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2010年12月16日

2010年12月16日 (木)

詐欺容疑:「東方神起と仲介」装い現金詐取…女を再逮捕(16日)

京都府警川端署は16日、愛知県津島市西愛宕町、無職、阪口雪乃被告(38)を詐欺容疑で再逮捕した。阪口容疑者は韓国のアイドルグループ「東方神起」のメンバーとのメールの仲介を装い「メールの内容が気に入らないとメンバーが言っている」として、京都市北区の主婦(41)から現金をだまし取った詐欺罪で起訴されている。

 再逮捕容疑は、この主婦に「メンバーを怒らせたせいで(自分の)病気が悪化した」などとうそのメールを送り、4月3日に示談金名目で現金300万円をだまし取ったとされる。容疑を認めているという。【五十嵐和大】

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暴言問題で大阪府警東署の警部補らを処分(16日)

大阪府警東署の警部補(34)らが任意の取り調べ中に男性会社員に暴言を吐き自白を強要したとされた問題で、府警は16日、「取り調べで必要以上に厳しい言葉で追及した」などとして、警部補を減給10分の1(1カ月)、巡査部長(32)を戒告の懲戒処分とした。

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記事本文の続き また、監督責任として東署長(59)を本部長注意とし、適切な捜査指揮を怠ったとして同署刑事課長(58)ら2人を所属長訓戒などとした。

 府警によると、警部補らは9月3日、拾った財布を横領した遺失物横領事件の容疑者として、男性を休憩含む計約6時間にわたり任意聴取。その際に「手出さへんと思とったら、大間違いや」などと、大声で怒鳴るなどしたとされる。

 男性は10月、特別公務員暴行陵虐罪などで大阪地検特捜部に告訴。特捜部は脅迫罪を適用し、警部補を在宅で立件する方針を固め、捜査している。

 一方、留置中だった女性と留置施設内で肉体関係を持ったとして、枚方署の元警部補が特別公務員暴行陵虐罪で起訴された事件で、府警は16日、監督責任などを問い当時の枚方署長(55)ら6人を本部長訓戒などの処分にした。

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ホテルに女性の遺体、一緒に入った男が車で逃走 千葉(16日)

16日午後3時半ごろ、千葉市若葉区殿台町のホテルの客室から、男の声で「救急車を呼んでくれ」とフロントに連絡があった。従業員が駆けつけたところ、ベッドの上で仰向けに倒れている女性を発見した。女性は、ホテルに到着した救急隊員によって死亡が確認された。従業員が駆けつけた際、客室には男が一緒にいたが、男はその後、車でホテルから立ち去ったという。女性には目立った外傷はなく、千葉東署は今後、司法解剖して死因を分析するとともに、女性の身元や男の行方について調べている。

 発表によると、2人は同日午前、一緒にホテルに入ったという。女性は40代くらいとみられる。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日単位・レベル)

スクールサポーター

【治安解説】
212

 警察庁が非行少年問題で立ち上がった。
 非行に走って少年院に入ったり、保護観察処分を受けたりした後も素行が改善されない未成年者について、警察庁は、所轄署の少年担当の警察官らが積極的に声をかけ、立ち直りの支援を進める方針を決めたという。

 少年の再犯率が増加していることから、相談相手になったり、ボランティア活動に誘ったりして孤立感を取り除き、社会で必要とされていることを自覚させたいという。年間数千人を対象に実施するとしている=朝日新聞電子版。

 各警察はこれまで、少年側から持ちかけられた場合は相談相手になるなどしていたが、今後は受け身の姿勢を改め、「出前型」と称して積極的に関係をもつよう方針転換するというのだ。五十嵐透記者の原稿である。これはこれで大変、結構な話である。

 たしか、警視庁に平成15、6年ごろに配置されたスクールサポーターという制度があった。再雇用したベテランの警察官OBが非常勤職員として各署に勤務しているはずだ。

 任務は、少年非行防止及び立ち直りの支援対策。学校その他関係機関との情報交換や動向把握などの役目から、学校又は地域の行う通学路の安全マップ作成への協力など幅広い任務が与えられている。

