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2011年1月13日

2011年1月13日 (木)

佐賀県警 人身事故件数を詐称(13日)

佐賀県警察本部が、おととしから去年にかけて、当時の交通部長の指示で、人身事故の件数を実際より1000件余り少なく発表していたことが分かりました。

佐賀県警察本部によりますと、おととしの2月から去年6月までの1年4か月間に、佐賀県内で起きた人身事故の件数について、実際よりも1033件少なく発表していました。本部の当時の交通部長が、事故の件数が減らなかったため、駐車場などで起きた軽い人身事故や、初めは物損事故として扱い、あとから人身事故の申し出があったものなどを、人身事故として計上しないようすべての警察署に指示していたということです。当時の交通部長はすでに退職しているため処分の対象になりませんでしたが、佐賀県警察本部では、当時の交通企画課長を本部長注意とし、当時の本部長も警察庁長官注意の処分を受けました。佐賀県警察本部の鈴木三男本部長は「交通統計に対する信頼を失い、、申し訳ありません。再発防止に最善を尽くしたい」というコメントを出しました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110113/k10013387501000.html

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金沢住宅火災、娘助けようと母火の中に (13日)

13日未明、石川県金沢市で起きた火災で、母親と小学4年生の娘とみられる2人が亡くなりました。母親はいったん外に避難したものの、娘を助けようと再び火に飛び込んでいました。

 降りしきる雪の中、立ち込める煙。決死の消火活動が行われました。13日午前3時45分ごろ、石川県金沢市の自営業、森川淳一さん方から出火。木造2階建ての住宅を全焼したほか、周囲に延焼し、民家3棟が全半焼しました。

 焼け跡から森川さんの妻、裕子さん(36)と、三女の小学4年生、歩乃花ちゃん(9)とみられる遺体が見つかりました。

 「ザワザワしだしたので玄関を開けて見たら真っ赤だったので、これは火事だと思って」(近所の住人)

 「火が消えてから9時間近くが経ちました。この住宅、2階建てだということなんですが、2階部分は完全に焼け落ちています。1階部分、わずかに柱が残っているだけです。2人の遺体は1階の8畳の部屋で見つかったということです」(記者)

 森川さん方は7人家族。森川さんと生後11か月の子を含む、3人の子どもが病院に運ばれました。

 「近所の人の話によりますと、母親の裕子さんはいったんは家の外に出てきたそうです。しかし、歩乃花ちゃんの姿が見えないために激しい炎の中、また家の中に戻っていったといいます」(記者)

 裕子さんは生後11か月の四女を抱いていましたが、その四女をほかの人に託し、火に飛び込んでいったといいます。

 「(裕子さんは)子供をまず、みんな出してから自分は最後という方だと思うので。もう本当、せつないですね」(近所の人)

 「歩乃花ちゃんが通っている小学校です。年明けの授業は7日に始まったばかりでした」(記者)

 森川さん宅の1階部分が激しく燃えており、現在、出火原因を調べています。

 冬場は火気を使うことも多いほか、空気が乾燥するため、火災の発生に注意が必要です。東京消防庁管内で、1年間に発生した火災発生件数を見ても、1月の火災が最も多いことが分かります。

 13日、愛知県瀬戸市ではアパートの3階から出火し、3階の一室およそ40平方メートルが全焼しました。焼け跡からこの部屋に住む男性とみられる遺体が見つかったほか、一緒にいた女性も病院に運ばれましたが、間もなく死亡しました。

 こうした火災を少しでも早く察知するために、国は住宅用火災警報器の設置を義務づけています。自治体によって時期は異なるものの、既在の住宅には今年6月までに設置しなければなりません。

 4メートル四方の部屋で紙くずが入ったゴミ箱を燃やす実験を行ったところ、およそ10分で煙が部屋いっぱいに充満しました。そして、警報機が鳴りました。

 総務省消防庁によれば、住宅用火災警報器の普及率は去年6月の時点で58.4%。まだ、徹底されている状況ではありません。全国的に乾燥注意報が出ているところも多いため、火の元には十分に注意したいです。(13日17:42)

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東京・足立区で男が両親をナイフで切りつけ重軽傷負わせる 男は自分の胸を刺し重体(13日)

