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2010年12月21日

2010年12月21日 (火)

振り込め詐欺:富士で1000万円被害 /静岡(21日)

富士署は19日、息子をかたる振り込め詐欺事件で、富士市内の女性(60)が約1000万円の被害にあったと発表した。同署は「『電話番号が変わった』という不審な電話には絶対に応じないでほしい」と注意を呼びかけている。

 同署によると、13日午後8時20分ごろ、女性宅に長男(29)を名乗る男から「携帯電話の番号が変わった」などと電話があった。15日には同じ男が「為替取引で穴を空けた」と告げた後、金融業者を名乗る別の男が電話で「息子に連絡が取れない」と振り込みを要求。女性は17日までに11回に分け、計998万5000円を指定の口座に振り込んだという。

 女性は18日に長男と連絡が取れてだまされたことが分かり、19日午前、同署に通報した。県内では今月に入り振り込め詐欺事件が相次いでおり、16日までに12件、計2000万円近くがだまし取られている。【竹地広憲】

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強盗容疑で男を逮捕 和歌山のコンビニで2万円奪う (21日)

和歌山西署は21日、強盗容疑で、和歌山市三木町堀詰の無職、中佑仁容疑者(42)を逮捕した。同署によると「さびしさを紛らわすために酒浸りになり、金がなくなり強盗に入った」と供述。21日未明に起きた別の強盗事件も含めて容疑を認めているという。

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記事本文の続き 逮捕容疑は15日午前3時25分ごろ、和歌山市内のコンビニで、店員に果物ナイフを突き付け、現金2万円を奪ったとしている。

 同署によると、中容疑者は10月から生活保護を受けていた。「すまんな」などと謝りながら店員に現金を要求したという。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)

情報の共有

【治安解説】
212

 滋賀県守山市のアパートで、24歳の家事手伝いの女性を殺害して指名手配されていた京都府宇治市伊勢田町の会社員の男(35)が21日逮捕された。男は今月17日昼、滋賀県守山市のアパートで、奥村尚代さん(24)=同県草津市=をナイフで刺殺した疑い。

 朝日新聞電子版によると、今年6月に男は、草津市内の路上で果物ナイフやスタンガンを所持し、県警に銃刀法違反(所持)容疑で書類送検されていた。この際、男は「奥村さんに復縁を迫ろうとした」と供述していたという。

 男は、奥村さんの以前の勤め先の同僚で、交際中の今年4月には、奥村さんとドライブ中に口論となり、奥村さんが110番通報し、警官が駆けつけたこともあったという。

 このように2度も警察に捕まるなどしている。4月の情報も含め、特に6月には具体的な名前を挙げて「復縁を迫ろうとした」と言っており、なぜ?こうした情報が地元警察の地域や生安担当に伝え、殺人事件を防げなかったのか。

 少なくても6月の時点で、被害者にストーカー並の行為の危険性を説明しておけば、被害者としての別の角度からの相談もあったかも知れない。場合によっては、住民票の非開示などの支援対策がとれた可能性もあり、「連携」あるいは「情報の共有」に欠けた事を悔やまれてならない。

 ところで今月8日、東京・豊島区のマンションで姉(30)と弟(26)が刺されるなどして重軽傷を負った事件だが、この事件も、前日の7日から尾行していたと言い、11月にも、この女性に対し、暴行事件を起こしていたと言う。
 警察の一部の発表で書いた記事からは判断が難しいが、どうもストーカー事件のように思えてならない。一度も警察に相談していないのだろうか。警察は全て結果論が問われるから怖い。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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取り調べで暴言の警部補、脅迫罪で略式起訴(21日)

 取り調べ時の暴言などを巡って特別公務員暴行陵虐容疑などで告訴された大阪府警東署の警部補(34)について、大阪地検特捜部は21日、脅迫罪で略式起訴した。

 特捜部などによると、警部補は同署刑事課に所属していた9月3日、他人の財布を拾って着服したとする遺失物横領容疑で府内の男性会社員(35)を聴取した際、「殴るぞ」「お前の人生めちゃくちゃにしたる」などと脅したとされる。

 男性が取り調べの様子をICレコーダーで録音しており、特別公務員暴行陵虐容疑に加えて公務員職権乱用、証拠隠滅両容疑で告訴。府警は今月16日、警部補を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしていた。

 

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八王子信金強盗の疑い、暴力団幹部を逮捕 (21日)

