« 2011年1月17日 | トップページ | 2011年1月19日 »

2011年1月18日

2011年1月18日 (火)

二女を噛み重傷、傷害容疑で母親ら逮捕 (18日)

 「しつけ」と称して3歳の二女の腕に噛みつくなどして重傷を負わせたとして、神奈川県大和市の26歳の母親と27歳の内縁の夫が、警察に逮捕されました。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、大和市福田の派遣社員、蝦夷森愛容疑者(26)と内縁の夫で、会社員の和泉澤光容疑者(27)です。

 警察によりますと、蝦夷森容疑者らは去年10月、保育園に通う3歳の二女の顔を殴ったり、左腕に噛みついたりして全治3か月の重傷を負わせた疑いが持たれています。保育園から「二女が登園していない」との連絡を受け、大和市の児童相談所が蝦夷森容疑者の自宅を訪問したところ、重傷を負った二女を発見したということです。

 取り調べに対し、2人は「しつけのためにやった」などと容疑を認めているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4627725.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

鳥インフル監視強化の野鳥、全都道府県に通知 環境省(18日)

高病原性鳥インフルエンザの野鳥への感染が相次いでいるため、環境省は18日、監視強化が必要な野鳥の名前などを全都道府県に通知した。現行の対応マニュアルでも感染リスクの高い鳥33種を挙げているが、さらに重点化した。

 特に監視が必要なのは、大型で衰弱が発見しやすいハクチョウやガン▽鳥の死骸を食べる習性があり、感染の危険性が高いカラスや猛きん類▽発症しにくいため、飛び回って感染を広げやすいカモなど。名前が挙がっていなくても、鹿児島県出水市で感染が確認されたナベヅルのように群集している場合は、監視を強めるよう求めている。

 環境省はさらに、昨年12月25~27日に出水市で採取した野鳥のふんの検査結果を発表、鳥インフルエンザへの感染はなかったとした。同省は「現地の野鳥の感染状況は、小康状態を維持している」と説明している。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

車の電動窓の首挟み事故、運転の女性を書類送検(18日)

 長崎市で昨年4月、障害児預かり施設の送迎車に乗った男児が、パワーウインドーで首を挟まれて意識不明となった事故で、長崎県警稲佐署は18日、車を運転していた元職員の女性(26)を自動車運転過失傷害容疑で長崎地検に書類送検した。

 同署は、当時7歳だった男児が窓から顔を出すことなどは予想でき、窓を開閉できないようにロックしていれば事故を防げたと判断した。男児は今も意識不明が続いているという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

84歳夫を殺害した疑い、妻を逮捕へ 山口県周南(18日)

18日午前8時45分ごろ、山口県周南市中野、無職重永実雄さん(84)の長女(57)から、「父親が冷たくなっている」と119番通報があった。警察官が駆けつけると、重永さんはすでに死亡しており、首には絞められた跡があった。手首にけがをして庭に倒れていた80代の妻が「自分が首を絞めた」と話しており、県警は妻を殺人容疑で逮捕する方針。

 県警によると、重永さんは妻と2人暮らし。同日午前8時40分ごろ、長女が母親を病院に連れて行くために重永さん宅を訪ねると、寝室のベッドで仰向けに倒れていた重永さんを見つけた。消防隊員が死亡を確認し、周南署に通報した。

 妻は手首を刃物で切った状態で倒れており、市内の病院に運ばれて軽傷と診断された。現場には争ったり物色されたりした形跡はなく、県警は妻が重永さんの首を絞めて殺害したとみている。

Head_logo1_9http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)

だいぶ、絞られたね

【治安解説】
212

事件の方向性を示すひとつのヒントが見つかった。
東京・目黒区で80代の夫婦が殺傷された事件で、事件の数時間前、犯人によく似た男の姿が隣りの駅にあたるJR恵比寿駅で目撃されていたことが捜査本部の調べで分かった。

 産経新聞電子版などによると、事件の数時間前の10日午後、現場からおよそ1.5キロ離れたJR恵比寿駅で、黒いジャンパー姿にボストンバッグを持った犯人とよく似た男が目撃されていた。

 また、現場の最寄り駅の東京メトロ「中目黒駅」の防犯カメラには、事件40分前の午後4時頃に駅の改札を出て事件直後の午後5時頃に駅に入っていく犯人によく似た男の姿も映っていたという。NHKは5カ所の防犯カメラに映っていたと報じた。

