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2011年1月2日

2011年1月 2日 (日)

父親に暴行、死亡 鶴岡・24歳長男を傷害容疑で逮捕(2日)

父親を殴るなどし、意識不明の重体にさせたとして、鶴岡署は1日、傷害の疑いで、秋田市寺内堂ノ沢3丁目、契約社員小田将史容疑者(24)を逮捕した。暴行を受けた父親で荘内日報酒田支社長の小田清志さん(58)=鶴岡市羽黒町手向=は同日午前11時40分、搬送先の市立荘内病院で、死亡が確認された。

 逮捕容疑は、同日午前0時ごろ、同市羽黒町手向の蝦夷(えぞ)館公園駐車場で、清志さんの顔を殴ったり、蹴るなどし、意識不明の重体にさせた疑い。

 同署によると、小田容疑者は清志さんの長男で帰省中だった。仕事や生活態度などを清志さんに注意されたことから口論となり、清志さん、次男とともに自宅を出て、約300メートル離れた公園に行ったという。清志さんの妻が119番通報した。小田容疑者は当時、缶ビール数本を飲んでいた。

 同署は2日、清志さんの遺体を司法解剖し死因を特定するとともに、暴行による外傷と死亡の因果関係が判明すれば、傷害致死容疑に切り替える方針。

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http://www.yamagata-np.jp/news/201101/01/kj_2011010100008.php

 

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4人組が羽交い締めに…現金32万円奪う 千葉市(2日)

 千葉市で、車に乗った4人組の男らが51歳の男性が乗った車に嫌がらせをしたうえ、男性を刃物で脅し、現金約30万円を奪って逃走しました。

 2日午前2時ごろ、千葉市若葉区で、51歳の男性から「4人組の男らにナイフで脅されてバッグを取られた」と110番通報がありました。警察によると、男性は友人の家から帰る途中、後続の車からライトを点滅されるなどの嫌がらせを受けた後、その車が前に回り込んで停止させられました。男性は車から降りてきた4人組の男らに羽交い締めにされたうえ、ナイフのようなもので脅され、現金約32万円の入ったバッグを奪われたということです。4人組は黒の乗用車に乗っていて、4人のうち3人は20歳くらいだったということです。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210102013.html

 

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交通事故:昨年の死者数4863人 65歳以上が半数(2日)

昨年の全国の交通事故死者数は4863人で、09年を51人下回ったことが2日、警察庁のまとめで分かった。死者数は10年連続で減少した。一方、65歳以上の高齢者の死者数は2450人で全体の50.4%を占め、記録の残る66年以降、初めて過半数に達した。

 交通事故発生件数は72万4811件(09年比1万1877件減)、負傷者数は89万4281人(同1万5834人減)でともに6年連続の減少となった。

 死者数は09年に57年ぶりに5000人を下回り4914人になり、昨年はさらに減った。警察庁はシートベルト着用率の向上や、速度超過など危険な運転が原因の事故が減っていることが背景にあるとみている。

 都道府県別では東京都と北海道が215人で最多。東京都がワーストになったのは67年以来43年ぶり。次いで茨城県205人、大阪府201人、埼玉県198人などが多かった。09年まで5年連続で最多だった愛知県は197人で6位だった。【鮎川耕史】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110103k0000m040031000c.html

 

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「声うるさい」と隣人刺す 殺人未遂容疑で男逮捕(2日)

高知南署は2日までに、アパートの隣人を包丁で刺したとして、殺人未遂の疑いで、高知市天神町、無職、細川勝容疑者(61)を逮捕した。

 逮捕容疑は1日夜、隣室の女性(67)方がうるさいことに腹を立て、女性と帰省中だった息子(48)のそれぞれの左腹部を包丁で刺し、けがをさせた疑い。

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記事本文の続き 同署によると、細川容疑者は「声がうるさかったので刺した」と供述しているが、殺意は否認している。

