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2010年12月17日

2010年12月17日 (金)

「時効は15年では…」18年前の殺人未遂で男逮捕(17日)

元交際相手の女性に対する殺人未遂の疑いで指名手配されていた韓国人の男が、18年ぶりに入国し、逮捕されました。

 殺人未遂の疑いで逮捕された韓国人の金榮男(キム・ヨンナム)容疑者(48)は、1992年、横浜市で元交際相手の女性(当時25)に刃物で切りつけ、胸や腹などに全治2週間のけがをさせた疑いが持たれています。警察によると、金容疑者は事件の2日後に指名手配されましたが、韓国に帰国した後、行方が分からなくなっていました。警察の調べに、金容疑者は「殺すつもりはなかった」と供述し、18年ぶりの入国については「時効は15年ではなかったのか」と話しています。

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外登証偽造容疑で逮捕 中国籍の男ら4人 石川県警(17日)

 石川県警は17日までに、外国人登録証明書を偽造したとして、有印公文書偽造の疑いで住所不定、無職、王鉄柱容疑者(30)ら中国籍の男3人と岐阜県大垣市藤江町、リサイクル業、吉永智男容疑者(31)を逮捕した。

 4人の逮捕容疑は5月、王容疑者ら3人の依頼を受け、吉永容疑者が外登証に似た文書を作成、偽造したとしている。

 中国籍の3人と吉永容疑者の下で働いていた青森県三戸町、アルバイト、張付存容疑者(34)は、在留期限を越えて日本に滞在したとして、入管難民法違反(不法残留)の疑いで逮捕された。

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振り込めグループ競わせる、懲役18年判決(17日)

複数の振り込め詐欺グループを指揮したとして組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などに問われた東京都板橋区、無職田中仁被告(37)の判決が17日、東京地裁であった。

村山浩昭裁判長は「配下のグループを競わせて被害を拡大させており、振り込め詐欺の中でも特に重く処罰されるべきだ」と述べ、懲役18年(求刑・懲役25年)を言い渡した。

 田中被告は一貫して詐欺への関与を否定していたが、判決は共犯者の証言などから、「『社長』と呼ばれていた被告が指揮、管理していたことは明らかだ」として退けた。

 判決によると、田中被告は、詐欺の電話をかける複数のグループを組織。04年7月~05年1月、鹿児島県や札幌市などの計22人から交通事故の示談金名目などで計約1億円を詐取した。

 

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捜査費で交際女性と飲食 詐欺容疑で巡査部長を書類送検(17日)

捜査協力者との接触に使うと偽って捜査費約74万円をだまし取ったなどとして、警視庁は17日、公安部公安2課の松井晃伸巡査部長(48)を詐欺と業務上横領の疑いで東京地検に書類送検するとともに、懲戒免職処分とし、発表した。巡査部長は不正に得た捜査費を交際女性との飲食代などに使っていた。警視庁は同日、監督責任などを問い、上司ら8人を減給、戒告などの処分とした。

 人事1課によると、巡査部長は2007年9月~09年11月、21回にわたり、捜査協力者と接触する際の飲食代や謝礼金に使うと虚偽の申請をし、捜査費計約74万円をだまし取った疑いがある。また、09年8月、協力者との接触のために支払いを受けていた捜査費のうち9千円を着服し、女性との飲食代に充てた疑いもある。

 巡査部長は「女性との飲食代のほか、認められないタクシー代などを捻出(ねんしゅつ)したかった」と話しているという。

 捜査費は、捜査員が各課の課長代理に事前に申請し、現金で受け取り、使ったあと飲食店などの領収書と報告書を提出して精算する決まりという。巡査部長は女性との飲食に使用した店の領収書を提出していたほか、協力者に会ったとする虚偽の報告書を出していた。不正に受け取った金のうち約15万円は使わずに返金していたという。

 事件を受け警視庁は、すべての捜査費について本部の課長や署長らが報告を受けるよう運用を改めた。

 警視庁の桜沢健一警務部参事官は「警察職務に対する信頼を根底から覆す言語道断の行為。捜査費の適正執行に関する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17,18日単位・レベル)

