« 2010年12月3日 | トップページ | 2010年12月5日 »

2010年12月4日

2010年12月 4日 (土)

自殺した組長乗せ事務所で通報 「拳銃運んだ」と所持容疑で逮捕(4日)

愛知県警は4日、車内で拳銃を所持したとして、銃刀法違反の疑いで指定暴力団山口組弘道会系組幹部、村上暢彦容疑者(45)=名古屋市北区=と同組員松本豊容疑者(28)=同=を逮捕した。

 県警によると、名古屋市北区にある組事務所の駐車場に止めた車の中で3日夕、組長(63)が死亡しているのを、通報を受けた北署員が発見。組長は同市千種区に止めた車内で拳銃自殺したとみられ、その場にいた両容疑者が遺体を車に乗せたまま組事務所に戻り110番したという。

 2人は「これで拳銃所持になるのか」「納得できない」と供述。県警は「その場で通報せず、銃を事務所まで運んでおり、所持に当たると判断した」としている。逮捕容疑は3日午後5時半ごろ、名古屋市北区の組事務所駐車場に止めた車の中で拳銃1丁を所持したとしている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101204/crm1012041944013-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

詐欺容疑:弘道会幹部逮捕、身分隠し融資受ける 長野県警(4日)

暴力団の身分を隠して金融機関から融資を受けたとして、長野県警は4日、指定暴力団山口組弘道会の幹部、古川陽忠容疑者(45)=長野市上松=を詐欺容疑で逮捕した。警察庁が弘道会を中心に山口組の摘発を強化しており、その一環とされる。

 逮捕容疑は、10月13日、古川容疑者は青森県内の金融機関で暴力団員ではないことを示す確約書を提出し、自分の名義の口座に500万円を融資させたとしている。県警によると、古川容疑者は弘道会に数人いる若頭補佐の一人で、長野県内の弘道会系組織としては最大勢力の示道会会長にもなっている。青森は古川容疑者の出身地で、長野、青森両県警が合同捜査していた。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101205k0000m040016000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

HPに「殺しに行ったろか」神奈川知事脅迫容疑で男逮捕(4日)

横浜ベイスターズの買収騒動にからみ、神奈川県庁のホームページ上で松沢成文県知事を脅迫する書き込みをしたとして、神奈川県警加賀町署は4日、大阪府東大阪市新庄2丁目、会社員梶井美宏容疑者(38)を脅迫容疑で逮捕し、発表した。

 同署によると、梶井容疑者は10月19日、「あなた(松沢知事)はベイスターズの身売りで挑発に乗らないとか言ってるけどおまえが挑発してるんやんけ。神奈川県がベイを買収せえや、調子こいてたら殺しに行ったろか、おまえの家族の心配しとけよ」などと県ホームページの意見募集コーナーに書き込み、知事を脅した疑いがある。

 梶井容疑者はプロ野球ファンといい、「ニュースを見てむかついてやった」と供述しているという。横浜ファンではないという。

 松沢知事はベイスターズ買収に名乗りを上げた住生活グループに対し、記者会見で「広告費として考えれば(買収料金は)安いという発言など、自分の会社の宣伝さえできればいいという論理に違和感を覚える」と批判。同グループ会長の反発には、「相手の挑発には乗らない」などと述べていた。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)

困ったもんだ中国人

【治安解説】
212

羽田空港で3日夜、香港航空618便が、機内で乗客らが暴れるなどしたことから離陸を取りやめ、乗客が未明まで機内に足止めされるトラブルがあった。

 警視庁によると、香港発の同機は3日午後6時半着の予定で成田空港に向かっていたが、同空港周辺で強い横風が吹いていたため、一度、羽田空港に着陸。天候回復を待ち、9時頃に成田空港へ出発しようとしたが、到着の遅れについて説明がないことに腹を立てた乗客の中国人男性が「ここで降りる」と扉を開けようとし、男性の親族が客室乗務員に水をかける騒ぎが発生。機長は離陸を取りやめた。自国人同士のトラブルだがこんなの入国されては迷惑である。=読売新聞電子版