東京・足立区で13日朝、男が両親をナイフで切りつけ重軽傷を負わせる事件があり、その後、男は自分の胸を刺して意識不明の重体となっている。
13日午前7時40分ごろ、足立区花畑のアパートで、「女性が血だらけだ」と110番通報があった。
警察官が駆けつけたところ、階段部分に、このアパートに住む68歳の男性と44歳の息子が倒れているのを発見、その後、男性の妻も手から血を流しているのが見つかった。
警視庁が調べたところ、44歳の無職の息子が、ナイフで父親の首や母親の手などを切りつけたあと、自分の胸を刺した疑いが強いという。
両親は重軽傷を負い、息子は意識不明の重体となっている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00191141.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位レベル)

地域コミュニケーションの必要せい

【治安解説】
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 家庭や家族に起因する事件簿をピックアップしているが、家庭だけでなく、地域のコミュニケーションが必要のようだ。東京八王子市が初めて実施した調査結果による。

 調査は、昨年8~9月、無作為に選んだ50~84歳の男女3000人を対象に実施。7割にあたる約2080人から回答があった。

 結果によると、親しくしている近所の人の人数を尋ねたところ、0人と回答した女性が32%だったのに対し、男性は45%と13ポイントも高かった。年齢別での差はみられなかった。

 さらに、同居の家族以外で、「声をかけてきてくれる相手」や「体調が悪い時、世話をしてくれる相手」など自分への支援が期待できる人について、女性は「別居の子や親」「親族」「近所の人」「友人」など幅広い人を挙げているのに対し、男性は「仕事関係」で、地域とのかかわりが希薄な中高年の男性の姿が、浮き彫りにされた=読売新聞電子版

 まさに地域社会の崩壊である。
 平成21年の全国警察安全相談によれば相談件数は135万5745件で前年の138万2811件より減少した。
 この中で、増加傾向にあるのが「家庭・職場・近隣」問題。前年に比べて36㌫も増え、平成16年以降6年間も増加している。

 各自治体の防災や防犯関係を合併させるなど、お年寄りに負担のかからない方法を検討し、早急な地域コミュニーケーションを重視する「街」の構築に期待したい。その最先端にあるのは警察と消防だろう。

 警視庁は13日、一人暮らしの女性の部屋に侵入しキャッシュカードなどを奪った上、女性に乱暴しようとしたとして35歳の無職の男を逮捕した。
 首都東京体感治安は、目黒の事件だが、目撃者も増加しているようだし、似顔絵の決定打がほしい時期にある。体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿は 東京・立川市の住宅で13日朝、この家に住む4歳の男の子が部屋に敷かれた布団の上で、あおむけの状態で死亡していた。警視庁によると、男の子の死因は、窒息死とみられており、母親すら事情を聞いている。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

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女性から現金奪う、乱暴未遂容疑で逮捕 (13日)

一人暮らしの女性の部屋に侵入しキャッシュカードなどを奪った上、女性に乱暴しようとしたとして35歳の無職の男が警視庁に逮捕されました。

 強盗強姦未遂などの疑いで逮捕されたのは、北区上十条の無職・小佐井彰容疑者です。

 警視庁によりますと小佐井容疑者は先月1日未明、都内のマンションで一人暮らしをしている10代の女性の部屋に侵入し、寝ていた女性を粘着テープなどで縛り上げました。

 その上で女性のキャッシュカードなどを奪って近くのコンビニエンスストアで現金25万円を引き出し、再び部屋に戻って女性に乱暴しようとした疑いが持たれています。

 小佐井容疑者は、事件の数日前に女性宅に空き巣に入り、その際に合鍵を作ったとみられていて、取り調べに対し容疑を認めているということです。(13日11:39)

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東京・立川市の住宅で4歳男児が布団の上で死亡しているのが見つかる(13日)

東京・立川市の住宅で13日朝、4歳の男の子が布団の上で死亡しているのが見つかった。
13日午前7時30分ごろ、立川市高松町の住宅から「子どもが死んでいる」と110番通報があった。
駆けつけた警察官が調べたところ、この家に住む4歳の男の子が、2階の子ども部屋に敷かれた布団の上で、あおむけの状態で死亡していた。
警視庁によると、男の子の死因は、窒息死とみられている。
男の子の母親は、警視庁の事情聴取に、「きのう午後、亡くなった」と話しているということで、警視庁は、両親から事情を聴くなどして、男の子が死亡したくわしい経緯を調べている。

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酒気帯び容疑の車に警部同乗 運転の女性と直前まで飲酒(13日)