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外国勢力の犯行か エジプト自爆テロで21人死亡(2日)

【アレクサンドリア=大内清】エジプト北部アレクサンドリアにあるキリスト教の一派、コプト教の教会前で1日未明、自爆テロとみられる爆発があり、コプト教徒ら21人が死亡、79人が負傷した。同国のムバラク大統領はテレビ演説で「外国勢力のテロ」の可能性が高いと指摘。エジプトは1990年代以降、イスラム過激派の封じ込めに成果をあげてきたとみられていただけに、今回のテロは国内だけでなく、米欧諸国にも衝撃を与えている。

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記事本文の続き 爆発は1日午前0時半ごろ、市内の住宅街で発生した。教会には新年を祝うミサに参加するため約千人の信者が集まっていた。教会前のモスク(イスラム教礼拝所)も爆発で損壊した。

 爆発後、怒ったコプト教徒の一部が抗議デモを行い、イスラム教徒と衝突。車に放火されるなどの騒ぎとなり、治安部隊が鎮圧した。

 アレクサンドリアが強力な地盤であるイスラム主義組織、ムスリム同胞団は「暴力はイスラムに反する」との声明を出し、事態の沈静化を呼びかけた。

 今回の事件の背後関係は分かっていないが、近年目立っているイスラム教徒とコプト教徒の反目をさらに強める狙いもあったとみられる。

 人口の約9割をイスラム教徒が占めるエジプトでは近年、残りの約1割のコプト教徒への暴力事件が頻発。昨年後半には、「イスラムに改宗した女性をコプトが拉致した」などと主張する一部のイスラム教徒が各地でデモを繰り広げた。

 昨年10月末には、イラクの国際テロ組織アルカーイダ系武装勢力「イラク・イスラム国」が、バグダッドでのキリスト教会襲撃事件の犯行声明で、この「改宗問題」に言及しコプトへの攻撃を扇動、当局が警戒を強めていた。

 一方、少数派のコプト教徒には就職などで差別的な待遇を受けていると感じる者も少なくない。昨年11月には、教会建設が当局の意向で中止に追い込まれたことへの抗議デモが当局との衝突につながった。

 今回のテロ事件後、信者同士が衝突したことは、きっかけさえあれば双方の潜在的な不信感が噴出する危険性があることをあらためて見せつけたといえる。

 コプト教の暦では1月7日がクリスマスにあたることから、エジプト国内ではさらなる攻撃を懸念する声も上がっている。オバマ米大統領は、爆発にイスラム教徒も巻き込まれたことに触れ、事件を「野蛮で恥ずべき行為」と非難した。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)

家族や社会の絆を大切に…

【治安解説】
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天皇陛下は、新年に当たっての感想を発表された。

 昨年は猛暑が続き、経済状況も厳しかったことに触れ、「人々の生活にはさまざまの苦労があったことと察しています」と国民の暮らしぶりを案じられた。その上で、「家族や社会の絆を大切にし、国民皆が支え合ってこれらの困難を克服するとともに、世界の人々とも相携え、その安寧のために力を尽くすことを切に願っています」とメッセージを送られた=読売新聞電子版

 天皇陛下も心を痛めておられる「家族や社会の絆」。日本国民全員が改めて考える必要があるのではないでしょうか。その意味でスタートしたnew「家族、家庭に起因する事件簿」のカテゴリー、本当に考えさせられる事件が起きましたhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

1日午後2時5分頃、京都府宇治市大久保町の府営住宅に住む会社員、桂初美容疑者(60)から、「起きたら、母親が死んでいる」と110番があった。宇治署員が駆け付けたところ、寝室の布団の中で桂容疑者の母親(79)が動かなくなっており、同日夜、同署内で死亡を確認。桂容疑者が「殴った」と話したため、傷害容疑で逮捕した。「母親が便器を汚したので腹が立った」と話しているという=読売新聞電子版