新たな時代に向けた人員シフトを

【治安解説】
212

 17日朝、茨城県取手市のJR取手駅のバスターミナルで、高校行きのバスに27歳の男が乗り込んできて、包丁を振り回す事件が発生。高校生や中学生など14人がけがをした。男はその場で殺人未遂の疑いで逮捕されたが、「自分の人生を終わりにしたかった」などと訳の分からない事を供述している。

 警察庁は、このように、不特定・多数の人たちが無差別に、しかも自由に出入りできる場所で、動機がない犯罪に巻き込まれ殺害される事件を未遂を含めて「通り魔殺人事件」と認定している。

読売新聞電子版によると、平成12年から今月16日までに74件の通り魔殺人事件が発生し、30人が死亡、110人が負傷した。この中には08年3月、今回と同じ茨城県の土浦市・JR荒川沖駅などで通行人らが殺傷された事件も含まれるという。

 一方、警察庁が発表した今年1月~11月末の刑法犯認知件数は146万5千件で、前年同期より約7%の減少となった。12月も減少傾向が続いており、年間では160万件を切って8年連続の減少となりそうだ。平成16年に始まった犯罪抑止策は順調に進んでいると言ってよいだろう。しかし、これはあくまでも「数字的治安」で、検挙率は今回の31.8㌫と低い数字を示している。

 その理由は動機が分からないうえ、カンのとれない事件が多く、益々捜査を困難にしていることが挙げられる。警察は抑止は成功したのだから、検挙率を上げるなど新たな時代に向けた人員シフトを考えるべきであろう。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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警視庁 山口組系事務所を捜索(17日)

4年前の平成18年、東京・青山の路上で不動産管理会社の元役員の男性が刃物で刺されて殺害され山口組系の暴力団員が犯行に関わったとして今月、逮捕された事件で、警視庁は容疑を裏付けるため静岡県にある山口組系の暴力団の事務所を捜索しました。
捜索を受けたのは静岡県吉田町に本部がある山口組系の暴力団、「良知組」の事務所で、17日午前、警視庁の捜査員およそ30人が入って捜索を行いました。
この事件は平成18年3月、東京・港区北青山の路上で不動産管理会社の元役員野崎和興さん(当時58)が、背中や腰を刃物で刺されて殺害されたものです。
警視庁は良知組傘下の暴力団員、山本将之容疑者(27)が、実行犯の運転手役として野崎さんの殺害に関わった疑いが強まったとして今月3日、殺人の疑いで逮捕しました。
良知組は、山口組系の暴力団だった「後藤組」の後継組織で、後藤組は当時、野崎さんが役員をしていた会社が管理する、東京・渋谷区の雑居ビルの所有権をめぐって野崎さんとトラブルになっていたということです。
警視庁は事件の後、海外に出ている42歳の元暴力団員の男が実行犯とみて殺人の疑いで逮捕状を取って行方を捜査しています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005888311.html

 

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18年前の女性殺人未遂容疑で逮捕 (17日)

18年前に横浜市で交際していた女性(当時25)を刺したとして、殺人未遂の疑いで国際指名手配されていた韓国籍のキム・ヨンナム容疑者(48)が16日、羽田空港で日本に入国しようとして身柄を拘束され、逮捕されました。

 取り調べに対し、「時効はとっくに成立したと思った」「日本の親戚にキムチを持ってきた」と供述しているということです。キム容疑者は犯行後、韓国に逃亡していたため時効は停止していました。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4603154.html

 

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ひったくり年間発生件数ワースト1の不名誉な記録めぐり、大阪と千葉がPR合戦(17日)