 どの程度の鮮明さかは分からないが、歩く姿の特徴は、見る人が見れば分かるものだ。こうして着々と前足、うしろ足を伸ばしていけば、1歩1歩犯人に結びついていく。

 そして、降りた駅の防犯カメラにも映っていれば、峠が見えたと言えましょう。ようするに、「被害者が顔を見たことがない」と言っていたので、現場周辺で、極、日常的な行動の中で、一方的な恨みをかっていたものかが絞れなかった。じつはこれが一番、難しいものだった。

 まだ予断を許せないが、被害者の現役時代の恨み関係の捜査に絞れれば、あとは消去法でいけば良い。但し、被害者の年令が、ちと、気になるが、犯人にしてみれば「子供の代」あるいは「孫の代」の恨みもあるから、捨てられない動機の一つだろう。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。ようするに、報道がないから、恐怖感が長続きしないのだが、逆に大きな事件でなくても報道に続報が続くと治安は悪く感じる。その判定が難しい。
 家庭や家族に起因する事件簿
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html 

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

チャイルドシートせず死亡、運転の母親書類送検(18日)

 山形県上山市の国道で2009年12月、軽乗用車が対向の乗用車と正面衝突し、生後4か月の男児ら2人が死亡した事故で、上山署が昨年、軽乗用車の運転手で山形市内の母親(26)を自動車運転過失致死傷の疑いで書類送検していたことが分かった。

 この母親はすでに山形地裁に起訴されている。事故当時、死亡した男児は乳児用のチャイルドシートをしておらず、県警は「着用していれば助かった可能性が高い」として、「事故に巻き込まれる危険性も考え、しっかり着用してほしい」と訴えている。

 捜査関係者によると、母親は09年12月31日午後0時50分頃、上山市狸森の国道348号で中央線をはみ出し、対向してきた乗用車と衝突。

 後部座席の男児と、祖母(当時57歳)をいずれも脳挫傷などで死亡させ、乗用車を運転していた40歳代の男性に

頸椎

(

けいつい

)

捻挫を負わせたなどとされている。男児は祖母のひざの上で抱かれていて、事故の衝撃で投げ出される格好になったという。

 県警交通企画課は、「チャイルドシートを着用していれば、男児が死亡しなかった可能性が高い」とする。

 昨年3月、山形市内の県道で車同士が衝突した事故では、乗用車の助手席にいた男児(5)があごの骨を折る重傷を負ったが、後部座席のチャイルドシートに座っていた女児(1)は無傷だった。

 同課によると、過去5年間で、チャイルドシート未着用の子どもが死亡した事故は2件。ドライバーの中には、「設置が面倒」「子どもが嫌がる」「抱きかかえていれば大丈夫」――などの理由で、シートの設置を敬遠する傾向があるという。しかし、体重が軽い子どもは、時速40キロ程度の衝撃で天井に体をぶつけ、車外に放り出されるケースがあるといい、「ひざの上でしっかり抱いていても、危険」と指摘する。

 2000年4月から6歳未満の子どもに着用が義務づけられたチャイルドシートだが、県内では着用率が低い。

 JAF山形支部によると、県内の一般道でのシートベルト着用率(昨年10月調査)は、助手席が96・1%で全国2位、運転席も98・3%と高い水準である一方、チャイルドシート着用率(昨年4月調査)は41・1%で、全国平均の56・8%を大きく下回る。

 同支部推進課の堀俊広さんは「これまで事故に遭っていないから大丈夫と思う人が多く、危機管理への意識が薄いのではないか」と警鐘を鳴らす。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

セルフGSで強盗、30万円奪い逃走 茨城(18日)

 17日午後7時35分ごろ、茨城県かすみがうら市下稲吉のセルフガソリンスタンド「フレッシュ神立店」で、男性店長(62)が給油機の釣り銭回収作業をしていたところ、突然、後から近づいて来た男に羽交い締めにされた。男が店長を押し倒し、顔を殴ったすきに、もう1人の男が給油機のレジやコインケースから現金約30万円を奪い、2人は走って逃走した。茨城県警土浦署で強盗事件として2人の行方を追っている。

関連記事

記事本文の続き 同署の調べによると、男らは30代とみられ、1人は身長約175センチのやせ形。黒いトレーナー、赤いスエットのズボンを着用、もう1人は身長約165センチのやせ形。黒いトレーナー、白っぽいスエットのズボンを着用。2人とも黒いニットの目出し帽で顔を隠していた。同店は午後7時半で閉店。店長が釣り銭回収などの作業中で、ほかに従業員や客はいなかった。