 こんな事で、母親を殺せるのでしょうか?「自分を産んで育ててくれた母親」を「便器を汚したから…」と殴り殺したのです。年令からすると、被疑者は、「もはや戦後ではない」という高度経済成長期に、不自由なく育てられたのでしょう。しかし、心に豊かさがなかった…なんとも、悲しい事件です。

 高齢化社会を迎え、昨年は生死の分からないお年寄りが問題になりましたが、民生委員に任せるだけでなく、行政がもっと家庭に入れる環境整備が必要と思われますが、いかがか?
 「ばらまき」だけが政道じゃねぇーんだよ。しっかりせいや
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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振り込め詐欺防ぐ電話機開発(2日)

後を絶たない振り込め詐欺の被害をなくそうと、埼玉県の大宮警察署は未登録の相手から電話がかかると振り込め詐欺への警戒を呼びかけるメッセージが流れる電話機を考案しました。
この電話機は、大宮警察署が署員のアイデアをもとに埼玉県内の防犯機器会社に製作を依頼したもので、このほど試作品が完成しました。
電話機は、事前に登録していない相手から電話がかかると、スピーカーから女性の声で「こちらは警察です。オレオレ詐欺被害防止のため登録外の電話はこのボタンを押してから話してください」という音声メッセージが流れ、解除ボタンを押すと音声がとまり、普通に会話出来るようになるということです。
大宮警察署は今後、既存の電話機に外付けできるよう改良を進め、防犯機器会社がことし中の販売を目指すということです。
大宮警察署の坪信孝副署長は「振り込め詐欺は家族の絆を逆手にとったとても悪質な犯罪です。音声メッセージを聞くことでいったん冷静になってだまされないようにしてもらいたい」と話していました。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003155931.html

 

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火災:住宅1棟全焼4棟延焼、女性1人死亡 東京・六本木(2日)

2日午前9時45分ごろ、東京都港区六本木7の無職、松野元吉さん(81)方から出火し、木造2階建て住宅約30平方メートルを全焼。近隣の住宅4棟にも延焼し、計5棟約60平方メートルを焼いた。

 警視庁麻布署と東京消防庁によると、松野さん方から妻好美さん(72)とみられる女性が救出されたが、全身にやけどを負い搬送先の病院で死亡。自力で逃げた松野さんと近隣住民の男性(32)も煙を吸うなどして軽傷を負った。

 現場は、東京メトロ六本木駅から西約300メートルの住宅街。【小泉大士】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110102k0000e040013000c.html

 

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大阪・豊中の旅行代理店から金庫盗まれる(2日)

2日午前3時40分ごろ、大阪府豊中市本町の旅行代理店「JTBトラベランド豊中店」で、「帽子とマスク姿の不審な男数人が、店内から箱形のものを運び出している」と通行人から110番があった。府警豊中署が調べたところ、店内にあった金庫がなくなっており、窃盗事件として捜査している。 

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記事本文の続き 豊中署の調べでは、雑居ビル1階にある同店の従業員通用口のガラスドアが割られていた。金庫(高さ97センチ、幅65センチ、奥行き55センチ)は、店内奥の従業員用の休憩室内に置かれていたという。

 豊中署によると、同店は先月31日から休みで、店長と連絡が取れていないため、金庫内にあった売上金などの金額は不明。店の資料には、28日時点で約27万円が入っていたと記録されているという。

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横浜の弁当店に強盗、7万円奪う (2日)

2日未明、横浜市保土ヶ谷区の24時間営業の弁当店に男が押し入り、現金7万円を奪って逃げました。警察は強盗事件として逃げた男の行方を追っています。

 午前3時5分ごろ、保土ヶ谷区岩間町のオリジン弁当天王町店に、男が押し入り、女性店員に向かって刃渡りおよそ20センチの包丁を突きつけました。

 男は持っていたバッグを差し出し、店員に「金を入れろ」などと脅し、レジから現金およそ7万円を奪って逃げました。事件発生当時、店に客はなく、店員にけがはありませんでした。

