« 2010年12月21日 | トップページ | 2010年12月23日 »

2010年12月22日

2010年12月22日 (水)

覚せい剤およそ4kgを密輸入しようとしたとしてチリ人の男を逮捕(22日)

覚せい剤およそ4kgを密輸入しようとしたとして、チリ人の男が逮捕された。
チリ国籍のヘンリケス・チャコン容疑者(51)は、12月2日、覚せい剤およそ4kg、末端価格にしておよそ3億6,000万円相当を、スーツケースの底の2重工作した部分に隠し、成田空港に持ち込もうとしたところを、覚せい剤取締法違反などの現行犯で逮捕された。
ヘンリケス・チャコン容疑者は4日、身柄を千葉地方検察庁に送致された。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00190131.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

暴力団へ利益供与、企業に罰則…都が条例案(22日)

 警視庁は、策定を進めている東京都暴力団排除条例案に、暴力団への利益供与を続けた企業やその代表者らを「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」とする罰則を盛り込むことを決めた。

 来年の都議会第1回定例会に条例案を提出し、来年10月の施行を目指す。利益供与をした企業に罰則を科す暴力団排除条例は福岡県や京都府など全国4府県で制定されているが、同庁幹部は「企業が集中する東京での施行は、暴力団の資金源を断つ有効策になる」としている。

 条例案では、暴力団に利益供与した企業には、まず都公安委員会が勧告し、1年以内に再び利益供与を行った場合は企業名を公表する。それでもやめない企業には、公安委が再発防止命令を出し、従わなければ、1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科す。一方、暴力団への利益供与を自主申告した企業については、勧告を免除する特例を全国で初めて明文化する。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

尖閣映像流出の保安官、停職1年 処分後に辞職(22日)

海上保安庁の鈴木久泰長官は22日、沖縄・尖閣諸島沖の衝突映像を流出させたとして、神戸海上保安部の一色正春海上保安官(43)を停職1年の懲戒処分にしたと発表した。一色保安官は処分後、辞職した。

 このほか、一色保安官の上司にあたる第5管区海上保安本部(神戸市)の本部長ら23人も訓告などの処分とした。馬淵澄夫国土交通相も大臣給与10分の1(1カ月)を自主返納する。

 一色保安官は、勤務先の巡視艇の共用パソコンに保存されていた映像を、11月4日夜に神戸市内のインターネットカフェのパソコンから動画投稿サイトに流出させたとされる。

 海保の内部調査の結果、ビデオ映像は第11管区海上保安本部(那覇市)から海上保安大学校(広島県呉市)に送信された際に、海保職員なら誰でも閲覧できる状態にあったことが判明。鈴木長官は捜査資料に当たる映像を適切に管理していなかったことの責任を問われた。

Logo2_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

金品着服の6人免職、21人停職 大阪市の河川清掃収集品(22日)

大阪市環境局河川事務所の職員が河川清掃で引き上げた収集品から金品を着服したとされる問題で、市は22日、6人を免職、21人を停職の懲戒処分にした。市は同日、遺失物横領容疑で大阪府警に告発した。

 市によると、河川事務所には職員34人が所属。調査の結果、現金の着服は少なくとも十数年前から年数回~月数回程度行われ、中には約15万円を5人で分配したこともあった。

関連記事

記事本文の続き かばんや財布を再利用したり、身分証明書を見つけたのにごみとして処分したりしたケースもあった。市は今後、河川事務所を廃止し民間委託する方針。

 市によると、現金を抜き取る様子などを撮影した男性職員が、市や報道機関に内部告発したことで発覚。この職員も今年6月に約10万円を2人で山分けしていたことや、不正な収集作業を撮影させるようほかの職員を脅迫していたことが分かったとして免職処分にした。

 また、ペットを処理する環境局木津川事務所の職員が飼い主から心付けを受け取っていた問題で、市は22日、職員13人を停職処分にした。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

Head_logo1_6

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

京都、大阪、兵庫で女性狙いひったくり容疑 盗難バイク使用、39件送検(22日)

大阪府警城東署は22日、盗難バイクで歩行中の女性を狙ったひったくりを繰り返したとして、窃盗と傷害容疑で、住所不定、無職、浦野喜成容疑者(26)を逮捕、送検したと明らかにした。