滋賀県警組織犯罪対策課の50代の男性警部が昨年末、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたパート従業員女性(38)=同県東近江市=の車に同乗していたことが13日、県警への取材で分かった。2007年9月施行の改正道交法は飲酒運転と知りながら車に同乗することも罰則の対象としており、県警は同法違反容疑で警部から事情を聴いている。

 県警によると、昨年12月22日午後11時50分ごろ、同県近江八幡市の路上で、歳末警戒中の警察官がパトカーの直前で急に進路変更した軽乗用車を見つけ、停車させた。運転の女性を調べたところ、呼気から酒気帯び運転の基準値を上回るアルコールが検出されたため、道交法違反の疑いで現行犯逮捕。同乗の警部も酒に酔っており、直前まで女性と一緒に飲んでいたという。

 警部は現在、自宅待機中で、県警監察官室は「同乗の事実は把握しており、捜査の進展をみて処分を検討する」としている。

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夫婦殺傷、10分前に犯人?現場付近に(13日1)

東京都目黒区の大原道夫さん(87)が自宅で殺害された事件で、大原さんが襲われる約10分前、自宅近くの歩道で犯人と酷似した不審な男が複数の住民に目撃されていたことが警視庁幹部への取材でわかった。

 同庁は犯人の男が、大原さん宅に押し入る機会をうかがっていた可能性が高いとみて調べている。

 同庁幹部によると、不審な男が目撃されたのは、大原さん宅から西に数十メートル離れた「区立

蛇崩川

(

じゃくずれがわ

)

緑道」。複数の住民が、黒っぽいボストンバッグを持った男が立ち止まったり、ゆっくりと歩いたりする姿を見かけていた。男はがっちりした体格で顔が浅黒く、黒いハーフジャンパーを着ていた。妻の瑠璃子さん(81)は犯人の男について「色が黒かった」などと証言しており、特徴も一致するという。

 

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子どもへの暴力的性犯罪、出所後に定期訪問へ(13日)

13歳未満の子どもを狙った暴力的性犯罪者について、警察庁は13日、法務省から提供された出所後の住所を正確に把握するため、4月からは本人同意の上で、管轄の警察署が定期的に自宅を訪問すると発表した。

 さらに、出所後も子どもに声かけするなど、再犯の危険性が高い場合は、面談して指導警告や専門医の紹介なども行う。前歴者への接触は人権上の配慮から控えられていたが、同庁は住所把握が不十分な現状を重視し、積極策に乗り出す。

 同庁によると、居住地情報提供制度が始まった2005年6月から5年間で、740人の情報が提供された。200人が所在不明となり、うち145人は出所時に住所を申告したが、オートロックのマンションなどに阻まれ、住んでいるか確認できなかったという。一方、この間の性犯罪で105人が再び摘発された。

 

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パチンコ景品交換所で刃物男が現金460万強奪(13日)

 13日午前6時10分ごろ、東京都豊島区北大塚のパチンコ景品交換所で、ナイフを持った男が、景品回収の作業に来た男性会社員(52)を脅迫、金庫から現金約460万円を奪い、逃走した。男性は抵抗した際、手に軽傷を負った。警視庁巣鴨署は強盗致傷事件として捜査している。

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記事本文の続き 同署によると、交換所は雑居ビルの2階にあり、男性が鍵を開けて中に入ろうとしたところ、背後から近づいてきた男が押し入り、刃物で脅されたという。男性は男に縛られそうになって抵抗した際に負傷した。

 同署によると、男は40~50代。黒い上着姿で、黒っぽいニット帽をかぶり、ネックウオーHead_logo1_6

マーで顔を隠していたという。

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すし店にウソの出前注文容疑で男逮捕(13日)

 すし店に嘘の出前を注文したとして、警視庁大井署は13日、偽計業務妨害の疑いで東京都品川区八潮の自称アルバイト、加納庸春容疑者(39)を逮捕した。

 大井署によると、加納容疑者は容疑を認め、「警察署にも嘘の通報電話をかけた」と供述。同署には昨年10月以降、「殺人事件が発生した」などの虚偽の通報が相次いでいるため関連を調べる。

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記事本文の続き 逮捕容疑は昨年10月14日午前11時ごろ、品川区のすし店に電話して特上ずし3人前を注文し、実際には頼んでいない民家に配達させ、業務を妨害したとしている。

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「撃つぞ」「撃ってみろ」スーパー店長撃たれけが(13日)