 警察によりますと、男は年齢が20代前半、身長170センチくらいで、白いマスクに灰色のハーフコート姿だったということです

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4614604.html

 

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交通事故死10年連続減 昨年、4863人(2日)

平成22年1年間の全国の交通事故死者数は、前年より51人(1・0%)少ない4863人で、10年連続で減少したことが2日、警察庁のまとめで分かった。

 21年は昭和27年以来57年ぶりに4千人台にまで下がったが、これをさらに下回った。警察庁は、シートベルト着用率が向上したほか、飲酒などの悪質な行為による事故の減少が要因とみている。

 10年の事故発生件数は72万4811件、負傷者は89万4281人で、いずれも6年連続で減少。

 都道府県別の死者数は北海道と東京が同数の215人で最多。3位が茨城(205人)で、4位が大阪(201人)、5位が埼玉(198人)。21年まで5年連続最悪だった愛知は前年比30人減の197人でワースト6位となった。

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犯罪被害の女性、コンビニを避難所に(2日)

不審者から声をかけられたり、付きまとわれたりした女性が緊急的に逃げ込める場所を作ろうと、愛知県警は1月中旬から、コンビニエンスストアを「女性かけこみ110番の店」に指定する。

危険を感じた子どもたちが駆け込むことができる事業所などの「こども110番の家」は全国的に展開されているが、女性を対象にした避難場所は珍しい。

 県警地域安全対策課によると、県内の女性に対する声かけや付きまといなどの昨年の被害は11月末現在、2400件に上り、前年同期より378件増えている。女性がこうした被害に遭ったとき、いつでも駆け込めるように24時間営業のコンビニに依頼することにした。県内の約2800店のコンビニが、避難場所として使えることになるという。

 コンビニ側は、助けを求めに女性が訪れた場合、女性を一時保護するとともに、警察などへの通報に協力してもらう。

 県警と県コンビニエンスストア防犯対策協議会が1月13日、名古屋市中区の県警本部で、活動開始式を行う予定。

 

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津署の幹部 独身寮を無断で検査 女子寮も (2日)

津署の幹部(50)が、合鍵を使って独身男子や女子署員の部屋を無断で開け、持ち物検査や点検などをしていたことが、三十一日までに分かった。この幹部は「自宅訪問。親心として行った。親が子どもの部屋を見るのは当然。ほかにも行っている署があるのでは」と、話している。

 同幹部が、独身の男子や女子署員の宿舎を訪れ、不在の場合は合鍵を使って検査、点検したのは平成二十二年の八月ごろ。本人に無断で持ち物検査などをしたため、女子署員間では特に不快感を呼んだ。特定の署員を狙い撃ちしたわけではないため、職務として実施した色合いが濃いが、容疑者でも令状がなければ家宅捜査ができないのに、身内とはいえ、無断で部屋内に立ち入っては、人権思想は皆無に等しい。

 この幹部は「若い人の所へは行った。自宅訪問。どうやっとるか見に行った。署員が独身でいるところやで、見に行ってしかるべき。親なんだから」と答え、本人が不在の場合は無断で合鍵を使って部屋に入り、持ち物類を検査したことへの反省の弁はなかった。

 しかも、「ほかにも行っている署があるのでは」と、県警総ぐるみで独身署員の部屋を点検しているかのように、話をはぐらかした。「ほかでもやっているなら、どのくらいの署がやっているのか」と聞くと、「おたくに言う必要はない」と気色ばみ、取り付く島もなかった。

 複数の県警OBは「問題のある署員の部屋ならともかく、しらみつぶしというのは感心しない。第一、そんなことを許す署長は、どの署にもいないはずだ」「そんな話は聞いたことがない。人権の観点からもまずい」と、当惑気味だった。