 近年、国内の観光地ばかりでなく買い物客の中国人が多くなっているという。今回の事件の男は、親族も乗っていたというから不良外国人ではなかろう。要するに日本を小馬鹿にしているから、そんな違法行為を平気で実行するのだ。中国人による日本の〝植民地化〟は急速に進んでおり、特に犯罪の社会では如実に現れている。

 警察庁の平成21年の来日外国人に係わる国籍別検挙件数によると総検挙件数27836件のうち45.2㌫にあたる12572件が中国人だった。検挙人員でも総数13257人のうち36.3㌫にあたる4812人が中国人なのである。

 こうした「裏」が分かれば、尖閣諸島の漁船衝突事件の犯人の引き渡しは、愚の骨頂なのである。「日本で窃盗や強盗を起こしても罪が軽いから…」が来日中国人犯罪者の合い言葉になっているのを政府はご存じか? 

 都市郊外のアパートが知らぬ間に中国人の住み家になっていた-などという笑えない実態もある。「又貸しされちゃった」と大家は嘆いている。警察は「巡回連絡」を復活せよ。でなければ公安の「アパ対」の対象を変更せよ。首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・北青山不動産管理会社顧問男性殺害事件 警視庁、実行犯を国際指名手配し行方追う(4日)

山口組とトラブルになっていた不動産管理会社の顧問の男性が殺害された事件で、警視庁は実行犯を国際指名手配し、行方を追っている。
殺人の疑いで3日に逮捕された、山口組系の元組員・山本将之容疑者(27)は2006年、不動産の所有権をめぐり、山口組とトラブルになっていたビル管理会社の顧問・野崎和興さん(当時58)を殺害した疑いが持たれている。
警視庁によると、山本容疑者と一緒に現場にいた、野崎さんを刺した実行犯とみられる山口組系元組員(42)が海外に逃亡していることがわかり、警視庁は、国際指名手配して行方を追っている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00189060.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ドラム缶遺体「のこぎりで切断した」 鈴木容疑者が供述(4日)

平成16年12月に失踪した大阪府和泉市の元社長夫婦が昨年11月、同府阪南市の車庫にあったドラム缶から遺体で見つかった事件で、強盗殺人容疑で逮捕された鈴木勝明容疑者(43)が「自宅から車庫へ持ってきたのこぎりで遺体を切断した」と供述したことが4日、捜査関係者への取材で分かった。ドラム缶や遺体と一緒に入れた砂は同府南部のホームセンターで購入したという。

関連記事

記事本文の続き 捜査関係者によると、鈴木容疑者は強盗殺人容疑は否認しているが、3年の公訴時効が成立した死体遺棄・損壊罪に関する行為はすべて認め、「途中で怖くなり、遺体をバラバラにするのはやめた」と供述したという。

 鈴木容疑者は16年12月3日午後11時ごろ、和泉市府中町の元カーペット製造・販売会社社長、浅井建治さん=当時(74)=の事務所2階で、浅井さんと妻のきよさん=同(73)=の頭を鈍器で殴り、脳挫傷で殺害、ロレックスの腕時計2個を奪ったとされる。

 鈴木容疑者はその後、きよさん名義の車のトランクに2人の遺体を乗せ、当時住んでいた同府泉南市男里の家に帰ったとみられる。

Head_logo1_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

200メートルひきずりか、男性死亡 (4日)

4日未明、東京・豊島区の路上で60代くらいの男性が頭から血を流して倒れているのが見つかり、死亡しました。警視庁は、男性が車に200メートルひきずられたとみて、ひき逃げ事件として捜査しています。

 警視庁によりますと、午前3時すぎ、豊島区・巣鴨の路上で帰宅途中の男性から「交通事故のようだ」と通報があり、警察官が駆けつけたところ、60代くらいの男性が路上で頭から血を流して倒れていて、まもなく死亡が確認されました。

