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2011年1月15日

2011年1月15日 (土)

高校生の二男殺害未遂容疑で父親逮捕 二男は死亡(15日)

 埼玉県春日部市で、高校3年の二男の首を絞めて殺害しようとしたとして51歳の父親が逮捕されました。二男はその後、死亡しました。

 春日部市のトラック運転手・相川孝文容疑者(51)は15日午前0時半ごろ、自宅で高校3年の二男・拓さん(18)の首をネクタイで絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。相川容疑者から連絡を受けた親族の通報で警察官が駆けつけ、拓さんを病院へ搬送しましたが約1時間後に死亡しました。警察によると、ここ数日、拓さんは家の中で壁を壊すなど暴れることがあったということです。相川容疑者は「息子の将来を悲観し、首を絞めた」と容疑を認めています。

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広島2歳女児死亡 母の内縁の夫を傷害致死罪で起訴(15日)

広島市で昨年12月、2歳の女児が暴行を加えられて死亡したとされる事件で、広島地検は15日、殺人容疑で逮捕・送検された女児の母親(27)の内縁の夫で、コンビニエンスストア店長の吉村雅史容疑者(35)を傷害致死罪で起訴し、発表した。地検は「日常的な虐待は確認されず、容疑者自ら通報した点などから殺意の認定は困難」として、殺人罪の適用は見送ったとしている。

 起訴状によると、吉村容疑者は昨年12月25日午前3~7時ごろ、内縁の妻と同居している部屋でこの妻の長女の腹などを踏みつけ、肝臓損傷で失血死させたとされる。認否について、地検は「供述調書に署名していない」などを理由に明らかにしていない。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)

見当たり捜査

【治安解説】
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 悪のない正義の社会は警察官だけではできない。正義を愛する国民の協力が必要だ。その協力者から嫌がられる警察官であってはならない。

 ネットサーフィンをしていたら、産経新聞電子版に、大阪府警捜査共助課の「見当たり捜査」の話しが出ていた。

 見当たり捜査とは、手配犯の顔写真を頭にたたき込み、雑踏から犯人を見つけ出すという手法で、かつては、府警の“お家芸”だったという。まさに職人芸であり警察庁もこの捜査手法を技能警察官として評価している。

 昨年10月、警視庁に天性の才能を持った女性警察官が現れた。26歳の女性警察官で、なんと「見当たり捜査の見習い中」に2人の犯人を逮捕してしまった。

 警察社会には、薬物関係や交通関係、泥棒や少年警察、あるいは鑑識などにおいて、こうした特別な技能を持った職人はいっぱいいる。まさに「誇り高き警察官」は多い。

 不思議と勤務時間が終わると職業を隠したがる警察官も多い。もっと誇りを持った凛々しい警察官であってほしいのだが…

 ところが最近は、1年前に少女を買春した容疑で逮捕された20歳の巡査が、同じ容疑で捕まった。

 別の県警では、酒酔い運転で現行犯逮捕された女性の車に警察官が同乗していた-こうした非人間的な行為だけでなく、泥棒犯人捕の基本中の基本を放置して、目撃者情報だけで無実の人を誤認逮捕するというあきれた「事件」もあり、不詳事案は止まらない。

 誇りと自覚を持ていれば、痴漢や覗き、わいせつ行為などで捕まる警察官は自然の流れとして少なくなるはずだ。仕事のプロとしての自覚があれば、誤認逮捕なんてあり得ない。

 制服というのは「誇り」の象徴であり、正義の鏡なのである。このブログをやっていて、最初は隠してやろうとしたものがあった。しかし、これからは厳しく行く。
14日午後8時20分ごろ、東京都世田谷区北沢の洋服店に男が客を装って入店、閉店準備をしていた女性店長(26)と女性店員(21)に刃渡り約20センチの包丁のような刃物を突きつけ、「強盗だ。カネを出せ」などと脅した。昨年6月以降、渋谷区や目黒区、三鷹市でも閉店間際で女性しかいない雑貨店などを狙う事件が起きており、手口が似ていることから警視庁は同一犯とみて調べている
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