ひったくりの年間発生件数が34年間全国1位の大阪府。しかし、2010年はひったくり撲滅に取り組んだ結果、11月時点で千葉県が1位、大阪府が2位となっている。
不名誉な記録をめぐって、大阪と千葉がPR合戦を繰り広げている。
11月時点で2位の発表に、大阪市民は、「ほうー、そうですか」、「被害者はおばちゃんたちが多いでしょ。だからおばちゃんたちがね、用心してきたんちゃいますかな」などと語った。
ひったくりの件数が、2009年まで34年連続で全国1位を記録している大阪府。
しかし、その汚名は2010年で返上できるかもしれない。
大阪府は、2010年も1月からこの34年間と同様、全国1位の件数だった。
しかし8月、千葉県をわずか4件ながら下回った。
その後、デッドヒートを続け、11月も2位のままで、あとひと月を残すのみとなっている。
橋下知事は「かばんは、たすきがけにするなど、府民の皆さんの防犯意識がどうしても必要なんです」と、メッセージを大阪府のウェブサイトに掲載。
また防犯カメラを、大阪府全体で6,700台、3月までに新たに設置し、2009年の同じ時期に比べ、941件も減少させることに成功した。
橋下知事は16日、「(2位は)見通しでしょ、いやぁ、だめだめだめ、それは。それはだめ。来年確定値で喜ぶか、もう1回頑張ろうというふうになるのか」と語った。
一方、不名誉な記録を引き継いでしまうかもしれない千葉県では、森田健作知事がDVDでメッセージ出演した。
森田知事は「ロッテ日本一、すばらしいですね。ひったくり日本一、こんな不名誉なこと、返上いたしましょうよ!」と訴えた。
2010年も残りあと2週間余り。
大阪府の不名誉な記録の返上なるか、注目される。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00189845.html

 

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会社顧問を刺殺容疑 静岡の山口組傘下の事務所を捜索(17日)

東京都港区で2006年、ビル管理会社顧問野崎和興さん(当時58)が刺殺された事件で、警視庁は17日、静岡県吉田町にある指定暴力団山口組良知組の本部事務所などを殺人容疑で捜索した。警視庁は良知組下部組織の組員山本将之容疑者(27)を同容疑で3日に逮捕しており、組織的関与がなかったか調べる。

 組織犯罪対策4課によると、山本容疑者は06年3月5日夜、港区北青山3丁目の路上で、野崎さんの背中などを刃物で刺して殺害した疑いがある。

 山本容疑者は当時、山口組の有力組織だった後藤組に所属。後藤組は解散し、良知組などが組織を引き継いだ。警視庁は後藤組組員だった男(42)も殺人容疑で国際手配している。

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取手の刃物男「人生を終わりにしたかった」(17日)

 17日午前7時40分頃、茨城県取手市中央町のJR取手駅西口ロータリーで、停車中の関東鉄道取手駅発江戸川学園行き路線バスに、包丁(長さ25センチ)を持った男が乗り込み、江戸川学園取手中高校の生徒11人を刺すなどした。

 男は後ろに停車した同じ路線のバスでも乗客2人にけがを負わせたが、別の乗客に取り押さえられ、茨城県警に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。けがをした13人は、いずれも軽傷。県警は通り魔事件とみて男を取り調べている。

 逮捕されたのは、住所不定、無職斎藤勇太容疑者(27)。調べに対し「自分の人生を終わりにしたかった。不特定の人間を包丁で切りつけたことは間違いない」と供述しているという。

 県警などの発表によると、けがをしたのは1台目の中学生の男女4人、高校生の男女7人、2台目の乗客の女性(49)ら2人。

 1台目のバスは事件当時、生徒ら約50人で満員状態で、斎藤容疑者は突然、後部の乗降口から乗り込み、生徒を殴った後、包丁で別の生徒に切りつけたり、刺したりした。その後、バスを降り、ロータリーにいた通行人を殴って、後ろに到着したバスに乗り込んだ。