 城東署によると、7月22日に京都市内で60代の女性から現金約210万円入りのかばんをひったくったほか、5月中旬~8月下旬、京都、大阪、兵庫の3府県でバイクなど計39件、約490万円相当の盗みを繰り返した。うち13件、約290万円相当分について既に起訴され、公判中。

関連記事

Head_logo1_5 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)

路上強盗

212

【治安解説】
  昨年1月、東京・八王子市で信用組合の職員が襲われ、約2000万円が奪われた事件で、警視庁は主犯格とみられる山口組系暴力団幹部の男を強盗の疑いで逮捕した。
 逮捕されたのは、山口組系暴力団幹部で韓国籍の呉相誠容疑者(45)。

 年末になると、昭和43年12月に発生した府中3億円強奪事件や昭和61年11月の有楽町3億円強奪事件を思い出す。

 その強盗事件は路上強盗を含めて減少傾向にあるという。警察庁の統計によると今年11月まで全国の警察が認知した強盗事件は3704件で前年同期に比べて481件減少した。

 全体的に数字を押し下げた要因は首都圏での認知件数の減少。大きく減少した1位は愛知県の-111件、2位が埼玉県の-55件、3位が千葉県の-45件、4位が東京の-44件、5位栃木県の-43件となっている。

 府中や有楽町の現金強奪の路上強盗事件も年々減っている。認知件数の3位の東京の認知件数169件で前年より29件減らしている。

 しかし、うん千万単位の強盗や振り込め詐欺は依然として衰えない。何故防げないのか?知恵のみせどころである。

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

「2010年ニュースの現場」時効制度撤廃から8カ月、事件捜査現場の現状を取材しました(22日)

シリーズでお伝えする「2010年ニュースの現場」。
殺人事件など凶悪事件の時効制度が撤廃されて8カ月がたちました。
事件捜査の現場で今、何が起きているのか。
時効の壁を越えたある事件から、その現状を取材しました。

千葉市で学童保育指導員を務める石若順子さん(63)。
1995年9月、石若さんの同僚・石崎愛子さん(当時46)は、勤務先の千葉市美浜区の学童保育所で、何者かに首を絞められて殺害された。
子どもたちが集う場所で起きた凶悪事件は、未解決のまま、現場は駐車場へと姿を変えている。
現場に来た石若さんは「このへんだったんですよね。跡形も何もないですけど。みんなここでよく遊んでましたから」と語った。
また、石崎さんについては「すごく子どもたちにも愛されていたし、保護者の皆さんにもすごく信頼されていたので、わたしなんか相談相手でしたよね」と語った。
あれから15年がたった2010年、本来なら時効が成立するはずだった。
2010年4月27日、遺族らの活動が実り、殺人事件などの凶悪事件の時効廃止を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正法が成立した。
殺人事件被害者遺族の会の小林賢二さんは「本当にまあ、報われたかなと。これで犯人をいつまでも追いかけられると」と語った。
時効の壁を越えた捜査は、遺族らの期待に応えられるのか。
石崎さんの事件を担当する千葉県警千葉西警察署。
捜査を担当するのは、署の刑事課。
しかし、刑事課だけでも数多くの事件を抱え、具体的な情報がなければ、専従捜査にあたれないのが現状だった。
千葉西署刑事官の鈴木竜也警視は「今現在、正直申し上げまして、通常の事件の捜査やっておりますが、情報があり次第、その捜査をすると」と語った。
鈴木警視は「これまで逮捕できませんで、申し訳ないと思っております。ただ犯人を捕まえるだけの証拠はつかんでおります。したがって、犯人に絶対逃げ得は許さないと」と語り、犯人検挙に自信を見せた。
その秘密は、二重の鍵がかけられている倉庫の中にあった。
鈴木警視は「この2つが本件の証拠品となります。こちらの証拠品保管庫には、15年前からきのうまでの証拠品多数、すべてが収納されております」と語った。
倉庫棚の最上段に保管されているのは、石崎さんの事件の証拠品。
この事件では、犯人が現場に重要な証拠を残しており、容疑者が浮上した場合、DNA鑑定など、最新の捜査技術で決め手になるという。
そのため、一部の証拠品は、冷凍保存している。
時効撤廃はあくまで通過点、これからの警察の捜査に期待が寄せられている。
殺人事件被害者遺族の会の小林さんは「犯人逮捕、事件解決ということが、われわれ被害者遺族にとっては、最終的な目標であるわけなんで、時効撤廃というのは、1つのステップにすぎない」と語った。

