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2010年12月11日 (土)

二十数カ所切られ失血死 凶器はサバイバルナイフ(11日)

兵庫県加西市の警備員内藤公丈さん(55)が殺害された事件で、内藤さんはサバイバルナイフで顔や首などを二十数カ所切られていたことが10日、加西署捜査本部への取材で分かった。

 捜査本部によると、司法解剖で死因は失血死だったことが判明。背中には数カ所の刺し傷があり、両手の甲には抵抗した際にできる「防御創」もあった。死亡推定時刻は9日午前1時ごろで、捜査本部は寝込みを襲われたとみている。

 内藤さんは同日午前4時半ごろ、自宅前の路上で倒れているのが見つかった。自宅の玄関で見つかった全長約30センチの刃物はサバイバルナイフで、刃や柄に付着していた血痕のDNA型が内藤さんと一致した。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121001000977.html

 

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