 ところが、この活動が都民には全然、見えてこない。全くニュースにもならないし、ある警察署では、現職のいじめに遭っているという話しも聞く。

 人生、60歳定年なんていうのは、もったいない。まして警察官という専門職であり、30年以上の経験を生かした人材を少年育成に活かすと言えば、素晴らしい制度であろう。ところが、それが活かされないのは何故なのか。一部組織に残っている閉鎖的な社会なのかもしれない。

 少年院に入ったり、保護観察処分を受けたりした後も素行が改善されない未成年者については現職に任せるとして、いじめなど子供たちの悩みや、非行少年を抱えた学校の悩みなどに対する相談などには、サポーターの役目を果たせるよう、関係機関との調整をし、効果的な運用が望ましい。警察だけでなく協力しあうことが大事だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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警視庁内部資料流出問題 警察庁、全国警察の情報保全の実態調査など行うためのPT設置(16日)

警視庁のものとみられる国際テロに関する捜査資料がネット上に流出した問題で、警察庁は16日、全国の警察の情報保全の実態調査と強化を行うためのプロジェクトチームを設置した。
安藤隆春長官は「本プロジェクトチームにおいて徹底的な点検を行うとともに、今後のあり方を検討することにより、情報保全に万全を期してまいりたい」と述べた。
警察庁が設置した情報保全に関するプロジェクトチームは、国家公安委員会が先週、情報保全の徹底強化を指示したことを受けたもので、全国の警察の警備部門における情報管理の実態調査を行う。
警察庁は、2010年1月中にも調査を終え、今後の対応策を検討する方針。

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少年の再犯防止へ「脱・受け身」 警察官が個別サポート(16日)

非行に走って少年院に入ったり、保護観察処分を受けたりした後も素行が改善されない未成年者について、警察庁は16日、所轄署の少年担当の警察官らが積極的に声をかけ、立ち直りの支援を進める方針を決めた。少年の再犯率が増加していることから、相談相手になったり、ボランティア活動に誘ったりして孤立感を取り除き、社会で必要とされていることを自覚させたいという。年間数千人を対象に実施するとしている。

 警察庁によると、刑法犯で逮捕、書類送検などされた少年少女は近年減少傾向にあり、2009年は前年比0.8%減の9万282人。少子化の影響もあってピークの1983年の半分ほどになった。しかし、一方で、再び罪を犯す再犯率は98年から右肩上がりで増え続け、09年は過去最高の31.3%に達した。不良グループとの付き合いが続き、きちんとした生活を築けないまま再び非行に走るケースが目立つという。

 各警察はこれまで、少年側から持ちかけられた場合は相談相手になるなどしていたが、今後は受け身の姿勢を改め、「出前型」と称して積極的に関係をもつよう方針転換する。問題が残り、将来に不安を感じるケースについて、保護者らの了解を前提に、所轄署の少年担当の警察官や地域のボランティアらが連絡をとる。保護者と相談した上で「学校を休まず通えるようになる」「まじめに仕事を続けるようになる」といった目標を設定。電話やメール、家庭訪問などを通じて励まし、相談に乗るという。また、他の人からほめられたり感謝されたりする経験が立ち直りのきっかけになるとして、ごみ清掃などのボランティア活動や老人ホームへの慰問にも誘う。(五十嵐透)

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牛丼店「すき家」に強盗、現金奪い逃走(16日)

16日未明、千葉・流山市の牛丼チェーン店「すき家」で、男が店員に包丁のようなものを突きつけ、現金を奪って逃走した。

 警察によると、16日午前3時ごろ、流山市の「すき家」流山江戸川台店で、店の裏口から侵入してきた男が男性店員に包丁のようなものを突きつけ、「金を出せ」などと脅した。店員がレジと事務所の金庫にあった現金計9万7000円を渡すと、男はそれを奪って逃走したという。当時、店に客はおらず、店員にもケガはなかった。

 逃げた男は20~30歳くらい、身長約170センチで、黒色のフード付きのパーカとジーパン姿だったという。

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警察庁 情報管理の実態調査へ(16日)

警視庁のものとみられる国際テロに関する内部文書がインターネット上に流出した問題で、警察庁は、新たなプロジェクトチームを設置して全国の警察で情報管理の実態を調査し、対策を検討することになりました。

