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2010年12月31日

2010年12月31日 (金)

放火容疑で次男逮捕 「居間に火を付けた」福島の火災(1日)

31日未明、福島市伏(ふし)拝(おがみ)沖、会社員、西沢博幸さん(56)方から出火し焼け跡から4人の遺体が発見された火災で、出火当時、行方が分からなかった西沢さんの次男(21)が火を付けたことを認めたため、福島署は同日夜、現住建造物等放火の疑いで逮捕した。

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記事本文の続き 逮捕されたのは、無職の博貴容疑者。博貴容疑者は「1階の居間に火を付けた」と供述している。

 逮捕容疑は、31日未明、自宅1階の居間に放火し、木造2階建て住宅約90平方メートルが全焼させたとしている。

 博貴容疑者は30日午前、家族に「カラオケに行ってくる」と言って外出。31日朝、現場の近くで見つかり、福島署で事情を聴いていた。説明に不自然な点があったため追及したところ、放火を認めたという。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)

家庭に問題がある

【治安解説】
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あけましておめでとうございます。本年も、旧年同様、ご愛読をよろしくお願い申し上げます。
 仰けから犯罪の話しで恐縮ですが、平成14年11月11日に全国の警察本部長、所属長に出された「警察庁次長通達」があります。内容は
 街頭犯罪及び侵入等犯罪の発生を抑止するための総合対策を推進すること。

 街頭犯罪は、ひったくりや路上強盗など県警によって罪種は違うが、その地域の特徴を捉えた街頭犯罪の抑止と、全刑法犯の7、8割を占める窃盗犯のうち侵入等の抑止策を実施せよというものでした。

 現役時代に「これは防犯の徹底ですね?」と言ったら、佐藤英彦次長(当時)に「防犯ではなく抑止ですよ」ときつく言われたことを思い出す。

 背景にあったのは、平成14年の刑法犯認知件数が285万3739件と戦後最悪を記録。しかも12、13年と数十万件づつ増加し続けていたことだった。

 「このままでは300万件を越すのは時間の問題。全警察官が発生処理に追われ、捜査ができなくなる」

 その危機感から抑止策がスタート。その結果、翌15年には前年より6万件減らし、16年にはさらに20万件減らすなどついに平成21年にはピーク時より127万9000件も減少させたのです。22年は集計中ですが、11月まで140万件台でした。

 この回復力は、さすが「世界に冠たるニッポン警察」の自信を持っても良いでしょう。
 しかし、残念なのは犯罪の内容です。理由なき犯罪や大量無差別犯罪の増加、犯罪者の低年齢化、家族間の犯罪の増加などです。
 かつて一緒に仕事をした警部たちが、警視になり各署の生活安全課長になっています。少年事件について彼たちの回答はみな同じです。
 「学校より家庭に問題がある」

 この家庭崩壊をどうするかが、将来の日本を左右するでしょうね。〝妙薬〟はないものか、今年は、振り込め詐欺もさることながら、家庭に照準を当てた事件を追って見たいと思います。「家庭に起因する事件簿」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.htmlをカテゴリーに追加します。

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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児童虐待 相談件数が増加(31日)

児童虐待について警察が対応した相談件数は、ことし1月から10月までに四国4県で368件にのぼり、去年の同じ時期に比べて57件増えたことがわかりました。NHKが四国4県の各警察本部を通じてまとめたところ、児童虐待について、警察が対応した相談件数は、ことし1月から10月までに四国4県あわせて368件にのぼりました。これは、去年の同じ時期と比べて57件増えています。県別に見ますと、徳島県が最も多く、1件増えて139件、香川県が、28件増えて83件、高知県が14件増えて75件、愛媛県が14件増えて71件となっています。
また、虐待事件で逮捕された人は、香川県で去年と同じ7人、愛媛県で2人増えて7人、徳島県で1人減って1人、高知県は去年と同じ1人となっています。
四国4県では、去年は、虐待が原因で死亡した児童はいませんでしたが、ことしは5月に、高知市のパチンコ店で、母親が車の中に、生後6か月の乳児を放置して熱中症で死亡させた事件が起きています。
警察では、「虐待は家庭内でおこるもので、発見するのが難しい。児童虐待だと思われる子どもを見たり聞いたりしたら警察に連絡してほしい」と呼びかけています。