 通報した男性は、大きな音がした直後に軽トラックのような車が走り去るのを目撃したということで、また、200メートルほど離れた国道には、男性の靴が落ちていたということです。

 警視庁は、男性が車におよそ200メートルひきずられた末に死亡したとみて、ひき逃げ事件として捜査するとともに、男性の身元の特定を急いでいます。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4592328.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

酒気帯び、無免許…全国一斉検問で容疑の22人逮捕(4日)

年末年始を控え、全国の警察は3日夜から4日早朝にかけて全国の繁華街周辺や主要幹線道路、高速道路など約2900カ所で全国一斉車両検問を実施し、道交法違反などで8740件を摘発、22人を逮捕した。警察庁が4日集計した。

 警察庁によると、逮捕者は道交法違反の酒気帯び運転の疑いが15人、無免許運転の疑いが6人など。同庁は「忘年会シーズンが始まっているが、飲酒運転は絶対しないように」と呼びかけている。

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

機内で中国人乗客大暴れ、羽田離陸取りやめ(4日)

羽田空港で3日夜、香港航空618便(乗員乗客128人)が、機内で乗客らが暴れるなどしたことから離陸を取りやめ、乗客が未明まで機内に足止めされるトラブルがあった。

 東京空港事務所や警視庁によると、香港発の同機は3日午後6時半着の予定で成田空港に向かっていたが、同空港周辺で強い横風が吹いていたため、一度、羽田空港に着陸。天候回復を待ち、9時頃に成田空港へ出発しようとしたが、到着の遅れについて説明がないことに腹を立てた乗客の中国人男性が「ここで降りる」と扉を開けようとし、男性の親族が客室乗務員に水をかける騒ぎが発生。機長は離陸を取りやめた。

 成田空港では午後11時以降の離着陸を禁止しているため、同機は羽田空港で足止め状態となり、乗客が同機を降りたのは4日午前2時頃だった。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

一番列車、15分遅れで東京着 東北新幹線全線開業(4日)朝日新聞電子版

Tky2010120401141

東北新幹線は4日、八戸(青森県八戸市)から新青森(青森市)まで延伸し、全線開業した。東京―新青森は最速3時間20分で結ばれ、これまでより39分短縮になる。

 同区間の指定席特急料金と運賃を合わせた料金は1万6370円で、これまでの

Tky2010120401181

新幹線と在来線特急を乗り継いだ料金より520円安くなった。当面は現行の「はやて」が走るが、来年3月5日に新型車両「E5系」の「はやぶさ」が投入されると、最高時速300キロでの運転が始まり、さらに10分短縮される。

 この日、東京駅からは新青森行き始発「はやて11号」が午前6時28分に定刻通り出発。出発式でJR東日本の大塚陸毅会長は、大宮―盛岡の暫定開業から28年かかったことに触れながら「一歩ずつ延びてようやく全通した。来年3月には九州新幹線も全線開通し、青森と鹿児島が新幹線でつながる。高速鉄道で地域経済の活性化に貢献したい」と話した。

 一方、新青森駅からは東京行き始発「はやて12号」が定刻の午前6時31分、出発式の参加者が万歳三唱する中、ほぼ満席で出発した。しかし、盛岡駅での秋田新幹線との連結作業でトラブルが発生。この影響で、東京駅には定刻より15分遅れの午前10時6分に到着した。

 東北新幹線は4日午前、強風の影響で一部区間で運転を見合わせている。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

散弾銃窃盗事件、亀戸駅前のトイレで1丁発見(4日)

東京・江東区の公衆トイレで散弾銃が見つかりました。銃は先月、江戸川区の会社役員の家から盗まれたうちの1丁で、警視庁は残りの2丁を探しています。

 警視庁によると、2日夕方、江東区の公園で、男子トイレの個室にケースに入った散弾銃が立てかけられているのを男性が見つけ、交番に届け出ました。銃は先月27日、江戸川区の会社役員の家から盗まれた3丁のうちの1丁でした。この役員は散弾銃所持の許可を得たうえで、鍵のかかったロッカーに銃を保管していましたが、犯人は鍵を探し出してロッカーを開け、銃と現金約40万円などを盗んだということです。弾は別の場所に保管されていて無事でした。残り2丁はまだ見つかっていません。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201203043.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2人死亡火災、殺人と放火容疑で男逮捕(4日)