警視庁のものとみられる国際テロに関する内部文書がファイル交換ソフトを通じてインターネット上に流出した問題では、警視庁が偽計業務妨害の疑いで流出の経緯を調べています。しかし、依然として「調査中だ」として、警察の文書とは認めていません。一方、この問題で警察庁は16日、新たなプロジェクトチームを設置し、全国の警察の警備・公安部門の情報管理が十分かどうか調査することになりました。国家公安委員会が先週、情報管理の徹底を指示したことを受けたもので、業務用のパソコンの使用状況とともに資料の保管や持ち出しについての実態を調べるということです。警察庁は、来月中に調査結果をまとめ、問題があれば、より厳重な管理の方法など具体的な対策を検討することにしています。

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換金目的で書籍やDVDを万引するケースの増加受け、本人確認を義務づけへ(16日)

換金目的で書籍やDVDなどを万引するケースが増えていることから、警察庁は、古物商などの業者が買い取る際に、本人確認を義務づけるよう古物営業法施行規則の改正案をまとめ、2011年4月の実施を目指すことを決めた。
古物営業法では、中古品を買い取る際、原則として総額1万円未満の場合は、本人確認が免除されている。
しかし最近は、書籍やCD、DVDなどを換金目的で万引するケースが相次ぎ、社会問題となっていることから、警察庁は、容易に換金されるのを防ぐため、取引金額にかかわらず、本人確認を義務づけるよう規則を改定する案をまとめたもので、2011年4月1日からの施行を目指すという。

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1人暮らし、都会の死角 自宅トイレに8日間、女性救出(16日)

 東京都港区のマンションで11月、一人暮らしの女性が偶然、自宅のトイレに閉じ込められた。叫んで助けを求めても扉をたたいても気づく人はなく、入院中の母の連絡がきっかけで8日目に救出された。大都会の死角。「誰にでも起こり得る話」と危機管理の専門家は警告する。

 閉じ込められたのは下田洋子さん(63)。11月4日午前1時ごろ、寝る前にトイレに入ったとき、ドアがひとりでに閉まった。驚いてドアを開けようとしたが、びくともしない。トイレ前の廊下に立てかけた「こたつセット」の段ボール箱が倒れ、ドアと壁の間にぴったりはまってしまったのだ。

 「誰か助けて下さい。お願いします」

 ドンドンとドアをたたき、大声で何度も叫んだが反応はない。11階建てマンションの8階。一緒に暮らしていた97歳の母、雪枝さんは、間質性肺炎で10月から入院していた。「きっと誰かが叫び声を聞いて助けてくれる」。下田さんは便座に座り、夜が明けるのを待った。

 窓も時計もないトイレだったが、天井の換気扇から聞こえる建設工事の音で時間がわかった。朝8時に始まり、夕方6時に終わる。下田さんは換気扇に向かって助けを求めたが、周囲が気づいた様子はなかった。

 口にできるのは手洗い用の水だけ。着ていたのは寝間着1枚で、トイレットペーパーを足に巻いて寒さをしのいだ。叫ぶ内容を「緊急事態発生。火事になるかもしれません」と変えてみたが、効果はなかった。

 「餓死するのか」。日増しに不安が強まる。マンションの管理人は非常勤で、8階に来ることはまずない。泣きたくても、涙すら出なかった。

 最後の望みは入院中の母親。毎日欠かさず病室を訪れていたので、下田さんが急に来なくなれば、何かあったのかと不審に思って連絡してくるかもしれないと考えた。7日目の11月10日の夕方ごろ、電話が鳴った。母親が前日、連絡を取るよう看護師に頼んでいたのだ。

 

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オウムの新たな拠点施設を立ち入り検査(16日)

 公安調査庁は16日、団体規制法に基づき、オウム真理教の足立入谷施設(東京都足立区)を立ち入り検査した。施設は教団主流派「アレフ」が3月に取得しており、国内最大拠点となる見込み。

 足立区などによると、同施設には12月、段ボール約100箱以上とみられる荷物が、同区保木間の施設などからトラックで運び込まれている。

 足立入谷施設をめぐっては足立区が10月、実質的に活動内容の報告を義務付け、従わない場合は立ち退きを命じる条例を成立させた。

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海保職員、来週にも書類送検へ 国家公務員法違反容疑(16日)