 同幹部は今年三月まで、消費者庁発足に伴って強化された県交通安全・消費生活室に二年間出向しており、県警を背負う形で、オレオレ詐欺や暴力金融など消費者問題対策に当たったが、人権意識を欠いて消費者と同じ目線に立てたかは疑問だ。

 県警本部警務課や監察課は「調べて、報告する」とは言ったものの、放置したままで、本紙に回答することはなかった。
http://www.isenp.co.jp/news/20110101/news01.htm

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4人死亡火災、「家燃やすつもりだった」 (2日)

31日、福島市で住宅が全焼し4人が死亡した火事で、放火の疑いで逮捕されたこの家の二男は「家を燃やすつもりだった」などと供述しているということです。

 放火の疑いで1日、検察庁に身柄を送られた無職の西澤博貴容疑者(21)は31日未明、福島市伏拝の自宅で干してあった洗濯物にライターで火をつけ、住宅を全焼させた疑いです。

 この火事で、焼け跡から西澤容疑者の母親など家族4人とみられる遺体が見つかっています。

 取り調べに対し、西澤容疑者は「家を燃やすつもりだった。悪いことをした」などと供述しているということです。

 一方、近所の人によりますと、西澤容疑者は数年前にも自宅内に火をつけボヤ騒ぎを起こしていたということで、警察が詳しい犯行の動機を調べています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4614277.html

 

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東京都と埼玉県で高齢の男性3人がもちをのどに詰まらせ死亡(2日)

東京都と埼玉県で1日、高齢の男性3人が、もちをのどに詰まらせて死亡した。
東京消防庁によると、都内では1日、72歳と70歳の男性2人が、自宅でお雑煮を食べた際、もちをのどに詰まらせて死亡した。
また埼玉県でも、81歳の男性がもちをのどに詰まらせて死亡している。
東京消防庁では、もちを小さく切って食べるなどの注意を呼びかけている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00190543.html

 

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振り込め詐欺:被害防止に貢献 東入間署、行員2人に感謝状 /埼玉(2日)

振り込め詐欺の防止に貢献したとして、東入間署は、みずほ銀行鶴瀬支店(富士見市鶴瀬東1)の山内博文さん(61)と石井章江さん(39)に感謝状を贈った。

 今月10日、同支店現金自動受払機(ATM)で、富士見市に住む女性(71)が慌てた様子でメモを持って振り込みを行おうとしていたのを不審に思った石井さんが声を掛け、山内さんに報告。「息子から100万円の振り込みを頼まれた」などの話から2人は振り込め詐欺だと直感、防止に至った。

 同署によれば女性は同じ手口で別の金融機関を通じて既に100万円をだまし取られていた。

 同支店は9日、振り込め詐欺被害未然防止模擬訓練を行っていた。山内さんは「訓練でお客様にどう対応すべきか学んだことが実践できた。被害を防止できて良かった」と話した。【山本愛】

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http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20101231ddlk11040108000c.html

 

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天皇陛下「家族や社会の絆を大切に」(2日)

天皇陛下は、新年に当たっての感想を発表された

感想では、昨年は猛暑が続き、経済状況も厳しかったことに触れ、「人々の生活にはさまざまの苦労があったことと察しています」と国民の暮らしぶりを案じられた。その上で、「家族や社会の絆を大切にし、国民皆が支え合ってこれらの困難を克服するとともに、世界の人々とも相携え、その安寧のために力を尽くすことを切に願っています」とメッセージを送られた。

 天皇、皇后両陛下は今年5月に全国植樹祭で和歌山県、10月には秋季国体で山口県、全国豊かな海づくり大会で鳥取県をそれぞれ訪問される予定。また、同月、皇后さまは77歳、喜寿の誕生日を迎えられる。

 皇太子さまは、今年150周年を迎える日独交流の記念事業の名誉総裁に就任されており、関連行事への出席が検討される。秋篠宮ご夫妻は1月24日からコスタリカを公式訪問。ご夫妻の長女眞子さまは10月に20歳を迎えられる。