顔や耳切られ、シャツに血…生徒ら続々病院へ

 取手駅で男が包丁を振り回して江戸川学園取手中高の生徒ら13人にけがを負わせた無差別刺傷事件。けがをした生徒らは、取手市内の三つの病院に次々と運び込まれた。

 取手北相馬保健医療センター医師会病院(取手市野々井)には午前8時40分頃、14~17歳の中高生の男女6人が救急車2台に分乗して搬送されてきた。

 病院関係者によると、歩いて病院に入った6人は不安そうな表情で、2~3人は首回りのシャツにまで血が付いていたという。顔や耳を切られていたが、いずれも軽傷という。診察を終えた生徒は、家族と一緒に病院内の会議室で警察の事情聴取を受けている。

 家族の一人は事情聴取の前、「連絡を受けてすぐ来たが、まだ息子の顔を少ししか見ていない。何もわからない」と言葉少なに話した。

 取手協同病院(同市本郷)には、中高生3人を含む14~59歳の男女計5人が運ばれた。

 同病院では8人の医師が対応した。治療にあたった鶴岡信副院長は「どの患者もぼう然としており、今後、心のケアが必要だ」と話した。

(2010年12月17日15時03分  読売新聞)

 

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信号無視、パト振り切り車事故 無免許の学生逮捕(17日)

 16日午後11時10分ごろ、大阪市阿倍野区松崎町の路上で、不審な軽乗用車を阿倍野署員が発見し、声をかけようとしたが急発進して逃げた。車は近くの交差点で信号待ちの乗用車にぶつかり、パトカーを振り切った上、約35分後には同区文の里の府道交差点で信号を無視。さらに逃走を続け、縁石に乗り上げて止まった。

関連記事

記事本文の続き 運転していた男は走って逃げたが、追跡していた府警東住吉署員が道交法違反(信号無視)の疑いで現行犯逮捕した。阿倍野署によると、府内に住む専門学校の男子生徒(17)。「無免許がばれるのが怖くて逃げた」と供述している。

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同僚の机から5万円…窃盗容疑の陸士長を免職(17日)

陸上自衛隊第2師団(北海道旭川市)は17日、同僚隊員から現金5万円を盗んだとして、窃盗容疑で警務隊が取り調べている男性陸士長(24)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。

 同師団によると、陸士長は10月に2回、旭川駐屯地内の隊舎で同僚の机の引き出しにあった現金計5万円を盗んだ疑いが持たれている。警務隊が近く書類送検する方針。

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警視庁公安部の職員が捜査費着服(17日)

警視庁公安部公安2課の職員が捜査費を着服したとして、警視庁が捜査していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。

関連記事

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探偵社:家出した娘の捜索、調査料返還命じる 松山地裁(17日)

家出した娘の捜索を探偵会社「日本データバンク」(本社・広島市)に依頼して見つからず、自力で捜してすぐ見つかった松山市の父親が、同社に調査料の全額返還を求めた訴訟で、松山地裁(加島滋人裁判官)は16日、調査料約300万円のうち280万円の返還を命じた。探偵会社をめぐるトラブルは多いが、弁護士によると返還を命じた判決は極めて異例という。

 判決によると、当時19歳の娘は昨年7月9日に家出。父親らは同19日、同社の担当者に滞在の可能性がある北九州市の男性の住所氏名などを伝え、娘の所在を調査、確認する契約を結んだ。担当者はその後、聞いた家は狭く娘が住めるはずがない▽ファストフード店などに懸賞金を約束して娘の写真を渡し、情報収集している--などと報告した。これに不信感を抱いた母親が男性の住所地を訪ね、同年8月8日に娘を発見。父親も加わり同10日に連れ戻した。

 同社は「必要かつ十分な調査を行った」と主張したが、加島裁判官は「懸賞金の措置を説明し、履行したと報告したのに、実際には措置を何ら講じていなかった。契約不履行に当たる」と認定。男性の住所地に行くなどした調査の必要相当額を約20万円と認定し、残りの返還を命じた。【柳楽未来】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101217k0000e040047000c.html

 

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名古屋駅:ホームで女性乗客の手挟まり、15メートル走行(17日)