今年4月、東京・足立区のアパートで女性2人が死亡した火事で、警視庁はこのアパートに住んでいた36歳の男を殺人と放火の疑いで逮捕しました。

 殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、埼玉県加須市の無職・平良誠悟容疑者(36)です。

 警視庁によりますと平良容疑者は今年4月、足立区・西保木間の木造2階建てのアパートの物置に火をつけてアパート2階に住む畠山明美さん(51)と飯島清子さん(66)を殺害した疑いが持たれています。

 警視庁は物置に火の気がないことから放火事件として捜査していましたが、火事の直前、現場近くの防犯カメラに物置の近くをうろつく平良容疑者の姿が映っていたことなどから、アパート1階に住んでいた平良容疑者が浮上したということです。

 取り調べに対し、平良容疑者は「火はつけていない。つけられた」と容疑を否認しています。(03日21:31)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4592132.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京拘置所の男性刑務官、受刑者の顔を殴るなどの暴行を加えけがをさせたとして逮捕(4日)

東京拘置所の男性刑務官が、受刑者の耳をつかんで顔を殴るなどの暴行を加えけがをさせたとして逮捕された。
特別公務員暴行陵虐傷害の疑いで逮捕された東京拘置所の刑務官・田川 紀美男容疑者(44)は、2009年10月以降、拘置所の中で数回、男性受刑者の耳をつかんで顔を殴るなどの暴行を加え、軽傷を負わせた疑いが持たれている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00189046.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

山岡・民主副代表:陣営が運動買収の疑い 昨年の衆院選(4日)

山岡賢次・民主党副代表(67)の陣営が09年8月の衆院選(栃木4区)で、有権者に電話で投票を依頼する「電話作戦」を行った運動員2人に計24万円の報酬を支払っていたことが分かった。電話作戦は無償で行わなければならず、公職選挙法違反(運動買収)の疑いがある。1人は連座制適用対象である私設秘書(37)から報酬を受領していた。過去、連座制適用が確実となり議員が辞職に追い込まれた事件もあり、民主党に「政治とカネ」を巡る新たな疑惑が浮上した。

 運動員2人は栃木県に住むいずれも主婦。毎日新聞の取材に対し「後援会名簿を使って1日200軒ぐらいかけた」「電話かけ専門だった」と、同県真岡(もおか)市の事務所で電話作戦をしていたことを認めた。

 電話作戦は公選法上、無報酬のボランティアだけに許されるが、うち1人は山岡氏の私設秘書の実名を挙げ「選挙3カ月後に『報酬が出るから』と連絡があり、事務所で秘書から報酬を受け取った。領収書も書いた」と話した。もう1人は、陣営側の人物について実名を伏せつつ「ボランティアということにしているが(本当はもらった)」と話した。

 陣営が09年12月1日、選管に提出した「選挙運動費用収支報告書」には、2人の領収書のコピーが添付されており、毎日新聞は情報公開請求で入手。「山岡賢次選挙事務所」名で、同11月28日と同29日、2人に各12万円を支払った、と記載されている。名指しされた秘書は「電話作戦をした人はいるだろうが報酬はないんじゃないか」と話した。

 衆院選栃木4区では4人が争い、山岡氏が13万9878票を獲得し小選挙区での初勝利を果たした。【小林直、太田誠一、渡辺暢】

 ◇候補者に連座制適用の場合も

 買収など選挙違反事件で出納責任者や運動の指揮・監督をする責任者(総括主宰者)の有罪が確定すると連座制が適用され、候補者の当選が無効となり同じ選挙区からの立候補が5年間禁止される。