 

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「便器を汚した」と母親を殴り死亡させる(2日)

1日午後2時5分頃、京都府宇治市大久保町平盛の府営住宅に住む会社員桂初美容疑者(60)から、「今起きたら、母親が死んでいる」と110番があった。

 宇治署員が駆け付けたところ、寝室の布団の中で桂容疑者の母親(79)が動かなくなっており、同日夜、同署内で死亡を確認。桂容疑者が「殴った」と話したため、傷害容疑で逮捕した。「母親が便器を汚したので腹が立った」と話しているという。

 発表では、桂容疑者は1日午前1時頃、同居する母親の顔面を拳や平手で数回殴った疑い。桂容疑者は次女で、母親と2人暮らし。母親は軽度の認知症だったという。

 捜査関係者によると、母親の両足には、以前についたと見られる複数のあざがあり、桂容疑者が日常的に殴っていた可能性もあるとみて捜査している。

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鳥取の大雪 列車内で1200人が年越し(2日)

 山陰地方で降り続く記録的な大雪のため、鳥取県琴浦町から大山町の国道9号で12月31日から1日にかけ、約20キロにわたり約千台の車が一時立ち往生した。JRでも列車18本が駅や駅間で停車し約1200人が列車内で年越し、救助のラッセル車も脱線するなど、交通機関は大きく乱れた。

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記事本文の続き 県や県警は31日深夜に対策本部を設置し、県が陸上自衛隊に災害派遣を要請。自衛隊員が約70人態勢で車への給油などの支援をし、県の職員や消防団員らが車に残った人に食料や毛布を配った。

 県によると、31日午後に大山町でタンクローリーがスリップし、国道9号の上下線をふさいで渋滞が発生。撤去後も別の場所でスリップした複数のトラックが道をふさぎ、1日午後5時現在も100台以上の車が残っているとみられる。

 JR西日本米子支社によると、山陰線と伯備線で特急を含む18本が停車。264本が運休や部分運休し約1万2千人に影響が出た。

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首都圏と鳥取の連続不審死…今年も控える注目裁判(2日)

 昨年末には死刑判決も相次ぎ、“本格始動”の感もある裁判員制度。今年以降も直接証拠に乏しい事件や被告が「完全黙秘」を貫く事件の公判が控える。検察側と弁護側の主張が真っ向からぶつかり合う公判を裁判員はどう裁くのか。平成24年の裁判員法見直しを控え、制度の未来を占う上でも重要な1年となりそうだ。(森浩)

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記事本文の続き ■「毒カレー並み」…屈指の難事件に

 「私は殺していません」

 東京、千葉、埼玉の連続不審死事件で、練炭自殺に偽装して男性計3人を殺害したとして殺人罪などに問われている木嶋佳苗被告(36)は、犯行を否認した後は黙秘を貫いている。

 「乏しい物的証拠と被告の徹底した否認。和歌山毒カレー事件を想起させる。裁判員制度開始以来、屈指の難しい審理となるだろう」と刑事事件に詳しい弁護士は予想する。

 木嶋被告はこれまでに殺人罪でさいたま地裁、東京地裁立川支部、千葉地裁に起訴されている。

 起訴状などによると、木嶋被告は21年1月~8月にかけ、会社員の大出嘉之さん=当時(41)▽会社員の寺田隆夫さん=当時(53)▽無職の安藤建三さん=同(80)-の3人を練炭自殺などに見せかけて殺害したとされている。

 いずれの事件も直接証拠は少なく、殺害に使用した練炭の購入経緯や被害者の預金の引き出し履歴など、状況証拠を積み重ねた末の立件だった。

 捜査幹部は「『木嶋被告以外が犯行を行うことは不可能』というところまで状況証拠は集まった」と立証に自信を見せるが、裁判員は限られた材料から、有罪か無罪かも含めて判断することになる。

 刑事訴訟法は1人の被告が複数の裁判所で起訴された場合、1つの裁判所に事件を併合できると定めている。一連の事件の公判は、すでに大出さん事件の公判前整理手続きが始まっているさいたま地裁で併合されて一括して開かれる可能性がある。

 ■こちらも「完黙」、状況証拠をどう判断?