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衣料品店で店員を脅し恐喝未遂の疑いで逮捕されていた男、覚せい剤取締法違反で再逮捕(15日)

東京・足立区の衣料品店で、2010年6月、店員を脅し恐喝未遂の疑いで逮捕されていた男が、覚せい剤取締法違反で15日に再逮捕された。
足立区の無職・橋本敦夫(27)容疑者は、2010年6月、足立区の衣料品店で試着室のカーテンを開けた店員に「パンツ姿をほかの客に見られた。100万円よこせ」と脅し、恐喝未遂容疑で逮捕・起訴されていたが、その際の身体検査で下着の中に覚せい剤0.157グラムを隠し持っていたことなどがわかり、覚せい剤取締法違反の疑いで再逮捕された。

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巫女名乗り架空投資募る 夢大陸社長を詐欺容疑で逮捕(15日)

福岡市早良区の投資コンサルタント会社「夢大陸」が、架空の投資話で全国の顧客から金をだまし取っていたとして、福岡県警は15日、同市中央区大濠2丁目、同社社長原千春容疑者(55)を詐欺容疑で逮捕した。社員ら数人についても同容疑で逮捕状を取っており、近く逮捕する。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者らによると、原容疑者は自らを「六本木ヒルズと福岡を行き来する巫女(みこ)」などと名乗り、顧客に外国債などの販売仲介を持ちかけ、同社の口座に現金を振り込ませていた疑いが持たれている。これまでに全国の数百人から50億円以上を集めていたとみられるが、県警は、大半を金融商品の購入に充てていなかったとみて、運用実態の解明を進める。

 原容疑者は、同社が運営していた同市内のコミュニティーFM「スタイルFM」=昨年10月に放送終了=の番組で「六本木の巫女」と称してパーソナリティーを務めたり、福岡や東京などで「お金の木」と題した金融セミナーを開いたりしていた。「円が紙くずになる」「日本の銀行がバタバタ倒れる」などと金融不安をあおり、顧客に外国債の販売あっせんなどをしていたという。

 県警は昨年4月、同社や関連会社を金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで家宅捜索。社長や社員らから任意で事情を聴いた。同社が実際には金融商品を購入していなかったと判断し、同5~8月には詐欺容疑でも家宅捜索していた。

 同社は本社が入居していたビルからすでに退去しており、原容疑者は体調を崩したとして、昨年後半から入退院を繰り返していた。

 民間の信用調査会社などによると、同社は2001年に山口県下関市に設立され、ホームページ作成など請け負っていた。05年に福岡市に移転し、投資関連の業務を本格化させていたという。

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2歳女児押し入れで虐待死、容疑の母書類送検へ(15日)

宇都宮市で昨年9月、長女(当時2歳)がアパートの押し入れで不審死する事件があり、母親(22)が虐待を加えて死なせた疑いが強まったとして、栃木県警が近く母親を傷害致死容疑で書類送検する方針を固めたことが15日、捜査関係者への取材でわかった。

 母親は9月12日夕方、自宅アパートの押し入れに長女を押し込むなどの暴行を加え、死亡させた疑いが持たれている。

 事件前に近所の住民が長女の泣き声などに気付き、虐待を疑って警察に通報。警察から連絡を受けた県中央児童相談所も9月上旬に相談員を訪問させたが、長女の体に虐待を疑わせる痕はなかったとして、対応を検討していたという。

 近所に住む女性(63)は「去年8月頃から、女の子のギャーという異常な叫び声が何日も続いていた。もっと早く何とかしてあげていれば」と話していた。

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大阪府警のお家芸 存在感増す「見当たり捜査」(15日)