 電話作戦を巡る運動買収事件としては、山岡陣営の疑惑と同じ衆院選で、民主党の小林千代美前衆院議員(北海道5区)派の連合幹部(当時)が09年10月、逮捕されたケースがあり、懲役2年、執行猶予5年が確定。判決によると、35人に電話作戦の報酬として計261万円を支払う約束をした。公選法上報酬を実際に渡さなくても、買収罪が成立する。小林氏は辞職に追い込まれ、検察側は公民権停止など連座制の適用を求め札幌高裁に行政訴訟を起こし係争中。

 94年の公選法改正で、秘書や立候補予定者の親族らでも禁錮刑以上が確定すると連座制の対象となり、適用例もある。

 ◇ことば・運動買収

 選挙運動の対価として運動員に金銭などを渡す行為。受領した側も処罰される。例外として、選挙カーで候補者の名前を連呼する車上運動員(ウグイス)▽事務所で接客などをする事務員▽手話通訳者--への報酬は認められている。しかし、報酬を伴う選挙運動を全面的に解禁すると選挙資金が豊富なほど多数の運動員を動員でき、金権選挙がはびこるとして、ほかの運動員への報酬は禁じられている。法定刑は3年以下の懲役か禁錮、または50万円以下の罰金。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101204k0000m040141000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ドラム缶に夫婦遺体 男を強盗殺人容疑で逮捕 大阪府警(4日)

大阪府阪南市の貸しガレージで2009年11月、同府和泉市で04年12月に失踪した夫婦の遺体がドラム缶から見つかった事件で、大阪府警は3日、住所不定、無職鈴木勝明容疑者(43)=窃盗罪で起訴=を強盗殺人容疑で再逮捕し、発表した。鈴木容疑者は容疑を否認し、「今は話をすることはできません」と供述しているという。

 鈴木容疑者はこれまでの調べでは「金を借りているヤミ金業者に頼まれて死体を損壊して遺棄したが、殺してはいない」と説明し、別の男2人による犯行を主張しているという。

 府警によると、鈴木容疑者はガレージの元借り主で、夫婦の自宅と倉庫兼事務所を新築した際、建築工事会社の従業員として工事にかかわった。府警は、周辺捜査で第三者の関与が認められないことから、鈴木容疑者の単独犯行とみている。死体損壊と死体遺棄罪の公訴時効(ともに3年)は成立している。

 捜査1課によると、鈴木容疑者は04年12月3日ごろ、和泉市府中町5丁目のカーペット製造・販売会社元社長浅井建治さん(失踪当時74)宅の敷地内にある倉庫兼事務所で、浅井さんと妻きよさん(同73)の頭部を凶器で殴り死亡させたうえ、夫婦が所有する二つの高級腕時計と、きよさん所有の車(計約240万円相当)を奪った疑いが持たれている。

 夫婦の死因はともに頭部打撲による脳挫傷で、きよさんの遺体は右足ひざ下が切断されていた。解剖の結果、死後の切断とみられるという。

 府警によると、浅井さん夫婦は04年12月3日夜から所在がわからなくなり、翌4日午前に夫婦の倉庫兼事務所に入った長男が、2階に複数の血痕があるのを見つけ、和泉署に家出人捜索願を出していた。09年11月25日、阪南市のガレージの奥にあったドラム缶2個の中から2人の遺体が見つかった。

 鈴木容疑者はこれまでの調べに「自分が金を借りていたヤミ金業者の男2人に呼び出されて当日、夫婦宅に行った。この男2人が夫婦を殺した。2人に頼まれて死体を運び、ガレージを借りてドラム缶に詰めた。命令されて仕方なく、おそらく妻の遺体の足を切った」などと供述しているという。

 鈴木容疑者は、これまで3回窃盗容疑で逮捕され、同罪で2回起訴されている。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

署内で同僚の財布から金盗む、巡査長書類送検へ(4日)