去年1月、東京・八王子市で信用組合の職員が襲われ、およそ2000万円が奪われた事件で、警視庁は主犯格とみられる山口組系暴力団幹部の男を逮捕しました。

 強盗の疑いで逮捕されたのは、山口組系暴力団幹部で韓国籍の呉相誠容疑者(45)です。警視庁によりますと呉容疑者らは去年1月、八王子市で信用組合の男性職員をスタンガンで襲い、現金およそ2000万円を奪った疑いがもたれています。

 呉容疑者は犯行グループの主犯格とみられ、グループには東京・江戸川区で小学1年生の男の子を虐待し死亡させた事件で、実刑判決が確定している義理の父親も含まれています。

 警視庁は、金が暴力団に流れていた可能性もあるとみて調べています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4606195.html

 

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東京・葛飾区ガス流し込み事件 逮捕の男、被害者宅のリビングルーム狙い穴を開ける(21日)

東京・葛飾区の自宅マンションの下の部屋に都市ガスを流し込んだ男が現行犯逮捕された事件で、男は、被害者宅のリビングルームを狙って穴を開けていたことがわかった。
ガス等流出で現行犯逮捕された川田 実容疑者(61)は、19日、葛飾区の自宅マンションの床に穴を開け、下の部屋に都市ガスを流し込んでいるところを現行犯逮捕された。
警視庁のその後の調べで、川田容疑者が開けた幅およそ1.5cmの穴は、リビングルームの真ん中に開けられていたことがわかった。
川田容疑者と下の部屋は、間取りは同じで、警視庁は、被害者宅のリビングルームを狙ったとみて調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00190041.html

 

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「金払うのもったいない」過半数…万引きの理由(21日)

鹿児島県内の万引き被害件数が増えている。

 今年11月末時点で1365件に上り、すでに昨年1年間(1372件)を上回ることがほぼ確実な情勢。摘発した万引き犯を対象にした県警の抽出調査では、65歳以上の高齢者が食料品などを盗むケースが目立つという。万引きした理由については、「金を払うのがもったいなかった」との回答が過半数を占めており、県警は「万引きを軽視するモラル低下が背景にある」と分析している。

 県警によると、11月末までの万引き被害件数は、前年同期比で88件増。2007年以降、増加傾向にあり、4年連続の増加となる見込みだ。県警が摘発した万引き犯に占める高齢者の割合も増えており、04年の20%から09年は30%にまで拡大している。

 被害増加を受け、県警は8~9月に摘発した万引き犯184人を対象に、生活実態や犯行理由などに関する調査を実施、125人から回答を得た。

 調査結果によると、半数が無職で、交友関係について「ほとんどない」「少ない」との回答が約7割を占めた。

 犯行の傾向に関する質問では、約6割が食料品や日用品といった生活に直結した商品を万引き。犯行理由について、「生活が苦しかった」と回答したのは28人だけで、「お金を払うのがもったいなかった」が過半数の67人を占めた。67人のうち42人は、生活状況についても「裕福」「普通」と答えており、安易に犯行に及ぶ状況が浮き彫りになった。

 指宿市内のスーパーで11月25日、食料品など3品計762円分を万引きして窃盗容疑で逮捕された無職の女(77)は、指宿署の調べに「金を使いたくなかった」と供述。逮捕時の所持金は、商品代金より多かったという。

 県警は、スーパーなどに「陳列棚の位置を工夫し、死角をなくすように」と助言しているほか、「万引きは犯罪」という防犯ポスターを店内に貼るなどの防犯対策を店側に呼びかけている。

 県警生活安全企画課の中村純一・理事官は「安易に万引きに走る傾向が強い。窃盗罪という犯罪であることを認識してほしい」と訴えている。(林宏美)

 

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滋賀・守山の女性殺害 手配の男が出頭、殺人容疑で逮捕(21日)

滋賀県守山市のアパートで家事手伝い奥村尚代(なおよ)さん(24)=同県草津市=が殺害された事件で、滋賀県警は21日、殺人容疑で指名手配された京都府宇治市伊勢田町井尻、会社員井ノ口義一容疑者(35)を逮捕し、発表した。井ノ口容疑者が同日、福岡市早良区の福岡県警早良署西新交番に出頭した。

 井ノ口容疑者は今月17日昼、滋賀県守山市のアパートで奥村さんをナイフで刺殺した疑いが持たれている。今年6月には、草津市内の路上で果物ナイフやスタンガンを所持し、県警に銃刀法違反(所持)容疑で書類送検されていた。この際、「奥村さんに復縁を迫ろうとした」と供述していたという。

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「警察官としての自覚に欠ける」 大麻所持の元巡査に有罪 神戸地裁(21日)