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、警視庁捜査1課が国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで、流出を認めた神戸海上保安部(神戸市)の海上保安官(43)を来週にも書類送検する方針を固めたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。検察当局は書類送検を受け、海上保安官の刑事処分について起訴か起訴猶予とするか最終判断する。

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記事本文の続き 捜査1課の調べによると、保安官は11月4日午後、神戸市中央区のインターネットカフェから、中国漁船が巡視船に衝突した場面を含む計約44分の映像6本を動画サイト「ユーチューブ」に投稿し、職務上知り得た情報を漏洩させた疑いが持たれている。

 映像は9月17~21日ごろ、事故鑑定の目的で海上保安大学校(広島県呉市)の共有フォルダーに保存されており、海保職員であれば容易に閲覧、パソコンへの保存が可能だった。保安官が乗務する「うらなみ」の同僚が昇任試験用の資料を探していたところ、共有フォルダーから発見、うらなみの共用パソコンに保存していた。

 保安官は10月中旬、うらなみ船内の共用パソコンに保存されていた映像をUSBメモリー(外部記憶媒体)に抜き出し、自宅のパソコンで映像を分割するなど編集、私用USBメモリーでネットカフェに持ち込み投稿した。保安官は自宅のパソコンを初期化し、私用USBメモリーは廃棄したという。

 保安官はこれまでの聴取に対し、動機について「多くの人に知ってもらいたかった」としており、「CNNテレビ東京支局に映像を郵送したが、放映しなかったので、動画サイトへの投稿を決意した」と説明している。

 捜査当局は11月15日、証拠隠滅や逃亡の恐れがないことなどから、逮捕の必要性はないと判断していた。

 【中国漁船衝突の映像流出事件】 沖縄県・尖閣諸島付近で、9月7日に中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突。翌日、石垣海上保安部が公務執行妨害容疑で中国人船長を逮捕した。中国側が猛反発し、那覇地検は船長を処分保留で釈放した。政府は11月1日、衆院予算委員会の理事らにのみ衝突時の映像を公開。これとは別に編集した計約44分の映像が、同4日にインターネットの動画投稿サイトに出し、海上保安庁は警視庁と東京地検に国家公務員法(守秘義務)違反容疑などで告発した。同10日、神戸海上保安部の海上保安官が流出を告白。警視庁と東京地検は逮捕を見送り、任意捜査を続けている。

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元暴走族リーダー側の記者会見、中止に(16日)

歌舞伎俳優・市川海老蔵さん(33)が殴られて大ケガをした事件で、16日に予定されていた元暴走族リーダーの弁護士による記者会見が中止となった。

 事件当時、海老蔵さんや傷害の疑いで逮捕された伊藤リオン容疑者と一緒にいた元リーダーの弁護士は、16日午後に記者会見を開き、海老蔵さんとのトラブルの経緯について、元リーダー側の説明をする予定だった。ところが、15日になって、会見は中止となった。

 弁護士は「会見を行う場所の調整がつかなかったため」と説明し、日程をあらためて会見を開きたいと話している。

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きな子、警察官姿でキャンペーンに登場(16日)

年の瀬を控え、高松市で15日、振り込め詐欺の被害防止を呼びかけるキャンペーンが開かれ、嘱託警察犬への正式採用が決まった「きな子」が警察官の制服姿で登場した。

 きな子はこれまでも、その人気を買われて「安全・安心まちづくり教育隊」の特別隊員として各種のキャンペーンに参加してきたが、嘱託警察犬への正式採用が決まり、特別に制服がプレゼントされた。帽子には「警部」の階級を示す金色の1本線が入り、「見習い」から一気に“昇進”という粋な計らいも。

 香川県内の今年の振り込め詐欺被害は、11月末までで33件(1690万円)と去年より減少しているが、年末年始を控えて新たな手口が出てくる恐れもあるため、きな子は、香川・浜田県知事や香川県警・小島本部長と共に、振り込め詐欺の被害防止を呼びかけた。

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神奈川県の広範囲で黒い粉が積もっているのが見つかる 空から降ってきたものか(16日)