News_pic1_6 http://www.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8005965522.html

 

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山口大准教授の石川さん、兄に刺され死亡 栃木・足利(31日)

 31日午後6時5分ごろ、栃木県足利市鹿島町で、帰省した山口県宇部市中央町1丁目、山口大准教授の石川晃教さん(37)が、兄で自称画家、石川貴久容疑者(39)に包丁で首などを刺され、死亡した。

 栃木県警足利署は貴久容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。貴久容疑者は「弟を刺した」と容疑を認めているという。同署は殺人容疑に切り替え、詳しい動機などを調べる方針。

 同署によると、晃教さんが帰省した直後、玄関先で刺されたという。貴久容疑者は晃教さんに対し「うらみがあった」と話しているという。

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高齢者の万引き防止が課題(31日)

東京都内で、ことし11月末までに万引きで検挙された人は1万4500人余りで去年の同じ時期に比べて18%増えています。
このうち高齢者は5人に1人に上り、この10年でおよそ7倍に増えていて、高齢者の万引きを防ぐ対策が課題となっています。
警視庁によりますと、東京都内でことし11月末までに万引きで検挙された人は1万4507人で、去年の同じ時期に比べ2215人、率にして18%増えています。
このうち65歳以上の高齢者は3154人で全体の5人に1人に上り、この10年でおよそ7倍に増えています。
警視庁が、ことし、万引きで検挙されたおよそ1000人を対象に行った調査によりますと、
少年はほとんどが初めての検挙だった一方で、高齢者は半数近くが以前にも検挙されたことがある再犯だったことがわかり、高齢者の万引きを防ぐ対策が課題となっています。
また、再犯の高齢者に生きがいについて聞いたところ3人に2人が「生きがいがない」と答え、40%以上が「相談できる人がいない」と答えたということです。
警視庁は、社会から孤立した高齢者が万引きを繰り返しているとして、検挙された高齢者に地域活動への参加を促して社会とのかかわりを深めさせるなど再犯を防ぐ取り組みに力を入れることにしています。

News_pic1_5 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003148301.html

 

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三重・四日市市踏切死亡事故 現場に乗用車のブレーキ痕なし 運転男性から事情聴く(31日)

三重・四日市市の踏切で、乗用車に追突された自転車の男性2人が電車にはねられ死亡した事故で、現場に乗用車のブレーキの跡がないことがわかった。
四日市市の近鉄名古屋線の踏切では、30日午後1時半ごろ、乗用車に追突された自転車2台が踏切内に押し出され、中本勝昭さん(40)と王定祥さん(23)が走ってきた急行電車にはねられ死亡した。
その後の三重県警の調べで、現場の踏切には乗用車のブレーキの跡がないことがわかった。
目撃者は、「車がスピード緩めずに行った。ブレーキ踏んだようには見えなかった」と話した。
三重県警は、自動車運転過失致死傷の疑いもあるとみて、乗用車を運転していた男性から事情を聴き、当時の状況を調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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デートDV、知ってる?…中学生に意識調査(31日)

DV(ドメスティック・バイオレンス)は知っていても、デートDVはよく知らない――。宇都宮市が中学生を対象に初めて実施したデートDVに関する意識調査で、こうした傾向が明らかになった。

市では「身体的暴力だけが暴力ではない。デートDV防止出前講座など啓発活動をしたい」としている。

 デートDVは、身体的暴力だけでなく、物を壊す、どなる、長時間無視する、携帯電話のメールを無断でチェックするなど行動監視のほか、金を借りたまま返さないなども含み、若者同士の恋人間で広がっているとされる。束縛と愛情を混同し、自覚がないままエスカレートする危険性も指摘されている。

 意識調査は6~7月に無記名アンケートで実施し、市内中学校8校908人(男子450人、女子458人)から回収した。

 調査結果によると、「DV」についての知識を問う質問には66・6%が「どんなことか知っている」と回答したが、「デートDV」について「どんなことか知っている」と答えたのは13・2%だった。市男女共同参画課は「非常に低い。『デートDV』そのものが知られていない」と分析。「メールなどで行動をチェックし、制限する」ことについて、「暴力とは思わない」とする回答も34・1%だった。

