警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(12、13日単位・レベル)
地域コミュニケーション
【治安解説】
年の瀬に向けて、高齢者を犯罪の被害や交通事故から守ろうというイベントが新潟県上越市内で開かれた。「上越安全・安心“冬の陣”」と銘打って、県や上越市、警察が開いたもので市民およそ350人が集まったという。
地元の老人クラブ連合会の会長が「振り込め詐欺や交通事故にあいません」と地域ぐるみで犯罪による被害や交通事故を防いでいくことを宣言した=NHK
まさに地域コミュニケーションですね。そして、地域のお巡りさんが自転車で巡回連絡にあたり、そのお巡りさんは、「どこどこのオヤジは風邪で寝込んでいる」「○○の3男坊は正月に帰るらしい」などの話題の中心にいれば、もうそれは「安全・安心」の理想郷(ユートピア)ですね。
かつて財団法人・社会安全研究財団が出していた「赤い門燈」という冊子があった。地域住民と駐在さんの人間模様の実話が掲載されており、何れも涙なくしては読めなかった。そんな時代が懐かしい。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
警視庁はこのほど、振り込め詐欺で詐取した金をコンビニエンスストアのATMから引き出していた「出し子」3人の顔写真を新たに公開した。公開するのは8回目で、これまでに公開をきっかけに6人が逮捕されているという。警視庁によると、写真(上)は20~30代とみられ、8月上旬から9
月中旬までに、東京都品川区や渋谷区のコンビニATMから計150万円を引き出したという。(中)は20代で、9月中旬、世田谷、杉並、目黒、文京各区のコンビニATMから計150万円を引き出した。 (下)は20~30代で、台東、江戸川、墨田、千代田各区のコンビニATMから計約450万円を引き出しているという=産経新
聞電子版都内版。
日本列島振り込め詐欺はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html


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