未解決事件に対する専従班の設置は、全国的な流れとなっている。
警察庁は、捜査員を補充する必要があるとして、2011年度予算の概算要求に盛り込んでいて、千葉県警も専従班の設置を検討しているという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

女性が駐車場で首刺される 元交際相手?が逃走 福岡(22日)

22日午前7時40分ごろ、福岡市東区香椎駅前2丁目の立体駐車場で「女性が首から血を流している」と通りがかりの女性から110番通報があった。女性は病院に運ばれたが意識はあり、「元交際相手の男に刺された」と話しているという。男は女性の車で逃走したとみられ、福岡県警は殺人未遂容疑で男の行方を捜している。

 東署によると、女性は同市東区の病院職員、青山香子さん(47)。現場はJR香椎駅に近い7階建ての立体駐車場で、青山さんは出勤の途中、2階で首や脇腹を切られた。現場付近に血の付いた刃物が落ちていたという。男は青山さんの黒の軽乗用車を奪い、国道3号を同県宗像市方面に逃走したとみられるという。

 11月25日には青山さんが男に車を盗まれたとして同署に被害届を出していた。男は翌26日、果物ナイフを所持していたとして飯塚署に銃刀法違反の容疑で逮捕されたが、その後、処分保留で釈放された。窃盗については女性が被害届を取り下げ、立件されなかったという。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

値上げ余波か たばこ店荒らし3件相次ぐ 大阪(22日)

大阪市生野、東成両区で22日未明、たばこ店を狙った出店荒らしが3件相次いぎ、大阪府警は連続犯の可能性もあるとみて、窃盗などの疑いで調べている。

 22日午前4時半ごろ、生野区新今里の店舗前の歩道で、たばこ数箱などが散乱しているのを通行人が見つけ、生野署に通報。店内から約80箱(約3万4千円相当)が盗まれていた。

関連記事

記事本文の続き およそ1分後には、約1キロ西の同区桃谷で、「たばこ店で目出し帽をかぶった3人が白い車で逃げた」と110番。シャッターの鍵が壊されていた。さらに約5分後、約1.5キロ離れた東成区中道のたばこ店で「シャッターを壊そうとしている3人組がいる」と110番があった。東成署によると、3人はいずれも黒い目出し帽をかぶり、白い車で逃走したという。

Head_logo1_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

痴漢容疑:交番相談員 電車内で女子中学生触り逮捕(22日)

電車内で女子中学生2人の胸を触ったとして警視庁目黒署が東京都港区芝5、高井戸署交番相談員、清水俊夫容疑者(62)を都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕していたことが分かった。「酔っていて覚えていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は21日午後9時15分ごろ、京王井の頭線下北沢-池ノ上間の上り普通電車の先頭車両で座席にいた中学2年の女子生徒(14)と同級生(13)の胸を触ったとしている。

 清水容疑者は警視庁を巡査部長で退職後、08年4月に非常勤の相談員として再雇用された。高井戸署は「被害者に心からおわびしたい。再発防止に努めたい」としている。【山本太一】

Logo1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101222k0000e040054000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

新宿で370万円相当のロレックス奪われる (22日)

東京・新宿で「ロレックス」の専門店から高級腕時計が奪われる事件があり、警視庁は強盗事件として捜査しています。

 午後8時10分過ぎ、新宿区・西新宿にある高級腕時計「ロレックス」の専門店に客を装って入ってきた男が男性店長(30)にけん銃のようなものを突きつけて「銭を出せ」と脅し、持ってきたカバンにロレックスの腕時計を入れさせて逃走しました。

 警視庁の調べによりますと、奪われたのはロレックスの腕時計8本、合わせて370万円相当で、事件当時、店内にいたのは閉店作業中の男性店長1人だったということです。

 逃走した男は年齢40歳くらい、身長175センチのがっちりした体格でベージュの上着とニット帽、青色のズボン姿だったということです。

 警視庁は、店内の防犯カメラ映像を分析するなど強盗事件として逃げた男の行方を追っています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4606764.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

スーパー強盗:81万円奪い逃走 店長けが 埼玉・坂戸(22日)