 また、交際相手と意見が合わないとき自分の意見に従わせると回答した生徒ほど「男性は結婚したら一家の中心として家族を養うべき」と思う傾向が強かったという。

 

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母刺殺の疑いで54歳息子を逮捕 群馬(31日)

31日午前9時ごろ、群馬県伊勢崎市今泉町の民家から「母を刺した」と110番通報があった。伊勢崎署員が駆けつけたところ、1階寝室の介護用ベッドの上でこの家に住む無職、松本ゐのさん(87)が腹を刺され血を流しており、同署は殺人未遂の現行犯で、現場にいた松本さんの次男で無職、松本貢一容疑者(54)を逮捕した。松本さんは市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

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記事本文の続き 同署の調べでは、貢一容疑者は松本さんと2人暮らしだった。貢一容疑者は同日午前8時ごろ、自宅にあった包丁(刃渡り約17センチ)を使い、松本さんを刺したという。

 同署によると、貢一容疑者は自ら110番通報したといい、「自分が殺されそうで心配だった」などと話しているという。同署は容疑を殺人に切り替え、詳しい動機を調べている。

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東京から青森、タクシー20万円無賃乗車で男逮捕(31日)

青森県警黒石署は31日、東京から青森までタクシーを無賃乗車して運賃約20万円を支払わなかったとして、詐欺の現行犯で、青森県弘前市野田、無職、柴田幸博容疑者(57)を逮捕した。逮捕時の所持金は6円だったという。

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記事本文の続き 黒石署の調べによると、柴田容疑者は30日午後6時20分ごろ、東京都文京区関口の路上でタクシーに乗り、「青森県の弘前に行ってくれ」などと言って31日午前7時45分ごろ、青森県平川市碇ケ関に到着したが、乗車料金と高速道通行料金の計20万5860円を支払わなかった疑いがもたれている。

 同署によると、平川市には柴田容疑者の親戚が居住。柴田容疑者は親戚宅近くまで来て、運転手に金が無いことを告げたという。そのまま近くの駐在所に連れてこられ、署員が現行犯逮捕した。

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都内の振り込め詐欺 大幅増(31日)

東京都内の振り込め詐欺の被害はことしに入って11月末まででおよそ28億円と去年の同じ時期に比べて7億円あまり増えたことが警視庁のまとめで分かりました。なかでも警察などを装ってだました上で自宅まで現金やキャッシュカードを取りに来る手口が大幅に増えていて警視庁で注意を呼びかけています。
警視庁のまとめによりますとことし1月から11月末までの東京都内の振り込め詐欺の被害の件数は1587件で、去年の同じ時期に比べておよそ400件増えています。
また、被害の金額は27億9000万円あまりで、去年の同じ時期より7億2000万円増えたことが分かりました。
被害の90%にあたる1343件が他人になりすましてだますオレオレ詐欺で、このうち半分以上の700件は警察などを装ってだました上で自宅まで現金やキャッシュカードを取りに来る手口だったということです。
犯行グループが警察官や銀行員などを装い「あなたの口座が犯罪に使われたので調べさせて欲しい」などと言って自宅を訪れる手口は去年の同じ時期に比べて3倍に増えています。
警視庁は、警察官や銀行員が現金やキャッシュカードを受け取りに行くことは絶対にないとして注意を呼びかけるとともに、犯行グループの摘発に力を入れていくことにしています。

News_pic1_4 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003140821.html

 

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強盗:2ビデオ店、現金奪う 同じ男か 愛知・半田、東浦(31日)

29日午後11時40分ごろ、愛知県半田市有楽町6の個室ビデオ店「フィズクラブ半田店」で、男がカウンター内の男性アルバイト店員(48)を刃物のような物で脅し、現金7万~8万円を奪って逃げた。また、30日午前0時10分ごろ、同県東浦町緒川のビデオ店「ビデオ安売王東浦店」でも、男がナイフのような物で男性店長(37)を脅し、レジから現金約30万円を奪い逃げた。県警半田署は、着衣が似ている事から同じ男による連続強盗事件とみて調べている。

