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2011年1月9日

2011年1月 9日 (日)

失火と放火の両面で捜査 安曇野の2人死亡火災 (9日)

安曇野市三郷温(ゆたか)で8日未明に会社員斉藤兼美さん(57)方の住宅と店舗兼住宅を全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった火災で、斉藤さん方では昨年12月下旬、車庫で車のタイヤがパンクしたり、タイヤが燃えるぼやがあったことが8日、斉藤さんの話で分かった。

 斉藤さんによると、ぼやは23日午後7時半ごろ発生、斉藤さんが消し止めて、安曇野署に届けたという。原因は分かっていないという。パンクは同月下旬に2回見つかったという。

 8日の火災の出火場所はまだ分かっておらず、同署は原因について失火と放火の両面から慎重に調べている。

 司法解剖の結果、焼け跡から見つかった遺体は男性と女性で、死因は焼死と分かった。同署は2遺体が行方不明になっている斉藤さんの義父義金(よしかね)さん(85)と義母登美子さん(78)とみて、身元の確認を急いでいる。

 この火事で斉藤さん方の木造2階建て住宅133平方メートル、同店舗兼住宅124平方メートルを全焼。隣の小林再起雄(さきお)さん(65)方の木造平屋の倉庫26平方メートルも類焼した。
http://www.shinmai.co.jp/news/20110109/KT110108FSI090011000022.htm

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不明の男児、遺体で発見 岩手県の海岸で(9日)

岩手県久慈市の海岸で高波にさらわれ行方不明となっていた福島県相馬市西山水沢の小学6年、佐々木廉君(11)の遺体が9日、近くの海底に沈んでいるのを捜索中のダイバーが発見した。

 久慈署によると、死因は水死とみられる。佐々木君は母親の実家に両親と帰省中の1日、親戚ら3人と海岸近くの岩場を歩いていたところ、高波にさらわれた。同署などが連日捜索していた。

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成人式、羽織・はかまなら刀…模造刀所持し逮捕(9日)

山口県警下関署は9日、同県下関市の成人式会場近くで模造刀を持っていた市内の新成人のアルバイト少年(19)を銃刀法違反(模造刀剣類の携帯の禁止)の疑いで現行犯逮捕した。

発表によると、少年は9日午後0時半頃、成人式が行われた県国際総合センター(海峡メッセ下関)のアリーナ棟近くにある国際貿易ビル1階で、刃渡り約70センチの模造刀を所持していた疑い。逮捕当時、「羽織、はかまを着れば刀が必要」と話していたという。

 近くにいた男性から「日本刀を振り回している男がいる」と110番があり、署員約10人が駆けつけたところ、模造刀を手に羽織、はかま姿で友人らと記念撮影をしていた。すでに式典は終了しており、少年は式には出席しなかった。

 

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マンション9階から転落、5歳男児重体 (9日)

 9日昼過ぎ、東京・中野区で5歳の男の子がマンション9階の自宅のベランダから転落しました。男の子は意識不明の重体です。

 午後1時半すぎ、中野区・中野にあるマンションの入り口近くで、5歳の男の子が倒れているのを通りがかった人が見つけ、通報しました。男の子は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。

 警視庁などによりますと、男の子は12階建てのマンションの9階に住んでいて、当時、男の子の両親は外出していたということです。

 自宅のベランダの柵は、男の子の身長でも乗り越えられる高さだということで、警視庁は自宅に1人でいた男のが、ベランダに出て誤って柵を乗り越えて転落したとみて事故の経緯を調べています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4620345.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)

因果関係?

【治安解説】
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警察庁が発表した平成22年の交通事故発生件数は72万4811件で死者数は4863人だった。前年に比べて件数で1万1877件、死者数で51人の減少となった。

 統計の始まった昭和23年の発生件数は2万1341件、死者3848人。昨年はそれより発生で34倍も増加しているのに対して死者数は約1000人の増加で抑えたことになる。

 死者数の推移を見ると、昭和23年の3848人が昭和28年に4696人と4000人台になり、以後、増減を繰り返し平成21年に4000人台に戻っている。

 統計の始まった前年の昭和22年から24年まで第一次ベビーブームで、いわゆる団塊の世代。この世代の子供たちが自動車運転ができるようになったのが、昭和40年から…。この年代に死者数が激増。昭和45年が死者数で過去最悪の数字1万6765人を記録している。

 数字はこの年をピークに減少傾向になり、昭和51年に1万人を割っている。しかし、第二次ベビーブーム(昭和46~49年)の子供たちの運転が可能になった昭和63年に再び死者数は1万人を突破。平成8年に9000人台に抑止、以後徐々に減少。ようやく昭和20年代まで抑止することができた。
 平成8年の11月だったか、当時の警察庁、國松孝次長官が、「なんとしても1万人に押さえるため、機動隊を街角に立たせることにする」と約1ヶ月前に決意して、ようやく9942人に抑止したことを思い出す。抑止には全国交通警察の涙の努力が隠されているようだ。

首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 

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腕時計万引きの高3男子、警備員2人殴る(9日)