神奈川県の広い地域で、黒い粉が積もっているのが見つかった。
見つかった黒い粉は、大きさが10分の1mmで、ケイ素を主成分として、鉄およびアルミニウムを含んでおり、逗子市など5市8町で見つかったという。
今のところ、人的被害の報告はない。
神奈川県は、空から降ってきたものとみて、くわしく調べている。

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アレフ信者殺害:逮捕の元夫、事件前に施設の娘案じる手記(16日)

埼玉県八潮市で11月、オウム真理教主流派で構成する宗教団体「アレフ」信者の女性が殺害された事件で、逮捕された元夫で住居不定、元食品販売会社社長、西村三郎容疑者(70)がアレフ施設に居住する2人の娘の身を案じて「何としてでも解決しなければ」などとする手記を事件前に記していたことが分かった。さいたま地検は15日、西村容疑者を九十九(つくも)美智子さん(当時63歳)に対する殺人罪などでさいたま地裁に起訴した。

 手記はパソコンで作成したとみられ、「孤独な闘戦(たたか)い」との題が書かれた表紙を含め10枚以上。09年8月に大腸がんの摘出手術を受けた経緯に触れ、「私自身この先、何年生きられるか。先の短い親の人生よりも娘達の将来の方が大切」と記述。長女と次女の将来を憂い「どのような行動を起こせば良いのか」と記し、「洗脳され続けている長女達がかわいそうで胸が一杯になってしまいます。何としてでも解決しなければ」と締めくくっている。

 西村被告は07年、手記「引き裂かれた二十年-私と五人の子供たち-『鐘の音』」を出版。87年ごろ入信して家を出た九十九さんや長女、次女らを取り戻すために教団と対決してきた経験をつづっていた。新たな手記を加えて改題し出版を目指していたとみられる。

 起訴状などによると、西村被告は11月24日午前、八潮市のアレフ修行施設から出てきた九十九さんを、約1キロ離れた駐輪場まで追いかけ、胸などを柳刃包丁で刺して殺害したとしている。捜査関係者によると西村被告は逮捕後、「妻を殺害すれば、長女と次女の目が覚めると思った」と供述していたという。

 捜査関係者によると、西村被告は10月下旬、福岡市内の自宅アパートを引き払い、高速バスで首都圏に向かった。その後、ビジネスホテルを転々としたという。八潮市の施設近くに住む男性(80)は事件前の約20日間、施設を監視する西村被告の姿を目撃している。男性は「『あの施設に何人入ってるんですか。人を捜しているんです』と話しかけられた。表情は険しく追い詰められた感じだった」と振り返った。【飼手勇介、反田昌平】

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自宅から下着900枚押収(16日)

高松南署は15日、女性下着を盗んだ疑いで高松市上之町2の7の24、無職、羽瀬重臣容疑者(42)を再逮捕した。

 同署は11月25日に自転車を盗んだとして窃盗の疑いで羽瀬容疑者を逮捕。同容疑者宅を捜索し、女性用下着約900枚を押収した。高松南署によると、他にも同様の被害届が数件出ており、関連を調べている。羽瀬容疑者は黙秘している。

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記事本文の続き 逮捕容疑は昨年12月から4月までの間に女性下着計19点を、高松市内に住む女性(25)宅のベランダから盗んだ疑い。

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小6長男を虐待か 傷害容疑で女逮捕(16日)

 新潟県警長岡署は15日、小学6年の長男(12)を殴ってけがをさせたとして傷害の疑いで、同県長岡市の無職の女(32)を逮捕した。長岡署によると、長男には別の暴行によるとみられる外傷もあり、日常的に虐待を受けていた疑いもあるとみて調べている。

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記事本文の続き 逮捕容疑は14日午後11時ごろ、自宅で長男の腕や脚、尻を金づちの柄で数十回殴り、軽傷を負わせた疑い。

 直後に自ら119番し、けがの状態から虐待を疑った医師が警察に通報した。女は長男と小学5年の次男(10)との3人暮らし。

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バイクカバーに放火 高1少年2人を逮捕(16日)