 現場は県道沿いで、近くにはコンビニエンスストアや郊外型ショッピングモールなどがある。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

Head_logo1_8

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

歩行者天国再開へ標識設置(18日)

東京・秋葉原で通り魔事件以降、中止されていた歩行者天国が今月23日に再開されるのを前に18日、現場の道路に歩行者天国の実施に必要な標識が設置されました。東京・秋葉原の歩行者天国は、平成20年6月に17人が殺傷された通り魔事件を受けて中止されたままになっていますが、街の安全面での環境が整ったことから、今月23日に再開されます。
これを前に18日、秋葉原の通称・中央通りでは、歩行者天国の実施に必要な標識を設置する作業が始まりました。
このうち、万世橋交差点では、作業員が歩行者用道路を示す標識にかけられた黒いカバーを取り外していました。
歩行者天国は、今月23日から6月までの半年間、毎週日曜日に試験的に実施されますが、路上でのパフォーマンスや物品の販売、それに、チラシの配布などは禁止されることになっています。
新潟から来たという39歳の男性は「ホコ天が再開されると人も多く集まり、街が再び賑わうと思うのでとても楽しみです」と話していました。
また、メイドの服装でビラを配っていた21歳の女性は「路上パフォーマンスやこうしたビラ配りが禁止されるのは残念ですが、街の安全を考えると仕方のないことだと思います」と話していました。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003402451.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

映画盗撮防止法違反:携帯で録音の男性書類送検 長野県警(18日)

長野県警長野中央署は18日、上映中の映画の音声を携帯電話で録音したとして、長野市の男性会社員(42)を映画盗撮防止法違反と著作権法違反の両容疑で、長野地検に書類送検した。映画盗撮防止法の適用は全国2例目で、録音だけでの検挙は全国初という。

 同法では、国内の最初の有料上映日から8カ月以内の録画・録音を禁じている。男性の送検容疑は、10年11月4日、長野市内の映画館で上映されていた「SP 野望篇」「劇場版 機動戦士ガンダムダブルオー」2作品を自分の携帯電話で録音し、映画会社2社の著作権を侵害したとしている。同署によると他の客が気付き、映画館の従業員が通報した。個人的に聴くためだったとみられ、録音を認めているという。【渡辺諒】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110118k0000e040060000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

アパートに高齢男性の変死体 電話で「父殺した」神奈川(18日)

 18日午前9時40分ごろ、男の声で「自宅で認知症の父を殺した」という110番通報があった。神奈川県警大磯署員が通報で告げられた神奈川県二宮町二宮のアパートに駆けつけると、70歳代の男性が布団の中でうつぶせになって倒れ、死亡していた。同署は、電話をかけてきた男が何らかの事情を知っているとみて調べている。

 同署によると、110番通報は同県秦野市内からかかってきたという。室内には争ったり、金目のものが盗まれたりした形跡はないという。現場はJR東海道線の線路から北に約100メートル。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ブランド買い取り店狙い、窃盗や未遂が連続5件(18日)

 大阪府内で17日未明から18日未明にかけて、ブランド品買い取り販売店を狙った窃盗、窃盗未遂事件が5件起こった。

被害総額は約550万円に上り、シャッターをこじ開ける手口が似ていることから、府警は関連を調べている。

 18日午前3時45分頃、大阪市北区天神橋5のブランド品買い取り販売店「MINTes 天神橋筋商店街店」で警報装置が作動、警備会社の110番で曽根崎署員が駆けつけたところ、店内のショーケースが割られ、ブランドバッグなど計約30点総額約300万円相当が盗まれていた。3人組の男が黒い乗用車で走り去るのを通行人が目撃していたという。

 直前には同府寝屋川、高槻両市のブランド品買い取り販売店でも窃盗未遂事件が2件起きたほか、17日未明には大阪市東淀川区でも2人組の男が現金約60万円と貴金属など計約190万円相当を盗む事件があり、同市住吉区でも未遂事件が1件あった。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

先月強盗が侵入した民家でまた被害 埼玉・宮代(18日)

