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2010年12月26日

2010年12月26日 (日)

「デートDV」110番(26日)

交際相手からの暴力、いわゆる「デートDV」に関する電話相談が横浜市で行われました。
この電話相談は、来年から神奈川県で、全国で初めてのデートDV専門の電話相談が実施されるのに先だって行われました。
26日は午後2時から、来月から使われる専用の電話番号を使って民間の相談員が相談にあたりました。
神奈川県によりますと、デートDVでは交際相手から身体的な暴力やことばなどによる精神的な暴力を受けても、被害にあっているという認識がないため、深刻化するケースもあるということです。
電話相談では、被害者本人をはじめ、暴力を目撃した友人や保護者などからも相談を受け付けるということです。
運営する「エンパワメントかながわ」の阪口さゆみ理事長は、「恋愛関係にあると、暴力をふるわれても暴力だと気づかないケースがある。ぜひ相談してデートDVにあたることを認識して欲しい」と話していました。
この「デートDV110番」は、来月8日からは毎週土曜日、午後2時から午後8時まで行われます。電話番号は050ー3540ー4477です。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005995181.html

 

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弘道会幹部が拳銃自殺か 墓石の前で(26日)

26日午前9時半ごろ、名古屋市千種区自由ケ丘1丁目の「中道寺」の墓地で、男性が頭から血を流して死亡しているのを、墓参りに来た会社員の男性が発見し、110番した。

 愛知県警千種署によると、死亡していたのは指定暴力団山口組弘道会幹部で、弘道会傘下組織の総長の男性(60)。男性は右手に拳銃を持っており、同署は自殺の可能性が高いとみて調べている。

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記事本文の続き 捜査関係者によると、男性は傘下組織の名前が彫られた墓石の前で倒れていた。

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アパート火災、女性2人死亡 東京・世田谷 母と娘か(26日)

26日午後1時55分ごろ、東京都世田谷区桜新町1丁目の木造2階建てアパート2階の高橋露子さん(88)方付近から出火、同室約26平方メートルが全焼した。この部屋から女性2人が消防隊に救出されたが、いずれも搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。

 玉川署によると、高橋さんは娘の一美さん(64)と2人で住んでいたといい、同署は亡くなったのは高橋さん母娘とみて身元の確認を急いでいる。2人は居室と台所で発見された。台所付近の燃え方が激しいという。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

火付盗賊改方

【治安解説】
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 火付け( 放火)や盗賊(押し込み強盗団)は江戸時代から重罪とされており、町奉行から独立した奉行が担当していた。「火付盗賊改方」と言われた。長官は長谷川平蔵親分である。放火は複数の人が火災に巻き込まれる危険性があり、許されぬ犯罪である。

 その火付け事件が、26日未明、東京都足立区と葛飾区の住宅街で発生した。

 ごみが燃えるなど不審火が4件相次いだという。けが人はなかったが、半径約250メートル以内に集中しており、中にはマンションの敷地内で、床に落ちていたチラシが燃えるなどの被害が出ている。「ゴミ」だけでは済まされない連続放火事件である。

 警察庁のまとめによると今年11月までに全国で発生した放火事件は1105件で前年同期と比べて89件少なくなった。
 このうち東京は84件発生しており、大阪の144件に次いで全国で2位。東京が前年同期に比べて30件減らしたのに対して大阪は36件増えたことで、前年同期の1位と2位が入れ替わっている。
 まあ、首都東京体感治安は報道等も考慮して「レベル2(ブルー)」とする。

 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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都内で不審火4件相次ぐ(26日)

26日未明、東京都足立区と葛飾区の住宅街で、ごみが燃えるなど不審火が4件相次いだ。けが人はなかった。現場は半径約250メートル以内に集中しており、警視庁綾瀬署と亀有署が連続放火の疑いがあるとみて調べている。

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記事本文の続き 両署によると、午前1時10分ごろ、足立区東和1丁目で、ごみ集積所のごみ袋と布団が燃えているのを通行人が見つけ、110番した。約30分後には約200メートル離れたマンションの敷地内で、床に落ちていたチラシが燃えた。