 駐車中のバイクのカバーに火を付けて燃やしたとして、大阪府警住吉署は15日、器物損壊容疑で大阪市内に住む私立高1年の男子生徒2人=いずれも(16)=を逮捕した。大阪市住吉区などでは10日から11日にかけて計7件の不審火が発生。2人はほかにも同様の犯行をほのめかしているといい、同署で関連を調べている。

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記事本文の続き 逮捕容疑は10日午後9時45分ごろ、住吉区苅田の路上に止めてあったバイクのカバーにライターで火を付けて燃やしたとしている。

 付近の防犯カメラに映っていた少年らによく似た2人が歩いているのを、パトロール中の住吉署員が発見。事情を聴いたところ犯行を認めたという。

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前田元検事、職権乱用容疑は不起訴へ 証拠改ざん(16日)

郵便不正事件の証拠を改ざんしたとして、証拠隠滅罪で起訴された大阪地検特捜部の元主任検事・前田恒彦被告(43)について、最高検は、特別公務員職権乱用容疑は不起訴とする方針を固めた。村木厚子・厚生労働省元局長=無罪確定=が無実と認識しながら職権を乱用して逮捕、起訴した疑いがあるとして、市民団体が同容疑で告発していた。

 調べに対し、前田元検事は「改ざんした証拠以外の証拠で、村木元局長を有罪にできると思っていた」と供述。無実の人を故意に有罪に陥れようという認識があったことを示す証拠は得られず、起訴できないと判断した模様だ。

 これまでの調べでは、前田元検事は昨年5月、証拠品のフロッピーディスク(FD)のデータが、自分の描いた事件の構図と矛盾することを同僚検事から聞いて知った。しかし上司には不都合な証拠の存在を伝えないまま、同年6月に村木元局長を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕。起訴後の同年7月に、自分にとって都合の良い内容にデータを改ざんし、押収元の厚労省元係長にFDを返却したとされる。

 村木元局長の勾留は、逮捕から5カ月余りたった同年11月に大阪拘置所から保釈されるまで続いた。今年9月、大阪地裁が無罪判決を言い渡し、そのまま確定した。

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取り調べ可視化、3地検特捜部での試行検討(16日)

郵便不正事件の捜査・公判の検証を進めている最高検が、再発防止策として、来年3月までに、東京、大阪、名古屋の各地検にある特捜部の捜査で、取り調べの一部の録音・録画(一部可視化)の試行を始める方向で検討していることが分かった。

特捜部が集めたすべての証拠を、高検もチェックする新たな決裁システムを導入する。最高検は、アドバイザー役の外部有識者3人と週内にも最終調整し、これらの再発防止策を含めた検証結果を24日に公表する方針。

 検察関係者によると、特捜部への可視化導入を巡っては、検察内部だけでなく、アドバイザーの間でも、全面的に可視化すべきだとする意見と、「現場への影響が余りに大きい」として導入に反対する意見が対立しているという。このため、可視化の範囲については、試行を始めるまでの間に慎重に議論するとしている。

 

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住吉会総裁らを提訴、強盗致傷事件の被害者(16日)

千葉県柏市で今年1月、指定暴力団住吉会系の組員らに拉致された男性が現金80万円などを奪われた逮捕監禁・強盗致傷事件で、被害男性が経営する中古車販売会社が15日、住吉会トップの西口茂男総裁ら幹部3人に、慰謝料など約2300万円を求める損害賠償訴訟を千葉地裁に起こした。

訴えられたのは、西口総裁のほかに、住吉会の福田晴瞭会長と同会系4次団体の朴仁一組長。

 同地裁での刑事訴訟の判決では、朴被告は1月22日、組員2人と男性を乗用車に押し込んで連れ回し、暴行を加えて鼻の骨を折るなどのけがを負わせ、現金80万円を奪うなどした。朴被告には懲役13年の実刑が言い渡されたが、控訴した。原告側の代理人弁護士によると、男性は朴組長からみかじめ料を要求され、会社から支払っていたが、昨年5月頃に支払いを拒絶したため報復されたとしている。

 2008年5月施行の改正暴力団対策法で、指定暴力団の末端組員による経済被害の賠償を暴力団トップに求めることが可能になった。警察庁によると、指定暴力団トップに賠償を求める訴訟は4件目。

 

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