18日午前0時25分ごろ、埼玉県宮代町の塗装工男性(42)方に3人組の男が侵入、就寝中の男性にシーツをかぶせて首にアイスピックのようなものを押し当て「財布はどこだ。騒ぐと殺すぞ」と脅した。3人組は枕元にあった財布から現金約5000円と車のカギを奪い、敷地内に駐車していた男性の乗用車に乗って逃走した。男性にけがはなかった。杉戸署は強盗事件として逃げた3人組の行方を追っている。

関連記事

記事本文の続き 杉戸署によると、現場は男性が仕事のために借りている一戸建てで、一人で寝泊まりしていた。事件当時は無施錠の出入り口が複数あったという。この家では、昨年12月にも強盗が押し入り別の男性が現金約10万円を奪われ軽傷を負わされた事件が起きたばかり。同署で関連を調べている。

Head_logo1_7 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ネットカフェに刃物強盗、14万円奪う 山口(18日)

18日午前6時25分ごろ、山口県柳井市南町のインターネットカフェ「ほっとBBステーション柳井店」に男が押し入り、男性店員(26)にカッターナイフのようなものを突き付けて脅し、現金約14万円を奪って逃走した。

関連記事

記事本文の続き 柳井署によると、店には4人の客がいたが、けがはなかった。男は身長175~180センチで、20歳前後。深緑色のハーフコートのような上着に黒っぽいズボン姿だった。強盗事件として行方を追っている。

Head_logo1_6 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

酒酔い運転で警察官のバイクに追突容疑の女を逮捕(18日)

埼玉県警蕨署は18日、道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で、韓国籍で戸田市新曽、無職、申鍾哲容疑者(58)を逮捕した。

 蕨署の調べでは、申容疑者は18日午前0時55分ごろ、蕨市南町の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転。道路脇で停止していた同署の男性巡査(21)のバイクに追突する事故を起こした。巡査は軽傷。

 蕨署によると、申容疑者から呼気1リットル当たり0・6ミリグラムのアルコールが検出された。男性巡査は、男性巡査部長(31)とともにバイクでパトロール中だったが、巡査部長が蛇行運転する乗用車に気が付き、クラクションなどで警告。男性巡査がバイクを停止させたところ、乗用車が追突したという。

Head_logo1_5 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉・柏市の5つの駐車場であわせて車23台のタイヤがパンクさせられる(18日)

千葉・柏市の駐車場で、16日夜から17日朝にかけて、23台の車のタイヤがパンクさせられているのが見つかった。
17日午前9時ごろ、柏市明原の月決め駐車場や住宅など5つの駐車場で、普通乗用車など、あわせて23台のタイヤが、千枚通しのようなもので突き刺され、パンクさせられているのが見つかった。
5つの駐車場は、いずれも半径30~40メートル内にあり、警察は、同一犯による連続器物損壊事件として、不審者の情報を集めるなど捜査を進めている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00191396.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

発信元偽り迷惑メール容疑 出会い系サイト社長ら逮捕(18日)

発信元を偽ったメールアドレスで不特定多数に迷惑メールを送信したとして、京都府警は17日、出会い系サイト運営会社ユニバーサルフリークス(東京都豊島区)の代表取締役社長、岩田敏雄容疑者(36)=同区西池袋3丁目=ら7人を特定電子メール送信適正化法違反(送信者情報の偽造)の疑いで逮捕し、発表した。岩田容疑者は「間違いない」と認めているという。

 府警によると、岩田容疑者らは昨年10月3日、送信者を特定されないよう偽造したメールアドレスを使い、出会い系サイトの広告メールを不特定多数の携帯電話などに送った疑いがある。捜査当局に追跡されないよう中国やフィリピンのサーバーを経由させる手口で、1回に約500万通を送信していたとみられる。

 特定電子メール送信適正化法では、受信者が許可しない限り、すべての広告メールの送信が禁じられている。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

大阪で乳児変死、体に複数のあざ…虐待か(18日)

 大阪市住之江区の生後2か月の男児が昨年12月11日、意識不明の状態で病院に搬送されていたことがわかった。男児は今月17日午後に死亡、

 死体には複数のあざや骨折の痕があり、大阪府警捜査1課と住之江署は虐待の可能性があるとみて、司法解剖して死因を調べる一方、家族から詳しく事情を聞いている。

 発表によると、男児は12月11日午後、両親が同区内の病院に連れてきた。男児はすでに重体で、転送先の病院が「搬送されてきた乳児に虐待の疑いがある」と同署に通報した。