神戸市中央区の兵庫県警本部の取調室で大麻草を所持したとして、大麻取締法違反(所持)の罪に問われた加古川署の元巡査福岡功被告(24)=懲戒免職=に、神戸地裁は21日、懲役1年、執行猶予4年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

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記事本文の続き 佐藤建裁判官は判決理由で「大麻事件への罪悪感や警察官としての自覚に欠け、悪質」と指摘。一方で「事実を正直に話すなど反省する態度を示している」と述べた。

 判決によると、福岡被告は10月15日、県警本部の取調室で大麻草約1・8グラムを所持した。

 検察側は冒頭陳述で「高校時代から大麻を吸引し、これまで100回くらい使用した」と指摘した。

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中学教諭が女生徒に深夜メール 甲府、市教委が口頭注意(21日)

甲府市立中学校の50代の男性教諭が2009年、3年の女子生徒に深夜まで頻繁にメールを送り付けるといったストーカーまがいの行為を繰り返していたことが21日、市教育委員会への取材で分かった。

 メール送信は09年1月ごろ始まり、女子生徒が2月に学級担任に相談して発覚。市教委が3月、口頭注意した。教諭は4月から市内の別の中学に移り、生徒指導主事を務めている。

 市教委によると、教諭は当時、女子生徒のクラスで理系科目を担当しており、携帯電話で教科に関する問題を生徒に繰り返し送り付けるなどしていた。生徒の所属する部活動の顧問もしていた。

 市教委は「再調査し、懲戒処分に当たれば山梨県教育委員会に判断してもらう」と話している。

47newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122101000190.html

 

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「捜査員が店つぶす…」容疑認めた理由を証言(21日)

通行人を客引きしたとして、風営法違反に問われた神奈川県厚木市、キャバクラ店従業員の男(29)の公判が20日、横浜地裁小田原支部であり、男は被告人質問で「捜査員から『店をぶっつぶす』と言われ容疑を認めた」などと証言した。

 男は厚木市内の路上で客引きしたとして逮捕された際、一度は容疑を認めたが、逮捕後の検察官の取り調べで否認。その後、再度容疑を認め、罰金の略式命令を受けたが不服を申し立て、正式裁判が開かれていた。

 この日の被告人質問で、検察官の取り調べの後、神奈川県警の捜査員から「お前なら否認すると思った。戦うなら戦え。でも店をぶっつぶす」と言われたと証言。「逮捕が初めてで、怖くなった」と再び容疑を認めた理由を述べた。これまでの公判で、男から客引きされたという通行人の男性2人が、県警に2~3万円で依頼された捜査協力者だったことが明らかになっている。

 県警生活保安課は「公判中なので、コメントする立場にない」としている。

 

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「赤報隊」名乗る脅迫文 朝日新聞などに朝鮮・駆除実施と…(21日)

朝日新聞(東京都中央区)や読売新聞(同)の本社に脅迫文のようなものが送られていたことが21日、警視庁への取材で分かった。差出人はいずれも「赤報隊」で、警視庁は偽計業務妨害などの疑いもあるとみて調べている。

 警視庁によると、脅迫文のようなものは20日に各本社に届けられた。茶封筒の裏面に「赤報隊」と書かれ、「平成23年1月より全国朝鮮人学校生徒 駆除実施」などと記載されていた。封筒内にはロケット花火や縫い針が入っていたという。

 日経新聞(千代田区)の本社にも、差出人が「赤報隊」の郵便物が届いているといい、警視庁で確認を進めている。

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オウム被害は8事件で6583人 92%が救済法申請(21日)

オウム真理教による地下鉄サリンや松本サリンなど8事件の被害者や遺族に国が給付金を支払う被害者救済法に基づく申請が17日に締め切られ、警察庁は20日、8事件で死者25人を含む計6583人の被害を確認したと明らかにした。うち地下鉄サリン事件の被害者は6286人、松本サリン事件は288人。

 全体の92%に当たる6084人に関する申請が本人や遺族から出され、これまでに5857人分、総計28億640万円が支給された。

 救済法は、被害者への教団の賠償金約38億円のうち未回収債権が6割あったため、国が代わりに支給する趣旨で各政党が合意し2008年6月に成立。死亡者には2千万円、負傷者には3千万~10万円が支払われる。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122001000597.html

 

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女性死亡 直前に長女が大けが(21日)