11日午後10時ごろ、茨城県下妻市のスーパーの男性店長(53)が従業員駐車場に止めた自分の車の前で、近づいてきた男に拳銃のようなもので撃たれました。弾は両足の太ももを貫通し、店長は全治2週間のけがです。警察によると、「撃つぞ」と脅された店長が「撃つなら撃ってみろ」と応じたところ、男は発砲して逃げました。男は30歳から40歳くらいで、白いマスク姿だったということです。

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千葉・市川市で寝たきりの89歳母親を殺害したとして62歳の息子を逮捕(13日)

千葉・市川市で12日午後、62歳の息子が、寝たきりの89歳の母親を殺害したとして逮捕された。
逮捕された麻原信雄容疑者(62)は12日午後3時15分ごろ、市川市南八幡3丁目のアパートで、寝たきりの母親の麻原シゲさん(89)を殺害した疑いが持たれている。
麻原容疑者は、「生活費が苦しく、母親を布団の上でタオルで首を絞め殺した」などと供述しているという。

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目黒夫婦殺傷:断たれた静かな余生 会社OBら冥福祈る(13日)

東京都目黒区上目黒3の無職、大原道夫さん(87)夫妻が自宅で男に襲われた事件。亡くなった大原さんは約40年間のサラリーマン人生を実直に勤め上げ、軽傷を負った妻瑠璃子(るりこ)さん(81)を気遣いながら静かな余生を送っていた。12日に千代田区で開かれた元勤務先の製紙会社のOB会には同僚約30人が集まり、突然人生を途切れさせられた大原さんの冥福を祈った。

 大原さんは1951年に東京大を卒業し、製紙会社に入社。関連会社の支店長や役員を務めて86年に退任した。

 OB会に参加した元社長の竹上八郎さん(88)は「まじめで決して恨みを買うような人ではない。当時の業績は右肩上がりで社内に大きな不満もなく、狙われる理由が全く理解できない」と話した。大原さんの部下だった内山康司さん(75)も「3年前に一緒に趣味のゴルフをした時の笑顔が忘れられない」としのんだ。

 OB会には参加しなかったが、事件翌日に大原さん方を訪れた同期入社の川崎市高津区、大久保喜平さん(86)は「人事畑が長く、おとなしい人柄に自然と部下が付いていくタイプだった」と振り返る。

 近所でも、夫妻は温厚な性格で知られていたという。約40年前に2階建ての自宅を建て、長女(55)と医師の長男(51)が自立した後は夫婦2人で生活していた。生い茂る庭木は、大原さんがいつも剪定(せんてい)道具を使って丁寧に手入れしている姿を多くの人が見ていた。事件では、自宅にあった鎌を犯人が使った可能性もある。

 近くに住む自営業の女性(69)によると、瑠璃子さんは数年前から体調を崩していたといい、「奥さんの代わりにスーパーで買い物をしたり、家事をこなす優しい人だった」と話す。事件当日の10日朝も、大原さんが台所で料理する姿をガラス越しに近所の男性が見ていたという。【山本太一、内橋寿明、小泉大士】

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親しい人近所に「ゼロ」…男性45%女性32%(13日)

 地域とのかかわりが希薄な中高年の男性の姿が、東京都八王子市が実施した初めてのアンケート結果で浮かび上がった。

 市は中高年への施策を考える際の資料として役立てる。

 調査は昨年8~9月、無作為に選んだ50~84歳の男女3000人を対象に実施。7割にあたる約2080人から回答があった。調査したのは、市の調査機関「都市政策研究所」。

 結果によると、親しくしている近所の人の人数を尋ねたところ、0人と回答した女性が32%だったのに対し、男性は45%と13ポイントも高かった。年齢別での差はみられなかった。

 さらに、同居の家族以外で、「声をかけてきてくれる相手」や「体調が悪い時、世話をしてくれる相手」など自分への支援が期待できる人について、女性は「別居の子や親」「親族」「近所の人」「友人」など幅広い人を挙げているのに対し、男性は「仕事関係」に期待している傾向がみられた。

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みだらな行為で逮捕の巡査、1年たたず再犯(13日)

福島県警は12日、いわき南署地域課巡査・御代田悠容疑者(20)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春、児童ポルノ製造)と県青少年健全育成条例違反の疑いで再逮捕した。