21日午後10時25分ごろ、埼玉県坂戸市泉町3のスーパー「ヤオコー坂戸泉店」倉庫で、侵入していた男が、男性店長(53)の頭を鈍器で殴った上、包丁のようなものを突きつけて「金を出せ」と脅した。倉庫の一角の事務所にある金庫から釣り銭用の現金約81万円を店長が取り出し、差し出されたバッグに入れて渡すと、男は奪って逃げた。店長は頭や手に軽いけが。県警西入間署は強盗傷害事件とみて調べている。

 同署によると、店は同10時閉店で店長しかいなかった。男は40歳くらいで身長約170センチ。従業員用出入り口から侵入し倉庫内に潜んでいたとみられる。フードつき黒ジャンパーと黒っぽいズボン、帽子を着用していた。【町田結子】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101222k0000e040022000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

新手?振り込め詐欺を自動音声でガイダンス(22日)

 都市銀行やクレジット会社をかたり、音声ガイダンスで入金を指示する不審な電話が今月上旬以降、大阪府内で約70件相次いでいることがわかった。

 実際に振り込んだ人はいない。府警捜査2課は、新手の振り込め詐欺とみて警戒を強めている。

 発表によると、12月8日、大阪市内の70歳代女性方に電話があり、都市銀行を名乗る男の音声ガイダンスが「クレジットカードの未決済があります。不明な点があれば番号を押してください」と告げた。女性は番号を押すと、男らが電話に出て振り込みを指示したという。女性は不審に思って振り込まなかった。

 このほか、クレジットカード会社を名乗ったり、「口座残高が不足している」と持ち掛けたりしている。音声ガイダンスは男女両方あり、約70件の大半が高齢者にかかってきたという。

 府警は「自動音声で未払い金などを請求することはない。不審な電話は切ってほしい」としている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

コンビニ強盗、店員切りつけ10万円奪う(22日)

22日午前2時45分ごろ、大阪市西淀川区柏里のコンビニエンスストア「ミニストップ柏里2丁目店」に男が押し入り、アルバイトの男性店員(27)を包丁で切りつけ、現金約10万円を奪い逃走した。店員は左腕を8針縫うけが。西淀川署は強盗致傷事件として捜査している。

関連記事

記事本文の続き 同署によると、男は20~30歳で身長160~170センチ。カーキ色のジャンパーにベージュのズボン、ニット帽を着用していた。男は「トイレの紙がない」などと言い、洗面所に来た店員を切りつけた。さらに包丁を突きつけ、紙袋に現金を入れるよう要求。店員がレジを開けると、現金をつかんで徒歩で逃走した。当時は店内に客はおらず、倉庫にいた女性店員にもけがはなかった。

 同店では、今年5月にも刃物を持った男が現金4万円を奪う強盗事件が発生しており、西淀川署は関連を調べる。

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

閉店後スーパーに強盗 刃物突きつけ81万円奪う(22日)

21日午後10時25分ごろ、埼玉県坂戸市泉町のスーパー「ヤオコー坂戸泉店」に男が押し入り、男性店長(53)を殴った上、包丁のような刃物を突き付けて「金を出せ」と脅し、店長が金庫から出した現金81万円を奪って逃走した。

関連記事

記事本文の続き 店長は抵抗した際、刃物を両手でつかみ軽傷を負った。西入間署は強盗傷害容疑で捜査している。

 同署によると、午後10時にスーパーを閉店した後、店長が店員2人を出口まで見送り、事務所に戻るため、店内の商品倉庫を通ると、男が待ち構えていた。

 男は身長170センチ前後で40歳ぐらい。黒のジャンパーを着ていた。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

小6女児自殺 賠償求め提訴へ(22日)

ことし10月群馬県桐生市で自殺した小学6年生の女の子の遺族が、自殺は学校でのいじめが原因だなどとして、年内にも桐生市と群馬県に対し、損害賠償を求める訴えを起こすことを決めました。

ことし10月、群馬県桐生市の小学6年生、上村明子さん(当時12歳)が自殺し、学校側は明子さんへのいじめがあったことは認めていますが、自殺といじめとの関係については現在、市が設置した第三者委員会で調査中であるとして、遺族が話し合いを求めているのに対し応じていません。このため遺族は明子さんの自殺は学校でのいじめが原因で学校側が適切な対応をしていれば自殺は防げたなどとして、年内にも桐生市と群馬県に対し損害賠償を求める訴えを起こすことを決めました。今後、弁護士と相談のうえ、損害賠償の額などを決めたいとしています。亡くなった明子さんの父親は21日夜、NHKの取材に応じ、「学校や市が私たちの話を聞いてくれないので、裁判に訴える以外に方法はありません。娘の自殺はいじめが原因だと裁判所に認めてもらいたい」などと話していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101222/k10015999011000.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