警察署内で同僚の財布から金を盗んだとして和歌山県警は、和歌山東署地域課の20歳代の男性巡査長を窃盗容疑で書類送検する方針を固めた。

巡査長は「小遣い銭が欲しかった」などと犯行を認めており、県警捜査1課は、複数回の被害があったとみて裏付けを進めている。

 県警監察課などによると、一昨年から同署内で財布から1万円札が抜き取られるなどの被害が数回発生。先月、犯行時間帯に周辺にいた警察官数人から事情聴取したところ、男性巡査長が「勤務時間中に盗んだ」と認めたという。

 県警は「逃走や証拠隠滅の恐れがない」として逮捕を見送り、巡査長を勤務から外して任意で事情聴取している。容疑が固まり次第、書類送検し、処分する方針。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

文書流出、警視庁が接続記録差し押さえ(4日)

警視庁で国際テロ対策を担当する捜査員やイスラム教徒らの個人情報などがインターネット上に流出した問題で、同庁は3日、文書流出によって警察業務が妨害されたとして、容疑者不詳のまま偽計業務妨害容疑で強制捜査に着手したと発表した。

流出経路解明に向け、同日、同庁公安部がプロバイダー2社から接続記録を差し押さえた。同庁は文書が内部資料かどうかについて、依然として「調査中」としており、流出文書が本として出版されるなど二次被害が広がる中、流出から1か月以上たっての捜査への移行に批判の声が上がっている。

 発表などによると、文書は今年10月28日にファイル共有ソフト「ウィニー」を通じてネット上に流出した。同庁では、この流出により、11月中旬、横浜市で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の警備や情報収集にあたるはずだった同庁外事3課員が、流出経路の調査に従事せざるを得なくなり、業務が妨害された疑いがあるとしている。

 同庁では、10月29日に流出を確認して以降、文書の保管状況や職員の個人パソコンの接続記録などを調べる内部調査を進めてきた。これまで、国内のプロバイダー数十社から接続記録や契約者情報の提供を受けたが、今回の2社からは「個人情報であり令状がないと提供できない」との回答があったため、差し押さえ手続きを取ったという。

 文書はルクセンブルクのレンタルサーバーを経由して流出したことが判明しているが、捜査関係者によると、サーバー管理会社からは、通信記録の提供などは得られていないという。一方、警視庁はこの日の発表でも、流出した文書について、「調査中で、結論は出ていない」と内部文書であることを認めていない。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

暴走タクシー、横断歩道で3人はねる 京都(4日)

3日午後6時ごろ、京都市南区東九条の交差点で、横断歩道を渡っていた京都府宇治市の専門学校生の女性(19)や、京都市西京区の女性(40)とその息子(1)がタクシーに次々とはねられ、頭や手足などに軽傷を負った。

関連記事

記事本文の続き 南署は、自動車運転過失傷害容疑の現行犯で、タクシーを運転していた弥永久弘容疑者(50)=同府城陽市富野=を逮捕した。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

テロ情報本、新たに数人の仮処分申し立て認める(4日)

インターネットに流出した警視庁などが作成したとみられる国際テロ捜査関連の資料を第三書館(東京)が出版した問題で、東京地裁は3日、新たにイスラム教徒数人の仮処分申し立てを認め、申立人の個人情報を削除しない限り、出版や販売を差し止める決定をした。

関連記事

記事本文の続き 「流出『公安テロ情報』全データ」と題する書籍をめぐっては、別のイスラム教徒数人の申し立てを受け、東京地裁が11月29日に同様の仮処分決定をしたが、第三書館が申立人の情報にあたる約5ページ分を削除して、再出版の準備をしていた。このため新たに数人が2日、申し立てをしていた。

 また、イスラム教徒らは3日、現在も販売を継続する東京都内の書店「模索舎」についても、入荷や販売の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。

 申立人のイスラム教徒の日本人男性は、「書籍の出版は、私たち(情報流出)被害者の傷口に塩を塗り込む行為だ」と怒りをあらわにする一方、「この騒動で、元凶である公安捜査の問題点が忘れられてしまうことが怖い」とも話した。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月3日 | トップページ | 2010年12月5日 »