16日午後11時10分ごろ、名古屋市中村区のJR名古屋駅中央線ホームで、名古屋発多治見行きの普通電車(7両編成)に乗ろうとした20代の女性客が、閉まりかけたドアに右手を挟まれた。電車はそのまま発車、女性の手が離れなかったため、異常に気づいた車掌が約15メートル走行したところで非常停止させた。女性は走行する電車と一緒にホームを走り、停車直前に手を引き抜いた。指に軽いけが。

 JR東海によると、2センチ以上の物を挟むと異常を検知できるセンサーが反応しなかった。車掌も発車合図の際、女性が手を挟まれていることに気づかなかったという。女性はそのまま電車に乗って帰宅した。【山田一晶】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101217k0000e040063000c.html

 

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刑法犯認知数、大阪がワースト返上へ 東京を下回りそう(17日)

警察庁は16日、今年1月~11月末の刑法犯認知件数を発表した。前年同期より約7%減って146万5千件となっている。12月も減少傾向が続いており、年間では160万件を切って8年連続の減少となる見込みだ。一方、検挙率は31.8%(前年同期比0.5ポイント減)だった。

 刑法犯認知件数が160万件を割り込むのは1987年以来23年ぶり。比較的犯罪の少なかった昭和後期並みになったが、昭和30~50年代前半の120万~140万件に比べるとまだ高い。

 殺人は988件(同3%減)、強盗は3704件(同12%減)、侵入窃盗は12万5596件(同8%減)と、いずれも減少した。警察庁は、防犯ボランティア団体の活動や防犯カメラの普及、侵入しにくい窓や住宅の開発などが影響したとみている。

 都道府県別では、ひったくりや路上強盗などの街頭犯罪で昨年まで10年連続ワースト1だった大阪が、今年は15.5%も減少。4.4%減の東京が1999年以来のワースト1になりそうだという。大阪は、府全体の目標としてワースト1返上を掲げ、民間による防犯カメラ設置にも補助金を出す事業を実施。この2年ほどで約1万台増設されたことなどが奏功したとみられる。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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男が通行人切りつける、13人ケガ 茨城(17日)

17日午前8時ごろ、茨城・取手市のJR取手駅で刃物を持った男が通行人らに切りつけるなどして、少なくとも13人がケガをしているという。

 警察によると、17日午前8時ごろ、JR取手駅西口で刃物を持った男が通行人らに切りつけるなどした。消防によると、13人がケガをして病院に運ばれ、このうち49歳とみられる女性1人が額を切られて重傷。いずれも命に別条はないという。

 警察によると、切りつけた男は自称27歳だということで、現在、警察が身柄を確保して調べている。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/12/17/07172557.html

 

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ひったくり件数 千葉が最多か(17日)

ことし11月までの刑法犯罪の発生件数はおよそ146万件で、年間の件数は8年連続の減少となる見通しです。
また都道府県別のひったくりの件数は34年連続でトップだった大阪に代わり千葉が最多となる可能性が高くなっています。
警察庁によりますと、ことしに入ってから11月までに全国で起きた刑法犯罪は146万5000件あまりで、去年の同じ時期よりも7パーセント減りました。
12月末までのことし1年間の件数は平成15年以降8年連続の減少となる見通しです。
刑法犯罪のうち殺人事件は988件で、戦後最も少なかった去年をさらに下回っているほか、強盗事件が12パーセント、窃盗事件が7パーセント減るなどほとんどの犯罪が減少しました。
また、ひったくりは都道府県別で大阪が昭和51年から34年連続でトップでしたがことしの先月までの件数は千葉が2076件、大阪が2018件でこのままのペースでいくと大阪がワーストワンを返上する可能性が高くなっています。
大阪府内では自治体が補助金を出して去年からことしにかけて街頭に8000台以上の防犯カメラを設置したほか、ひったくりが多発している地域で住民がパトロールを繰り返すなどしており警察庁はこうした取り組みの効果があらわれたのではないかと分析しています。
        

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005654371.html

 

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茨城・JR取手駅で女子高校生を含む10数人が男に刺され重軽傷 男の身柄は確保(17日)