 8日午前0時40分頃、兵庫県加古川市野口町のディスカウントストア2階売り場で、同市の私立高校3年の男子生徒(18)が、腕時計(約3000円相当)を上着のポケットに入れて立ち去ろうとしたため、男性警備員2人が呼び止めたところ、男子生徒は2人の顔などを殴って逃走した。

 2人が男子生徒を店内で取り押さえ、駆けつけた加古川署員が事後強盗容疑で現行犯逮捕した。同署の発表によると、男子生徒は容疑を認めているという。

 

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パトカー追跡の乗用車が事故、男性3人死亡(9日)

9日午前5時30分頃、大阪市住之江区北加賀屋3の市道交差点で、大阪府警住之江署のパトカーの追跡を受けていた乗用車がタンクローリーと出合い頭に衝突し、乗用車の男性3人全員が死亡した。

タンクローリーの男性運転手(43)にけがはなかった。

 発表によると、3人はいずれも20歳代とみられ、同署は身元の確認を急いでいる。パトカーは事故の約2分前に現場から約1キロ南西の府道で乗用車が蛇行運転するのを見つけ、停止を呼びかけたが、逃走したため、サイレンを鳴らして追跡。乗用車は信号無視や逆走を繰り返したという。

 パトカーは追跡中、一定の車間距離を保っていたといい、同署の新原和彰副署長は「亡くなられたことは残念だが、現時点では追跡は適正だったと考えている」としている。

 事故現場は大阪市営地下鉄四つ橋線北加賀屋駅の北約500メートルの工場や民家などが立ち並ぶ一帯。

 

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愛媛、偽札使用容疑で38歳の男を逮捕 (9日)

愛媛県内で年末から偽札が相次いで使用されていた事件で、警察は8日夜、松山市内に住む無職の男を逮捕しました。

 偽造通貨行使の疑いで逮捕されたのは、松山市の無職・村上忍容疑者(38)です。警察の調べによりますと、村上容疑者は今月3日午後、市内の商店街にあるみやげ物店で1000円程度の菓子の代金を支払う際、偽の1万円札1枚を使用した疑いです。

 警察では、商店街の防犯カメラの映像や被害者の話などから容疑者を割り出しましたが、調べに対し、村上容疑者は容疑を否認しているということです。

 松山市では年末から8日までに偽の1万円札15枚が見つかっていて、このうち犯行に使用された分を含め10枚が同じ記番号で、警察で関連を調べています

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4619809.html

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山梨・甲府市の駐車場で車が炎上、焼けた運転席から1人の遺体発見(9日)

山梨・甲府市で8日、車が炎上し、焼け跡から1人が遺体で見つかった。
8日午後8時ごろ、甲府市川窪町の駐車場で、軽乗用車が炎上しているのを通行人が発見し、110番通報した。
車は全焼し、焼けた運転席から1人が遺体で見つかった。
警察は、身元の確認を急ぐとともに、車が炎上した原因をくわしく調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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ひき逃げか、市道で会社員が死亡 奈良(9日)

9日午前1時50分ごろ、奈良市東九条町の市道で、男性がけがをして倒れているのを車で通り掛かった男性会社員(37)が見つけ110番した。

 奈良署によると、倒れていたのは同市東九条町379の5、会社員、松井弘年さん(43)で、約1時間後に病院で死亡が確認された。松井さんは腰の骨が折れ、肺が破れた状態だった。

関連記事

記事本文の続き 同署は、車にひき逃げされた可能性が高いとみて調べている。現場から松井さんの自宅までは約100メートルの距離だった。

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自動車盗グループを摘発 629件・被害額3億円、千葉県警(9日)

 自動車盗を繰り返したとして、県警捜査3課と千葉南署などの合同捜査班は7日までに、窃盗の疑いで千葉市若葉区高根町、建設作業員、小手芳弘容疑者(41)=同罪で公判中=ら6人を逮捕、同日、小手容疑者を追送検し、犯行グループを壊滅させたと発表した。

 捜査班は、2008年3月~09年ごろの間、千葉市内を中心とした県内で、グループによる629件の犯行を確認、被害額は約3億3700万円に上るとみられ、裏付けを進めている。

 捜査班によると、ほかに逮捕されたのは千葉市中央区星久喜町、無職、坂崎和夫容疑者(40)=同罪で公判中=と24~43歳の男女4人=同罪などで有罪判決=。

 いずれも容疑を認め、「遊ぶ金や生活費のためにやった」と供述。車からカーナビやタイヤを外して転売していた。「構造をよく知っていた」とホンダ車を狙っていたという。ホンダ車の被害が相次いでいたため、県警が捜査していた。 Logo_031 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1294449275

 

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性暴力被害者 支援態勢整備へ(9日)

内閣府は、心や体に深い傷を残す性暴力の被害者を支援するため、来月から、全国一斉の電話相談を行うことにしており、その結果を基に、平成23年度中に政府としての支援態勢を整備することにしています。