手配犯の顔写真を頭にたたき込み、雑踏から犯人を見つけ出す-。“お家芸”とも言われる大阪府警捜査共助課の「見当たり捜査」が存在感を増している。記憶と執念を頼りにした捜査手法だが、科学捜査の進歩が著しい近年でも大阪では手配犯の約2割を摘発する。警察庁も態勢強化の方針を打ち出すなど捜査手法としての評価は高まっているが、職人技の技能習得には苦労もつきものという。

 昨年7月、大阪市内の繁華街にあるゲームセンター。私服姿の捜査員の視線は、がっちりした体格の“男”の横顔をとらえていた。

 ジャンパーを羽織り、肩をいからせて歩く。髪形はスポーツ刈り。だれもが「男性」と見間違えるような外見だが、実は2年前に窃盗容疑で兵庫県警に指名手配された30歳の女だった。

 7年前に撮影されたという女の手配写真は、どこから見てもかわいらしい女性。容姿はすっかり変わっていたが、「目の雰囲気が一緒や」と捜査員は確信した。

 職務質問すると、女は男性の偽名を名乗り「別人だ。弁護士を呼ぶ」と強硬に否定。それでも粘り強く問い詰めると、女は観念したように自供した。「それは自分です」

 人であふれる雑踏の中からどうやって瞬時に犯人を識別するのか。捜査共助課のベテラン捜査員(54)は「髪形や服装を変えたり年齢を重ねたりしても、目の雰囲気だけは変わらない。目は指紋と同じ」と秘訣を明かす。

 黒目と白目の比率、目元の雰囲気、目尻の角度…。「勤務時間中はもちろん、自宅のトイレなどで何度も繰り返して写真を見る。そのうち相手の目を見た瞬間にピンとくるようになる」。

 酷暑の夏も、大雪の冬も、街へ出て通行人に視線を注ぐ。目と集中力を酷使するため、経験の浅い捜査員の場合は連続2、3時間が限界。慣れるまでは全く結果が出ないことも少なくない。

 「上達に早道はない。苦労を重ねて乗り越えた者は大きく伸びる」。これは自身の経験に基づく持論でもある。

 見当たり捜査は昭和50年代に全国で初めて大阪府警が導入し、毎年100人前後の手配犯を摘発する実績を誇る。捜査手法はその後、全国の都道府県警でも取り入れられ、約10年前に専従班を置いた警視庁では手配犯の全摘発のうち約1割を見当たり捜査で占めるようになった。

 昨年4月から凶悪事件の時効が廃止・延長され、手配犯は今後、増え続けることが予想される。警察庁は科学捜査の充実を図る一方、見当たり捜査の専従要員を全国で34人増員する計画を打ち出し、日本の治安維持に科学と職人技の「融合」を掲げる。

 「ハイテク捜査の技術が進んでも、見当たり捜査の手法は30年間全く変わっていない」とベテラン捜査員は自負する。大阪府警には今でも、他府県警から指導や研修の依頼が後を絶たないという。

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投資詐欺、「広告塔」有名歌手が怒り激白 (15日)

全国の高齢者などからおよそ90億円を集めたとみられる東京の投資会社「ベストパートナー」の詐欺事件です。逮捕された会長は集めた資金のうち、少なくとも16億円を競走馬の購入などに充てていたとみられることが新たに分かりました。資金集めの広告塔として利用されたのは有名演歌歌手でした。

 高配当をうたい、全国の高齢者ら970人からおよそ90億円を集めたとみられる「ベストパートナー」。13日までに会長の神崎勝容疑者(65)や営業統括部長の藤田美智子容疑者(69)ら8人が警視庁に逮捕されました。

 「(Q.被害者の方、困ってますけど、初めからだますつもりだった?)・・・」(藤田美智子 容疑者、去年12月)

 なぜ巨額の金を集めることができたのか。私たちが入手した1枚の写真に、その謎を解くカギがありました。会長の神崎容疑者のかたわらには有名演歌歌手・山本譲二さんの姿が・・・