茨城・取手市のJR取手駅西口で17日午前、バスに乗ろうとした女子高校生を含む10数人が男に刺され、20代後半の男が身柄を確保された。
17日午前7時45分ごろ、JR取手駅西口のバスターミナル付近で、「包丁を持った男が暴れている」と、110番通報があった。
男は、バスを待っていた女子高校生を含む10数人を刺し、まもなく身柄を確保された。
消防によると、このうち49歳の女性が重傷だという。
刺された人は、3つの病院に搬送されたが、命に別条はないという。
警察は、刺された人の身元確認を急ぐとともに、男からくわしい動機などを追及している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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神奈川県の黒い粉の正体でコメント(17日) 

コメント

それは、米軍が散布する『ケムトレイル』らしいですよ。うすく撒かないで、どさっとまいたみたいです。ケムトレイルで検索するとわかります。

神奈川県の18市町で黒い粉が積もっているのが見つかった件のコメントです。

 

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神奈川県の18市町で黒い粉が積もっているのが見つかる 人体に影響はないもよう(17日)

15日、神奈川県の18市町で黒い粉が積もっているのが見つかった。神奈川県が、調査に乗り出している。分析した県の施設によると、粉はケイ素が主成分で、人体に影響はないという。
鎌倉市の女性が異変に気づいたのは、15日の朝だった。
住民は「朝、娘が学校に行く時にジジとわたしと(手を)振っていたら、あまりにもジャリジャリするので、手をこうやったら黒くて」、「それ(黒い粉)が一面なので、有害物質だったら嫌だなとか」と話した。
あたりには、今も粉の残骸(ざんがい)が残っていた。
実際に触ってみると、1粒1粒が大きく、ざらざらしたような感触で、鉄のようなにおいがした。
粉に見舞われた鎌倉市の中古車販売店は、「商品なので、傷がついたらまずいので、(洗車は)慎重にやっていこうと思っています」と話した。
この「怪現象」は海に近い平塚市でも観測された。
住民は「最初は黄砂かなと思ったけど、今は黄砂が飛んでくる時期ではないし、色が違うし、全然」と話した。
そして、山に囲まれた大井町の役場でも、「『なんだろうね?』ってみんなで言ってたんですけど。今もわからないです」といった声が聞かれた。
神奈川県によると、この粉は、県内33市町村のうち、18の市町で確認された。
粉は、磁石を近づけると反応した。
分析した県の施設によると、広範囲に降った粉はどれもケイ素が主成分だという。
神奈川県環境科学センターは「(ケイ素は)地球上の中で酸素の次に多いもので、非常に鉱物として見かける一般的なもの」と語った。
また、人体に影響があるものではないという。
粉の正体について、横浜国立大学の浦野鉱平特任教授は「成分からみますと、土砂とか、何か燃やしたあとの灰という感じの成分なんですね」と語った。
しかし、神奈川県によると、工場などで異変があったとの連絡はなく、通常ではこのような粉が出ることはないという。
また、自然現象の可能性については、横浜地方気象台によると、付近で火山活動などの兆候はないという。
そして、ふたご座流星群など、宇宙からの飛来物の可能性については、専門家は成分的には近いとしながらも、国立天文台は「量からみましても、そんなにたくさんのものは流れ星から降ってきませんから、流れ星とはまったく関係ない」」と話した。
まさに謎。
そんな中、スーパーニュース取材班は、最初に粉が目撃された15日早朝、神奈川県で西からの強い風が吹いていたことに注目した。
西の方角では、ある異変が起きていた。
15日午前6時45分ごろ、富士山の東側・山中湖畔から撮った3合目付近の映像では、黒い粉じんのようなものが舞い上がっていた。
毎日のように富士山を撮影しているという遠山喜一郎さんは、「今までに見たことのない規模の砂嵐で、大変なことになっているなと」と話した。
1時間余り、断続的に見られたという砂嵐。
神奈川県は、黒い粉の正体を突き止めるべく対応中との発表文を出している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00189804.html

 