19日、茨城県茨城町の住宅で66歳の女性が顔や背中から血を流して死亡しているのが見つかりました。
警察は殺人の疑いで捜査するとともに直前に女性の長女が歩道橋の下で倒れているのが見つかり、大けがをしていたことから長女が何らかの事情を知っているものと見てけがの回復を待って話を聞くことにしています。
19日午後4時ころ茨城町長岡の住宅でこの家に住む市毛久子さん(66)が1階のリビングで血を流して死亡しているのを帰宅した夫が見つけました。
市毛さんの顔や背中には刃物のようなもので切られた傷が複数あり、遺体に争ったあとがあることなどから警察は殺人の疑いで捜査しています。
調べによりますと遺体の近くには血のついた包丁があり部屋は外部から侵入された形跡や荒らされた様子はなかったということです。警察によりますと市毛さんは61歳の夫と37歳の長女の3人暮らしで、市毛さんの遺体がみつかるおよそ1時間半前に隣の水戸市酒門町の歩道橋の下で長女が倒れているのが見つかり、全身を強く打つ大けがをしていました。
警察は殺人の疑いで捜査するとともに長女が何らかの事情を知っているものと見てけがの回復を待って話を聞くことにしています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005949301.html

 

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滋賀女性殺害:夏にスタンガン持ち被害者宅へ 手配の男(21日)

滋賀県守山市のアパートで同県草津市の家事手伝い、奥村尚代さん(24)が遺体で見つかった事件で、殺人容疑で指名手配された30代半ばの男が今年夏、スタンガンを持って奥村さん宅を訪れてトラブルになっていたことが分かった。大阪府高槻市内に乗り捨てられていた男の車から凶器とみられるナイフと血の付いた衣服も見つかり、滋賀県警が男の行方を追っている。

 捜査関係者によると、男は京都府宇治市に住む30代半ばの会社員で、奥村さんがかつて勤務していた携帯電話販売店の元同僚。17日昼ごろ、奥村さんの交際相手宅で、奥村さんの首付近を何度も刺し、殺害した疑いが持たれている。男は今年夏、スタンガンを持って奥村さん宅を訪れ、その後、県警に事情を聴かれたという。

 男が住むマンションの住民によると、男は両親と同居し、スーツ姿で出かける姿が度々目撃されている。

 また、奥村さんと同姓同名の人物が、死亡推定時刻から約4時間後の同日午後3時52分、会員制交流サイト「ミクシィ」に複数の友人男性との交際状況などを書き込んでいたが、男の名前はその中に無かった。県警は男が偽装工作をした疑いもあるとみている。【加藤明子、村瀬優子】

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プレゼント代をパチンコに…妻に言えず強盗被害装う(21日)

 20日午後5時ごろ、大阪市此花区のマンション一室で、この部屋に住む会社員の男性(36)が玄関先に倒れているのを帰宅した妻(35)が発見。此花署が強盗事件として捜査を始めたが、子どもへのクリスマスプレゼント代をパチンコに使ってしまった男性の作り話と判明した。「パチンコに使ったことを妻に言えなかった」と話しているという。

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記事本文の続き 同署によると、妻が「夫が倒れている。強盗に遭ったと言っている」と110番。男性は「午後2時ごろ帰宅してドアを開けたら、後頭部を殴られ財布から3万円を奪われた」と説明した。しかし、マンションの防犯カメラを調べても不審な人物は写っておらず、殴られたはずの後頭部にも外傷はなく、男性は強盗被害を自作自演したことを打ち明けた。男性は妻からクリスマスプレゼント代3万円を預かっていた。

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カード現金化、取り締まりへ 「貸金業」と認定検討(21日)

クレジットカードのショッピング枠を現金化し手数料を差し引いて多重債務者らに渡す「カード現金化業者」について、金融庁経済産業省、警察庁は20日、「貸金業」とみなし、ヤミ金と同じ違法な無登録業者として取り締まる方向で検討に入った。無価値な商品を利用者に販売するという「物販」を隠れみのにしているため、これまで貸金業法や出資法の適用対象外と解釈され、取り締まる法律がなく、野放し状態となっている。関係省庁は、業務内容が実質的に貸金業にあたると判断した。

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記事本文の続き 現金化業者は、6月の改正貸金業法の完全施行に伴い、借入残高を年収の3分の1以内に制限する総量規制が導入され、借り入れができなくなった人をターゲットに急増。インターネットにホームページを開設したり、雑誌などに広告を出して大っぴらに顧客を募集している。

