« ネット犯罪対策強化、ウイルス作成罪創設へ(23日) | トップページ | 勤務実直12年、最後は無言のまま 一色保安官(23日) »

2010年12月23日 (木)

賃室での自殺に高額請求、遺族がルール明示要望(23日)

 賃貸住宅での自殺を巡り、遺族が家主から高額な損害賠償を請求されるケースが相次いでいる問題で、全国自死遺族連絡会(仙台市、田中幸子代表)が22日、被害を防止し、請求ルールを明示した法律制定を求める要望書を、内閣府で自殺対策を担当している岡崎国家公安委員長に提出した。

連絡会では、過大な賠償請求のほか、行政、医療機関の配慮不足で遺族が二重に苦しめられた事例などの相談に応じる「二次被害相談センター」(電話兼ファクス022・717・5066)を21日に設置。田中代表や弁護士ら専門家が対応し、表面化しにくい被害の実態把握にも役立てる。

 

« ネット犯罪対策強化、ウイルス作成罪創設へ(23日) | トップページ | 勤務実直12年、最後は無言のまま 一色保安官(23日) »

一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/50373473

この記事へのトラックバック一覧です: 賃室での自殺に高額請求、遺族がルール明示要望(23日):

« ネット犯罪対策強化、ウイルス作成罪創設へ(23日) | トップページ | 勤務実直12年、最後は無言のまま 一色保安官(23日) »