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最高検ナンバー2も年内辞職へ 人心一新し再建はかる(17日)

大阪地検特捜部が手がけた郵便不正事件と、その後に発覚した証拠改ざん・犯人隠避事件を受けて辞意を固めた大林宏検事総長(63)とともに、最高検ナンバー2の伊藤鉄男次長検事(62)も年内に辞職する意向を固めた。24日に一連の事件の検証結果が公表されるのに合わせ、人心を一新する必要があると判断した。

 検事総長が任期半ばで不祥事の責任を取って辞職するのは、戦後初めて。一連の人事は来週中の閣議を経て27日にも発令され、大林氏の後任の検事総長には、笠間治雄・東京高検検事長(62)が就く見通しだ。その後任の東京高検検事長には、小貫芳信・名古屋高検検事長(62)を充てる。また、伊藤次長の後任には、小津博司・札幌高検検事長(61)が就任する。

 大林氏は、法務省の官房長や事務次官、札幌高検検事長などを経て今年6月に検事総長に就任。その後の9月に、大阪地検特捜部の元主任検事による証拠改ざん事件が発覚した。さらに10月には、大阪地検の前特捜部長と元副部長が犯人隠避容疑で逮捕される事態に発展した。

 大林氏に対しては、政界などから検察トップとして辞職を求める声が出ていた。また、証拠改ざん・犯人隠避事件の捜査を指揮した伊藤氏は、一連の事件の検証チームの座長を務めていた。事件の検証結果と再発防止策がほぼまとまったのを機に、最高検のトップ2人がそろって辞職し、新しい体制で再建をはかることにした。

 後任の検事総長となることが有力視されている笠間氏は、東京地検特捜部の在籍が長く、リクルート事件の捜査や公判を担当。特捜部長時代には、村上正邦元労相らを逮捕・起訴したKSD事件などを指揮し、その後は、最高検刑事部長や広島高検検事長などを歴任した。東京地検特捜部長経験者の検事総長就任は、ロッキード事件などを指揮した吉永祐介氏以来、17年ぶりとなる。

 

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取り調べで暴言、警部補ら5人処分…大阪府警(17日)

大阪府警東署の警部補(34)らが府内の会社員(35)を遺失物横領容疑で任意で取り調べた際、大声でどなるなどした問題で、府警は16日、警部補を減給10分の1(1か月)、調べに同席した巡査部長(32)を戒告の懲戒処分にした。

また、上司として適切な捜査指揮を怠ったとして、同署刑事課長(58)と同課長代理(50)を訓戒とし、監督責任を問い、同署長(59)を本部長注意とした。

 

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LSD譲り受けた疑い、学生ら4人を書類送検(17日)

 麻薬のLSDを譲り受けたとして、兵庫県警は16日、大阪市天王寺区の私立大短期大学部の男子学生(19)ら4人を麻薬取締法違反容疑で書類送検した。

発表では、男子学生は8月9日、同市中央区のマンション一室で、知人の男子大学生(19)(逮捕)から、LSDをしみ込ませた紙5片を1万7500円で購入した疑い。また、同席の3人も5片~8分の1片を買うなどした疑い。いずれも容疑を認めているという。

 神戸市の須磨海水浴場で8月に開催された音楽ライブの客らによる麻薬所持事件の捜査で判明した。事件を巡り、同法違反容疑で立件されたのは計15人となり、県警は捜査を終えた。

 

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舞鶴・高1女子殺人 状況証拠で立証険し21日初公判 公判前整理手続き終了(17日)

 平成20年5月、京都府舞鶴市の府立高1年、小杉美穂さん=当時(15)=が遺体で見つかった事件で、殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた同市の無職、中勝美被告(62)に対する公判前整理手続きが16日、京都地裁(笹野明義裁判長)でようやく終了。21日から公判が開かれる。有力な直接証拠がなく、無罪を主張する弁護側と、状況証拠によって「被告の犯行は明らか」と主張する検察側との間で激しい攻防が繰り広げられそうだ。