 男児は、11月4日に左腕を骨折、同30日には両すねを骨折し、それぞれ病院で治療を受けていたという。

 男児は、父親(21)と母親(34)、父親の妹、その友人の5人暮らし。府警の事情聴取に対し、父親は「自宅の浴室で入浴させていて過ってベビーバスの中に落とした」と説明している。男児は水を飲んだ形跡があり、頭に傷があったという。

 同居している妹の友人は読売新聞の取材に対し、「両親とも赤ちゃんをとてもかわいがっており、暴力をふるうのは見たこともない」と話した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

プライバシー保護のはずが犯罪に…匿名化ソフト(18日)

 もともとは情報発信者のプライバシー保護のために開発された匿名化ソフト。これが犯罪に悪用されるケースがクローズアップされている。ソフトは、誰もが無料でダウンロードできる。警視庁公安部外事3課が作成したとされる国際テロ捜査資料の流出事件でも使われた疑いが強い。ただ規制強化は、情報統制にもつながりかねない。捜査現場では「匿名前提の捜査がもはや常識」(捜査関係者)となっている。(西尾美穂子)

関連記事

記事本文の続き ■米海軍が発祥

 代表的な匿名化ソフトが「Tor(The onion router)」だ。インターネットへの接続環境があれば誰もがダウンロードできる。タマネギをむくように暗号を解いていかなければならないことから名付けられた。

 TorはIPアドレスを特定されずに匿名性を保てるため、クラッカー(悪質な侵入者)対策やウイルス感染予防で米海軍が開発。その後、ユーザーが改良を重ねて広まった。現在ではハイテク犯罪の捜査当局も匿名化ソフトを利用しているという。

 このソフトを使えば、世界中のTorサーバーの中から無作為に抽出したサーバーを経由。そのたびにIPアドレスを暗号化し、ウェブサイトなどに情報を伝達する。経由サーバーは数カ所と少ないが、通過記録は通過直後に削除されるのも特徴だ。

 Torサーバーからウェブサーバーに伝わる最終段階のみIPアドレスが暗号化されないが、それ以前は暗号化されるため、最終サーバー以前を追跡してたどることは極めて困難だ。

 国際テロ資料流出事件でも最後にルクセンブルクのレンタルサーバーを経由した可能性が高いことは判明しているが、それ以前は解明されていない。

 「匿名化ソフトを使われると、経由パターンは天文学的数字になる。追跡は不可能に近い」と捜査関係者は頭を抱える。

 ■一律規制は不可能

 ただこのソフトは情報統制が厳しい国の検閲を避けてネット上で情報のやりとりをする際に使われることもある。情報化社会の貴重なツールでもあるのだ。

 慶応大学総合政策学部(情報法)の新保史生准教授は匿名化の意味について、表現の自由を引き合いに「自由な民主主義の実現のために、匿名での情報発信も認められてしかるべきだ」と話す。

 産業技術総合研究所情報セキュリティー研究センター主任研究員の高木浩光氏は「現実社会でも自ら名前を公表して犯行に及ぶ人はほとんどいない。ネットは相手が見えないゆえ不安が募り、悪質性がことさら強調されているのかもしれない」と指摘。ネット社会と現実社会との違いを過度に受け止めすぎているとし、匿名化ソフトの規制による効果には懐疑的だ。

 新保准教授は「犯罪者が野放しになるような状態は許されてはならず、何らかの対策が必要」としながらも、「匿名化ソフトを一律で規制することは不可能だ」と説明する。

 捜査関係者は匿名化ソフトを使われた場合の捜査について、「匿名化されているのはもはや常識。ログをたどること以外にも、動機面や接続時間のアリバイなど外形的な事実を積み上げる捜査が必要」と、通常の事件と同様、“外堀”を埋める作業の必要性を説いた。ネット捜査が複雑かつ難解な様子が浮かぶ。

 IPアドレス インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューターに個別に割り振られた識別番号で、住所のようなもの。0から255までの数字を4つ並べて表現する形式が広く普及。重複しないように各国で非営利機関が割り振りなどの管理をしている。

Head_logo1_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

目黒夫婦襲撃 犯行前後、電車で移動(18日)

東京都目黒区の元会社役員、大原道夫さん(87)夫妻が殺傷された事件で、大原さんを刺した男とよく似た人物が、事件前後に現場から約400メートルにある中目黒駅の防犯カメラに映っていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁目黒署捜査本部は男が電車を利用して移動したとみて、男が降りた駅の割り出しを急いでいる。