 発表によると、御代田容疑者は昨年11月上旬から12月頃にかけて、18歳未満と知りながら、同県いわき市内のホテルで浜通りの当時17歳の女子高生に対し、現金を支払う約束をするなどして数回にわたりみだらな行為をし、その際に数回、自分の携帯電話で女子高生の裸を撮影した疑い。

 御代田容疑者は、携帯電話のサイトを通じて女子高生と知り合い、会社員と職業を偽っていた。女子高生には合計で数万円を渡していたとみられる。県警の調べに対し、「被害者にたいへん申し訳ないことをした」と容疑を認めているという。

 御代田容疑者は、昨年4月に当時16歳の少女にみだらな行為をしたとして、先月、同条例違反の疑いで逮捕された。

 

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取手駅通り魔 殺人未遂で27歳無職男を逮捕(13日)

 茨城県取手市のJR取手駅前で17日朝、女子高生ら13人が次々刺された事件で、茨城県警は、殺人未遂の現行犯で男を逮捕した。男は住所不定、無職の27歳と自称しているという。

 通行人らによると、男は同駅前でバスに乗り込み、刃物で通学中の女子高生らを次々刺した。

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記事本文の続き 取手市消防本部によると、13人が病院に運ばれた。49歳女性ら2人が重傷だが、命に別条はないもよう。多くは軽傷とみられる。

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警官をナイフで刺した男逮捕…殺人未遂で送致方針 (13日)

警官をナイフで刺し職務執行を妨害したとして、美咲署は12日、公務執行妨害の疑いで、美咲町大戸下の無職、小田健治容疑者(60)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前2時45分ごろ、「交通事故を起こした」という虚偽の110番通報。駆けつけた同署地域課の男性警部補(56)に突然体当たりして、「殺しちゃる」と言いながら持っていたナイフ(刃体7・6センチ)で警部補の腹部を突き刺したとしている。

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記事本文の続き 同署によると、警部補は防護衣を着用していたためけがはなかったが、小田容疑者が「殺すつもりで刺した」と供述していることから、殺人未遂と銃刀法違反容疑を加えて岡山地検津山支部に送致する方針。

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窃盗容疑で逮捕状の中国人、羽田空港で逃走(13日)

埼玉県警が窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕状を取っていた中国人の男(38)が、羽田空港で発見された直後に逃走していたことが12日、警視庁東京空港署などへの取材で分かった。同署が行方を追っている。

 同署などによると、12日正午過ぎ、羽田空港の国際線ターミナルの出発ゲートで東京入国管理局職員が男を発見。事情を聴いたところ男が突然、逃走したため、職員が110番通報したという。

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記事本文の続き 埼玉県警はパチンコ台を不正に操作して出玉を盗んだとして、同日までに窃盗容疑で中国人ら9人を逮捕しており、男は犯行グループの一員とみられている。

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脅迫電話をかけたと名乗る男から樺島弁護士に謝罪の電話(13日)

弁護士の橋下徹大阪府知事が、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団への懲戒請求をテレビで呼びかけたことをめぐって、橋下知事の懲戒請求を申し立てた樺島正法弁護士(大阪弁護士会)の事務所に脅迫電話がかかっていた問題で、電話をかけたと名乗る男から「謝りたい」という電話が事務所にあったことが12日、大阪府警天満署などへの取材で分かった。

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記事本文の続き 関係者によると、電話があったのは11日と12日。12日午前には、公衆電話から男の声で電話があり、「おわびをしたい」と話し、「東京都内の派遣社員」などと名乗ったという。脅迫電話の理由を「橋下知事のファンだったから」と説明したらしい。

 樺島弁護士の事務所には、昨年9月以降、男の声で脅迫電話が掛かり、留守番電話には「地獄に落としてやる」「殺してやる」などと録音されていた。樺島弁護士は昨年、天満署に被害を相談するとともに、今月5日に大阪地検に脅迫罪で氏名不詳のまま告訴状を提出していた。

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名鉄常滑線:窓ガラス破損…対向列車がはねた石の可能性(13日)

名古屋市南区の名鉄常滑線道徳-大江間で11日窓ガラスが割れた準急列車内で見つかった石は、対向列車がはねて飛び込んだ可能性が高いことが12日、愛知県警南署などの調べで分かった。

 県警によると、割れたガラスは対向列車側にあり、列車とすれ違った瞬間に割れたという。車内から見つかった直径約6センチの石は、線路に敷かれた石と同じだった。乗客3人が軽傷を負い、県警は何者かが投石した

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