 その後、午前2時10分ごろまでの間に、隣接する葛飾区でも、アパートの敷地内でごみや自転車のサドルが燃えるなど2件の不審火があった。

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店の売上金56万円ひったくられる 名古屋(26日)

26日午後0時10分ごろ、名古屋市中区金山の路上で、近くの居酒屋の男性従業員(27)が現金約56万円の入った手提げかばんをひったくられたと届けた。中署が窃盗事件として調べている。

 中署によると、従業員は売上金を納めるため、銀行に向かって歩いていたところ、ミニバイクで近づいてきた男にかばんをひったくられた。男はヘルメットをかぶり、黒いジャンパー姿だったという。

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妻と交際相手の学生、夫の飲酒時狙い殺害実行(26日)

香川県さぬき市で、会社員城寿人さん(39)が自殺を偽装して殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された妻のパート従業員城可奈子(28)、交際相手の専門学校生高橋淳希(22)の両容疑者が県警さぬき署捜査本部の調べに対し、「(寿人さんが)地区の秋祭りで酒を飲んで帰る日を狙い、犯行を計画した」などと供述していることがわかった。

高松地検は勾留期限の27日に2人を殺人罪で起訴する。

 捜査関係者によると、2人は携帯電話のメールから10月中旬、寿人さんに交際を知られた。その後、可奈子容疑者が、高橋容疑者に「夫なんていらない」などと相談したことをきっかけに、2人で殺害を考えるようになった。

 数回打ち合わせ、抵抗されないよう、寿人さんが祭りの打ち上げで飲酒する10月30日夜、自殺に見せかけて殺そうと決めたという。

 寿人さんは同31日未明、酔って帰宅し「ラーメンを食べたい」と言ったため、可奈子容疑者が車を運転。途中で睡眠薬で眠らせた後、高橋容疑者にメールを送り、同市の大串半島にある展望台で合流。高橋容疑者がバットで殴り、車内に押し込んで灯油をかけ、ライターで火をつけたとみられる。

 可奈子容疑者は「交際を続けたかった。後のことは考えていなかった」などと供述しているという。

 

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大雪 300台が未明から立ち往生 福島・会津の国道(26日)

福島県会津地方は大雪のため、26日未明から会津坂下町から西会津町の国道49号で車が立ち往生し、午前10時半現在、約12キロの区間に約300台が立ち往生している。

 国土交通省郡山国道事務所が除雪を行うとともに、動けなくなった車の中にいる人の安否確認を進めている。さらに食料やガソリンなどの配給も行っているという。

 このほか、福島県猪苗代町から会津若松市までの国道49号でも約22キロの区間で車が立ち往生している。車両数は現在、確認中という。

 同事務所は25日午後9時35分に「災害対策支部」を設置し、26日午前5時に『非常体制』に入っている。

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「関係絶ちたかった」女性殺害容疑で男を再逮捕へ 愛知(26日)

愛知県東浦町の草むらで女性の切断遺体が見つかった事件で、死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕された名古屋市瑞穂区関取町、アルバイト三森敏彦容疑者(66)が「内縁関係にあった女性との関係を断ち切りたくて殺害した」と供述していることが分かった。捜査関係者が明らかにした。

 名古屋地検は年内にも、三森容疑者を死体損壊・死体遺棄罪で起訴し、半田署特別捜査本部は殺人容疑で再逮捕する。

 捜査関係者によると、三森容疑者は被害女性(72)と10年以上前から同居し、内縁関係にあった一方、別居していた妻と離婚していなかったという。調べに「妻との関係をやり直したかった。女性と関係を断つためには、殺害するしかないと思った」と説明しているという。

 女性の殺害方法について、三森容疑者は「電気コードで首を絞めて殺害した」と供述していることがこれまでの調べで分かっている。遺体切断場所とみられる自宅の風呂場の血痕が洗い流される一方で、車内の血痕はそのまま残されていたことや、遺体を運ぶのに使った乗用車を調達したのが遺体切断の後だったことから、同本部は事前に十分な準備がないまま殺害したとみて、詳しい経緯を調べている。

