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2010年12月21日 (火)

「捜査員が店つぶす…」容疑認めた理由を証言(21日)

通行人を客引きしたとして、風営法違反に問われた神奈川県厚木市、キャバクラ店従業員の男(29)の公判が20日、横浜地裁小田原支部であり、男は被告人質問で「捜査員から『店をぶっつぶす』と言われ容疑を認めた」などと証言した。

 男は厚木市内の路上で客引きしたとして逮捕された際、一度は容疑を認めたが、逮捕後の検察官の取り調べで否認。その後、再度容疑を認め、罰金の略式命令を受けたが不服を申し立て、正式裁判が開かれていた。

 この日の被告人質問で、検察官の取り調べの後、神奈川県警の捜査員から「お前なら否認すると思った。戦うなら戦え。でも店をぶっつぶす」と言われたと証言。「逮捕が初めてで、怖くなった」と再び容疑を認めた理由を述べた。これまでの公判で、男から客引きされたという通行人の男性2人が、県警に2~3万円で依頼された捜査協力者だったことが明らかになっている。

 県警生活保安課は「公判中なので、コメントする立場にない」としている。

 

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