 同署によると、両店は約15キロ離れており、車などで移動したらしい。いずれも客はおらず、店員らにけがはなかった。男は30代くらいで、身長は約180センチ、黒色のジャンパー姿。黒い目出し帽で顔を隠していた。【黒尾透】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101231k0000m040065000c.html

 

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忘年会帰りに痴漢…巡査部長を逮捕 神奈川県警(31日)

路上で女性の尻を触ったとして、神奈川県警は、県迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で、南署刑事1課所属の巡査部長、天間久之容疑者(37)=相模原市中央区共和=を逮捕した。県警によると、天間容疑者は「酒に酔って覚えていない」と容疑を否認しているという。

 県警の調べによると、天間容疑者は30日午後11時45分ごろ、相模原市中央区淵野辺のJR淵野辺駅南口のエスカレーターで、市内の女性会社員(28)の尻を触った疑いが持たれている。

 県警によると、女性の知人男性(28)が天間容疑者を取り押さえ、駆けつけた相模原署員に引き渡した。天間容疑者は非番で、同僚の警察官2人との忘年会を終え、帰宅する途中だった。

 県警の小山田高久監察官室長は「警察官としてあるまじき言語道断の行為で、おわび申し上げる。事実関係を調査の上、厳正に処分する」とコメントした。

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不正な養子縁組 摘発を強化へ(31日)

養子縁組制度を悪用して戸籍上の名前を変え、犯罪に使われる携帯電話を調達するなどのケースが後を絶たないことから、警察庁は、不正な養子縁組をあっせんしているグループの摘発を強化することになりました。

警察庁によりますと、他人とうその養子縁組をして戸籍上の名前を次々と変え、犯罪に使われる携帯電話や銀行口座を調達するケースなどが後を絶たず、ことし9月には大阪で養子縁組を繰り返して交通事故の保険金をだまし取ったグループが摘発されています。警察庁は、養子縁組制度の悪用は暴力団や詐欺グループが関係した組織犯罪の温床にもなるとして、インターネット上などで不正な養子縁組をあっせんしているグループの摘発を強化していくことになりました。また何度も名前を変えている人物を把握した場合には、背後関係の解明も進めるということです。この問題では、法務省が今月、養子縁組の届け出を半年間に2回以上した人や、通算で3回以上の人を対象に各地の法務局が調査を行えるとした通達を出しており、警察は法務局や自治体との連携も強めていくことにしています。

News_pic1_3 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101231/k10013147281000.html

 

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福島 火事で1人死亡3人不明(31日)

31日午前3時前、福島市の住宅で火事があり、1人が死亡、3人の行方が分からなくなり、警察と消防で行方を探しています。

31日午前2時45分ごろ、福島市伏拝のニシザワヒロユキさんの住宅から火がでていると近くに住む人から消防に通報がありました。消防車など8台が出て消火に当たり、火はおよそ50分後に消し止められましたが、鉄骨2階建ての住宅が全焼しました。消防によりますと、この家は6人家族ですが、このうちの1人が死亡し、3人の行方が分からなくなっているということです。また1人が煙を吸い込んで病院に運ばれたということです。現場はJR福島駅から南におよそ4キロほど離れた住宅街の一角で、警察と消防が現場で捜索を続けています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101231/k10013147641000.html

 

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福島で住宅火事、5人不明か(31日)

31日未明、福島市伏拝で住宅火災があり、付近住民によると、5人が行方不明になっている模様。

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世田谷一家殺害10年、捜査員ら犯人逮捕誓う(31日)

東京都世田谷区の会社員・宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人が殺害された事件の発生から10年を迎えた30日、警視庁の高綱直良刑事部長と捜査員約30人が現場となった宮沢さん方を訪れ、犯人逮捕を誓った。

 玄関前には一家4人の写真が飾られた献花台が設置され、高綱部長が花を手向けた後、全員で黙とうをささげた。若松敏弘捜査1課長は「公訴時効は撤廃されたが、ゆっくりとはしていられない」と話した。

 同庁は50人体制で捜査を続けており、30日午後には、情報提供を呼びかける範囲を都外にも拡大。遺留品と同じ丸首トレーナーなどが販売されていた神奈川県厚木市の小田急線本厚木駅前で犯人の特徴などが記されたチラシを配布した。

 