 仕組みは、ビー玉やおもちゃの指輪などほぼ無価値の商品に高額な値を付け、利用者にカードで購入させ、業者が手数料を差し引いた上で現金をキャッシュバックするもの。業者には、カード会社から商品の購入代金が振り込まれ、カード会社が利用者に請求。最終的には、利用者がカード会社に返済する必要がある。

 関係省庁では、法外な手数料を引かれ、利用者が過剰な負担を強いられることを問題視。取り締まりが可能か検討している。

 実際、取引上は物販を装っているが、利用者は現金入手が目的で、実質的には借り入れと変わらない。さらに業者が丸々手にする手数料は、商品購入からカード会社に代金を支払うまでの間の金利にあたるとみている。

 手数料が購入代金の15~20%程度としても2カ月程度のわずかな期間のため、年利では出資法で定めた上限金利(20%)をはるかに超える違法な取引となる。

 このため、現金化業者を登録が必要な貸金業者とみなせば、貸金業法の「無登録」に加え、出資法違反で摘発ができるとの判断を固めた。

 関係省庁では、今後、法解釈をさらに詰めた上で、悪質な業者について、「ケース・バイ・ケースで判断していきたい」(金融庁)としている。

 日本クレジット協会も12月に「実態の伴わない仮装取引。手数料率は事実上、法定金利を超えており、無登録営業と出資法違反の罪に該当する可能性が十分にある」とする報告書をまとめている。

 国民生活センターによると、カード現金化に関する相談件数は4~11月ですでに昨年度の1・4倍の336件に急増。「入金されない」「キャンセルできない」などの相談が相次いでいる。

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仕事あっせん詐欺容疑、インドネシアで邦人逮捕(21日)

 【ジャカルタ=林英彰】インドネシア国家警察は20日、同国東ジャワ州に長期滞在中の日本人ビジネスコンサルタント、アクツ・イチロー容疑者(74)=漢字不明=を詐欺などの容疑で逮捕したことを明らかにした。

調べによると、同容疑者は今年8月、ジャカルタでインドネシア人6人に対し、日本での仕事あっせんを名目に、計約9000万ルピア(約90万円)をだましとった疑い。被害者の1人が、支払い後に連絡が途絶えたのを不審に思い、警察に通報して事件が発覚。同容疑者は今月16日に逮捕された。

 東ジャワ州でも同様の犯行を繰り返していたとみられ、警察が余罪を追及している。

 

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聴覚障害者を狙う聴覚障害者 手話で近づく犯罪横行(21日)

耳の聞こえない聴覚障害者が当事者となる事件が後を絶たない。自身も聴覚障害者の弁護士が11年間、聴覚障害者の法律相談を続けたところ、約300件のうち約8割が聴覚障害者による手話を使った詐欺やマルチ商法の相談だったという。聴覚障害者には行政や司法へのアクセスが難しく、被害の発見や回復につながりにくいとの指摘が専門家から出ている。

 1998年にろうあ者として初の弁護士になった田門浩弁護士(43)=都民総合法律事務所=は99年から11年間、毎月1回、司法へのアクセスが難しい聴覚障害者のために、手話を用いた無料法律相談会を開いてきた。

 田門弁護士はこの経験から、聴覚障害者が詐欺被害に遭いやすい理由について、「聴覚障害者には約束なしで突然自宅に行く習慣がある」と指摘。「電話が使えないだけでなく、読み書きが苦手な人も多いため、ファクスや携帯メールではなく、直接訪問する。だから、見知らぬ人がいきなりやってくることに不審を抱きにくい」と話す。

 そのうえで、「仕事に就きにくいため、将来に不安を感じ、障害基礎年金などをそのまま貯蓄に回している人が多い。資産運用の情報源も限られており、詐欺まがいの話に乗せられてしまうケースがある」と分析する。

 東京聴覚障害者自立支援センター(東京都渋谷区)の矢野耕二さんによると、同じ聴覚障害者を狙って架空のもうけ話を持ちかけたり、押し売りをしたりといった行為を繰り返す聴覚障害者のグループもあるという。「障害のため日本語そのものだけでなく、社会への適応能力が十分身につけられなかった人が狙われやすい。被害に気づいても泣き寝入りすることが多く、役所や警察に相談してもコミュニケーションの難しさや専門用語の知識不足から、なかなか解決に至らない」と話す。

 自らも聴覚障害がある山田裕明弁護士(東京弁護士会)は「聴覚障害者の司法や行政へのアクセスはまだ難しいのが現実。聴覚障害についての研修をしたり、組織内に手話を教える部署を設けたりして対応できる人材を増やすべきだ」と指摘している。(根岸拓朗、三浦英之)

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