 「(Q.神崎容疑者とは面識があった?)ありました。共通の飲み屋さんでしょっちゅう会ってました。『一度、うちの会社に来てくれませんか』、『それでしたら行きましょう』ということで、何十人かのおじいちゃん、おばあちゃん、女性の方と写真を撮った」(山本譲二さん)

 神崎容疑者は山本譲二さんのディナーショーにたびたび出資者らを連れてきたということです。広告塔として利用されていた山本さんは自分自身もだまされたと強く憤ります。

 「老後のために一生懸命ためた 血と涙と汗の結晶を、口先三寸だけで、ましてや芸能人を使って信用させて、写真も撮って、サイン100枚ぐらい書きましたよ。だまされた皆さんがお気の毒でかわいそうで、自分も片棒担いだような、腹立ちますよ」(山本譲二さん)

 このほかにもベストパートナーは箱根の温泉旅行などを計画し、こうしたイベントへの無料招待をウリに、90億円もの金を集めていました。会長の神崎容疑者はこのうち少なくとも16億円を競走馬の購入などに充てていたとみられることが新たに分かりました。

 「がく然としましたね。私たちがまだ40代ならいいけど。1800万あれば孫に何でもしてやれると思って」(被害にあった夫婦)
 「人にはこのこと言えないし、絶対に墓場まで内緒で持っていく」(被害にあった夫婦)

 神崎容疑者は、このほかにも個人的な投資に充てるなど、合わせておよそ50億円を私的に流用していたとみられ、警視庁はベストパートナーに投資会社としての実態はなかったとみて調べています。(14日16:31)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4624808.htmlLogo4

 

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閉店間際の洋服店狙う 女性店長ら脅し15万円強奪(15日)

 14日午後8時20分ごろ、東京都世田谷区北沢の洋服店「アンクロスドロップ」に男が客を装って入店、閉店準備をしていた女性店長(26)と女性店員(21)に刃渡り約20センチの包丁のような刃物を突きつけ、「強盗だ。カネを出せ」などと脅した。店員が封筒に入った現金5万円を渡したが、男は「もっとあるだろう」と要求。店長がレジから差し出した約10万円を奪って逃げた。警視庁北沢署は強盗事件とみて調べている。

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記事本文の続き 同署によると、男は30~40歳くらいで身長約165センチの中肉。黒いニット帽をかぶり黒いロングコートを着ていた。

 昨年6月以降、渋谷区や目黒区、三鷹市でも閉店間際で女性しかいない雑貨店などを狙う事件が起きており、手口が似ていることから警視庁は同一犯とみて調べている

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特捜検事、捜査段階の供述維持迫る 石川議員が聴取録音(25日)

 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、元秘書の衆院議員・石川知裕被告(37)が、東京地検特捜部から昨年5月に再聴取を受けた際、検事とのやりとりを録音していたことが分かった。検事が「(勾留中と)違う供述をすると、検察審査会の印象が悪くなる」などと捜査段階の供述を維持するよう迫ったことが記録されているという。

 石川議員は2月に始まる自らの公判で、捜査段階の供述調書の信用性を争う方針だ。

 石川議員は土地取引事件で、昨年1月に政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕された。特捜部の調べに、収支報告書の提出前に小沢氏に報告・相談したと認める内容の調書に署名した。

 石川議員は起訴されたが、小沢氏は不起訴とされた。しかし、小沢氏について1回目の審査をした東京第五検察審査会が昨年4月に「起訴相当」と議決。その後、再捜査で再び特捜部から聴取を受けた石川議員が、供述調書と異なる内容を語ると、「それじゃ上が納得しない」「違う供述をすると小沢さんも不利になる」という趣旨のことを検事に言われたという。検事は「録音していないよね」と断って聴取したが、石川議員はICレコーダーで録音していた。昨年暮れに弁護団に打ち明け、今年に入って公判前整理手続きで録音内容を証拠申請した。