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「菊五郎の妹」かたり投資話、十数人から1億(31日)

京都府内の60歳代の女性が、歌舞伎俳優で人間国宝の尾上菊五郎さんの「妹」と名乗り、「音羽屋(菊五郎家の屋号)の税金対策に協力して」と多額の出資を募っていることが関係者の証言でわかった。

 女性は「1割の利子をつけて返す」などと持ちかけ、十数人が計約1億円を預けたが、菊五郎さん側は関与を否定。出資者の相談を受けた京都府警が、出資法違反(預かり金の禁止)の疑いもあるとみて捜査を始めた。

 関係者によると、女性はコーラス教室で講師を務めるなどして親しくなった主婦らを中心に「母親の異なる菊五郎の妹」だとして投資を勧誘。誘いを受けた60歳代の主婦は「音羽屋の後援会の税金対策で、裏後援会として集金している」と誘われたが、預けた計約200万円の元本の返金、利子支払いが滞ったまま。最近は「入院している」などとして返金に応じないうえ、主婦の友人らからも数十万円単位で出資させていたことが判明したため、府警に相談した。

 出資者らによると、近畿、関東地方などの十数人が、計約1億円を出資。出資者には、名入りの一輪挿しなどの「菊五郎グッズ」が贈られたほか、女性は出資者の前で携帯電話をかけ、菊五郎さんの長女で女優の寺島しのぶさんの名を「しのぶ」と呼んだりしたという。

 菊五郎さんが所属する寺嶋事務所(東京)は、「(問題の)女性は菊五郎とは何の関係もない。小物は作っていない」としている。女性は読売新聞の取材に対し、「今はお話しする義務も意味もないと思う」としている。

 

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東大阪市で車3台燃える 炎に気付き間一髪脱出(31日)

30日午前4時20分ごろ、大阪府東大阪市荒本新町のコインパーキングで、乗用車3台が燃えているのを、近くの男性が見つけ110番した。最初に燃えた車には同府八尾市の男性(27)が寝ていたが、炎に気付き間一髪脱出した。男性の車を含む2台が全焼、けが人はなかった。

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記事本文の続き 布施署は、放火と殺人未遂の疑いで調べている。

 東大阪市消防局や同署によると、男性は付近の焼き肉店で飲食後、車内でエンジンをかけた状態で仮眠。頭が熱いと感じて目を覚ますと、後方から炎が出ており、驚いて車外に逃げたという。

 周辺のマンションなどで自転車やごみが燃えるなどの不審火が25~29日に3件あり、布施署は連続放火の可能性もあるとみている。

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大相撲野球賭博の疑い 弘道会系事務所を捜索(31日)

大相撲の野球賭博事件で、力士らを顧客とする賭博に胴元として関わった疑いがあるとして、警視庁組織犯罪対策3課が賭博開帳図利の疑いで、指定暴力団山口組弘道会の傘下団体だった組事務所を家宅捜索していたことが30日、関係者への取材で分かった。元琴光喜関(元大関)らの仲介役だったとされる元力士(35)が同課の任意聴取に「(この組の)組長が胴元だった」と供述しており、同課は賭博システムの実態解明に向け、慎重に裏付け捜査を進めている。

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記事本文の続き 関係者によると、元力士は大学卒業後の平成10年に阿武松部屋に入門。現役時代の12年ごろ、飲食店で組長に声をかけられたことを機に野球賭博を始めた。組長は当初、客として元力士を誘い込んだとみられる。

 その後、元力士は同じ部屋に所属していた床山らを勧誘。18年に引退して以降は、床山を通じて元琴光喜関や元大嶽親方(元関脇)ら他の部屋に所属する力士らも仲介するようになり、角界への野球賭博が広がっていったとされる。

 同課の任意聴取に対し、元力士は「野球賭博の胴元として組長が関与していたが、亡くなった」などと供述。同課はこの供述を裏付けるため、大阪府内の組事務所など関係先を家宅捜索した。だが、組長は21年に病死しており、間もなく組が解散したため、捜索時に組事務所としての活動実態はなかったという。

 一方、仲介役とされる元力士は、組長の死亡前後も賭け金を募るなどしていたとみられ、同課はこの仲介役も野球賭博を運営していた可能性があるとみている

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