 同じく連続不審死事件として注目を集めた元スナック従業員の上田美由紀被告(36)=強盗殺人罪や詐欺罪などで起訴=は、鳥取地裁で昨年12月24日、強盗殺人罪の第1回公判前整理手続きが開かれた。

 起訴状によると、上田被告は21年4月と10月、鳥取県内で男性2人に睡眠導入剤などを飲ませて殺害。借金や電化製品の代金の支払いを免れたとされる。

 上田被告は木嶋被告と同様、強盗殺人について黙秘を続けている。カーナビや自動車ナンバー自動読み取り装置Nシステム)の記録など状況証拠を中心にした立件で、証拠件数が多いことなどから、公判の争点整理には時間がかかる見込みだ。

 ■「生活音がうるさい」…死刑求刑か

 精神鑑定を経て検察側が起訴した重大事件も控えている。死刑が求刑される可能性もあり、精神鑑定の結果を踏まえて被告の責任能力をどう判断するか、ここでも裁判員は難しい判断を迫られる。

 川崎市で大家の男性ら3人を殺害したとして殺人罪で起訴されているのが、津田寿美年被告(58)だ。

 起訴状によると、津田被告は21年5月30日朝、川崎市幸区のアパートで、大家の家族ら3人を刺殺したとされる。

 捜査に当たった神奈川県警などによると、津田被告は「生活音がうるさかった」などと供述。横浜地検は3人を殺害した動機としては不十分として津田被告を鑑定留置した結果、刑事責任を問えると判断した。

 大阪地裁では、パチンコ店でガソリンをまいて放火し、5人を死亡させたとして殺人や現住建造物等放火などの罪で起訴された高見素直被告(42)の公判前整理手続きが進んでいる。

 起訴前の精神鑑定では、幻聴や妄想、思考・意欲の低下などさまざまな症状がある「統合失調症」と診断されたが、大阪地検は責任能力はあると判断し、起訴に踏み切った。

 ■長期化する「公判前手続き」

 裁判員法の付則には、施行して3年後の検討と、必要な場合の見直しが掲げられている。

 22年10月末までの裁判員裁判の実施状況によると、全国で裁判員に選ばれたのは計7703人。特徴的なのは裁判前に争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きに長期化の傾向が見えることだ。平均5・1カ月かかり、5月末時点の平均4・2カ月より長くなった。

 裁判員裁判ではないが、千葉県東金市で保育園児の成田幸満ちゃん=当時(5)=が殺害された事件では、勝木諒被告(23)=殺人罪で起訴=の公判前整理手続きは計19回におよび、実に1年8カ月もの時間を要した。

 刑事事件に詳しい弁護士は「弁護団内部での意見の食い違いにより主任弁護人が突然交代するなど、弁護側の都合があったが、いくら何でも長すぎる」と説明する。

 裁判の迅速化からはほど遠く、被告にとっても勾留期間の長期化につながる。

 「裁判員の負担軽減などを考えて争点を絞り込むのが公判前整理手続きだが、あまりに長期化するのも問題だろう」と指摘するのは、甲南大学法科大学院の園田寿教授(刑法)だ。

 園田教授は昨年末の5件の死刑求刑を経て裁判員制度が「本格化してきた」と指摘する。

 「24年の裁判員法見直しを控えて、今年の裁判も要注目。刑を選択する裁判員の精神的負担はどうするか、裁判員裁判の対象となる刑は今のままでいいのかなど解決すべき課題は多い」と話している。

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