 事件は今月10日夕に切断された胴体部分が見つかって発覚。女性を殺害後、太もも、首を包丁とのこぎりで切断し、胴体部分を遺棄したとして、特捜本部は同12日、三森容疑者を死体損壊と死体遺棄容疑で逮捕した。

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栃木・小山市で路上強盗、128万円奪う (26日)

25日夜、栃木県小山市で会社員の男性が、2人組の男にナイフのようなものを突きつけられ、持っていた現金128万円を奪われました。

 25日午後8時過ぎ、栃木県小山市で、中古車販売会社に勤める男性(30)から「いま、強盗にあった」という通報がありました。

 警察によりますと、男性は現場近くで客と会う約束をしていました。しかし、約束の時間になっても客が現れず、近くの路上を歩いていたところ、いきなり2人組の男にナイフのようなものを突きつけられ、現金128万円を奪われたということです。男性にけがはありませんでした。

 2人組は、いずれも身長170センチくらい、黒っぽい服装で、現場から近くに停めてあったバイクに乗って逃げたということです。警察は強盗事件として捜査しています。(25日22:46)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4610030.html

 

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宅配ピザ店に強盗、百数十万円奪う 名古屋(26日)

26日午前0時ごろ、名古屋市北区如意(にょい)2丁目の宅配ピザ店「ピザハット楠店」から「刃物や特殊警棒を持った強盗に入られて暴行された」と110番通報があった。同市消防本部によると、従業員3人が病院に運ばれたが、いずれも意識ははっきりしているという。北署によると、売上金百数十万円を奪われたといい、同署が強盗致傷事件として調べている。

 同署によると、閉店後の店の裏口から4、5人の男が押し入り、従業員を素手で殴ったという。

 現場は名鉄小牧線味美駅の西約2キロの住宅街で、店は4階建てのマンションの1階に入っている。

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パン食べて違和感、中から縫い針…前橋や桐生で(26日)

群馬県警は23日、前橋市のドラッグストアと桐生市のスーパーで商品の食料品から針が相次いで見つかったと発表した。

発表によると、前橋市上泉町の「スギ薬局ドラッグスギ上泉店」で、同市内の男性が同日午後に購入したコッペパン1個から縫い針1本(長さ3・7センチ)が見つかった。男性にけがはなかった。

 桐生市では平井町の「フレッセイ天神店」で、同市内の女性(70)が20日に購入したジャムパン1個に針1本が混入されていた。22日夜に食べたところ、違和感があり、混入に気付いた。女性にけがはなかった。同店では22日にも売られていたあんパンから縫い針1本が見つかっている。

 前橋東、桐生の両署は3件とも同一犯の可能性もあるとみて、偽計業務妨害事件として調べている。

 

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初の女自爆テロで43人死亡 パキスタン、年間死者最悪に (26日)

【ニューデリー=田北真樹子】パキスタン北西部部族地域バジョール地区にある世界食糧計画(WFP)の食料配給所の近くで25日、自爆テロがあり、AP通信によると、食料の配給を待っていた避難民ら少なくとも43人が死亡、100人以上が負傷した。隣接するモーマンド地区でも同日、パキスタン軍の攻撃でイスラム武装勢力40人が死亡するなど、テロ被害の拡大とともに軍の掃討作戦も激しさを増してきた。

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記事本文の続き 自爆テロ犯の性別は不明。パキスタンからの報道を総合すると、自爆テロ犯はアフガニスタンパキスタン北西部などで女性が着用するブルカ姿で、最初に2発の手投げ弾を配給所外の検問所周辺に向けて投げ、その後、爆弾を起爆させた。周辺には約300人が集まっていたという。