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2歳死亡、救いの手あと少しで… 母に傷害致死容疑(15日)

宇都宮市のアパートで昨年9月、当時2歳の長女が押し入れで不審死する事件があり、母親(22)が虐待を加え、死亡させた疑いが強まったとして、栃木県警が傷害致死の疑いで、近く書類送検する方針を固めたことが、同県警への取材でわかった。県警や児童相談所が虐待の疑いを察知し、本格的な対応を検討し始めた矢先の事件だった。

 県警によると、母親は当初「なぜ長女が押し入れにいたのかわからない」などと話していたが、その後の調べには「泣き声がうるさかった。泣き声を聞いた近所の人に通報されるのが嫌だった」「申し訳ないことをした」という趣旨の供述をし、容疑を認めているという。

 母親は昨年9月12日夕方、自宅アパートで、押し入れの上段部分(高さ約75センチ)に長女を頭から押し込み、布団でくるむなどの暴行を加え、死亡させた疑いが持たれている。その後、長女の異変に気付き119番通報したが、救急隊が到着した時には死後硬直が始まっていたという。押し入れの上段は2歳児が自力であがれる高さではなく、引き戸は閉まっていた。長女は両親と次女の4人暮らしだった。

 8月下旬ごろから、日中や深夜にこの部屋で女児が泣き叫ぶ声を住民がたびたび聞いており、警察や児童相談所にも通報が寄せられていた。

 「近くにいたのに、あの子を死なせてしまった……」。隣の一軒家に住む60代の主婦は、今でも隣家の長女を救えなかったことを悔やむ。

 主婦によると一家は昨春、アパートに引っ越してきた。母親とも会えばあいさつをかわす関係だったという。当初は「今時の若い奥さんだな」という印象だった。7月初旬、赤ちゃんを腕に抱いた母親から次女を出産したことを聞く。「『首がやっとすわったの』って言いながら、赤ちゃんをすごくかわいがっていた」と振り返る。

 

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千葉県警、下着どろで誤認逮捕の会社員を釈放(15日)

 千葉県警は14日、千葉市で12日にアパートのベランダから女性の下着が盗まれる事件があり、千葉東署が同県松戸市の男性会社員(64)を誤認逮捕していたと発表した。

発表によると、12日正午頃、女性はベランダから逃げる犯人を見つけ、追いかけようと外に出た際、近くで車に乗り込んだ会社員を犯人と見間違えて同署に通報した。同署は、女性が控えた車のナンバーを基に会社員を割り出して事情聴取。会社員は「仕事で近くにいたが、(事件は)身に覚えがない」と否認したものの、女性の証言から容疑者と断定し、12日夜、窃盗と住居侵入の容疑で逮捕した。

 ところが翌13日、千葉市内の別の警察署に公然わいせつ容疑で事情を聞かれた男(49)が女性物の下着を所持しており、男の自宅からも女性物の下着が見つかった。自宅にあった下着を盗んだ場所を追及したところ、12日に被害に遭った女性のアパートへ案内したという。千葉東署は、会社員が事件に無関係だったとして13日午後7時20分頃に謝罪の上、釈放。14日も謝罪に出向いたという。

 

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85歳女性ダンプに両手両足しがみつき600m(15日)

 14日午前9時40分頃、神戸市須磨区大池町の県道交差点で、手押し車を押しながら横断していた同市中央区の無職女性(85)が、須磨区内の建設会社の大型ダンプカーにはねられた。

 女性は左足を骨折する重傷。兵庫県警須磨署は、ダンプカーを運転していた会社員の男(35)を自動車運転過失傷害、道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

 女性は弾みで右脚が車体右側のサイドバンパーにひっかかって両手両足でしがみつく格好となり、ダンプカーは約600メートル走り続けたが、後方を走行していた同僚の運転する車からの合図で停車したという。

 

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