関連記事

記事本文の続き 捜査本部は東急東横線や東京メトロ日比谷線が乗り入れる中目黒駅に設置された防犯カメラ映像を解析。捜査関係者によると、事件発生約30分前の10日午後4時ごろに、改札から出るボストンバッグを持った男が映っていた。

 同4時半ごろには、大原さん方から約30メートル離れた路上で、男の姿が複数の住民に目撃されており、捜査本部は男が駅を出た後に、まっすぐ大原さん宅に向かったとみている。

 事件後、男は大原さん方脇の路地から逃走。これまで駅から約100メートルの商店街の路上で目撃されていたが、解析の結果、同5時ごろには、駅の防犯カメラに改札を通過する男が映っていた。

 また、大原さんは事件の約40分前に自宅近くのスーパーマーケットで買い物し、帰宅していたことも判明。大原さん方の現場検証で、買い物のレシートが見つかり、大原さんが帰宅したのは同4時10分から20分ごろだった。

 大原さんの妻(81)は数年前から体調を崩しており、大原さんは普段から午後4時ごろに買い物に出かけていた。捜査本部は、男が大原さんの行動を把握し、大原さんの後を付けたか、現場近くで待ち伏せしていた可能性もあるとみている。

 目撃者によると、男はフードを丸めて襟にするタイプの黒いジャンパーを着用。胸のあたりに白っぽい文字が見えたという。

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

田園調布7人死傷事故 危険運転致死傷罪で起訴(18日)

東京都大田区で昨年12月、乗用車が歩道に突っ込み、男児2人を含む歩行者ら計7人が死傷した事故で、自動車運転過失致傷容疑で逮捕された大田区東雪谷、造園工、宮田智裕容疑者(20)が事故直前、速度95キロで蛇行運転していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

関連記事

記事本文の続き 東京地検は同日、一般道を高速で蛇行運転したことを重視し、危険運転致死傷罪で起訴した。信号無視や飲酒ではない運転による事故で同罪が適用されるのは異例。

 起訴状によると、宮田被告は12月26日午後9時45分ごろ、大田区田園調布本町の都道交差点で、急ハンドルで車をスピンさせ歩道に突っ込み、信号待ちしていた栃木県下野市の小学3年、水島光偉君(9)と、いとこでさいたま市の遼人君(6)ら男児2人を死亡させるなど計7人を死傷させたとしている。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6=

Head_logo1_2

&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

窃盗:金庫室の3500万円被害 福島・JA支店(18日)

17日午前7時半ごろ、福島県会津若松市北会津町下荒井のJAあいづ北会津支店(渡部修作支店長)で、金庫室にあった売上金など計約3500万円がなくなっているのを出勤してきた職員が発見、県警会津若松署に届け出た。同署は窃盗事件として調べている。

 県警捜査1課などによると、金庫室の扉の鍵が開けられ、支店内に保管していた鍵がなくなっていた。支店の出入り口や窓が壊された形跡はなかった。職員が金庫室を最後に確認した14日午後7時ごろから、17日午前7時半ごろまでの間に盗まれたらしい。【蓬田正志】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110118k0000m040056000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

事務所突入:保冷車窃盗と逃走手助けか 協力者の有無捜査(18日)

 茨城県石岡市で昨年12月、戸井田和之県議(46)の後援会事務所に保冷車が突っ込み叔父の戸井田利雄さん(62)が死亡した事件で、県警石岡署捜査本部は、器物損壊と窃盗容疑で逮捕した指定暴力団山口組系元組員、設楽(したら)啓一容疑者(43)が、保冷車を盗んだり、事件後に逃走するのを手伝った者がいるとの見方を強めている。

 捜査関係者によると、保冷車は事件前日の12月11日未明、後援会事務所から約2キロ離れた運送会社から盗まれたもので、設楽容疑者をこの運送会社まで車で送った者がいるとみられる。保冷車は突入後、事務所の約800メートル北の駐車場で発見。保冷車から降りた男が走り去る姿が、住民に目撃されている。捜査本部はこの男が設楽容疑者とみており、かくまった協力者がいなかったか調べている。捜査本部は17日、設楽容疑者を水戸地検に送検。「事件については話さない」と話しているという。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110118k0000m040140000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月17日 | トップページ | 2011年1月19日 »