐欺容疑:発掘費を水増し 市教委職員ら逮捕 群馬・渋川(23日)

群馬県渋川市発注の遺跡発掘業務を巡り費用を水増し請求し約150万円を詐取したとして、県警捜査2課と渋川署は22日、渋川市教育委員会文化財保護課副主幹、小林修(42)=同県高崎市問屋町2=と、業務を受託した前橋文化財研究所代表取締役、折舘伸二(57)=同県玉村町角渕=の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、09年9月ごろから10年1月ごろにかけて、渋川市が随意契約で発注した遺跡発掘費用を不正に約40万円増額して契約を結び、請負代金約150万円をだまし取ったとしている。【塩田彩】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110123k0000m040080000c.html

 

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「飲み会に職員同席」非公表指示 飲酒事故で長崎教育長(23日)

 酒気帯び運転容疑で逮捕された長崎市立中学教諭の懲戒免職処分の発表をめぐり、長崎県教委職員がこの元教諭と飲酒していた事実を公表しないよう、寺田隆士・長崎県教育長が部下に指示していたことが22日、県教委への取材でわかった。寺田教育長は「教職員の不祥事が相次ぐ中、公表による悪影響を心配した」と話している。

 元教諭は昨年12月下旬、長崎市内で酒気帯び状態で乗用車を運転したとして県警に現行犯逮捕された。県教委は今月14日に元教諭を懲戒免職処分にすると記者発表し、「元教諭の私的な飲み会だった」「他に教職員はいなかった」と説明していた。

 だが、県教委によると、元教諭の逮捕前夜の飲み会には、県教委の40代男性職員と元PTA関係者ら5人が同席。長崎市内の2軒の居酒屋で飲酒した後、職員の自宅に寄った。職員は元教諭がタクシーで帰るのを見届けたが、元教諭は駐車場にとめていた車の中で2時間仮眠をとった後、飲酒運転して自損事故を起こした。県教委は、ともに飲酒した職員を口頭訓告処分にしたという。

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http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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茨城・龍ケ崎の20歳女性死亡は暴行、虐待 殺人容疑で姉ら3人逮捕(23日)

茨城県龍ケ崎市のアパートで今月3日、この部屋に住む大学生、中島千佳さん(20)の遺体が見つかり、県警竜ケ崎署は22日、中島さんに暴行を加え殺害したとして、実姉ら3人を逮捕した。

 殺人容疑で逮捕されたのは、同居の姉で無職の由起容疑者(22)と同市松葉の無職、横江直人容疑者(23)、姉妹と同居する派遣社員、鈴木夕容疑者(43)の3人。横江、鈴木両容疑者は姉妹の母親(58)=奈良県大和郡山市=から現金をだまし取った詐欺容疑で今月12日に逮捕されていた。

 同署の調べによると、横江容疑者らは昨年9~12月ごろ、アパートの部屋で千佳さんに殴る蹴るの暴行を加え、食事を与えず衰弱させ、事件の発覚を恐れて治療を受けさせず放置した疑いが持たれている。千佳さんは1月3日ごろ、敗血症により死亡。傷が化膿して感染症で衰弱死した。

 横江容疑者らは昨年8月、部屋を訪ねた姉妹の母親に「長女(由起容疑者)に1千万円貸している」とだまし、5万円を受け取った詐欺容疑で今月12日、逮捕された。由起容疑者と横江容疑者らはインターネットのサイトを通じて知り合ったという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110122/crm11012221310373-n1.htm

 

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