 AP通信は、パキスタンでは初めての女による自爆テロと伝えている。

 また同通信によると、死傷者の多くはパキスタン軍の掃討作戦に協力している部族で、イスラム武装勢力「パキスタンタリバン運動」(TTP)の報道官が犯行を認めた。同部族への報復だとしている。

 バジョール地区はアフガンとの国境沿いにあり、イスラム武装勢力の活動が活発な地域。2008年から掃討作戦が行われ、避難民も大量に発生している。

 一方、モーマンド地区では25日、パキスタン軍がヘリなどでイスラム武装勢力を攻撃、AP通信によると、武装勢力40人を殺害した。同地区では24日未明、TTPが治安部隊の検問所を襲撃し、武装勢力24人と治安部隊11人が死亡したばかりで、軍が反撃に出た。

 24日付のパキスタン英字紙ニューズによると、今年、国内で起きた自爆テロによる死者数が23日時点で、1224人(昨年1217人)にのぼり、過去最悪を更新した。ただ、自爆テロの件数は52件で、昨年の80件より減少しており、1回の自爆テロによる被害規模が拡大傾向にあることを示している。

 今年の自爆テロの死者数を月平均でみると102人で、毎日3人以上が犠牲になっていることになる。

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警視庁公安部長を更迭へ、テロ捜査資料流出(26日)

警視庁公安部外事3課が作成したとみられる国際テロ捜査資料が流出した事件で、警察当局が警視庁の青木五郎公安部長を更迭する方向で検討を始めたことが25日、警察関係者への取材で分かった。警視庁幹部の更迭は極めて異例。流出元は特定できていないが、警察当局は外事3課の不適切な情報管理を問題視。現場の最高責任者である公安部長の更迭が不可避との判断に達したもようだ。

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記事本文の続き 警視庁の不祥事をめぐっては、警察庁長官銃撃事件で元巡査長が犯行を自供したことを警察庁に報告しなかったとして、平成8年に当時の公安部長が更迭されている。

 警視庁によると、外事3課では、捜査資料を作成するのに、(1)警視庁の庁内LANに接続しているパソコン(2)ネットワークにつながっていないスタンドアローンのパソコン(3)外事3課独自のネットワークで結ばれていたパソコン-の3種類を使用していた。

 このうち、(2)と(3)のパソコンで外部記憶媒体の使用履歴の管理が不十分だったものが一部存在したことが判明。警視庁は24日に公表した捜査の中間報告で、外事3課からの内部流出の可能性を示唆していた。

 警察当局は、秘匿資料について公安部内で不適切な情報管理が常態化していた疑いがあるとみている。

 一連の事件では、諸外国の関係機関からの通報内容も漏洩(ろうえい)するなど、インテリジェンス(情報活動)の重大なルール違反が生じた。このため、流出元を特定できていない段階でも、公安部長の責任を問う必要があると判断。海外の情報機関との関係修復を図るためにも更迭は不可避との見方に傾いたもようだ。

 青木公安部長は昭和54年入庁。京都府警本部長などを経て、平成20年8月から現職。警察庁長官銃撃事件の時効を迎えた今年3月30日に、事件は「オウム真理教の信者らによる組織的なテロであった」との捜査報告書を発表している。

 ■テロ捜査資料流出事件

 捜査協力者や捜査対象者の個人情報やFBI(米連邦捜査局)からの捜査要請などが記載された資料114件が、10月28日にファイル共有ソフト「ウィニー」上に公開。ルクセンブルクのサーバーを経由していることが確認されている。警視庁は何者かが意図的に流出させた疑いが強いとして、偽計業務妨害容疑で捜査。資料について警視庁は「調査中」としていたが、12月24日に内部資料であると事実上認めた。

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大阪人の弱点は「警察官かたり」 オレオレ詐欺被害の98%(26日)

大阪府内で今年1~11月に発生したオレオレ詐欺被害のうち、約98%が警察官を装う手口だったことが25日、府警などへの取材で分かった。全国平均は約31%で、被害件数そのものは東京や愛知の方が多いものの、比率では大阪が突出しているという。