内閣府が3年前に行った調査では、性犯罪や性的な虐待など、性暴力の被害を受けたにもかかわらず、実際に警察に通報したり相談した人は、4.1%にとどまっています。このように、性暴力の被害者の中には、身体的・精神的なショックから被害を届け出ることをためらう人が多く、実態を十分に把握するのが難しいため、公的な支援態勢も整っていないのが現状です。このため、内閣府は、来月8日からおよそ2か月間、専用の電話回線を設けるなどして、全国一斉の電話相談を集中的に行うことになりました。

この電話相談では、性暴力の被害者を支援しているNPOや民間のボランティアの協力も得て、性犯罪や性的な虐待だけでなく、夫婦間の暴力=DVや、恋人からの暴力=デートDVについての相談も受け付けることにしています。内閣府では、この電話相談の結果を基に、平成23年度中に、性暴力の被害者に必要な支援の在り方や支援の内容を検証し、政府としての支援態勢を整備することにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110109/k10013292031000.html

 

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偽一万円札で菓子買った疑い 松山で無職の男逮捕(9日)

年末年始に松山市の神社などで偽一万円札が見つかった事件で、松山東署などは8日、偽造通貨行使容疑で松山市石手、無職、村上忍容疑者(38)を逮捕した。愛媛県警によると容疑を否認している。

 逮捕容疑は3日、松山市道後湯之町の土産物店で、偽一万円札を使って菓子を買ったとしている。

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記事本文の続き 県内では昨年12月30日から8日までに松山市の神社や道後温泉近くの商店などで偽一万円札15枚と偽千円札9枚が見つかっている。いずれも透かしがなく、本物よりわずかに小さいなどの特徴が一致しており、県警は関連を調べる。

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逮捕術訓練で重体の巡査が死亡 北海道警(9日)

逮捕術の乱取り訓練中に投げ技で倒され、5日から意識不明の重体となっていた北海道警機動隊の白木健太巡査(24)が8日午後、搬送先の病院で死亡した。頭を強打したことが原因とみられる。

 道警警備課によると、訓練は5日午後、札幌市南区の機動隊武道場で行われた。白木巡査は同僚に腕をつかまれて投げられ、倒れた直後に意識がもうろうとなり、救急搬送された。

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記事本文の続き 同課は「残念だ。経緯を検証し、再発防止に万全を期したい」としている。

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女性2人死亡:大阪府豊中のマンションで 餓死の可能性(9日)

8日午前10時ごろ、大阪府豊中市曽根西町2のマンション(5階建て)5階の一室で、住人とみられる60代ぐらいの女性2人が死亡しているのを、府警豊中署員が見つけた。部屋の電気、ガスが止められていた。2人は栄養失調のようにやせ細り、死後20日以上経過していた。玄関や窓はすべて施錠され、室内への侵入跡もなかった。豊中署は餓死した可能性もあるとみて、死因を調べるとともに身元確認を急いでいる。

 豊中署によると、2人の部屋は2LDK。姉妹とみられ、うち1人は長袖セーターとスエットズボンで6畳和室にあおむけに倒れ、寒さをしのぐためとみられるマフラーを巻いていた。もう1人は長袖シャツとズボン姿で、リビングにうつぶせに倒れていた。ほぼ同時期に死んだとみられる。目立った外傷はなく、自殺した形跡や遺書もないという。

 この部屋は、大阪地裁の強制管理物件で明け渡しの対象だった。地裁執行官名で「電気とガスが止まっており、寒いので心配しています。今後の生活について市役所への相談をお勧めします」との趣旨のメモ書き2枚が部屋の玄関に張られている。2枚は昨年12月28日付と今月6日付。

 同署や住民によると、2人のうち1人はこのマンションの大家だが、昨春に家賃の振込先を大阪地裁に変更するよう、住人に要請があったという。家賃収入も途絶えていたとみられ、リビングのテーブル上に置かれていた財布には100円硬貨が4、5枚残されているだけだった。住民らは12月下旬ごろから、部屋の電気がつかず、不審に思っていたという。【服部陽、佐藤慶】

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化学臭:ごみが化学反応の可能性 東京・大手町の事故(9日)

東京都千代田区大手町2の「日本ビルヂング」で有毒ガスが発生し、約260人が避難した事故で、ビル地下にある都下水道局施設に置かれた土のう袋が発火、ガスを発生させた可能性があることが警視庁丸の内署などへの取材で分かった。袋には下水道管の清掃で出たごみが入っており、同署は化学反応を起こして発火した可能性があるとみて、詳しい原因を調べている。

 丸の内署によると、袋は約10個で、ビル地下にある「銭瓶(ぜにがめ)町ポンプ所」の地下1階部分に置かれており、一部から白煙が上がっていた。ポンプ所は昨年7月から改良工事中で、7日に清掃業者が下水道管(直径170センチ)内部の汚泥を袋に詰めたという。8日は工事が休みで、施設内は無人だった。

 この事故で、地下の様子を見に行った下水道局職員2人と警備員の計3人がのどの痛みを訴え、うち職員1人がシアン化水素ガス中毒と診断された。【前谷宏】

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