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記事本文の続き 今年4月、大阪市で起きた母子殺害事件の上告審で、最高裁が状況証拠のみで有罪とした1、2審判決を破棄。今月10日の鹿児島地裁の裁判員裁判でも無罪判決が出されるなど、間接証拠での有罪立証の難しさが浮き彫りになる中、公判の行方が注目される。

 関係者によると、主な争点は、中被告と小杉さんが一緒に歩いていたなどとする目撃証言や防犯カメラの画像鑑定の信用性と、遺留品に関する中被告の供述の任意性の2点。

 検察側は、中被告が、小杉さんが殺害されたとされる時刻に、遺体発見現場付近まで一緒に歩いたことを目撃した人の証人尋問や、防犯カメラの映像を「中被告と見て矛盾はない」とする鑑定結果などから立証するとみられる。逆に弁護側は、映像を「中被告と断定できない」とする再鑑定結果などで反論する方針。

 また遺留品について検察側は、捜査段階で中被告が詳細に供述したとして、犯人しか知り得ない「秘密の暴露」に当たると主張。弁護側は、供述を検察官の「誘導」とする方針。

 大阪市の母子殺害事件をめぐる公判で、最高裁は状況証拠による事実認定について「被告が犯人でなければ説明がつかない事実が含まれていることを要する」とした。甲南大学法科大学院の園田寿教授(刑事法)は「状況証拠のみなら、検察側が不利な立場にあるのは間違いない」と話す。京都地検の幹部は「(舞鶴事件では)状況証拠だけで、中被告以外に犯人がいないことを十分証明できる」とする一方で「厳しい裁判になる」ことも認めている。

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暴排条例「自主申告制」、山口組進出阻止が追い風(17日)

警視庁による暴排条例案策定の背景には、指定暴力団山口組の東京進出が進む現状がある。警察当局が山口組を実質支配する弘道会の摘発強化に取り組む中、従来の刑法で補えなかった“抜け穴”を埋め、壊滅への追い風としたい構えだ。

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記事本文の続き 警察当局によると、平成21年末時点で把握された暴力団組員は全国で約8万900人。このうち都内の組員は約1万6850人に上る。暴力団対策法の施行直後の5年と比べ全体数は減少傾向にある一方、都内では約1千人増加しており、兵庫県に本部を置く山口組は約25倍の約1750人に激増している。

 捜査関係者は「日本経済の中心である東京は、他地域に比べシノギ(収入)面で活動しやすい側面がある」とみる。他県で暴力団排除の条例化が進み、東京の態勢が脆弱(ぜいじゃく)では山口組の東京進出に拍車が掛かるのではないかという懸念もあった。

 実際、台東区には弘道会系のフロント企業が事務所を構えており、警視庁は東京への進出拡大を図る拠点とみている。

 自主申告制など独自性を持つ暴排条例は、従来の刑法や暴対法では取り締まりが困難だった一般事業者からの資金の流れを断ち、暴力団の経済活動を阻む大きな武器となる。

 警視庁幹部は「取り締まりだけでは限界がある。条例制定を機に官民一体となった包囲網を築いていきたい」と期待を寄せている。

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窃盗容疑:住職を逮捕…ATM取り忘れ現金盗む 京都府警(17日)

銀行の現金自動受払機(ATM)で利用者が取り忘れた現金を盗んだとして、京都府警亀岡署は16日、同府南丹市八木町諸畑大谷口、曹洞宗金龍山清源寺住職、太田元龍容疑者(58)を窃盗の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は今年10月26日午後0時55分ごろ、同府亀岡市内の銀行支店のATMで、同市の無職女性(60)が取り忘れた現金2万円を盗んだとされる。女性の次に利用したのが太田容疑者で、利用記録や防犯カメラの映像から判明した。同署によると、太田容疑者は逮捕当初は「覚えてません」と否認したが、「申し訳ありません」と認めているという。

 同寺は木喰(もくじき)上人が彫り上げた木造の十六羅漢像で知られる。【太田裕之】

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