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記事本文の続き 息子や孫などを装った従来型のオレオレ詐欺の被害には遭いにくいとされていた大阪人。警察庁の担当者は「大阪では、親族から『困っているから助けて』と頼まれるより、警察官に『このままではあなたが損をしますよ』と言われる方が、心理的な動揺が大きいのかもしれない」と指摘している。

 警察官を装う手口のオレオレ詐欺は、今年に入って全国的に急増。警察官を名乗る人物が高齢者宅などに電話をかけ、「あなたの口座が犯罪に利用されています」「勝手に預金が引き出されていました」などと不安をあおった上で、「銀行関係者を行かせるのでキャッシュカードを渡してほしい」と依頼。直後に一見、誠実そうなスーツ姿の人物が訪ねてきてカードなどをだまし取るパターンが一般的だ。巧みに不安な心理を突かれるため、暗証番号などを教えてしまう被害者が多いという。

 今年1~11月に全国で発生したオレオレ詐欺の被害件数は計3925件で、このうち1218件が「警察官かたり」。一方、大阪府内では被害件数98件のうち96件がこの手口だった。近畿圏は全体的に割合が高く、京都府は約89%、兵庫県でも約76%を占めている。

 この手口では犯人が実際に被害者の自宅を訪れるため、犯人グループが拠点を置くとみられる大都市の近辺で被害が多いが、それでもオレオレ詐欺に占める割合は東京都で約24%、愛知県は約29%と、大阪とは大きな開きがある。

 大阪府警の捜査部幹は、「被害者の中には、『自分はだまされないから大丈夫だ』と思っていた人も多い」と指摘。「突然、電話がかかってきてキャッシュカードや暗証番号の話が出たら、オレオレ詐欺ではないかと警戒し、簡単に応じなようにしてほしい」と呼びかけている。

 ■オレオレ詐欺 振り込め詐欺の一種で、主に高齢者を狙って子供や孫、警察官や弁護士などを装った電話をかけ、さまざまな口実で現金を振り込ませたりキャッシュカードをだまし取ったりする手口。平成15年ごろから急増したとされ、被害者は高齢の女性が圧倒的に多く、22年中も全国で50億円以上の被害が出ている。警察当局は、東京や大阪など大都市のほか中国など海外に拠点を置く複数の犯人グループが存在するとみている。

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振り込め詐欺:容疑の男逮捕 /東京(26日)

金融庁職員になりすましてキャッシュカードをだまし取って現金を引き出したとして、警視庁捜査2課などは22日、仙台市の無職の男(20)=事件当時19歳=を詐欺容疑で逮捕した。男は、警視庁が11日に写真を公開した振り込め詐欺の現金引き出し役の一人。携帯電話のサイトで写真を見た友人から公開を知らされ、父親を通じて警視庁に連絡したという。

 逮捕容疑は9月7日、数人と共謀して文京区の無職女性(82)に金融庁職員を装って電話をかけ、「あなたの口座からお金が引き出されている」「被害金は金融庁がお返しします」などとうそを言ってキャッシュカード2枚をだまし取ったとしている。男は「名前の知らない男から指示された」と供述しているという。【前谷宏】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20101223ddlk13040295000c.html

 

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ひき逃げ:旅先で記念撮影中はねられ妻死亡 三重・志摩(26日)

25日午後7時40分ごろ、三重県志摩市阿児町の市道で、相模原市南区相模大野3の東京上野税務署職員、神鷹(こうたか)俊彦さん(41)と妻の渋谷税務署職員、真弓さん(40)が車にはねられ、車はそのまま逃走した。真弓さんが頭を強く打って死亡し、神鷹さんは胸を打つ軽傷。県警鳥羽署が自動車運転過失傷害などの疑いで逃げた車の行方を追っている。

 同署によると、神鷹さん夫妻は旅行で志摩市を訪れ、食事をした日本料理店の前で写真を撮っていたところ、車にはねられたという。

 現場は近鉄鵜方駅から北東約150メートルの繁華街。【福泉亮】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101226k0000m040127000c.html

 

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