尖閣映像流出:保安官22日に書類送検 守秘義務違反容疑(22日)

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡るビデオ映像流出事件で、警視庁捜査1課は、第5管区海上保安本部の神戸海上保安部所属の海上保安官(43)を国家公務員法(守秘義務)違反容疑で22日に東京地検に書類送検する方針を固めた。パソコンの解析や関係者聴取などで流出経路をほぼ特定、保安官が職務上知り得た秘密を漏らしたと判断した。海上保安庁は保安官の辞職を認めず、同日、停職処分にする方針。保安官は処分直後に依願退職するとみられる。

 警視庁関係者によると、保安官は10月中旬、乗船していた巡視艇「うらなみ」の共用パソコンからUSBメモリーで映像を持ち出し、11月4日夜、神戸市内の漫画喫茶から動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿し、誰でも見られる状態にした疑いが持たれている。

 捜査1課の調べに「国民に広く知ってもらいたかった」と容疑を認めているが、投稿者名を「sengoku38」とした理由は説明を避けているという。送検を受け、東京地検は年明け以降に刑事処分を決めるが、検察内部では不起訴処分(起訴猶予)にすべきだとの意見が出ている。

 海保は22日、庁内ネットの使い方を誤り映像流出を招いたとして、海上保安大学校職員や保安官の上司なども一斉に処分する。鈴木久泰長官については、情報管理の不備と監督責任を問い、馬淵澄夫国土交通相が減給処分にするとみられる。馬淵国交相も給与の自主返納を検討している。【山本太一、石原聖】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101222k0000m040135000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

テロ情報流出:「内部資料認め謝罪を」実名記載で被害(22日)

警視庁などの国際テロに関する内部資料とみられる114の文書がインターネット上に流出した事件で、個人情報が実名で記載された人たちから文書を警察の内部資料と認め公式に謝罪するよう求める声が上がっている。今後の捜査などへの協力については否定的で、発覚から間もなく2カ月を迎えるにもかかわらず「内部資料かどうかは調査中」としている警視庁に対応見直しを迫っている。【まとめ・村上尊一】

 捜査対象や協力者として、名前や住所、聴取内容を個人ファイルに記されたイスラム教徒21人を18~21日に取材した。ネット上に個人情報が流れたことによる生活上の影響や警察への意見を聞いた。連絡が取れた11人のうち6人が取材に応じ、他の5人は「もうかかわりたくない」などと拒否した。回答した6人のうち5人が「私が警察に話したことがそのまま載っている」「なぜ認めないのか」と、警視庁に内部資料だと認めることを求めた。ネットでの情報流出が止まらないうえ、文書を収録した書籍まで販売されたことへの不満が背景にあり、40代男性は「警察が認めないからそのまま(情報が)出るのではないか」と疑問を呈した。

 公式な謝罪がないことにも不満が集中。30代の男性は「謝ったうえできちんとした情報を流し、被害の70%か50%だけでも回復してほしい」と話した。具体的な影響はないものの、漠然とした不安を訴える人も多かった。

 警視庁は9日、身の危険を感じた人への相談に積極的に応じるよう全102署に通達した。しかし40代男性は「1週間くらい前に警視庁から連絡があったが、『もう遅いよ』と答えた」という。

 警視庁は3日、偽計業務妨害容疑で強制捜査に踏み切ったが、流出経路は判明していない。16日には、警察庁に情報保全に関するプロジェクトチームが発足。都道府県警の警備公安部門の情報管理の実態を調べ、再発防止策に乗り出している。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101222k0000m040140000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

10万円の宝石「1700円で」 訪問買い取り相談4倍(22日)

国民生活センターは21日、訪問販売ならぬ「訪問買い取り」を巡る消費者トラブルが、昨年の約4倍に急増していると発表した。家に来た業者が宝石類を安く買いたたき、強引に奪い去っていくのが手口。クーリングオフなどを定める特定商取引法は訪問販売の規制で、買い取りには適用されないため、返品を求めてもほとんど回復できないのが実情という。

 全国の消費生活センターへの訪問買い取りの相談は、2009年度の137件に対し、10年度は11月末で538件と急増。約7割が60歳以上で、昼間自宅にいる高齢者が狙われている。

 「不用な着物を買い取る」と、業者から電話を受けた兵庫県の70歳代の女性は、家に来てもらったところ、業者は「貴金属の鑑定もしてあげる」と言い、女性が身につけていた母親の形見の指輪を無理やり外しにかかったという。ほかのものも見せるよう脅され、合計10万円ほどした宝石類3点を見せた。すると業者は1700円で買い取ると一方的に決め、代金を渡されたという。

 「『不用な貴金属はないか』と訪問してきた業者に母親の形見の指輪を見せたところ、あっという間に1万円を置いて持ち帰ってしまい、業者の名前すらわからない」(北海道の50歳代女性)といった相談も多いという。

 貴金属などの買い取りについて定めた法律に古物営業法があるが、特定商取引法と違い、業者は会社名や名前を消費者に名乗ったり、クーリングオフに応じたりする必要はない。法律の抜け穴をついた手口で、同センターは「買い取ってもらうつもりがなければ絶対に応じず、脅されるなどした場合は警察に連絡してほしい」と呼びかけている。(小林未来)

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

当直中の事件受理、10件超えたら「強制残業」 厚木署(22日)

神奈川県警厚木署で、夜間の当直中に事件受理が10件を超えた場合、約50人の当直者全員に少年補導や交通取り締まりといった「残業」を強制していたことがわかった。同署関係者からは「管内の治安が良くなっているようにみせるため、積極的には受理するなと言っているに等しい」との声が上がっている。

 事件を受理した「認知件数」は治安のバロメーターとされ、県警は「前年比減」を目標に掲げている。地域の事件が減るよう努力しようという趣旨だが、同署関係者は「発生したことは仕方がないのに、受理数に目標とペナルティーを課すのはそもそもおかしい」と批判。清水岩雄署長は「結果的に不正につながる可能性も否定できない。見直しを検討したい」としている。

 清水署長の説明や関係者によると、「残業」は同署長の指示で今年4月ごろに始まった。午後5時15分~翌日午前8時半の当直時間中も暴行、窃盗、ひったくり……と様々な被害の連絡があるが、受理した認知件数が10件を超えた場合に「残業」を課している。長い場合は、午後5時ごろまで街頭に出て少年補導や交通取り締まりを命じられるといい、30時間を超える連続勤務のケースもあるという。

 厚木市など3市町村を管轄する同署の管内人口は約27万人で、県内有数の大規模署。管内では5月以降、認知件数が前年比で大幅に減り、昨年5~11月は300件台後半~400件台だったのが今年は200件台になり、特に6~8月は前年の6割台だった。

 ただし、署関係者の一人は「署員には残業を嫌って事件処理を抑制する雰囲気が広がり、さほど重要な事案ではないと考えたら、出してもらうべき被害届を求めないケースがある」と打ち明ける。

 

続きを読む "当直中の事件受理、10件超えたら「強制残業」 厚木署(22日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

バス襲撃「前日も取手駅に来たがためらった」(22日)

茨城県取手市のJR取手駅西口で17日、路線バス内で中高生ら14人が切りつけられるなどして負傷した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された同県守谷市本町、無職斎藤勇太容疑者(27)が、県警の調べに対し「事件前日の16日にも取手駅に来たが、犯行をためらった」と供述していることが分かった。

捜査関係者によると、斎藤容疑者は16日早朝、包丁を持って自宅から取手駅へ歩いて向かったが、一度自宅に戻り、自転車に乗って、同県つくばみらい市にある小屋で夜を過ごした。その後、再び取手駅へ向かい、事件を起こした。斎藤容疑者は当初、「人生を終わりにしたかった」と供述していたが、詳しい動機を問われると「簡単には答えられない」と話したという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

女児2人の首をつねった疑い 67歳の女を逮捕(22日)

福岡県警八幡西署は21日、デパートで女児2人の首をつねったとして、傷害容疑で北九州市八幡西区船越の清掃員、仙波宇多子容疑者(67)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めた上で「なぜつねったのかは分からない」と話している。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は21日午後6時15分ごろ、八幡西区のデパート7階のおもちゃ売り場で、母親(28)とともに来店していた4歳と1歳の姉妹の首をつねり、皮下出血のけがをさせたとしている。

 八幡西署によると、仙波容疑者は1人で来店。女児らと面識はなかった。デパートの警備員が110番した。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月21日 | トップページ | 2010年12月23日 »